舞台は再び東京へ! 「虎に翼」新たな出演者に毎田暖乃、余貴美子2024/07/30

NHK総合ほかで放送中の連続テレビ小説「虎に翼」(月~土曜午前8:00ほか)に、毎田暖乃、余貴美子が出演することが発表された。
伊藤沙莉が主演を務める「虎に翼」は、日本初の女性弁護士・三淵嘉子さんをモデルにした物語。日本史上初めて法曹の世界に飛び込んだ1人の女性の実話に基づく骨太なストーリーを追いながら、事件や裁判が解決されていく爽快感を味わえる本作は、同局の「恋せぬふたり」で第40回向田邦子賞を受賞した吉田恵里香氏が脚本を手掛けるオリジナルストーリーだ。

虎子の娘・佐田優未役には、連続テレビ小説「おちょやん」(2020年)での好演の記憶も新しい、毎田暖乃。新潟での生活を終え、寅子とともに再び登戸の猪爪家に戻って来る。落ち着いて物事を捉えて考え、寅子に率直に意見を伝えることもある優未について、毎田は、「『虎に翼』はいち視聴者として毎朝すごく楽しみにしていた作品です。特にトラちゃんが優三さんを見送るシーンは大号泣でした。そんなすてきな作品に娘役として出演できることがすごく幸せです。家族の在り方やさまざまな問題が今後も描かれますが、優未を演じる中で私自身も勉強になることが多くありました。優三さんが持つ優しさを、優未の中にも感じていただけたらうれしいです」と出演の喜びと抱負を語る。

余貴美子は星航一(岡田将生)の継母・星百合を演じる。百合は初代最高裁長官・星朋彦の再婚相手で、穏やかな性格。夫亡き後も星家を守り、航一の子どもたちをかわいがっている女性だ。「ずっと楽しく見ていた『虎に翼』の現場に参加できること、大変うれしく思います」と言う余の“朝ドラ”出演は「半分、青い。」(18年)以来。「私のお役は明治・大正・昭和を生きた女性です。当時の家族、夫婦の在り方を考えたり想像するのは楽しい作業です。吉田恵里香さんの脚本を大事に丁寧に、挑んでいきたいと思います」と作品への向き合い方を話す。
新キャストを迎えるにあたり、制作統括の尾崎裕和氏は、「新潟で“土台”作りの真っ最中の寅子ですが、裁判官としていずれ新潟から東京へと戻ることになります。再びの東京で、新たな暮らしの始まる寅子に待ち受ける新しい出会いと出来事。その中心となる登場人物を毎田暖乃さん、余貴美子さんに演じていただきます。寅子だけでなく再登場するおなじみのメンバーたちと、お二人がどんなやり取りを繰り広げるのか、私もとても楽しみです!」と期待を込めている。
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