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「24時間テレビ43」高橋尚子の持ち込み企画「募金ラン」スタート!「最低100km、最高150km走りたい」2020/08/22

 日本テレビ系では「24時間テレビ43『愛は地球を救う』 」(8月22日午後6:30~23日午後8:54)を生放送。V6・井ノ原快彦、NEWS・増田貴久、Kis-My-Ft2・北山宏光、ジャニーズWEST・重岡大毅、King & Prince・岸優太をメインパーソナリティーに迎え、「動く」をテーマに東京・両国国技館からさまざまな企画をおくる。“コントの神様”と呼ばれ、日本中に愛されたコメディアン・志村けんさんの知られざる素顔をドキュメントやドラマ、そして彼が愛した音楽を通して描いていくスペシャルヒューマンストーリー「誰も知らない志村けん -残してくれた最後のメッセージ-」や、フィギュアスケートの羽生結弦選手がコロナ禍で“動いたこと”を明かしていくリモートインタビュー企画など、テーマに沿って2日間にわたって届けていく。

 1992年の番組開始以来、「24時間テレビ」の風物詩だった「チャリティーマラソン」。しかし、ランナーが公道で声援を受けながら走るスタイルが沿道に3密を生むリスクがあるため、今回は中止に。今年は例年とは形式を変え、シドニー五輪女子マラソン金メダリストの“Qちゃん”こと高橋尚子の持ち込み企画「募金ラン」をおくる。

 今回走る舞台は一般公道ではなく、安全面を考慮した私有地。5kmのコースを1周するごとに10万円の募金ができる仕組みで、走った距離によって募金額が決定する。これまでにない新しいスタイルの縦軸企画で高橋が単独で走るほか、彼女の呼び掛けで集まった総勢5人も“チームQ”のランナーとしてリレー方式で110kmをつなぐ。

 より多くの募金を目指して番組終了まで走り続ける高橋は、スタート直前に「脚の方もスッキリしています。ここに来るまでは不安ばかりだったけど、今は頑張りたいと思います。仲間たちが熱い思いで集まってくれたことが心強いです」とコメント。さらに、宮川大輔からの何km走りたいかという質問に「最低100km、最高150km走りたい」と意気込みを語った。最初の“チームQ”のランナーは、午後9:00頃に登場予定。

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