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「MUSIC BLOOD」平手友梨奈が登場! BE:FIRST出演回もプレーバック2022/03/28

 平手友梨奈が、日本テレビ系で4月1日放送の「smash. presents MUSIC BLOOD」(午後11:40。レギュラー放送は午後11:00)にゲスト出演する。

 同番組では、俳優の田中圭と千葉雄大が毎週1組のアーティストを迎え、彼らの中に今も血液として脈々と流れる思い入れのある音楽や、背中を追い続けるアーティストにまつわるトークを交えつつ、ライブ映像でひもとく。

 “欅坂46不動のセンター”として活躍した平手。彼女の圧倒的なその表現力は「二度と現れない天才」と評され、数多くのアーティストたちがその才能を絶賛。グループを離れ、現在はソロアーティスト・女優として活動をしている唯一無二の存在感を放つ平手の“MUSIC BLOOD”に田中、千葉が迫る。

 また、3月25日に放送された、BE:FIRST出演回のリポートが到着。2回目の出演となるメンバーを目の前にして、早速「あか抜けたねー(笑)」と田中。すると「おかげさまで楽しく過ごさせてもらっています」とSOTA。JUNONは「オーディション時から10kgほど痩せて、見た目も少し変わったと思います」と語ると、千葉が「すごいあか抜けたよ!」と大絶賛。さらに「先日中学校を卒業しました」というRYUHEIに対して、千葉は思わず「うらましい…」とこぼす。

 そして、BE:FIRSTの持ち込み企画へ。各メンバーがそれぞれの特技を披露し、これを特技として公表していいものか、MC2人にジャッジしてもらうというもの。トップバッターのSHUNTOの特技は“ご飯を食べた時の笑顔”。「みんなからいつもおいしそうに食べるねと言われるので、特技としてもいいかなと思い、チャレンジさせていただきます」と表明。その場でおにぎりを食べてもらうと、ほかのメンバーから「いつものまんま(笑)」という声が。それを聞き、SHUNTOも何かコメントをしようとするも、おにぎりを頬張りすぎてしゃべれず。愛らしい姿を見て無事、特技として採用となった。

 続いて、SOTAの特技“即興生活音ダンス”。「普段生活している中で音がすると体が反応する癖がある」とSOTAがさまざまなダンスを披露した後、千葉が「街ロケとかでもすべてて対応できると思う。素晴らしい!」と太鼓判を押す。

 さらに、MANATOは特技のものまねについて「前回、平井堅さんのものまねをさせていただいたのですが、ご本人も喜んでいただけたみたいで、すごくうれしかったです。今日は清水翔太さんのものまねをさせていただきます」とやる気十分。実際に披露すると、似てはいるものの歌の上手さの方が際立つ結果に、田中は「特技と言い続けてほしい」とコメントした。

 そして、RYUHEIの特技は“ガールズグループダンス”。「昔から趣味でやっているうちに覚えてしまったので、もはや特技と言ってもいいのではないかなと」とRYUHEI。実際にダンスを披露すると、あまりのうまさに拍手喝采。もちろん特技認定となった。

 JUNONが特技として挙げたのが“キメ顔”。「最近モデルのお仕事をさせていただくことが多くなり、キメ顔が得意になりました」とJUNON。なぜか千葉とキメ顔対決の流れになるものの、お互いになぜか変顔の応酬という泥試合になる。

 RYOKIの特技は“プロ級の共感力”。「話している人を幸せな気持ちにしてハッピーな空気を作ります!」と力強く語る。今回は千葉の悩み相談の中で、持ち前の共感力を見せつけることに。実際に相談した千葉から「すごく気持ちよかった」というありがたい感想をもらい、RYOKIもご満悦だった。

 最後、LEOが特技として挙げたのは“抜きん出た元気”。「早朝から深夜までずっとテンションが高いんです」と息巻くLEO。実際に早朝集合というシチュエーションで再現したところ、全員が爆笑する。「めっちゃ面白かったけど、特技というより単純に元気っていうことだよね」と田中が核心を突く。

 全員が特技を披露すると、今度は師匠であるSKY-HIについても言及。「僕らにとってSKY-HIさんはプロデューサーであり、事務所の社長でもあるけど、何でも相談できる兄のような人です」とLEO。SOTAは「ライブ前、緊張している僕らにプラスになるようなことを言ってくれて、その言葉がすごく心に染みて意識が高まるんです」としみじみと語る。プライベートでもお世話になりっぱなしだそうで、LEOは「夜中に何時間も電話で話して、くだらないことからグループについての今後のことまで、いろんな話を聞いてもらっています」と明かす。さらに、SKY-HIへの貴重なインタビュー映像も公開された。SKY-HIがメンバーに対する思いを告白。

 そして、千葉による曲振りの時間に。今回はRYOKIから「『さようなら』をポジティブに捉えた楽曲になっているので、前向きなお別れをイメージした曲振りでお願いします」というリクエストが。難易度高めのオーダーも、変顔を駆使した千葉の渾身(こんしん)の曲振りに大爆笑となった。

 歌収録では、「よろしくお願いします!」と各メンバーが律儀にあいさつをしながらスタンドイン。メンバー同士で談笑をするなどリラックスムードの中、振り付けやフォーメーションの確認。螺旋状にセッティングしたネオン管が明滅するライティングの中、「Sexual Healing」では妖艶なリリックと相まって、セクシーで大人なパフォーマンスを見せる。「Bye-Good-Bye」では、対照的にカラフルな衣装をまといダンサブルなアクトを実現。ラップを刻みつつのアップテンポな曲調は聴くだけで心が弾み、春を思わせる爽やかな雰囲気が印象的なステージとなった。

 また、smash.で見られる、3台のカメラを駆使したUNCUT(https://sharesmash.page.link/GQ1z)の撮影では、両曲ともにライブ感あふれるパフォーマンスを披露し、今にも熱気が伝わってきそうな勢い。「僕らも特別な“smash.仕様”でパフォーマンスをさせていただきました!」とSOTA。smash.では、メンバーのカメラ目線やサービスカットを見ることができる。


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