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ディーン・フジオカ、吉高由里子×北村匠海「星降る夜に」に45歳のポンコツ新人医師役で出演2022/10/06

 ディーン・フジオカが、テレビ朝日系で2023年1月にスタートする連続ドラマ「星降る夜に」(火曜午後9:00、開始日未定)に出演することが分かった。

 ドラマは、のどかな海街を舞台に、感情を忘れて孤独に生きる35歳の産婦人科医・雪宮鈴(吉高由里子)と、生まれつき聴覚を持たず音のない世界で自由に生きる25歳の遺品整理士・柊一星(北村匠海)が、星降る夜の出会いを機に、世の中のさまざまな固定概念を鮮やかに飛び越えながら、運命の恋を育んでいく至高のヒューマン・ラブストーリー。脚本を手掛けるのは、「セカンドバージン」(NHK)や「大恋愛~僕を忘れる君と」(TBS系)、「あのときキスしておけば」(同系)などを紡ぎ出してきた、恋愛ドラマの名手・大石静氏。

 ディーンが演じるのは、鈴と同じ「マロニエ産婦人科医院」で働く45歳のドジすぎる新米医師・佐々木深夜。一見、イケメンで白衣をまとう姿は、頼りがいのある雰囲気を醸し出してはいるものの、実は衝撃的なヘタレでポンコツ。廊下を走っては人にぶつかり尿コップをひっくり返すし、白衣も裏返しで着てしまう。口を開いてもあわあわオタオタとするなど、絶妙な間の悪さと天然さを持ち合わせている。しかしながら、その心根はどこまでも優しくピュアで、どこまでも人の心に寄り添うことができる。

 そんな深夜は、“鈴と一星の10歳差ラブ”の新たな刺客となることも判明。鈴が“10歳下”の一星と“10歳上”の深夜にはさまれて“10歳差「トライアングル」ラブ”へと発展する。自由奔放でヤキモチ焼き、新たな世界へとグイグイと引っ張ってくれる一星。一方、つらい時には何も言わず、ただただ黙って隣に寄り添ってくれる、どこまでも優しい深夜。鈴の心はどのような揺らぎを見せてくれるのか?

 揺れ惑う大人の三角関係の行方はもちろんのこと、物語を通して描かれる2人の男たちの秘められた過去や、手話を通した不思議な交流にも注目だ。

 大石氏は「ディーン・フジオカさんの美しい風貌は、見る者に夢を与えます。これまで私もうっとりと見てきましたが、今回はちょっと違います。45歳で医師になったという変わった経歴を持ち、ナースたちにもばかにされているドジでポンコツな新人医師なのです。そういう役どころのディーンさんは珍しいと思うので、今までとは違う表情が見られるのではないかと楽しみにしています。ヒロインの鈴と、音のない世界を生きる一星との関係も、これまでの恋愛ドラマには類を見ない常識を超えた人間関係を描いておりますので、ご期待ください」と明かしている。


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