「君が死刑になる前に」唐田えりか“汐梨”のその後は? オリジナルストーリーが配信2026/06/05 00:59

加藤清史郎が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ「君が死刑になる前に」(木曜午後11:59=読売テレビ制作)。6月4日に最終話が放送され、その熱が冷めやらぬ中、Huluでは、物語のその後を描いたHuluオリジナルストーリー第10.5話「過去と未来」の独占配信がスタートした。
「君が死刑になる前に」は、現在と過去の二つの時代を舞台に事件の真相を追う完全オリジナルの本格サスペンス。世間を震撼(しんかん)させた教師連続殺害事件の犯人・大隈汐梨(唐田えりか)の死刑が執行され、時を同じくして、坂部琥太郎(加藤)、馬渕隼人(鈴木仁)、月島凛(与田祐希)の3人が、まさに事件が巻き起こる7年前にタイムスリップする。3人は汐梨と出会い、「私は、殺していません」という無実の訴えを聞き、真相を追う。

SNS上でも多くの考察が飛び交う中、ついに迎えたクライマックス。すべての始まりは、10年前の事件だった――。汐梨は、琥太郎が撮影するカメラの前で、10年前に自分を守るため一条凪音(伊礼姫奈)が殺人を犯したこと、その罪を自身がかぶったことを告白。ところが直後にカメラのデータを破壊し、立て続けに発生している一連の殺人事件について「すべて私がやりました」と自ら警察に申し出て、ついに逮捕されてしまう。今回の事件も汐梨は無実であると信じる琥太郎は、「汐梨さんをこのまま犯人にはさせない」と決意し、真犯人はほかにいると伊藤に訴えるが……。

今回配信されるオリジナルストーリー第10.5話の舞台は、教師連続殺害事件の衝撃の真実が明かされ、終わりを迎えた7年後。汐梨は、久しぶりに琥太郎たちのもとを訪れる。今回の件にきちんと向き合わないといけないと決意した汐梨は、長峰洋子(内田慈)に会いに行くことを琥太郎へ伝える。迎えた長峰との面会日。そこで汐梨が長峰に伝えた思いとは?

なお、Huluではドラマ本編全話の見逃し配信と、事件の真相を追う刑事・伊藤剛(内博貴)と深沢心太(ニシダ・コウキ/ラランド)の活躍を描いたHuluオリジナルストーリー第9.5話「刑事の勘」も独占配信中だ。
【コンテンツ情報】
「君が死刑になる前に」Huluオリジナルストーリー
Hulu
第10.5話/6月4日本編第10話放送後、独占配信スタート
※第9.5話も独占配信中。
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