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亀梨和也&山下智久、Dearest=“親愛なる人”に思いをはせる「自分たちが育ってきた場所や環境が、ずっといい形であってほしい」2020/04/22

 “亀と山P”こと亀梨和也山下智久が、本日4月22日発売の「TVガイドAlpha EPISODE DD」の表紙に登場。シリーズを通して、2人そろっての表紙は「EPISODE E」以来、約3年ぶり2度目となる。

 修二と彰としてリリースした「青春アミーゴ」から15年。巻頭グラビアでは、Dearest=“親愛なる人”をテーマに、今だから語れる、お互い、そして周囲への「親しみ、いとおしさ」といった思いのありかを聞いた。それぞれグループとして、ソロとして、さまざまなフィールドで活動する中で、刺激し合ってきたと語る2人。その信頼ゆえに、気の許せる相手として「一緒に飲んでいても、どっちかが先に寝ちゃう(笑)」と言い、「そこがいとおしい」と笑顔を見せながら、ジャニーズJr.時代を回想し、お互いの家族へ、思いをはせる場面も。

 さらに「親しみ、いとおしさ」の思いは、所属するジャニーズの後輩たちへも波及。「ジャニー喜多川というフィルターを通してのいとおしさがある」「自分たちが育ってきた場所や環境が、ずっといい形であってほしい」と、現在の活動につながる心境を明かした。インタビューはもちろん、解禁時にその存在感と立ち姿が話題になった表紙、そしてグラビアにも注目。「2人でいる時に自然と出てくるものがある」と山下が語ったように、2人がスタジオに入れば、そこは彼らが作り出す空気に染まる。にこやかに言葉を交わしながら、穏やかな雰囲気で進んだ撮影。誌面も、その空気や互いへの信頼を感じられるものとなっている。

 続いて、ドラマ「正しいロックバンドの作り方」(日本テレビ)でダブル主演を務める、ジャニーズWESTの藤井流星神山智洋には、Dye=“染める、色をつける”をテーマにインタビュー。グループの中で、どちらかといえば“動と静”の“静”タイプの2人だが、グループ、そしてエンターテインメントへ懸ける思いは誠実で熱い。「グループをどうやって見せたらいいかは常に考えてる」「僕らから出るもので何かを感じてもらえるように」と、2人が生み出すものの原点にある「ファンファースト」の思いに迫る。

 5月27日にニューシングルをリリースするKing & Princeからは神宮寺勇太が登場。Desire=“願望・欲望”というテーマをぶつけると、「上を目指していかなきゃという意識がある」と、デビュー3年目突入を目前にしてもなお変わらない向上心をのぞかせた。だからこそ彼が抱いている「学びたい」という感情を掘り下げていく。

 「EPISODE CC」に続き今号も登場するのは、Snow Man。Dramatic=“劇的”をテーマに話を聞くと、「Snow Manで活動できる環境があること」と、今年1月に劇的なデビューを果たした彼らだからこその言葉が飛び出し、「ファンのみんなと一緒に、いろんなドラマを生んでいけたら」と、この先に共に見るさまざまな景色を期待させてくれるようなインタビューとなった。

 さらに、昨今注目を集めている関西ジャニーズJr.特集では、なにわ男子、Aぇ! group、Lil かんさいがそろって登場。ドラマ「年下彼氏」(ABCテレビ/テレビ朝日)の見どころを紹介するほか、「関西ジャニーズJr.はいろんな宝石が集まってできてる」という言葉に思わず納得させられる、彼らのキラキラとした魅力がつまったグラビア&インタビューをたっぷりと届ける。

 また、グループ結成5周年を迎えるSixTONESの特集も見逃せない。はたから見れば大きく環境が変化したように思える、この1年の本誌登場時の写真とエピソードを振り返り、彼らの運命的な歩みをたどっていく。

 そのほか、中島健人平野紫耀がW主演する「未満警察 ミッドナイトランナー」(日本テレビ系)の撮影現場のリポートや、ジャニーズJr.からは、美 少年7 MEN 侍の高品質グラビア&インタビューも掲載している。

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