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超特急・リョウガ、BUDDiiS・FUMINORIの衝撃行動を告白!「僕とユーキの間に座ってきて……」2026/02/24

超特急・リョウガ、BUDDiiS・FUMINORIの衝撃行動を告白!「僕とユーキの間に座ってきて……」

 テレ東ほかで放送中のバラエティー番組「DAN! DAN! EBiDAN!」(木曜深夜1:00ほか)初の公開収録イベント「DAN! DAN! EBiDAN! presents ダンエビ祭 〜新年会2026〜」が、1月27日に開催。開演に先駆け、出演メンバーから8人が囲み取材に応じた。

 「DAN! DAN! EBiDAN!」は、EBiDANメンバーの個性が光る企画を通じて、“メンバーがDAN!DAN!と成長、その魅力がDAN!DAN!世の中に広がっていく!”をコンセプトにした、ガンガンチャレンジバラエティー。現在、同番組はICExLienelがメインで出演中だが、本イベントには超特急をはじめとした先輩メンバーも登場。先輩チームVS後輩チームで、番組おなじみの企画「DAN!DAN!プレッシャー」に挑戦し、白熱したバトルを展開。約2000人のファンが駆け付け、大盛況のうちに幕を閉じた。なお、イベントの模様は2月26日、3月5日の放送にて紹介される。

 開演前に行われた囲み取材には、リョウガ(超特急)、ジャン海渡(SUPER★DRAGON)、田中雅功(Sakurashimeji)、TETTA(ONE N’ ONLY)、小泉光咲(原因は自分にある。)、FUMINORI(BUDDiiS)、阿久根温世(ICEx)、芳賀柊斗(Lienel)が登壇。笑いあり、ボケツッコミありで終始大盛り上がりとなった、囲み取材の模様をレポートする。

――久しぶりの出演となる方々もいらっしゃいますが、それぞれイベントへの意気込みをお願いします。また、ICEx、Lienelのお二人は、先輩を迎え撃つ心境もお聞かせください。

リョウガ 「今回、内容としては『DAN!DAN!プレッシャー』という企画でして。だいぶ体を張る部分もあるので、僕個人として年齢は非公開ですが、大台に達している自分に果たして出番があるのか……。とにかくけがなく、楽しく過ごしたいなと思っております!」

ジャン 「番組の名物企画である『DAN!DAN!プレッシャー』が今回のメイン企画ということで、普段はEBiDANメンバーに見られながらのプレッシャーですが、今回はファンの方々もいらっしゃるということで、過去最大のプレッシャーの中でやることになると思います。いかに場慣れしているかが重要になってくるかなと思うので、そこは先輩として、後輩に大きな背中を見せたいです」

リョウガ 「今回は“瞬間移動”(※ジャンの特技)を見られるんですか?」

ジャン 「(即答で)見られないです! “瞬間移動”は有観客が唯一の敵なので!(笑)」

田中 「僕はただただ負けたくないなという気持ちですね。この業界において、“負ける”というのはもう、ほぼ芸能人生の終わりを……(周囲から『重い! 芸能界そんなんじゃないよ!』の声が)後輩たちにそんな思いをさせていいのかという葛藤もありながら、一番大事なのは自分の人生なので、絶対に勝ちたいなと思います。頑張ります!」

TETTA 「後輩には負けられないですね。今回、僕の持ち込み企画で“懸垂”対決をするのですが、持ち込んだからには負けられない! 1人5回でクリアのルールなのですが、先輩はもっとできるんだぞ! というところを見せつけられたらいいなと思っています。負けたらグループに帰れないので! 最大のプレッシャーをメンバーからも感じています。絶対に負けられません!」

小泉 「今までの『DAN!DAN!プレッシャー』ではあまりいい結果を残せなかったので、今日までずっとイメージトレーニングしていて……。イメトレはバッチリなので、そのままぶつけて絶対後輩に勝ちたいと思います。頑張ります」

 「どういうイメトレ?(笑)」

 「いろいろと……大縄を跳ぶイメトレも頑張りました!」

リョウガ 「大縄のイメトレ(笑)。跳べよ実際に!」

 「イメトレではどうだった? 何回跳べた?」

 「10回は跳べていました。(周囲から「少なっ!」とツッコミ)……頑張ります!」

FUMINORI 「僕はあまり『DAN! DAN! EBiDAN!』でうまくいったことがないので、今日はどうにかして、年齢非公開の同い年のリョウガと、しっかり最年長として盛り上げていけたらと思っています。ICExとLienelは後輩といえど、1年くらいしか歴が変わらないので、BUDDiiSも後輩という立場から盛り上げたいですし、何かあったら“FUMINORIがいるぞ!”と思ってくれれば……(誰からもリアクションがなく)取材もうまくいかないですね、僕!(笑) とにかく、ICExとLienelに対しては“何かあったら俺がいるから大丈夫。僕も同じ気持ちだよ”という思いです」

 「何かしてくれるっていうこと?」

FUMINORI 「それはもう本番次第でしょ。……今日は絶対にうまくいかせるので見ていてください!(笑) よろしくお願いします!」

阿久根 「公開収録で『DAN!DAN!プレッシャー』ができることをうれしく思っています。今までは先輩方が優しく見守ってくださっていましたが、今日はファンの皆さんも来てくれているので、ガチでぶつかり合いたいです。収録を通じてLienelとも仲が深まったので、その仲の良さを出しつつ、先輩方に立ち向かっていけたらと思います!」

FUMINORI 「仲良くなってるのいいね。絆も深まっていて。やっぱり絆があると先輩に勝て……」

リョウガ 「(さえぎるように)後輩のスポットを奪わないでください(笑)」

芳賀 「(笑)。先輩がたくさんいらっしゃる中での収録は久しぶりですが、僕たちICExとLienelは今の(番組の)空気感に慣れているんです。そして、スタッフさんとも仲を深めているので、得点がもしかしたら倍になるかも……!?(先輩メンバーから総ツッコミ)ファンの皆さんも来てくれているので、先輩方の“かましてやろう感”をつぶしたいです! 全力で頑張ります!」

――今日、楽屋などで待っている間の様子や、メンバー間での交流エピソードがあれば教えてください。

ジャン 「楽屋が1階と2階に分かれているんだよね? 部屋も何個か分かれているし。ICExとLienelの方はどんな感じなの?」

芳賀 「うるさいです(笑)」

阿久根 「お互いうるさいよね。ずっと歌っています」

FUMINORI 「僕、一つ気になったことがあって。さっきICExの楽屋にあいさつしに行ったら、部屋が真っ暗だったんです。なので、『なんでこんな暗いの?』って聞いたら、『ICEx、チルいんで』って言われて!(笑)」

リョウガ 「そういう歳か……」

FUMINORI 「すぐに出ましたけど、さすがに(笑)」

リョウガ 「そういう歳だから。ごめんなさい、この話は書かないでいただいていいですか?(笑)」

――他のグループの皆さんはいかがですか?

 「ふみくん(FUMINORI)としゃべりたいのに、すごく嫌がられています」

FUMINORI 「いやいや。話が長いんですよ!」

 「僕をすごく避けている」

FUMINORI 「雅功と話すのは楽しいんですけど、一つの話題に対してちょっと長くて。他の人となら2〜3ラリーで終わる話が20ラリーくらい続くので、『もういい?』と(笑)」

リョウガ 「それでいうと、楽屋で僕とユーキ(超特急)とマネジャーで真剣な話をしていたら、FUMINORIが『おはよ〜』って入ってきて。『あれ? 真剣な話してる? ちょっと空気読めなかった?』って言いながら、僕とユーキの間にズガンと座ったんですよ。ありえなくないですか?(笑) 本当に結構真剣な話をしていたのに」

FUMINORI 「うん。僕もそれは気付いてた」

 「気付いた上で?(笑)」

リョウガ 「『空気読まなきゃだよね〜』って言いながらちょっとずつ近づいてきて、間に座ってきたんです。“なんだろうコイツは”って(笑)」

FUMINORI 「2人の顔が真面目過ぎたので。バラエティー番組だし、一緒に楽しくやりたいなと思って座りました!」

 「2人は切り替えられないくらいの芸歴ではないよね、たぶん(笑)」

FUMINORI 「でも、間に入れてくれた! 荷物もサッてどかしてくれて!」

 「ごめんなさい。またふみくんの話なんですけど、メーク直しをしてもらう時に、メークさんから『トイレと歯磨きした?』って、お母さんみたいなことを言われていて」

FUMINORI 「いつもメーク直前にそういうことしちゃうから、メークさん的には早めに済ませてほしいんだよね」

 「メークさんにトイレの確認される人いるんだ、とびっくりしたよ」

FUMINORI 「そういうところもカワイイ、みたいな? 奇跡だぞ! きゅるるん! きらーん!」

リョウガ 「誰か、FUMINORIに載せられないような禁止ワード言わせてください(笑)」

FUMINORI 「TETTAは何していたの?」

TETTA 「リョウガくんとちょこっと会話して、EIKU(ONE N’ ONLY)とそれぞれメークをしてもらって。僕はずっとYouTubeを見ていました」

 「ゲンジブの2人(小泉、桜木雅哉)は仲良いよね。ずっとしゃべってた」

 「そうですね。ご飯の話をしたり。僕がラーメン好きなので、雅哉にいろいろラーメンを紹介していました」

リョウガ 「普段からできるじゃん!(笑) 同じメンバーなんだから」

 「普段からこんな会話なんです!」

 「2人でイチャイチャしていて、仲良いな~って思ったよ」

――リョウガさんは超特急のリーダーであり、EBiDANを引っ張る存在でもありますが、「俺、引っ張ってるな」と思う瞬間は?  また、周りの皆さんは「引っ張られているな」と感じる瞬間はありますか?

リョウガ 「エグい質問ですね(笑)。この番組に関しては、誰かが引っ張っているというより、それぞれのキャラクターや個性が出ていて、バランスが取れていると思いますし、こんな姿があったんだと新たに知ることも多くて。なので、正直『付いて来い!』みたいな感覚はないですね。(一同から「え〜!」の声)じゃあ、言ってみて? あるんでしょ?(笑)」

 「……はい。あいさつした時に、僕のヘッドセットがズレているのを指摘してくれました」

リョウガ 「えっと、覚えがないです。作り話にしてはショボいな(笑)」

 「僕、ガチのいいですか? リョウガくんはいつも僕のボケをいつも拾ってくれるんです。誰もが諦めているボールを、泥だらけになりながら拾ってくれる、最終防衛ラインだな~と思っています!」

――今年はEBiDAN15周年ということで、予算に関わらず今後番組でやってみたい企画はありますか?

 「大喜利大会とか。大きい会場を借りて」

芳賀 「(愛する)“イカ”企画もそうですが……1人で番組をやりたいです!」

FUMINORI 「乗っ取ろうとしてる!」

芳賀 「目立ちたいんです。先輩方がキラキラしてらっしゃるから、どうしてもそちらに注目がいっちゃうじゃないですか!」

リョウガ 「1人でやるとしたら何がしたいの? 街ブラとか?」

芳賀 「釣りでもしますか! デカいイカチャレンジ!」

 「“デカいイカは本当にいるのか!?”みたいな?」

芳賀 「面白いと思います!」

 「僕もそれ出ていい?」

芳賀 「もちろん!」

リョウガ 「えっ、1人でやりたいって言っていたのに破綻していない?(笑)」

芳賀 「まだ2人ならギリ……。半分くらい時間をもらえたら! 3割でも!」

FUMINORI 「注目の問題ね。とにかく注目がほしいんだ(笑)」

――もう少し景気のいい企画はありますか?(笑)

阿久根 「僕は、EBiDAN全員でバーベキューがしたいです。いろいろなグループと交流を持てそうですし、皆さんと仲良くなりたいなと思って。ICExは僕も含めて内気な子が多くて、なかなか先輩に絡んでいけないので、そういう機会があれば……」

 「たまに先輩と後輩のデート企画やってるじゃん。ああいう企画を増やしていきたいです。お見合い企画的なね。マッチングして、『どっか行く?』って」

リョウガ 「いいね。大きいテーマパークとか貸し切って!」

 「花火上げちゃったりして。あと、クルーズ船貸し切りとか」

TETTA 「僕はサウナ施設やジムを『ダンエビ』として持っておいて、そこに定点カメラを設置して、その先で生まれる自然な交流をお届けしたいです! 時々配信したりして」

 「それ、何がおもろいん?(笑)」

ジャン 「TETTAが無料で使えるサウナとジムがほしいだけでしょ!(笑)」

 「僕はみんなで旅行に行くとかかな~」

――現在の番組はICExとLienelが中心となって届けていますが、先輩の皆さんはどういう印象を感じていますか? また、阿久根さんと芳賀さんは先輩方とご一緒していた頃の収録で得たものをお聞かせください。

阿久根 「番組、見ていますか?」

先輩一同 「もちろん!」

FUMINORI 「いい時間帯で、TVをつけたらやっているから。やり切ってるな~って思うよ。いい意味で、伸び伸びできているというか。さっき、はがしゅ~(芳賀)も言っていたけど、みんなもう慣れてきて、もし僕が出たら“のまれるかも”と思うくらい。いい番組だな、と思いながらチェックしてます!」

阿久根 「ありがとうございます!」

中・ジャン 「ほんまにそう」

TETTA 「ICExとLienelにフォーカスしている分、よりメンバーそれぞれの個性が立っている感じがして。好きなことや特技が明確に見えるし、それにフォーカスした企画をやっていていいなと思います」

 「『ダンエビ反省会』(2025年11月27日放送)を見て思ったのが、本当に変なやつが多いなと(笑)。でも、変なやつだって分かってもらった方が面白いし、伸び伸びやっていて良いよね。(芳賀を見て)……変なやつじゃん!」

芳賀 「僕ですか? まさか!(笑)」

 「そういう良さがどんどん見えていっているのが良いなって。大人数だとそういうところにあまり気付けないし、ボロが出始めている感じがすごくいいなと思います。後輩的にはどうですか?」

阿久根 「いつも先輩方に助けられていたので、皆さんが抜けて不安でしたし、心配もあったのですが、先輩方がいないからこそ頑張ろうと。先輩方が残してくださった道で輝けるように精いっぱい頑張ろうという気持ちが大きくなりましたし、より『ダンエビ』へのモチベーションも上がりました。先輩方がいるのといないのとでは全然雰囲気が違いますし、あらためて皆さんすごいな、カッコいいなと思います」

芳賀 「僕も寂しいです! 皆さんとやっていた頃は、ある先輩から毒舌なツッコミをいただいたり(笑)、ガヤの感じなどもいろいろ勉強になりました。いい意味で、“こんなに暴れていいんだ!”っていう。皆さんがおっしゃっていたように、本当に最近は伸び伸びとやらせていただいていて、ICExもLienelも少しずつ個性を出せているのかなと思っています!」

超特急・リョウガ、BUDDiiS・FUMINORIの衝撃行動を告白!「僕とユーキの間に座ってきて……」

【番組情報】
「DAN! DAN! EBiDAN!」

テレ東ほか
木曜 深夜1:00~1:30ほか

「DAN! DAN! EBiDAN! presents ダンエビ祭 〜新年会2026〜」
2026年2月26日、3月5日 深夜1:00~1:30ほか
【MC】
アルコ&ピース
【出演者】
超特急:リョウガ、ユーキ
SUPER★DRAGON:古川毅、ジャン海渡
Sakurashimeji:田中雅功、髙田彪我
ONE N’ ONLY:TETTA、EIKU
原因は自分にある。:小泉光咲、桜木雅哉
BUDDiiS:FUMINORI、SHOW
ICEx:中村旺太郎、阿久根温世、千田波空斗、筒井俊旭、山本龍人、竹野世梛、八神遼介
Lienel:芳賀柊斗、高岡ミロ、森田璃空、武田創世、高桑真之

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