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「最初はパー」のリアリティーがすごい! 小堺一機、FUJIWARA・藤本、ナイツ・塙から共感の声2022/11/18

 SixTONES・ジェシーが主演を務める、テレビ朝日系連続ドラマ「最初はパー」(午後11:20、通常は金曜午後11:15。一部地域で放送時間が異なる)。本日11月18日に第4話がオンエアされる本作へ、小堺一機、FUJIWARA・藤本敏史、ナイツ・塙宣之から応援コメントが寄せられた。

 「最初はパー」は、ジェシーと企画・原作・脚本の秋元康という強力タッグで、お笑い養成所で巻き起こる悲喜こもごもを描く“笑劇”ドラマ。利根川豪太(ジェシー)、澤村銀平(市川猿之助)、雨宮すみれ(賀喜遥香)ら生徒たちが、鬼講師・相田忠則(小籔千豊)の下、時にぶつかり、時に励まし合いながらプロの芸人を目指して奮闘する、笑いと涙の物語だ。

 先週放送の第3話では、澤村が豪太にステージ4のがんであることを告白。いきなり迎えた衝撃展開に涙したという視聴者の声も多数寄せられた。そんな中、第4話では、“たった1人の相方を守る”と決意した豪太が、澤村に付き添って病院へ。澤村も恐怖心を押し殺して治療を受け、「絶対、豪太と一緒にテレビに出る!」と誓う。

 日頃テレビで見ている売れっ子芸人たちもきっと抱えていたであろう、葛藤や不安が赤裸々に描かれる第4話。この物語をプロの芸人が見たらどう感じるのだろうか。

 小堺は「うそみたいなエピソードだと思うでしょう? それがそうでもないんです。あっ、これあり、これあのこと? 中にいる人は結構ドキドキです! 売れるかどうかは運! これ大正解ですよ! 笑いはシリアス!」と、ドラマのリアルさを強調。

 FUJIWARA・藤本も「むっちゃ夢中になって見ています! 昔を思い出して『(相方の)原西と最初のネタ見せした時スベッたなぁ』とか、小籔が演じている相田みたいな『売れんのは一握りや!』みたいにかましてくる先生いたなぁとか、感情移入してもうて…で、自分と豪太を重ねて…と思うと急に目が覚めます。ジェシーくんがかわいかっこよすぎて、NSC時代の俺と全然ちゃうやん!! お笑いだけの話なのかなと思ったら澤村の病気とか、いろんな葛藤のある人間ドラマにも引き込まれていって、とにかく今、目が離せないドラマです」と絶賛。続けて「本当に相田の言う通り、売れるのは運です。でも、みんな努力してて、その上で運を掴めるのが一握り。豪太の姿は、芸人だけじゃなくて夢を追いかける人たちに勇気をくれると思います!! (俺やったら、政治家の実家継ぐけど…)」と自身の過去を振り返りつつ、ドラマの魅力を伝える。

 ナイツ・塙は「毎週楽しみなドラマです。お笑い養成所って世の中のどの縮図にも当てはまらない不条理な世界で、そこで葛藤している人間関係を素晴らしく描けていますよね。個人的には権力と相反するのが笑いだと思うので、ジェシーには親父に負けず漫才道を極めてほしいです」と今後の展開に期待を寄せた。

 第4話では、澤村からステージ4のがんだと告白された豪太が、世界にたったひとりの大切な相方を絶対に守り抜くと強い決意を固める。しかし、お互い言葉にはしなくても、何かを変えたら、大切な何かも崩れ落ちてしまいそうな気がしていた2人は、いつも通り「大黒芸能お笑い養成所」での授業を受け、いつも通り漫才のネタを作り続けていた。しかし、鬼講師・相田は、テンポよく漫才を披露する2人を見て、何かあったに違いないと気付く。

 そんなある日、澤村に付き添って病院に向かった豪太は、担当医から病状と今後の治療についての説明を受ける。澤村は「娘にテレビに出ているところを見せるまでは…」と、恐怖心を押し殺して治療を受けることを選択。そんな彼を絶対に守ると決意した豪太は「何としてでも救ってください」と医師に懇願するが、状況に応じて最善の治療をすることになると、費用がかなり高額になると言われてしまう。

 一方、これまで“プロの芸人”という夢に向かって走り続けてきたすみれら養成所の生徒たちも、それぞれが複雑な思いを抱え始めていた。家族や友人との関係に悩む者、本当にこのまま夢を追い続けることへの不安から、大きな決断をする者も現れる。さらに、相田も元相方の売れっ子芸人・アパッチボーイズの正野泰也(レイザーラモンHG)から、コンビ再結成を迫られて…!?


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