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齋藤飛鳥×山下美月×梅澤美波「映像研には手を出すな!」ドラマ化決定。小西桜子、福本莉子らが参戦2020/02/18

 乃木坂46の齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波が出演する映画「映像研には手を出すな!」(5月15日公開)が、同キャスト・同スタッフにより、映画公開に先駆けて、4月からMBS・TBSほかでドラマ化されることが決定した(MBS=4月5日スタート 日曜深夜0:50、TBS=4月7日スタート 火曜深夜1:28)。

 同作は、今年1月からNHK総合でアニメ化もされている大童澄瞳氏による同名漫画を実写化。“最強の世界”を夢見てアニメーション制作を志す3人の女子高校生の姿を独特な世界観とともに描き出す。作品設定のアイデアを湯水のように生み出す、極度の人見知りの主人公・浅草みどり役に齋藤。超お嬢さまでカリスマ読者モデルながらアニメーターを目指している天真らんまんな水崎ツバメ役に山下、アニメに興味はないものの金儲けの嗅覚と持ち前のビジネスセンスでプロデューサー的立ち位置の金森さやか役に梅澤がそれぞれ扮(ふん)する。

 今回、実写の映画公開と連続ドラマの放送に向けて、第1弾ビジュアルが解禁。“映像研究同好会”所属の3人が「この3人には手を出すな!」と言わんばかりに禁止マークごと壁に張り付けられているポスタービジュアルだ。これまでの乃木坂46としての活動では見ることのない表情とポージングが目を引き、そのビジュアルそのままに本編内でも大暴れする3人に期待が高まる。

 さらに、ドラマ版のメインキャスト陣が新たに発表され、“映像研”の創設を目指す浅草ら部員たちにとって、承認の権限を持ち、部活動の予算管理する“大・生徒会”の3人が決定。会長を務める道頓堀透を小西桜子、書記で影の実力者“さかき・ソワンデ”役には、本作が演技初挑戦となるグレイス・エマを抜てき。さらに、大・生徒会の切り込み隊長阿島九を福本莉子が演じる。そして独特なオーラで、“映像研”を見守る藤本先生役は髙嶋政宏が務めることになった。

 小西は「原作を読んだ時に『夢と現実の境界線を壊せるから、私は映像の世界が好きなんだ』とあらためて思いました。これはそんなロマンが詰まっている作品です。私は映像研に手を出す、大・生徒会長の道頓堀透役ですが、道頓堀も自分なりの正義と情熱を持っているどこかいとおしいキャラクターなので、少しでも愛していただけたらうれしいです」と役柄について語り、「スタッフ・キャストの皆さんの情熱があふれる明るい現場で、本格的なドラマ撮影が初めての私にとってもすごく楽しかったです。命を懸けて好きなものに全力で向かっていく姿はみんなかっこいい! ぜひ、映画もドラマも楽しみにしていてください」とメッセージを寄せる。

 グレイス・エマは「初めて原作を読んだ時、さかき・ソワンデのカッコよさにほれました! 役が決まった時、原作のソワンデのイメージを壊さないかとか、何より本格的な演技が初めてだったので不安でした。その半面、映像研の世界がどう表現されるのかワクワクしました! 撮影現場はそんな私の不安も時飛んでしまうぐらい楽しかったです」と撮影を振り返り、「監督をはじめキャストの皆さんも優しくて、そういった雰囲気も伝わるといいな、と思います。すてきな作品に関わることができ、本当に光栄です。最強の世界を楽しみに待っていてください!」とアピール。

 福本は「どこを見ても大童先生の夢とロマンがページの中で生きている。その世界観に無理矢理引きずり込まれるような…本当に恐ろしくなるほど魅力的な作品です」と原作への思いを明かし、「この魅力を実写で表現することにプレッシャーを感じていますが、でもそれ以上に電撃3人娘が織り成す“最強の世界”を間近で目撃できるのが楽しみでたまりません。私が演じる阿島は原作ではまだフォーカスされていないので皆さまの中でも謎に包まれたキャラクターなのではないでしょうか。私も悩みながら、監督と相談して1からキャラクターを創り上げました。自由気ままな阿島をどうやったら面白く表現できるか、自分に何ができるのか、を意識しながら精いっぱい挑戦させていただきました。私史上最高に、暴れに暴れた作品です」と、全身全霊で撮影に臨んだことを伝えている。

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