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中島健人、謎の“プライド”を告白。「後輩のコンサート会場に行く時は、乗るタクシーにもこだわっている」2021/09/10

 Sexy Zoneの中島健人が、フジテレビ系で本日9月10日放送の「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜午後9:58)に出演。MCを務める松本人志、アンタッチャブル(柴田英嗣、山崎弘也)、ゲストの秋元真夏(乃木坂46)、狩野英孝、水野美紀と共にトークを繰り広げる。

 同番組は、“お酒の席が盛り上がれば何をしゃべってもOK”というルールの下、普段言えないような悩みや失敗談、心に秘めた本音を語り合うトークバラエティー。番組特製の“酒瓶ルーレット”でトークの順番を決定する。

 まず、秋元は「“芸能人のプライド”が邪魔をすることってありませんか?」と問いかける。買い物に行く際、たとえその店に欲しいものがなくても、“自分は芸能人”というプライドから、つい何かを買ってしまうという。

 この話題に、中島は“かっこいい先輩でありたい”というプライドから、「後輩のコンサート会場に行く時は、乗るタクシーにもこだわっている」と明かし、場をざわつかせる。そのこだわりのために「表参道で30分タクシーを待ったこともある」と語ると、松本は大笑い。山崎は「それは“プライド”って言うの?」と鋭くツッコむ。

 その後、水野は「夫が根拠のない主張をすることに腹が立っている」と切り出す。“キッチンやたんすの一番上の引き出しに何を入れるか”など、ささいなことで夫と揉めるそうで、不満が止まらない水野を、柴田は「水野さんが何を入れようとしているかによる」となだめる。すると、「一番上の引き出しにしまうのは…」と水野が例を挙げると、松本は目を丸くして「絶対違うな」とキッパリ。動揺した水野は次々と“収納するものリスト”を列挙するが、一同からの共感を全く得られず「予想していた反応と全然違う!」と慌ててしまう。

 そのほかにも、狩野が悩む“芸人のキャラかぶり”の話題やゲストたちの“プチ自慢大会”で盛り上がる。今夜のお酒を飲みながらのトークも見どころ満載だ。


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