桂正和の代表作「ウイングマン」が生誕40周年を記念して実写ドラマ化!2024/09/03

テレ東系で、10月22日からドラマチューズ!「ウイングマン」(火曜深夜0:30)の放送が決定。
原作は、「電影少女」や「I”s」で知られる漫画家・桂正和氏の連載デビュー作で、1983年から85年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された代表作。80年代の特撮ヒーローの影響を大きく受けた作風が男女問わず人気を集め、アニメ、ゲームなどさまざまなジャンルで魅了し続けてきた。
主人公は、特撮オタクで高校2年生の広野健太。授業中も空想の世界に浸ってばかりで、周囲から冷ややかに見られるさえない日常を送っていた。ある時、健太の元に悪の手から逃れて異次元からやって来たというアオイと名乗る不思議な美少女が現れる。健太はアオイが持っていた“ドリムノート”に、自分が空想したヒーロー“ウイングマン”を描いたことで、本当にウイングマンへの変身能力を手に入れてしまう。念願のヒーローに変身する力を手にして喜ぶ健太だったが、異世界からはアオイを追って次々と刺客が送り込まれてくることになる。

80年代の週刊少年ジャンプに革命を起こした名作漫画「ウイングマン」が生誕40周年を記念して、人気キャストと強力なスタッフ陣を迎え、満を持して実写ドラマ化を実現する。魅力的な要素をふんだんに盛り込み、個性豊かな登場人物が躍動するドラマとして、幅広い視聴者層が楽しめる「ウイングマン」を制作するという。
テレ東で桂氏の漫画を実写化するのは、2018年の「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」、2019年の「電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-」の原作となった「電影少女」に続いて2作目となる。プロデューサーを務めるテレビ東京の前田知樹氏は「今作は特撮の歴史を作ってきた東映ビデオさん、今一番勢いのある配信プラットフォームであるDMM TVさんとタッグを組み、魅力あふれるキャスト陣、深い原作愛を持つスタッフ陣が一丸となって制作に臨んでおります。素晴らしい脚本家陣が作り上げた人間ドラマ、迫力満点のアクションシーンも大きな大きな見どころです」と自信をのぞかせる。

原作者の桂氏は特撮変身ヒーロー作品の大ファンとして知られ、「ウイングマン」のほかにも「超機動員ヴァンダー」「ZETMAN」など、変身ヒーローの要素を含む漫画作品を多数残してきた。「ウイングマン」連載時には、自身の体型に合わせたウイングマンの衣装を100万円でオーダーメイドしており、当時の漫画家としては異例の自作品コスプレも披露したほどだ。今回の実写化について、桂氏は「42年前からの夢。ウイングマン実写化。感無量です」とコメントしている。

主人公・広野健太役を誰が演じるのかはまだ明かされていないが、ウイングマンへとチェイングした後の姿でのアクションが15秒のティザームービーで解禁されている。また本作は、DMM TVにて独占での見放題・同時配信が決定しており、初回のみ地上波放送より1週間早い10月16日から先行配信がスタートする。
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