遠藤憲一がいかりや長介、勝地涼が加藤茶! 「志村けんとドリフの大爆笑物語」ザ・ドリフターズメンバー決定2021/11/10

12月にフジテレビ系で放送される、山田裕貴が志村けんさんの半生を演じるドラマ「志村けんとドリフの大爆笑物語」(日時未定)で、ザ・ドリフターズを演じる俳優陣が決定した。
ドラマは、志村さんがコメディアンになることを決意し、高校卒業間際にバンドのボーヤ(付き人)としてザ・ドリフターズに携わるところから始まる。見習い時代の修業の日々、そして1974年にメンバーの一員となってから90年代までの、想像を絶するような過酷なスケジュールや、人気の裏に隠された挫折と苦悩、葛藤を描く。
この物語で、いかりや長介さんを演じるのは遠藤憲一。「小学校時代、ザ・ドリフターズは見ていたのですが、まさか自分がいかりや長介さんを演じるとは予想もしていなかったので、びっくりしました。こわもてというところと、年齢的なところが起用理由でしょうか。当時、ご本人たちがアドリブでやっていたことを台本に起こして、それを自分たちが演じることはなかなかない難しい経験でした。いい意味でナンセンスなものを作るのが上手な福田(雄一)監督が、この作品をどのように仕上げていくのか? 自分もで出来上がりが楽しみ」と期待する。
また、加藤茶役には勝地涼が決まった。「とにかくテンションが上がりました。再放送やスペシャルを見て育ったので。“加トちゃん”という呼び方も、みんなに親しまれている呼び方ですし、僕自身、加藤さんが大好きなので、ぜひやりたいと思いました。撮影中は、山田くんとなるべく一緒に過ごすようにして、その時間を大事にしようと心掛けました」と意気込み十分。
高木ブーを演じるのは加治将樹。「高木さんはのんびりしているようなイメージがあるんですけれど、キレがあってリズム感が良い方なので、演じるに当たってそこは意識しました。『ドリフ大爆笑』のオープニングシーンは、一視聴者として子どもの頃から見ていたので、収録の時は、そこに立つことができた幸福感と興奮で、夢のような時間でした」と大喜び。
そして、仲本工事役を松本岳が務める。「事務所の大先輩である志村けんさんとザ・ドリフターズの皆さんの作品に携わることができ、本当に光栄な一方で、当初は不安を通り越して恐怖感がありました。そんな中、ドリフメンバーの皆さんにご報告に伺った際に“ドリフはドリフにしかできないんだから、君なりの仲本工事をやり切ってください”という仲本さんからの激励や、加藤茶さんからの“(仲本さんは)のんびり屋に見えてちょっと格好つけてるところあるからな”というアドバイスを胸に演じさせていただきました」と本家との交流を明かしている。
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