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「#家族募集します」重岡大毅、木村文乃、仲野太賀、岸井ゆきのがクランクアップ!今夜は最終回直前にインスタライブ実施2021/09/24

 本日9月25日に最終回を迎える、TBS系連続ドラマ「#家族募集します」(金曜午後10:00)。その放送を目前に控え、主演の重岡大毅をはじめ、共演の木村文乃、仲野太賀、岸井ゆきのらがそれぞれクランクアップを迎えた。

 マギーのオリジナル脚本による本作は、それぞれに悩みや秘密を抱えるシングルファーザー&マザーたちが、一つ屋根の下で子育てをしながら共に過ごし“家族”になっていく姿を描く、新時代のホームドラマ。“家族とは何か”“家族といる時間の大切さ”をハートフルに描き出す。シングルファーザーになったばかりの主人公・赤城俊平役を重岡、ヒロイン・桃田礼役を木村が演じているほか、「#家族募集します」とSNSに投稿し、周囲を巻き込んでいく小山内蒼介役を仲野、蒼介のSNS投稿を見てやって来るシングルマザー・横瀬めいく役を岸井が務めている。

 本作で父親役に初挑戦し、ゴールデン・プライム帯連続ドラマの初主演を務めた“座長”重岡は、共演の木村、息子役の佐藤遙灯らと共にクランクアップの瞬間を迎え、両手でガッツポーズ。「クランクアップした瞬間にどんなことを思うんだろうと考えていたんですけど、本当に楽しかったです!」とビッグスマイルを輝かせ、「撮影が大変な時でもしんどくなることが全然なくて、早く夜が明けて次の日が来ないかなって遠足を楽しみにする子どもみたいな気持ちになるくらい、ずっと楽しい現場でした。本当にいい仲間に巡り会えて、すごく幸せです。ありがとうございました」と万感の思いを語った。

 木村も「子どもたちと四六時中一緒に撮影するというのは初めてだったのですが、大変な時でもカメラが回ると笑顔で頑張る子どもたちを見ていたら、自分も頑張らないといけないなって思わされました。つらい時にみんなで助け合い、一つの家族みたいになれた現場でした。1人じゃなかったから、ここまでやってこられたと思っています。ありがとうございました」と娘役の宮崎莉里沙と共に撮了した喜びを伝えた。

 また、岸井は「みんなとすごく仲良くなれて楽しかったし、子どもたちからいろんな影響を受けていくのも面白かったです。他人同士が家族になっていくというストーリーの中で、こういう関係性が生まれたことはすごく尊いことだと思っています。それも、太陽みたいな重岡さんが真ん中にいてくれたからだと思うので、感謝しています」と座長へ感謝の思いを明かした。

 そして、4人の中で最後にクランクアップを迎えたのは、仲野。そこに重岡、木村、岸井、橋本じゅん、そして4人の子どもたち(佐藤、宮崎、三浦綺羅、板垣樹)がサプライズで現れた。“家族”の登場に大感激の仲野は「皆さんと一緒に、家族として時間を過ごせたことがとても幸せでした。重岡くんやハル(佐藤)の誕生日を、キャストとスタッフが一丸となって本当の家族のように盛り上げるというアットホームな現場は僕自身初めてでしたし、楽しい時間を過ごせて幸せな気持ちでいっぱいです。温かい現場、そして子どもたちにもすごく救われました。ありがとうございました」と作品への愛情を示した。

 また、最終回放送直前の午後9:45から、重岡と木村がインスタライブを開催。重岡はドラマの公式Instagramアカウント(https://www.instagram.com/kazokuboshuushimasu_tbs/)で、木村は自身のInstagramアカウント(https://www.instagram.com/fuminokimura_official/)でコラボ配信を実施予定だ。

 これまでの撮影裏話や最終回の見どころなど、ここでしか聞けない生トークを繰り広げ、最終回までのカウントダウンを行う。さらに、ドラマ公式Instagramでは2人への質問を募集中。2人が答えてくれる可能性も。ドラマでも息の合った演技を見せてきた2人が、どんなトークを繰り広げるのか注目だ。

 最終回では、突然涙をこぼした蒼介が1人で何かを抱えていることを察した俊平が、「今度は自分が話を聞く番だ」と屋上で蒼介に語りかける。すると蒼介は、野田銀治(石橋蓮司)の見舞いに一緒に来てほしいと言う。

 2人が病院へ向かうと、そこには銀治の息子の妻・久実子(ヒコロヒー)の姿が。銀治と家族が疎遠になった事情を知り、蒼介がそのために思い悩んでいたことを理解した俊平。銀治の家族の問題を解決したい思いはあれど、それは同時に銀治の家族が「にじや」に戻ってくることを意味していた。そうなれば、礼やめいく、黒崎徹(橋本じゅん)との「にじや」での暮らしは終わってしまうのだ・。

 「にじや」に戻り、“家族”たちにすべてを打ち明ける俊平と蒼介。礼とめいくは戸惑いを隠せない。それぞれの思いが交錯する中、ついに銀治の息子・達也(宇野祥平)と久実子が「にじや」にやって来る。さらに、黒崎の元妻・黛倫子(平原綾香)も娘のいつき(板垣樹)を引き取りに現れる。

 突然の来訪者たちに困惑しながらも、それを機に、それぞれが自分たちの問題と向き合う「にじや」の“家族”たち。そして彼らは、未来のためにある選択をすることに。SNSの「#家族募集」から始まった“家族”が、最後に選ぶ答えとは?


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