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ゆうちゃみ、“令和のお魚王子”鈴木香里武から魚図鑑をもらい「“うおギャル”を目指します!」2022/07/03

 フジテレビ系では7月3日に、爆笑問題のMCでおくる「爆笑問題の深海WANTED8-神秘の絶景スペシャル-」(午後4:05=テレビ静岡制作) を放送。スタジオゲストに田中直樹(ココリコ)、岡田結実、ゆうちゃみを迎え、“令和のお魚王子”こと鈴木香里武が解説とナビゲーターを務める。

 2015年のスタート以来、世界初の貴重な映像撮影や希少生物の捕獲などに成功し、多くの感動を届けてきた同番組。今年は“神秘の絶景”をテーマに、サンゴ礁が広がる沖縄・美ら海と日本最深の湾・静岡の駿河湾で深海生物が織り成す神秘の絶景撮影に挑む。

 沖縄・美ら海で、ある条件を満たせば、サンゴ礁が群生する浅瀬に深海生物が現れるという「奇跡の夜」。深海のスペシャリスト集団である沖縄美ら海水族館の全面協力の下、鈴木と人気TikTokerのロイが、この撮影にチャレンジする。

 何日かのトライの末、まず現れたのは「深海のエイリアン」の異名をもつ生物。映画「エイリアン」に出てくる地球外生命体のような姿かたちだが、その生きざままでもエイリアンそのもの。映画の大ファンだという爆笑問題・田中裕二は「深海って宇宙みたいに見える。映画もあながちおとぎ話じゃないんじゃないかと思えた」と興味津々。そして、映像が撮影されることがほとんどないという超希少なスケスケの“キモカワ生物”の驚異の生存戦略には、ココリコ・田中が「俺もあの機能が欲しい!!」と大興奮する一幕も。さらには「日本で未発見、もしかしたら太平洋初発見かもしれない」と沖縄美ら海水族館の金子篤史氏が語る、異形ながらも美しすぎるクラゲに、スタジオメンバーもヒートアップし、大きなサプライズとなった。

 一方、静岡・駿河湾では、水深2000m超の深海を優雅に泳ぐ、純白の巨大魚を撮影。「新種の可能性もある」と語るスペシャリストたちの言葉にスタジオもざわつく。収録後のトークでは、爆笑問題・太田光が「言ってみれば、魚界のゆうちゃみ! 令和の深海白ギャルだな!」とコメントすると、“令和の白ギャル”こと、ゆうちゃみも大はしゃぎする。

 収録を終えて、田中直樹は「“深海の面白さを伝えるぞ”という思いを、映像という形でしっかり届けてくれています。誰も見たことのない世界基準になるような新しい映像をたくさん撮ってきているのが本当にすごい! 幼魚の時にどこで生活しているのか謎な生物もいっぱいいて、今回それを撮影できたっていうのがとっても貴重じゃないかと思います」と大興奮。

 岡田は「未知なるものに対して探求心が止まらないことがこの番組の魅力。今回も新種の映像や、珍しい映像なども見られて楽しかったです。スペシャリストたちが驚いて『えっ、ヤバい、ヤバい』ってなる映像はなかなかないですから」と伝えつつ、「今回気になった生物は“深海のエイリアン”。食って食われての世界。そのくらい強く生きないとダメかもって今回学びました。私も父を食って強くなります(笑)」とユーモアたっぷりにアピール。

 ゆうちゃみは「日本や世界には魚もあんなにいっぱいおんねんな~と感動。“深海魚界の白ギャル”も初めて見ました。沖縄へ行ったことはあるんですが、沖縄のサンゴ礁はまだ見たことないんです。美ら海水族館にも行きたいな~。鈴木香里武さんから魚図鑑もらったので覚えようかと思ってます。魚知ってる系ギャルはまだいないし、これを機に“うおギャル”を目指します!」と意気込んでいる。


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