杉咲花&多部未華子主演、今泉力哉監督のドラマ「クロエマ」がPrime Videoで配信2026/05/20 08:00

Prime Videoでは、杉咲花と多部未華子がダブル主演を務める、Prime Original新ドラマシリーズ「クロエマ」を6月12日から世界独占配信。このたび、幻想的でミステリアスなキービジュアルと“甘くてちょっとダーク”な世界観を映し出した予告編が解禁された。
Prime Originalドラマシリーズ「クロエマ」は、「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)で大人気を博した漫画家・海野つなみ氏の最新連載作品「クロエマ」を実写ドラマ化。主演の杉咲と多部は初共演で、占いの店を中心に起こる謎と、対照的な2人の仲良くならないのに心地いい関係を描く。監督は今泉力哉氏、脚本は今泉かおり氏という、Prime Originalドラマ「1122 いいふうふ」でも話題になったタッグでおくる。
物語は、恋も仕事も家も一度に失った30歳の女性・エマ(杉咲)が、謎めいた資産家・クロエ(多部)の屋敷にたどり着いたことから動き出す。性格も正反対の2人が始めた占いの店には、さまざまな悩みを抱えた相談者たちが訪れる。占いの店を訪れる相談者たちの悩みを通してさりげなく織り込まれているのは、格差やルッキズム、SNSでの炎上など現代社会の問題だ。
解禁されたキービジュアルには、占いカードのミステリアスなデザインを背景に、近くにいながらも、どこか交わりきらない、2人の絶妙な距離感を感じさせるビジュアルとなっており、“仲良くならない、でもなぜか心地いい”という、本作ならではの関係性を印象づける仕上がりとなっている。
併せて解禁された予告編では、エマがクロエの屋敷へたどり着くシーンから始まり、ひょんなことから始まる同居生活、そして2人が営む“日曜日限定”の占いの店が映し出されている。訪れる人々の相談の裏には、本人すら気付いていない本音や、悩みに隠された謎や事件が潜んでいる。エマとクロエは相談者たちの言葉の奥にある“本当の問題”へと迫っていく。
さらに、各話に登場する印象的な“パフェ”にも注目。色鮮やかで美しいパフェが、物語を彩る一方で、登場人物たちの感情や、テーマを象徴する存在として用いられており、予告編でも印象的だ。
また、主題歌には音楽シーンで大きな注目を集めている、札幌出身のニューウェーブ・テクノポップバンドのLAUSBUBが書き下ろした「sign(サイン)」。作品の持つ繊細さとミステリアスな空気感に寄り添う楽曲が、「クロエマ」の世界観を彩る。
【コンテンツ情報】
「クロエマ」(全5話)
Prime Video
6月12日に第1・2話独占配信(6月19日に第3・4話、6月26日に第5話を配信)
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