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テレ朝に“巨大カーリングリンク”出現! 迫力のスケールにタモリが感動!!2022/06/22

 テレビ朝日系では7月1日に、タモリが司会を務める大型特番「タモリステーション」の最新作「タモリ、カーリングを勉強する」(午後8:30)のために、東京・六本木の同局スタジオに、巨大なカーリングリンクが出現した。

 「タモリステーション」は、2022年1月にタモリを司会者に迎えて始動した大型特番。これまで、“リアル二刀流”大谷翔平の軌跡を徹底解剖したほか、緊急生放送ではウクライナ侵攻の真実を伝え、大きな反響を巻き起こした。そして、この夏、新たに取り上げるのは、北京オリンピックで最も大きな注目を集めたカーリング。“氷上のチェス”と称されるほど頭脳戦の要素が高く、かつ技術も体力も精神的なタフさも必要不可欠という過酷な競技だ。そんなカーリングの奥深い世界を、タモリが好奇心の赴くままに掘り下げていく。

 北京五輪で大活躍したロコ・ソラーレ生誕の地、北海道・常呂町にタモリが降り立ち、藤澤五月選手、吉田知那美選手、吉田夕梨花選手、鈴木夕湖選手、石崎琴美選手のメンバーとともに街ぶらロケを敢行。ロコ・ソラーレ結成秘話をひも解いていくほか、カーリングに関するさまざまなギモンも探究。意外と知られていないカーリングの歴史やルール、競技の根底にあるフェアプレー精神などにも迫る。

 そして、なんとカーリングの魅力を徹底的に解き明かすため、スタジオに本格仕様のリンクを特設。実際には長さ約50m、幅5mの広大なリンクで行われるカーリング競技だが、今回、長さは実際のリンクの約半分ながらも、幅は公式サイズと同じスケールで、同局本社のスタジオを入り口から奥まで貫く形でフルに使用。リンクづくりのプロフェッショナルと、同局美術チームがタッグを組み、丸2日がかりで氷を張って完成させた。

 おそらくテレビ史上初の巨大リンクが設置されたスタジオに足を踏み入れたタモリは、迫力の光景を目の当たりにし、「いやぁ、これはすごい…! リンクってデカいんだねぇ!」と感嘆の声を上げた。

 スタジオゲストのロコ・ソラーレ代表理事・本橋麻里氏、平昌五輪カーリング日本代表・山口剛史氏が、このリンクの上で実技を交えてルールやテクニックを解説してくれるほか、北京五輪のカーリング中継を夢中で見ていたという木村佳乃、同じく北京五輪でのロコ・ソラーレの活躍に感動し、その思いを自身のSNSでつぶやいていた、さまぁ~ず・三村マサカズも出演。豪華ゲストがタモリと共に、知っているようで知らなかったカーリングの面白さを学んでいく。

 実は、タモリやゲストが座るトーク席はリンクの上に張られた透明なアクリル台に設置されており、氷上に陣取っているような不思議な感覚。ゲストたちもタモリと同様、リンクの迫力に驚きを隠せない様子で、「なんて贅沢なスタジオ!」「すごーい!!」と大興奮していた。

 突如現れた巨大な氷の上で、カーリングの魅力、そしてロコ・ソラーレの素顔はどう掘り下げられていくのか? カーリングを徹底解剖していく「タモリステーション」最新作に期待が高まる。


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