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欅坂46、改名前に「SONGS」で最後のテレビ出演。メンバー自身が選んだ楽曲も披露2020/10/05

 10月13日のライブで5年間の活動に幕を閉じ、櫻坂46(さくらざか46)として新たな一歩を踏み出す欅坂46が、10月17日放送のNHK総合「SONGS」(土曜午後11:00)で、欅坂46として最後のテレビ出演をする。番組では、これまでに軌跡を追うとともに、欅坂46のラストライブの裏側にも独占密着する。 

 2015年、鳥居坂46としてオーディションが行われ、同年に欅坂46として正式結成。欅坂46は、16年に「サイレントマジョリティー」でデビューし、同曲で「第67回NHK紅白歌合戦」に出場した。17年の「不協和音」では、センターを務めた平手友梨奈の圧倒的なカリスマ感と、メンバー全員で作り上げる圧巻のパフォーマンスで衝撃を巻き起こした。

 今年、デビュー以来センターを担ってきた平手がグループを脱退。10月13日のライブをもって、櫻坂46へと改名し、新たなスタートを切る欅坂46。これまでのアイドルグループとは、一線を画したパフォーマンスで独自の世界を切り開いてきた成長の過程を、「紅白歌合戦」をはじめとするNHKの貴重なアーカイブスでたどるとともに、彼女たちの挫折や葛藤も描き、揺れる本音に迫っていく。

 パフォーマンスでは、ラストシングルとなる「誰がその鐘を鳴らすのか?」を歴代のCDジャケット、そして衣装をフィーチャーしたセットでパフォーマンスを披露。また、最後のテレビ出演の締めくくりで歌いたい曲として、メンバー自身が選んだ「太陽は見上げる人を選ばない」も熱唱する。「センターのない」曲として一人一人が主役であり、全員で歌い完成させる1曲として、メンバー自身も特別な思い入れがある同曲。欅坂46のエンディングにふさわしい2曲で、最後のテレビ出演を締めくくる。

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