麒麟・川島明が「笑って年越したい!笑う大晦日」の2人目MCに決定2021/12/15

日本テレビ系で12月31日の大みそかに生放送される、大型バラエティー特番「笑って年越したい!笑う大晦日」(午後6:30)のMCの2人目として、麒麟・川島明が発表された。
同局の大みそかには、2006年からおよそ15年にわたって「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけない」シリーズを放送してきたが、今年は新しいお笑い特番が誕生。とにかく笑って“イイ”6時間の生放送でおくるお笑いネタの祭典として、人気芸人・超豪華ゲストが続々登場し、何が起こるか分からない見応えたっぷりの爆笑ネタの連続で、とにかく笑える大みそかにいざなう。
フットボールアワーの後藤輝基に続き、2人目のMCとして発表された川島。「ここ10年くらい、年越しは仕事だったので、今年も頑張りたいですし、ほかのMC陣も好きな人たちばかりなので、今から楽しみしかないですね!」と当日を心待ちにする。
そして、今年1年を振り返り、「他局ですが、朝の番組を担当させていただくことになって、一気に生活サイクルが変わったので、とにかく眠たかったです(笑)。お酒の量も減ったし、非常に健康的な1年だったような気がします(笑)」とライフスタイルが大きく変化したことを報告。
また、今年一番笑ったことは「ご飯を食べる時に、娘がお箸を持ってふざけていたら、母親が『笑い事じゃないよ』と娘にめっちゃ怒ったみたいなんですけど、娘が『笑い事じゃないよ』という言葉をすごく気に入ったらしくて、僕と一緒にお風呂に入っている時、急に僕に向けて娘がお尻を振り出して、『何してんの?』てめっちゃ笑ったら、『笑い事じゃないよ』と言われました。このセリフを言いたいためだけの『フリ』として、娘に雑なボケをされるというのに笑えました(笑)」と、ほほ笑ましいエピソードを明かす。
番組の見どころについては「コンセプトをお聞きして、『とにかく楽しいお祭り』という番組なので、いい意味で緊張感なく楽しめるんじゃないかと思っています」と語り、「前の番組が偉大な番組なので、そのギャップもあるかもしれませんが、『笑う大晦日』を見て、最後に笑っていただいて、皆さんが終わりよければすべてよし、となるように全力を注ぎたいと思います!」と張り切っている。
この記事をシェアする
ドラマガイド(最新シーズン)Drama Guide Season
【2026年春】TVドラマガイド
2026年の4月・5月・6月にスタートする春ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
朝ドラ「風、薫る」、鈴木福&あの「惡の華」、岡田将生&染谷将太「田鎖ブラザーズ」のW主演作品や、堤真一が27年ぶりに日曜劇場主演で話題の「GIFT」ほか、BS&WOWOWの新ドラマの情報を総まとめ☆
作品の出演者、主題歌や追加キャスト、あらすじ、記者会見リポートなどの最新情報を随時追加更新中!
【2026年冬】TVドラマガイド
現在放送中の冬ドラマを曜日別でまとめて掲載!
大河ドラマ「豊臣兄弟!」や日曜劇場「リブート」、松山ケンイチ主演「テミスの不確かな法廷」、K-POP業界が舞台の「DREAM STAGE」、竹内涼真&井上真央共演「再会~Silent Truth~」のほか、BS&WOWOWの新ドラマを含め、2026年の1月・2月・3月に放送する作品の出演者、主題歌や追加キャスト、最新のあらすじ、記者会見リポートなど随時更新!














