「パンチドランク・ウーマン」小関裕太、柏木悠らが“刑務官”篠原涼子の同僚役で出演決定2025/12/09

篠原涼子が主演を務める連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」(日曜午後10:30、開始日未定)が、日本テレビ系で1月スタート。小関裕太、柏木悠(超特急)、新納慎也、宇梶剛士、高岸宏行(ティモンディ)、星乃夢奈、中島ひろ子、ベンガルの出演が決定した。
「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー/SixTONES)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、三人の関係は複雑に揺れ動いていく。
今回新たに解禁されたのは、こずえの同僚である“刑務官”のキャスト陣。巨大な塀と規律に縛られた氷川拘置所では、刑務官たちの価値観も千差万別。ひたむきに職務と向き合う者もいれば、目の奥に何かを隠したまま任務を果たす者もいる。そして、殺人犯・日下怜治が移送されてきたことで、静かだった均衡がわずかに軋み始める。この刑務官たちはこずえの味方なのか、それとも新たな波乱の火種なのか。その存在が、物語を“予測不能”へと傾けていく。
小関が演じるのは、他施設から異動してきたばかりの主任・海老原秀彦。こずえの下で女区を担当する役柄で、「ほかの刑務所から今回のドラマの舞台となる拘置所に移ってきたばかりの人物なので、1話は海老原の目線から登場人物たちを知っていただけると思います」と見どころをアピールする。柏木は、こずえの下で女区を担当する若手刑務官・知念智明役に。「注目してほしいところは、基本的には物おじせず肝が据わっているのですが、上司の言うことは絶対に聞いてしまうところです!」と力を込めた。
新納は、コンプライアンス無視でパワハラ気質の区長・関川信也を演じる。「とても艶っぽい物語と拘置所という硬質な物語の融合。日本ではあまり見ない設定に海外ドラマ好きの僕はワクワクします」と心境を語る。宇梶は、氷川拘置所の実質的な権力を握っている処遇部長・小柳太介役で、「拘置所は非日常の中の非日常ですね。壁や鉄格子の冷たさも表現できればと意識して臨んでいます」とコメント。
さらに、高岸は警備隊員を指揮・統括する警備隊長の熊沢一太郎、星乃は仕事に対して割り切っている若手刑務官の高田彩月、中島はこずえの下で女区を担当する主任・仲間加世子、ベンガルは定年まで波風立てずに過ごしたいと願う事なかれ主義の所長・長田竜司を熱演。個性の異なる俳優陣がそろうことで、氷川拘置所という閉ざされた舞台に厚みが生まれ、物語の緊張感をより一層高めていく。
プロデューサーの鈴木亜希乃氏は、「小関さん演じる新参者で正義感あふれる刑務官・海老原がどう活躍するのか。こずえの部下で、中島さん演じるベテランの加世子、柏木さん演じるフレッシュな知念、星乃さん演じるかわいらしい彩月がどう影響していくのか。高岸さん演じる警備隊長・熊沢のたくましさ、ベンガルさん演じる所長・長田の優しさ、そしてこずえの大きな壁として立ちはだかる宇梶さん演じる小柳の恐ろしさ……」とキャラクターの魅力を語り、「刑務官のお仕事ドラマの側面もあり、人間ドラマもあり……刑務官たちの活躍にもぜひ注目してご覧ください!」と視聴者に呼びかけた。
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