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石川祐希・真佑兄妹に密着! 日本バレー界をけん引する2人の14年間の軌跡をたどる2026/08/12 07:00

FODでは、日本バレー界をけん引する石川祐希選手と石川真佑選手の14年間にわたる軌跡をたどるドキュメンタリー「密着14年 カメラが見続けた石川兄妹」を独占配信中だ。
バレーボール男子日本代表キャプテンの祐希選手と、その妹である女子日本代表キャプテン・真佑選手。フジテレビでは2012年から、世界へ羽ばたく兄妹の成長と挑戦を追い続けてきた。
兄・祐希選手は、高校時代はシャイでマイペースな性格ながら、ひとたびコートに立つとチームを主要3大会(インターハイ、国体、春高バレー)で2年連続で制覇し、高校バレー史上初となる2年連続3冠を達成。公式戦で1度も負けることなく99連勝へと導いた絶対的エースだ。高校卒業後すぐに日本代表に選出されるとイタリアへ渡り、日本史上最高の逸材と称されながら、期待と重責を背負い世界の舞台で挑戦を続ける。数々の経験を経て変化していく五輪への思い、そして日本代表キャプテンとしての覚悟を追った。
同じくシャイな性格で、その兄とはあまり多く言葉を交わさないという妹・真佑選手。中学時代からエリート街道を歩み、中学・高校では日本一に輝き、U20では世界一も経験。日本女子バレー界を代表する選手へと成長し、19年に日本代表入りを果たす。しかし、日本代表としての歩みは決して順風満帆ではなく、自らを変えるため兄と同じイタリアへ渡る。25年には女子日本代表キャプテンに就任。苦しい展開や接戦の中でチームを勝利へ導く難しさに向き合いながらも、チームをけん引する存在として、成長を続ける。
石川兄妹がバレーボールと向き合い続けた14年間を、関係者の証言と秘蔵映像でひもといていく。
【コンテンツ情報】
「密着14年 カメラが見続けた石川兄妹」
FOD
独占配信中
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