Feature 特集

石渡真修×大矢剛康×岡村帆奈美の思い出話が満載!「猫のひたいほどワイド」座談会2026/03/02 13:30

U-NEXT
石渡真修×大矢剛康×岡村帆奈美の思い出話が満載!「猫のひたいほどワイド」座談会

 テレビ神奈川(tvk)の情報番組「猫のひたいほどワイド」(月~木曜午後0:00)。番組では3月いっぱいで6人のレギュラー出演者の卒業が決定しています。TVガイドWebでは卒業メンバーの中から、番組リポーター“猫の手も借り隊”月曜レッドの石渡真修さん、同ブルーの大矢剛康さん、アシスタントの岡村帆奈美アナウンサーによる座談会を開催しました。2016年度の放送開始から、10年間にわたって番組に出演し続けた大矢さんと岡村さん。そして、合計8年間レギュラーを務めた石渡さん。この3人が「猫ひた」と歩んだ思い出を振り返ります。3月14日の「10周年感謝祭」を前にお届けする貴重な座談会です!

――3月14日の「10周年感謝祭」の第2部には、皆さまがかつて共演していたOBの山形匠さんがゲストで来てくださいますね。

石渡・大矢・岡村 「楽しみですね!」

――大矢さんは昨年6月のスペシャルウイークの際、山形さんと久々にロケをされていましたが、いかがでした?

石渡 「そうそう、俺は会えなかったんだよね」

大矢 「ところどころで『猫ひた』時代の“山形匠”は出してくれていましたが、マネジャーさんもロケに同行するようになって“大俳優感”が漂っていました(笑)。あとは、『痛風で足が痛いんだよね』と言っていて、ちゃんと年をとっているなと(笑)」

石渡 「おじさんやん」

岡村 「たっくん(山形)、まだ20代でしょ(笑)」

大矢 「匠は今年の誕生日で30歳かな。でも、全体的には変わっていなかったですね」

――山形さんといえば、石渡さんや大矢さんと共演していた2017年度の火曜のオープニングでやっていた、「猫ひた連続テレビ小説『ねこてんか』」を思い出します。

石渡・大矢・岡村 「懐かしい!」

大矢 「あれは匠が発案の企画だったよね。匠は番組のどこかで芝居をやりたいという思いを持っていたみたいで。自分でシナリオを作って、コバカツさん(小林且弥)が監修して、3人で演じたんだよね」

石渡 「そうだったね」

――大矢さんは女の子の役でしたね。

大矢 「よく覚えていますね(笑)」

――皆さまは多くのMCさんと共演してきましたが、やはり一番印象深い方ですと、16~20年度の火曜MCを務めた小林且弥さんでしょうか?

石渡・大矢 「そうですね」

岡村 「コバカツさんが番組を卒業してから何年もたっているのに、今でも名前が出るものね。私たちの“核”となった方、育ててもらった方ですよね」

石渡 「自分にとってコバカツさんは大きな存在です。当時は1階のスタジオからの公開生放送で、本番が終わった後に、コバカツさんの曜日は観覧のお客さんの前でアフタートークを1時間くらいやるんですよ。あれで、しゃべりは鍛えられましたね」

大矢 「最初はアフタートークが苦手だったな。生放送でも一応、構成台本はあるじゃないですか。でも、アフタートークは何も決まってない状態から1時間近くも“エンタメ”をやろうという感じだったので、最初は本当に何をしたらいいか分からなかったですね」

岡村 「芸人さんみたいに、日々起きた出来事で話のネタになりそうなことはメモして、ストックしていたものね」

石渡・大矢 「やってた」

岡村 「私は『猫ひた』をやるまで、情報やバラエティー番組の経験がなかったんです。なので、最初にコバカツさんからいろいろなことを学びました。生放送という限られた尺の中でどう面白く見せるかとか、相手が投げた言葉をどううまく回収するかとか。本当に鍛えていただきました」

石渡真修×大矢剛康×岡村帆奈美の思い出話が満載!「猫のひたいほどワイド」座談会

――小林さんの曜日はいろんな意味で尖っていましたね(笑)。「猫ひた相談室」も他の曜日と違って、攻めた内容をやっていましたし。

岡村 「相談室は私の一言でまとめる流れだったので、あれも鍛えられましたね(笑) みんながしゃべっている中で、自分が入るタイミングや、きちんとオチになる言葉をその場の状況を見てすぐに考えなければいけなかったから。観客の方が笑ってくれるのが救いでした」

石渡真修×大矢剛康×岡村帆奈美の思い出話が満載!「猫のひたいほどワイド」座談会

石渡 「大人な相談を扱う、武藤敬司さんの『あぶない相談事務所』もあったよね」

岡村 「あった、あった。きわどい内容になると、真修くんがモップを持って出てくるんだよね(笑)」

――小林さんの火曜ですと、大矢さんと石渡さん、赤澤遼太郎さん、長田翔恩さんが借り隊だった18年度が特に印象深いです。石渡さん、赤澤さん、長田さんが卒業する日の放送で、最後にみんなで劇をやるのですが、その最中に大矢さんが泣き出してしまって(笑)。

岡村 「そうだった。卒業する3人が笑っているのに、なんであなたが泣いているのって(笑)」

石渡 「大矢が泣いて、全部持って行かれちゃったもんね(笑)」

大矢 「10年間でどの年にも思い出はあるのですが、18年度に関しては、特別なギアの入れ方をした年だったと思います。番組開始3年目で、制作の方も演者ももっと番組を盛り上げるにはどうしたらいいかって模索していて」

岡村 「あの年は反省会も食事会も何度もやって、みんなでたくさん話し合ったよね」

石渡 「遼太郎もこの前、ゲストで来てくれたんだよね。会いたかったな」

――石渡さんは18年度で一度卒業して、20年度にまた番組に戻ってきましたね。

石渡 「はい。実は戻るきっかけもコバカツさんだったんです。『(『猫ひた』での)俺の花道を飾ってくれ』って言われて」

大矢 「かっこいいな」

――当時、小林さんにインタビューさせていただいた際に「石渡さんのこと、お気に入りですよね」と伺ったら、「言いたくないんですが、真修がいると少し安心するんですよ」と答えてくださいましたよ(笑)

岡村 「コバカツさんは真修くんのこと、大好きだもんね~」

石渡 「後半はコバカツさんと二人で何度もカフェに行っていましたね」

石渡真修×大矢剛康×岡村帆奈美の思い出話が満載!「猫のひたいほどワイド」座談会

――大矢さんと石渡さんの「潜入リポート」のことも伺えればと思います。大矢さんは地元・藤沢市を中心にたくさんのリポートをされてきましたね。なかでも、江の島の海にアマモの苗を植えるシリーズが印象に残っています。大矢さんが海に入る際に着けるふんどしが強烈でしたが(笑)、海の生物や環境のことを知るきっかけとなる内容だったと思います。

大矢 「アマモの苗を植えるのはなかなか厳しい作業でしたが、やっと苗が根付いて、そこにコウイカの卵ができてと、変化を伝えることができる面白い企画でしたね。あと、あの企画がなければ、俺はふんどしを締めてなかった(笑)。当時のディレクターさんから『普通にやるだけじゃつまらないから、ふんどし締めてやって』って言われて」

岡村 「アマモのロケが初めてのふんどしだったんだっけ」

――赤いふんどしはアマモのロケが初でしたが、それ以前に放送された冬場の海に入るリポートで、大矢さんは白いふんどしを身に着けていた気がします(笑)」

大矢 「そうだ、寒中神輿のロケが先だった」

石渡 「ふんどし、やんなかった方がよかったんじゃない(笑) 番組のテイストがなんかちょっと……」

岡村 「卑猥(ひわい)に?」

大矢 「ちょっと、卑猥って言わないでよ! 体張って頑張ったんだから」

石渡 「アマモ=ふんどし、ふんどし=アマモ、強烈に印象に残っているな」

石渡真修×大矢剛康×岡村帆奈美の思い出話が満載!「猫のひたいほどワイド」座談会

――石渡さんも出身地の綾瀬市をたくさんリポートされてきましたね。番組に出始めの頃に、お母さまも登場したことがあって、地元感が満載でした。

石渡 「ありましたね。母の職場の近くに行った時ですね。あと、ロケ先に親父もバイクに乗って現れたこともありましたし」

岡村 「“ははわたり”と“ちちわたり”(笑)」

石渡 「俺が綾瀬をたくさんリポートしていて、両親は鼻が高いみたいです。大喜びしていますよ。『猫ひた』を通して親孝行している気分です」

――あと、鎌苅健太さんがMCの時代の話ですが、オープニングで綾瀬から生中継をやって、生放送中にスタジオに戻ってくるということもやっていましたね。

石渡 「やりました。城山公園やレーザー加工の工場から生中継をしましたね。あれは潜入リポートを撮影する時間がなくて、本番で生中継を使ってリポートしようみたいなことがきっかけだったと思います。生中継も楽しかったな。綾瀬の公園の滑り台から弁当食べながら中継もやったし(笑)」

岡村 「滑り台はシュールだったな(笑)」

――公園の滑り台からの生中継はMCが山本匠馬さんだった24年度の水曜ですね。あの年の水曜は“コバカツ・鎌苅チルドレン”の石渡さんと、“井上(正大)チルドレン”の白又敦さん、“三上(真史)チルドレン”の牧田習さんがメンバーで、いろいろな“猫ひた文化”がクロスしていて好きでした。

大矢 「本当だ。詰め合わせだ」

石渡 「俺、いろんなMCさんの元で多文化交流をしていますよ。細貝圭さんとも1年やったし。最終的に今は村上幸平さんの月曜だし。まーくん(井上正大)とはできなかったけれどね。やりたかったな」

岡村 「真修くんと井上さんの放送も見てみたかったね」

石渡真修×大矢剛康×岡村帆奈美の思い出話が満載!「猫のひたいほどワイド」座談会

――石渡さんは「猫ひた」と並行して、多くの舞台作品などに出られていますが、番組での経験は俳優業にも生きていますか?

石渡 「『猫ひた』の潜入リポートでは、さまざまな職業の方と出会って、その方々の思いに触れることができました。その経験はお芝居でいろいろな役を演じる中で、とても生きています。多様な体験をすることや人の気持ちを知ることは、お芝居をする上でとても大事なことなんです。あと、自分は人見知りで、実は話すことが得意でない部分もあるんです。でも、『猫ひた』に出て、最初は台本がないと何もできないというレベルだったのが、“前向きなコミュニケーションをとる”ということを教えてもらって、結構変われたという感じですね」

――大矢さんは「猫ひた」を通して、地元・藤沢での輪は広がりましたか?

大矢 「広がりましたね。取材先の方々のところには、放送が終わった後は必ず顔を出しに行って、お礼を伝えさせていただいていました。ロケ先で出会った方が次のロケの方につながって、まったく関係のないところで紹介してもらった方が、また何年か後につながってといった感じで、藤沢ネットワークが広がって、僕のかけがえのない財産になっています」

岡村 「ディレクターさんから聞いてすごいなと思ったのは、大矢くんも真修くんも、カメラが回っていないところでも、積極的に取材先の方とコミュニケーションをとって、台本にない部分も担ってくれているということです。取材後のつながりを大切にしているのも素晴らしいと思います。大矢くんは藤沢だけでなく、過去に取材した島根県にまでプライベートで行っていますし。なかなかできないことだと思いますよ」

大矢 「取材先でお世話になった方々には、自然とまた会いたくなるもんね」

石渡 「なるなる。もう綾瀬の親戚に会っているような気分だね」

――岡村さんはtvk入社後の初のレギュラーが「猫ひた」でしたが、番組を10年やってみて、神奈川県への愛着は湧いてきましたか?

岡村 「はい。私は出身が大阪で、以前の勤務先は鳥取の放送局(BSS山陰放送)。ずっと、西日本で過ごしてきたので、初めて関東に住むとなった時に、なじめるか不安だったんですね。でも、神奈川の皆さんはとっても温かく迎え入れてくださいました。以前、沖拓郎くんと山北町にロケに行った際も、地元の方々がとても親切にしてくださいましたし。神奈川は横浜の他にも、素敵な場所がたくさんあって、番組を通してその魅力を知ることができて、大好きな場所になっています。大阪に帰省しても、神奈川に戻ってきた時の方が今はしっくりくるみたいな。両親にも『私、ずっと神奈川にいるかも』と言うくらい、ずっとここに住みたいなと思える場所です」

大矢 「うれしいね」

石渡真修×大矢剛康×岡村帆奈美の思い出話が満載!「猫のひたいほどワイド」座談会

――ここまでたくさんの思い出を振り返ってきましたが、最後は石渡さんと大矢さんに、卒業後の展望を伺えればと思います。

石渡 「以前は『ドラマの主演をやりたい』とか、いろいろな思いを抱いていたのですが、この年齢になって分かったのは、目の前にあることに丁寧に向き合うことと、関わってくださる人たちを大切にしていくことを忘れてはいけないということです。そのことを重ねていくのが目標ですし、そうすれば何かが見えてくるんじゃないかなと思っています。『猫ひた』を卒業しても、一人の俳優として精進していきたいと思います」

――大矢さんはいかがですか?

石渡 「(tvkの)社員になるんでしょ」

岡村 「藤沢市役所じゃなかった?」

大矢 「tvkの社員は一時期考えたことはありますね。中途採用募集のCMを見て……。と、まぁそれは冗談ですが、僕は『猫ひた』に出て、自分の新たな顔だったり、見せ方だったりを知ることができて、第2フェーズに入ったと思っています。太田プロのタレントですし、この経験を生かして、今後も皆さまに“エンターテインメント”をお届けできる存在でありたいと思っています。どんな形になるかは分かりませんが、エンタメの道を貫き通していきたいです。そして最終的には、藤沢でディナーショーを開きたいです!」

岡村 「藤沢のエンターテイナーだ」

石渡真修×大矢剛康×岡村帆奈美の思い出話が満載!「猫のひたいほどワイド」座談会

――卒業する前に伺いたかったのですが、大矢さんは他局のバラエティー番組で、二宮和也さんの物まねをしていますよね。きっかけは何だったのですか?

大矢 「二宮さんの物まねは、ある番組のオーディションに行った際に、そこの審査員の方が『君、二宮さんに似ているね』と言ってくださったのがきっかけなんです」

岡村 「へぇ、そうなんだ」

石渡 「その方が見いだしてくれたんだね」

岡村 「私の親も大矢くんのこと、“二宮さん”って言っているよ。『やめて!』って言ってるけど(笑)。大矢くんじゃなくて『“二宮さんに似てる子”やろ』って認識してる」

大矢 「ありがとうございます。僕はあやかるうま味を知ったので、物まねのお仕事も引き続き、頑張っていきます!」

岡村 「悪いな~(笑)」

――岡村さん、今後も二人のこと、応援していきたいですね。

岡村 「そうですね。二人のことは卒業しても心配いらないと思っていますし、今後も私たちの縁は続いていきそうな気がします。番組の卒業で“さよなら”ではなくて、また違う段階で、お互いに近況報告なんかもしながら、関係は続いていくと思います。二人の新たな姿に期待しつつ『またこれからも、よろしくお願いします』という感じですね」

石渡 「(今後も)仲良くしていこうね」

大矢 「そうだね!」

――ありがとうございました。

石渡真修×大矢剛康×岡村帆奈美の思い出話が満載!「猫のひたいほどワイド」座談会

 思い出を楽しそうに語る石渡さんと大矢さんからは、「猫ひた」とともに大人への道を進んでいった歩みと、頼もしさを感じることができました。番組を初期から支えてきた岡村さんと彼らの絆は、今後も続いていくことでしょう。3人が“猫ひた愛”いっぱいで届ける「10周年感謝祭」と残り少ない生放送をたっぷりと楽しみたいと思います。

【プロフィール】

石渡真修×大矢剛康×岡村帆奈美の思い出話が満載!「猫のひたいほどワイド」座談会

石渡真修(いしわたり ましゅう)
1993年1月7日生まれ。神奈川県綾瀬市出身。俳優としてミュージカル「『テニスの王子様』2nd season」をはじめ、ミュージカル『青春-AOHARU-鉄道』シリーズ、歌絵巻「『ヒカルの碁』序の一手」、舞台「恋するアンチヒーロー」など数多くの作品に出演。「猫のひたいほどワイド」では、2017年~18年度に“猫の手も借り隊”火曜レッド、2020年度に火曜ブラック、21年度に火曜レッド、22年度に月曜レッド、23年度に火曜レッド、24年度に水曜レッド、25年度に月曜レッドを務め、合計8年間にわたって番組を支えた。

石渡真修×大矢剛康×岡村帆奈美の思い出話が満載!「猫のひたいほどワイド」座談会

大矢剛康(おおや たかやす)
1992年5月28日生まれ。神奈川県藤沢市出身。俳優として「海洋戦士シーセーバー」(tvk)で主演を務める他、“ものまね嵐”のメンバーとして「ものまね紅白歌合戦」(フジテレビ系)などに出演。ラジオ番組「大矢とフジサワで剛!」(レディオ湘南)のパーソナリティーも務める。「猫のひたいほどワイド」では、2016~17年度に“猫の手も借り隊”火曜ブルー、18~19年度に火曜ブラック、20~21年度に火曜ブルー、22年度に火曜レッド、23~24年度に月曜レッド、25年度に月曜ブルーを担当し、10年間にわたって番組を盛り上げた。

【番組情報】
「猫のひたいほどワイド」
月~木曜 午後0:00~1:30(午後0:00~0:30はテレ玉、チバテレも放送)
※tvkでは同日の午後10:00~10:55に再放送

イベント情報

石渡真修×大矢剛康×岡村帆奈美の思い出話が満載!「猫のひたいほどワイド」座談会

「猫のひたいほどワイド 祝10周年感謝祭 ~君を誘うマスカレード 華麗なる宴~」
【日時】
2026年3月14日
(第1部)開場/午後1:00 開演/午後2:00
(第2部)開場/午後5:00 開演/午後6:00
【会場】
関内ホール大ホール(横浜市中区住吉町4-42-1)
【出演】※予定
月曜メンバー:村上幸平、石渡真修、大矢剛康、真田理希、田倉暉久
火曜メンバー:鎌苅健太、奥谷知弘、畠山理温、黒田昊夢、朝田淳弥
水曜メンバー:山本匠馬、大城光、牧田習、石原知哉、沖拓郎
木曜メンバー:井上正大、赤羽流河、白又敦、松永有紘、川崎槙吾
アシスタント:岡村帆奈美(tvkアナウンサー)、照井七瀬(tvkアナウンサー)
ゲスト:三上真史、山形匠(両名とも第2部のみ出演予定)
※詳細は公式サイト

取材・文/大山敬仁

U-NEXT

この記事をシェアする

U-NEXT

Copyright © TV Guide. All rights reserved.