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深川麻衣主演、MEGUMI企画・プロデュース「完全に詰んだイチ子はもうカリスマになるしかないの」に野村周平、藤森慎吾らが出演2022/10/14

 テレビ東京ほかで11月1日からスタートするドラマチューズ!「完全に詰んだイチ子はもうカリスマになるしかないの」(火曜深夜0:30)の共演者が一斉解禁され、野村周平、ラランド・サーヤ、ゆうたろう、かもめんたる・岩崎う大、藤森慎吾らが出演することが分かった。

 ドラマは、深川麻衣が主演を務め、美容に関心の深いMEGUMIが共演するとともに、企画・プロデュースを担当する“見て美しくなるドラマ”。主人公・有加里壱子(深川)は、大きな失敗によりどん底に陥ってしまった若手アナウンサー。思い描いていた明るい未来から一転、すべてを失い、バッシングを受け、人間関係は変わっていく。待ち受けていた荒波の中、壱子は美容で大成功を収めたカリスマ社長・不美(MEGUMI)と出会う。さまざまな困難にぶつかりながらも、支えてくれた人々や今まで見えなかったことに気付いた壱子が、新しいジャンルで再起を目指していく。

 野村が演じるのは、壱子のアナウンサー時代のファンで、どん底に陥った壱子を支える喫茶「ウィーン」の店主・凪元恭平。野村は「今回はMEGUMIさんが企画プロデュースということで、ほかではあまり見たことがないような面白い作品になっているので、僕もちゃんと面白く頑張ろうと思います。個性が強い女性がたくさん出てきます。心してご覧ください」と見どころをアピールしている。

 「テレビでお芝居をするのは4歳の時に出演したサスペンスドラマ以来」と明かすサーヤが演じるのは壱子の親友・ヨッピ。「ヨッピは“深夜2時ぐらいの私”そのものでした。世間体よりも自分の心の居心地を優先する性格で、あからさまな親切をするのは苦手だけど、大切な人はずっと大切にしたい。お酒を飲んで深夜2時ぐらいになった時に、その性格がフルで露呈してしまうあの感じでした」と自身の役柄を紹介する。

 ゆうたろうが演じるのは、「ウィーン」の店員で、店主・恭平と壱子の仲を温かく見守るトキオ。ゆうたろうは「トキオは分かりやすく一言で言うと『今の子』というのがぴったりな子で、固定観念とかは彼の中にはなく、すべてに対してフラットな考え方でいる少し不思議だけど人間の軸がしっかりとしている若者です。自分との共通点も感じつつ、つなげていきながら演じるのが楽しみです」と意気込みを語っている。

 本作の監督・脚本も手掛ける岩崎が演じるのは、美容品会社「カシレ」の運営トップで、後に壱子の運命を大きく左右する存在となる坂巻。岩崎は「撮影も順調で、自分が演じて監督するというウッディー・アレン、北野武スタイルを初めてやりました。なかなかできない経験ですが、それがむちゃくちゃ楽しくて『向いてるのかも…』と思っちゃいました」と手応え十分。また、「ドラマの立ち上げから、ああでもないこうでもないと意見を交わす会議にも参加させていただき、正直本当に大変でしたが、その分面白いドラマになっていると思うので、ぜひお楽しみください。企画・プロデュースのMEGUMIさんがマジだったので、その背中を見て、『僕も頑張らないと』と自分をむち打ちました。このドラマがどれぐらいの人に届くかは分かりませんが、届いた方の人生を明るくしてくれるそんな力があるドラマだという自信はあります」と胸を張る。

 そして、壱子がどん底に陥る原因となった壱子の不倫相手でジャーナリストの奥野茂役を務める藤森は、「クスっと笑って元気の出るドラマです。私は、深川麻衣ちゃん演じる壱子を出世街道から転落させるきっかけになる不倫男を演じてます。すごくクズでムカつく男ですが、どうか愛してあげてください。悪気はないんです~」と控えめに訴えている。

 ほか、不美の取り巻きの青年・間宮役で、格闘家のYUSHIが演技に初挑戦することも発表されている。


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