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映画賞新人賞を総ナメ、「MIU404」での好演も話題の鈴鹿央士。「“素っぽい自分”を出せた」カレンダーブック発売!2020/09/18

 2019年に映画「蜜蜂と遠雷」で天才ピアニスト役を熱演し、映画初出演ながら第43回日本アカデミー賞をはじめ、数々の映画賞新人賞を受賞。星野源&綾野剛のタッグで話題となったドラマ「MIU404」(TBS系)ではキーパーソンである成川岳役を務め、フレッシュながらも俳優としての活動に勢いを増す鈴鹿央士が、初のカレンダーブックを10月16日に発売する。

 ナチュラルな姿と普段は見せないシックな一面という、ベクトルの違う魅力を写し出すことをコンセプトに、自身も「僕が一番(完成に向け)ワクワクしているかもしれない」と語る今回のカレンダー。スタジオ撮影だけにとどまらず、公園、書店、銀座や渋谷の街中と多彩なロケーションで撮影し、公園での撮影では写真が趣味の一つである鈴鹿自身の私物カメラを手に、自身も木々や噴水など自然あふれる風景を撮影したり、遊具で無邪気に遊んだりと、“等身大の鈴鹿央士”を激写。そんなナチュラルな笑顔とは一変、銀座の街中では、セットアップスーツに身を包み、夜のネオンを背にクールな表情も。

 全6パターンの衣装は、春夏秋冬の季節感を感じられるだけでなく鈴鹿の多彩な魅力を引き出す内容に。オーバーオールで笑顔を見せるキュートなスタイルや、ゆるめのニットに眼鏡をかけ、本に囲まれて撮影した“文系男子”スタイルに加え、先述したフォーマルなセットアップスーツや全身を黒で統一した“攻め”のコーディネートなど、新たな魅力を引き出すスタイリングも盛りだくさん。

 かわいくて、ナチュラル。かっこよくて、シック。どちらの鈴鹿央士も楽しめるだけでなく、新たな一面も知ることができる本作は、初めてのカレンダーに相応しく鈴鹿央士の魅力が丸ごと詰まった1冊となっている。

【鈴鹿央士 コメント】
「初めてのカレンダーなので、実は僕が一番ワクワクしているかもしれないです! セットアップの衣装なんかもそうですし、普段の僕では見せない感じ…いろんな要素の鈴鹿央士というものを、ぎゅっと凝縮できた1冊になったと思います。中でも、全身黒い衣装でのカットは僕自身も普段の自分が持っているものとは違う、別の自分の雰囲気が出せたんじゃないかなと感じたので、すてきな1枚になるのではないかなと。公園でのカットも光を使っていたりと、撮影中に見せていただいた写真もすごくすていだったので奇麗な写真になったと思います。黒で締めたカットと公園でのカット、この二つは特に会心の1枚があるんじゃないかと思うので、ファンの皆さんにも注目していただけたらと思っています。撮影はすごく楽しかったですし、結構素というか…何かを演じることもなくカメラの前に立って、“素っぽい自分”を出せたかなと思っています。カレンダーは1年を通して飾っていただけるものだと思うので、そう考えるとちゃんと飽きさせないような、いろんなパターンを撮影できたんじゃないかなと感じています。2021年に1年を通して、鈴鹿央士がファンの皆さんに寄り添えるような作品になったと思います!

【プロフィール】

鈴鹿央士(すずか おうじ) 
2000年1月11日生まれ。岡山県出身。山羊座。O型。高校2年生だった16年の秋に、通学した高校で映画「先生!、、、好きになってもいいですか?」のロケが行われ、エキストラとして参加。その際、出演者である広瀬すずの目に留まり、広瀬がマネジャーにスカウトするよう進言したことをきっかけに芸能事務所に所属。ゆえに、「すず」にちなんだ芸名となっている。 

18年秋に第33回 MEN’S NON-NO 専属モデルオーディションにてグランプリを獲得し、19年より専属モデルに。同年から俳優として活動を始め、同年に映画初出演となる「蜜蜂と遠雷」で第43回日本アカデミー賞・新人俳優賞、第44回報知映画賞・新人賞など多数の映画新人賞を受賞。その後も「おっさんずラブ-in the sky-」(テレビ朝日系)、「MIU404」(TBS系)など話題のドラマに続々と出演。今後は、10月より配信・放送の連続ドラマ「カレーの唄。」(ひかりTVほか)でメインキャストとして出演が決定。

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