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「恋愛のドキドキが詰まっている」平松里菜が明かす「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4の魅力2026/05/15 20:00

「恋愛のドキドキが詰まっている」平松里菜が明かす「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4の魅力

 Prime Videoの恋愛リアリティー番組「バチェロレッテ・ジャパン」。一人の独身女性(バチェロレッテ)が“真実の愛”を求めて運命のパートナーを選び抜く、「バチェラー・ジャパン」の男女逆転版となる人気シリーズです。4代目バチェロレッテを務めるのは、“トリリンガルで世界を渡る次世代のスタイルアイコン”平松里菜さん。衝撃的展開でSNSでも話題沸騰中のシーズン4の旅を、今改めて振り返ってもらいました。

バチェロレッテの発案で新たな試みが実現

「恋愛のドキドキが詰まっている」平松里菜が明かす「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4の魅力

――タイでの恋愛の旅はいかがでしたか?

「私はシンガポールで育っているので、タイは子どもの頃から何度も家族旅行で訪れていたなじみのある国なんです。でも、バンコクやパタヤは今回が初めて。そんな新しい環境で『恋愛だけに集中する』という特別な旅ができる、しかも行き先がタイだと知った時は本当にうれしかったです。タイ料理も、タイという国が持つエネルギーやハッピーオーラも大好きなので、最高の環境の中で旅を楽しむことができました」

――今回は14名の男性が参加されましたが、最初のレッドカーペットのセレモニーは想像を絶する緊張感だったと思います。

「レッドカーペットの時は、もう緊張がすごかったです。私自身も緊張していましたし、男性たちの中には私以上に緊張されている方もいて。だからこそ、私の方は固くなりすぎず、オープンな気持ちで迎え入れたいなという思いが最初からありました。なるべく笑顔を多めにして、自然に会話をするよう意識はしていたんですけど……でも、やはりないですよね? 日常の中で、こういった出会い方は(笑)」

――確かに(笑)。最初のローズセレモニーの前にデートをするというのも、今までにないパターンでしたよね。

「はい。今回はレッドカーペットの後、最初のローズセレモニーの前にデートを挟むという形だったのですが、実現できて本当に良かったです。カクテルパーティーだけだと、どうしても時間が限られてしまうので、深い部分まで会話しきれないことが多いだろうなという不安があって。最初にデートを挟んだことで、自信を持って最初のローズセレモニーでの決断ができたのかなと思っています」

――ローズセレモニーの前にデートをするというアイデアは、里菜さんから提案されたのですか?

「はい、私からリクエストしました。……びっくりされましたか?(笑)」

――正直、驚きました。でも、このスタイルもありだと思いました。

「そう言っていただけるとうれしいです」

「タンクトップ」でバチバチ? 映像を見て知った男性参加者の裏側

「恋愛のドキドキが詰まっている」平松里菜が明かす「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4の魅力

――ついに配信が始まりましたが、いち視聴者として見たとき、どんな感想を持たれましたか?

「もともと大好きな番組だったので、自分がバチェロレッテとして画面の中にいるのは、やはり不思議な感覚でした。でも、自分で言うのも変ですが(笑)、かなり客観的に楽しんで見ることができたんです。本当に面白いシーズンで、いろいろな感情や一人一人の魅力がぎゅっと詰まった旅だったなと改めて感じています」

――「私、こんな表情をするんだ」といった、自分でも知らなかった一面に気付くことはありましたか?

「自分が恋愛している姿って、普通は見ないじゃないですか?(笑)。なので、映像を振り返って『うわぁ……』と気恥ずかしくなる瞬間はもちろんありました。私はあまり男性に頼ったり、甘えたりすることができない、どちらかというと男前なタイプだと思っていたんです。でも、この旅を通して、実は甘えたいタイプというか、自分の中にもちゃんと“女子”な部分もあるんだなと実感しました(笑)」

――里菜さんがいない場所での男性参加者の様子に驚くこともあったのでは?

「そうですね。ブルーローズの時に、男性たちがすごい言い合いになっていたのは驚きました(笑)。当事者の方からも『あの時はバチバチしていたよ』とは聞いていたんですけど、まさかあそこまで言い合いになっているとは思わなかったので……。映像を見て『え、こんなことになっていたんだ!』って(笑)」

「恋愛のドキドキが詰まっている」平松里菜が明かす「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4の魅力

――(笑)。数ある恋愛リアリティー番組の中で、この「バチェロレッテ・ジャパン」ならではの面白さや魅力は、どこにあると感じますか?

「『バチェロレッテ・ジャパン』は、一人の女性が自らの手で幸せをつかみに行く旅。それだけに背負う責任も大きく、常に覚悟が求められます。決断を繰り返す中で男性たちとの関係性が深まっていく過程や、むき出しの人間関係がとてもリアルに見られるので、そこが魅力であり、面白さじゃないかなと思います」

「将来を一緒に歩むパートナーに、本当に求めるものは何だろう?」

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――見ている側も緊張感に包まれるローズセレモニーですが、里菜さんご自身、ローズセレモニーの最中に決断が揺らぐようなことはなかったのでしょうか?

「ローズセレモニーに臨む時には、すでに自分の中で答えは決まっていました。こうと決めたら振り返らず、真っすぐ進むタイプなので、あの場に立った時に迷うことはありませんでしたね。旅の序盤は、直感や会話のフィーリングで判断することが多かったのですが、旅が進むにつれて選ぶ基準がよりはっきりしてきました。この人と将来をともに歩む姿を想像できるか。私自身の旅のテーマでもあった『信頼』や『安心感』を、その相手に感じられるか。それが、一番の決断のポイントでした」

――里菜さんにとってこの旅は、自分自身を一から見つけていくような時間でもあったのでしょうか?

「『将来を一緒に歩むパートナーに、本当に求めるものは何だろう?』と自分自身に問いかけながら、自分の内面と深く向き合う時間でした。その中でたどり着いたのは、やはり今回の旅のテーマでもあった『信頼』。お互いを尊敬し、尊重し合えること。この旅は自分の恋愛観や価値観だけでなく、自分自身と真っ向から向き合うための、かけがえのない時間になりました」

どんな時も坂東さんが見守ってくれていた

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――旅全体を振り返ってみて、里菜さんの心に一番深く残っている、忘れられないエピソードはありますか?

「一番最初のレッドカーペットに立った時の『旅が始まるんだ』という実感は、今でも鮮明に覚えています。実はそれまでは、どこか実感が湧ききっていなかった部分もあったのですが、レッドカーペットで(司会進行役の)坂東工さんの姿を見た瞬間にスイッチが入りました。そして、最後のローズセレモニー。旅を通じて感じてきたすべての感情や、一人一人と真剣に向き合った結果があの場所に詰まっていました。大変だったことも含めて、『やっと旅が終わったんだ……』という、少し力が抜けるような、安堵(あんど)感のようなものがあったんです。なので、最初と最後のシーンが一番心に残っていますね」

「恋愛のドキドキが詰まっている」平松里菜が明かす「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4の魅力

――実は先日、坂東さんにお話を伺う機会があったのですが、里菜さんの最後のローズセレモニーでの表情を見て、『自分の(司会進行役としての)旅もこれで終わっていいんだなと思えた』とおっしゃっていました。

「そうなんですか?」

――はい。「この表情を見せられたら、もう僕は卒業できる」と思ったそうです。

「なんか感動しちゃいます……」

――坂東さんと、言葉を交わすような機会は、たくさんあったのでしょうか?

「そこまで長い時間お話しできたわけではないのですが、ローズセレモニーで会場に入るときや立ち去る時など、いつも坂東さんが隣にいてくださいました。坂東さんは存在そのものに安心感がありますし、話し方もとてもお優しくて……。何より、何も言わずにそっと見守ってくださる感じが、私にとってはすごく大きかったんです。旅の最初の頃はいろいろなハプニングもありましたが、どんな時も温かく見守り続けてくださって。本当に心強かったです」

――初回のローズセレモニーから、波乱の展開がありましたものね。

「あの時は本当に緊張していて……。ただでさえプレッシャーを感じていたところに、想定外のことが起きてしまったので、びっくりして涙が止まらなくなってしまったんです。その時、坂東さんが泣いている私にそっとハンカチを差し出してくれたり、『ゆっくりでいいですよ』と声を掛けてくださったんです。あの場面は、本当に坂東さんのおかげで乗り切ることができたので、とても感謝しています」

「恋愛のドキドキが詰まっている」平松里菜が明かす「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4の魅力

――最後にあらためて、シーズン4の見どころとメッセージをお願いします。

「私は普段からSNSで発信をしていますが、自分の恋愛をオープンに見せたことは一度もありませんでした。なので、この『バチェロレッテ・ジャパン』を通して、私の新しい一面を皆さんに見ていただけるのかなと思っています。本当にたくさんの感情が動く旅で、恋愛のドキドキ感はもちろん、男性同士の絆や、全員が真剣に向き合ったからこそ生まれたリアルな感情がギュッと詰まったシーズンになっています。見どころも見ごたえもたっぷりのシーズン4を、ぜひお楽しみください」

「恋愛のドキドキが詰まっている」平松里菜が明かす「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4の魅力

【配信情報】

「恋愛のドキドキが詰まっている」平松里菜が明かす「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4の魅力


「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4
Prime Videoにて独占配信中

「ボーナスコンテンツ『坂東さん卒業スペシャル』」
5月15日 午後8:00〜  配信開始

大人気恋愛リアリティー番組「バチェラー・ジャパン」の男女逆転版。才色兼備な独身女性=バチェロレッテが、複数の男性参加者の中から“真実の愛”を求め、運命のパートナーを選び抜く。シリーズ史上最年少のバチェロレッテ、平松里菜さんと14名の男性参加者がほほ笑みの国・タイで、シリーズ史上もっとも情熱的な愛の物語を繰り広げていく。なお、スタジオMCは今田耕司指原莉乃山添寛相席スタート)が務める。

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【締め切り】2026年6月12日(金)正午

取材/YOONHEE PARK・オカムラユリ 文/オカムラユリ 撮影/尾崎篤志

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