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宇野昌磨選手がCMに初挑戦!「DHCホットボディジェル」の新テレビCM発表会リポート

 温感ボディジェル「DHCホットボディジェル」の新テレビCMに宇野昌磨選手が出演! 7月24日、大阪市内でその発表式が行われ、宇野選手がトークショーを行いました。

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 主催者代表あいさつの後、CM撮影のメーキング映像が流れ、「DHCホットボディジェル」を片手に宇野選手が登場。司会者から「すごくかっこよかったです」と言われた宇野選手は、「恥ずかしいという気持ちを捨てて頑張りました。ここは氷上だと思って、別の自分をイメージしてスイッチを入れました」とはにかみました。

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 そして、トークショーへ。CMでは、宇野選手が女性のおなかの上をクリムキンイーグルで滑り抜けるシーンがあり、またポスターでもスーツ姿の宇野選手がクリムキンイーグルのポーズを決めています。

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 これについて、宇野選手は「今回の撮影ではリンクの上だけでなく、地上でもこのポーズをやりました。氷上と違ってスピードが出ない分、バランスが取りづらかったですが、いろいろな方のサポートがあってこうやって写真に収めることができました」と話しました。

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 CMやポスターで魅せるクールな宇野選手の表情に、司会者が「大人の男性という感じです」と感想を述べると、宇野選手は「こんな僕でもかっこよく見えるように撮っていただけて、すごくうれしいです」とコメントし、「カメラの前でクールな表情をするのは恥ずかしいという気持ちもあり、難しいところもありましたが、少しでもスケートで培った表現力を生かせればと思っていました」と明かしました。

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 続いて宇野選手は、「これだけ大規模な撮影現場は初めてで、僕のためにこれだけたくさんの方が朝早くから集まってくださって、僕も少しでも(その気持ちに)お応えできればと精いっぱいやりました。たくさんの方の支えがあったからこそ、初めてのCM撮影でも、これだけのCMができたと思います」とスタッフへ感謝の言葉を伝えました。

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 ここで完成したCM「DHCホットボディジェル カラダ、磨かない? 篇」がお披露目! 映像を見た発表会の出席者たちから拍手が起こると、宇野選手は恥ずかしそうにしながら「テレビをつけて自分のCMが流れたら笑ってしまうかも。長い時間をかけて皆さんが作られたものがこの短いCMにすべて込められていると思うと、感慨深いものがあります」と感想を述べました。

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 続いて、“宇野昌磨のカラダ磨き3カ条”を発表。一つ目の「なりたい姿をイメージする」については、「スケートを練習する時には、自分がどうなりたいかをイメージして、そのためにはどう練習するべきか、今どうすべきかと、目の前のことを一つ一つやっていきます。体づくりにも共通点があると思います」と話し、二つ目の「無理をしない」については、「僕はスケートで無理をすることがありますが、体を作る時はなるべくストレスを感じないように、少しでも長く続けることが大事だと思います」と説明しました。そして、最後は「よく寝る」。宇野選手は「寝ている時間もゲームをしていたいというのはありますが、寝ていないと体が動かないですし、寝すぎても体が動かない。“寝すぎ”というのが体づくりにどう影響があるか僕には分かりませんが、スケートに関しては、ほど良い睡眠が大事かなと思います」と話しました。

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 最後に宇野選手は、「初めてのCM撮影ということで恥ずかしかったり、緊張したりと、いろんな気持ちがありました。本当にたくさんの方に支えていただいて、皆さんとても優しくて、こんなにぎこちない僕でも無事CMを撮影することができました。本当にありがとうございました」とあらためて感謝の思いをコメント。そして、「8月7日から発売、『DHCホットボディジェル』を使って、皆さんも、体磨きをしていただければと思います」と商品をPRしました。


 CM発表会の後に行われた囲み取材の模様を紹介します。

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── CM撮影とフィギュアスケートの試合との一番の違いは何でしたか?

「『恥ずかしい』と思うか、思わないかかな。最初は何をやるにしても、恥ずかしかったです。何回もやるうちに慣れてきましたが…。試合では『この1回に練習してきたことの全てをぶつける』となるのですが、今回は(CM撮影は)、指示された通りに自分を動かしたりしなければいけない中で、今までやっていなかった“自分を作る”というところで恥ずかしさが出てしまいました。でも、最後までなんとかできたかなと思います」

── あらためて、完成したCMを見た感想をお願いします。

「友だちがたくさん笑って、連絡してくるのが、目に浮かびますね(笑)」

── 「スポーツ選手が出演したCM」といえば、何が思い浮かびますか?

「テレビは本当に見ないので、すごく前のものになりますが、髙橋大輔選手のオロナミンCのCMはすごく覚えています」

── そのCMと比べて、今回のCMはいかがですか?

「あのCMは大輔さんがセリフをちゃんと話していたんですけど、僕はセリフがなかったので、僕の方が難しくなかったと思います。CM撮影というのはもっと厳しいイメージがあったのですが、皆さんすごく優しくて、自分のぎこちなさをサポートしてくださいました」

── CM撮影はクセになりそうですか?

「いやいや(苦笑)、僕はまだ初めてなので…。こういった今までやったことのないことを恥ずかしがる気持ちはだいぶ少なくなってきているので、どんどん新たなことに挑戦して、恥ずかしがる気持ちを少しでもなくせたらと思っています」

── 早朝から撮影されたそうですね。

「ロシア(合宿)に行っていたので、撮影が遠い昔のような…(笑)。とりあえず、(撮影時間が)長かったですね。CM撮影って本当に1日使うんだ、ということを実感しました。ただ、僕より大変な撮影をしている人がたくさんいると思いますし、僕もまだまだだなと思いました」

── 自身のCMに点数をつけるとしたら?

「まだその土俵にも立てていないです(苦笑)」

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── 山田満知子コーチ、樋口美穂子コーチの元を離れて、どんな変化がありましたか?

「まったくないです。中京大学で練習をしているので顔を合わせることもありますし、今までもコーチがずっと付きっきりでやっていたわけではなく、練習は自分で考えて何をするかを決めていたので。やはり試合になった時に“コーチがいる・いない”で変わってくるところもあるかと思いますが、『頑張ってね』と送り出してくれた先生たちの気持ちもあると思いますので、『成績を出さなきゃいけないな』という気持ちもあります。ただ先生たちも『成績ばかりにとらわれずに、昌磨のスケートをしていってほしい』とおっしゃっていました。結果は出したいですが、結果ばかりではなく、自分のスケートを探したいと思っています」

―ジャンプを自分でチェックをするということに、不安などはありませんか?

「ジャンプに関しては、今までも自分でチェックをして、自分で考えてやってきました。美穂子先生には、プログラムを作っていただき、ジャンプが跳びやすいようにプログラムを変えていただいたり、ジャンプ以外のスピンやステップでレベルが取れるようにするといったところを、主に見ていただいていました。ジャンプに関しては自分でやってきたので、不安はまったくないです」

── 今後、固定のコーチをつける意思はありますか?

「無理にとは考えていません。せっかく見送っていただいた、ずっとお世話になっていたところから離れたので、また新たな自分を探したいという気持ちが強いです。ずっと一人でやるのは離れた意味がないのかなと思いつつ、焦って決めることでもないので。とりあえず今年は固定のコーチは決めずに、海外に練習に行ったり。今後、(練習に)行くところもあるので、そこで“自分のためになる”とか“合うな”と思ったところに付きたい(所属したい)と思います」

── 「フリーのプログラムはまるでエキシビションのようになるかも」とおっしゃっていましたが、どのようなプログラムですか?

「まだショート、フリーともに作っていないんですよ。フリーはデビッド・ウィルソンさんに作っていただくのですが、エキシビションかのようにたぶんボーカルも入っていながら…表現するのがとても難しいのですが、今まで僕が使ってきた曲とは大きくかけ離れた、“日本選手が使用しているというより、海外の選手が使用しているようなプログラム”という印象です」

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── 東京オリンピック開幕まであと1年です。気になっている競技や選手は?

「うーん…あんまり変なこと言って『違うよ』ってことがありそうなんですが…(笑)。中京大学の棒高跳びの山本聖途くんは何度かお会いしたことがあって、昨日の練習に行く時もテレビで特集をしていて…。今、パッと思いついたので、名前を挙げてみました」

── オリンピックに山本選手が出場したら、競技を見たいですか?

「そうですね。僕はオリンピックに出た側ですが、自分の知り合いがオリンピックに出るというのは、また違った感情で見られるのかなと思います。初めて甲子園で同級生の応援をした時も、あまり野球観戦をしたことがなかったですが、やっぱり同級生が出ているということで見入るところがありましたし、見に行ってない時もテレビで結果を気にしたりすることもあったので」

── 世間的にはもうすぐ夏休みシーズンです。もし夏休みがあれば、やりたいことはありますか?

「僕は学生とはかけ離れた生活をしていますし、何かほかにしたいことがあるわけではないので…。スケートをしたくてしていますし、ずっとスケートをしているわけではなく、それ以外の時間は自分のしたいゲームをやれています。夏休みだからこそ、何かしたいというのはないですけど、もちろんスケートもこれから頑張っていきたいですし、またゲームも頑張っていきたいと思います」

── 「DHCホットボディジェル」にちなんで、最近あったホットな出来事を教えてください。

「うーん…(悩んで)、“日本のご飯はおいしい”でした」

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 宇野選手のテレビCM「DHCホットボディジェル カラダ、磨かない? 篇」は8月7日からオンエア(一部地域を除く)。ぜひチェックしてください!

<関連HP>
【DHC】
https://www.dhc.co.jp/main/main.jsp

【DHCホットボディジェル 商品紹介ページ】
https://www.dhc.co.jp/goods/goodsinfo.jsp?f=hotbodyjel.jsp&category=diet

「KISS&CRY」とは?
「KISS&CRY」シリーズは、日本のフィギュアスケーターの皆さんをフィーチャーし、その「戦う」姿、「演じる」姿を合計50ページ超のグラビアでお届けしています。つま先から指先・その表情まで、彼らの魅力を存分に伝えます。また、関連番組テレビオンエアスケジュールも掲載。テレビの前で、そして現地で応援するフィギュアスケートファン必携のビジュアルブックです。
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