異才監督・押井守が語り尽くすジブリ論の決定版が誕生! 宮崎駿監督や鈴木敏夫プロデューサーと親交がある押井監督だからこその作品読解。これで“ジブリの見方”が変わるはず!?2017/10/13

世界的に活躍する映画監督・押井守が語り尽くす、“ジブリ論”。「誰も語らなかったジブリを語ろう」(東京ニュース通信社刊)が、来週10月20日に発売される。宮崎駿監督や高畑勲監督の作家性や、数々の劇場公開作品を読み解く。日本のアニメーションが全世界で愛されている今、まさに必読の一冊といえるだろう。
日本のみならず、世界のアニメーションに影響を与えた“スタジオジブリ”を「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」等で知られ、これまた世界中からリスペクトされている監督・押井守が語り尽くす。スタジオジブリの劇場公開作「風の谷のナウシカ」~「思い出のマーニー」まで作品ごとに振り返りつつ、「これまでのジブリ、これからのアニメーション」までを縦横無尽に語った痛快&ディープなインタビューを収録している。
【目次】
第一章 矛盾を抱えた天才 宮崎駿
第二章 リアリズムの鬼 高畑勲
第三章 ジブリ第三の監督たち
第四章 小さな巨人── スタジオジブリ
【著者プロフィール】
押井守(おしい・まもる)
映画監督。1951年生まれ。東京都出身。主な監督作に「うる星やつら オンリー・ユー」(83年)、「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」(84年)、「機動警察パトレイバー the Movie」(89年)、「機動警察パトレイバー2 the Movie」(93年)、「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」(95年)はアメリカ「ビルボード」誌セル・ビデオ部門で売り上げ1位を記録。「イノセンス」(2004年)はカンヌ国際映画祭コンペティション部門に、「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」(08年)はヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門にノミネートされた。近作に「THE NEXT GENERATION パトレイバー」シリーズ全7章(14~15年)、「THE NEXT GENERATION パトレイバー首都決戦」(15年)。最新作は「ガルム・ウォーズ」(16年)。
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