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キンプリ・岸優太が昭和の名曲に感動!! ルイルイダンスや「シンデレラガール」の一節も披露!2018/06/13

 テレビ東京系では、6月19日に「100年先まで残したい 日本の名曲3時間SP」(午後6:55)が放送される。番組では、同局に眠る貴重な昭和20年~60年代の名曲VTRを中心に、天童よしみ、藤あや子ら豪華アーティストによるスタジオライブで、誰もが口ずさめる名曲を「ミリオンヒット特集」「ムード歌謡特集」「衣装がスゴイ特集」「伝説・解散コンサート特集」など、バラエティーに富んだジャンルに分けて一挙大公開。司会は太川陽介と草野満代が務め、ゲストに蛭子能収、細川たかし、立川志らく、柴田理恵、King & Prince・岸優太を迎え、世代とジャンルを超えた名曲談議など、見どころ満載でおくる。

 番組収録後には、岸が取材に応じた。岸は「最初に番組出演の話を聞いて、(自分で)大丈夫かな?と思ったんですけど、純粋に楽しめたし、こんなすてきな曲があるんだなという発見ができました。何より、志らくさんがいろいろ語ってくれて、そのお話を伺って、これまでさまざま方が作り上げてきたことで、僕たちが今やらせていただいてる世界があるんだなということを知りましたね」と述べ、「やっぱりピン仕事というのは、緊張しますね。慣れないですよ(笑)。でも今日は、緊張はしたんですけど、素直に楽しめたので、いい日でした(笑)。僕らの年齢では、あまり聴かないですけど、演歌とか古い日本の曲の魅力を聞いてみると、すごく染みるなというか、実は演歌って気持ちよくなれるんだなというのを知りましたね。心が動かされました」と語った。

 収録で共演した細川に、「いい声だね」と言われたことについて、「いやいや。でも、細川さんはトークでズバズバおっしゃってましたから、ちょっと反応に困ったんですけど(笑)。でも、そこでもうまく拾ってくださるので、歌だけじゃなくてトークもやっぱりすごいなと思いましたね」と話し、さらに、「蛭子さん、メチャメチャ面白かったです。面白すぎて、全部持っていっちゃてる感じです(笑)。でも、画面で見ても伝わるくらい“いい人感”出てますよね。あいさつに行った時も、優しい笑顔で『よろしくお願いします』って言ってくれたので、緊張がほぐれました。トーク中も話を振ってくれて、ありがたかったですね」と、感謝の気持ちを述べた。

 太川と一緒に“ルイルイダンス”を披露する場面については、「いやあ、難しかったですよ! 最初はステップだけやったらできるかなと思ったんですけど、太川さんは手の振り付けもやっていたので、まねしてみたら、ちょっとからまっちゃいましたね(笑)。なかなかすさまじい振りになってると思いますので、オンエアが怖いです(笑)」と恐縮。そして、いきなり、King & Princeの「シンデレラガール」の一節を歌うことになり、「今日、全然準備してなかったです。まさかのまさかでしたね。これからも気は抜けないですね。ピン仕事は怖いですね(笑)」と笑顔で感想を明かした。

 最後に、「100年先まで残したい曲は?」との質問に、「やっぱり『シンデレラガール』を残したいですね。自分たちが初めて出した曲なので、ちょっと“鉄板”的なことを言っちゃいますけど、そうなっちゃいますね。歌詞で『いつになっても 幾つになっても』と歌っているんですけど、そういう関係性をおじいさん、おばあさんになっても築いていきたいと思いますね」と語り、「今日はいろんな知識を得ることもできて、いつもやっているバラエティーとは違うような新発見がありました。僕たちもCDを出す人間として、知っておくべき情報を知ることができました」と締めくくった。

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