「タイトルはいつも通り僕らで話し合って決めました」SparQlewが語る、4thミニアルバム「escape」2026/02/04 18:00

声優として活躍する上村祐翔さん、保住有哉さん、堀江瞬さん、吉永拓斗さんによる音楽ユニット・SparQlewが 「週刊TVガイド」2月13日号(2月4日発売)に登場。2月4日にリリースする4thアルバム「escape」の聴きどころなどについてお聞きしました! TVガイドWebではその一部を抜粋してお届けします。
さまざまな表情の曲が集まったミニアルバムになりました!
上村 「前作『Dear』のコンセプトは、僕たちのことをもっと近く感じてほしいというか……いわば『内側』に向けていました。対して今回の『escape』は軽やかに外に出ていこうよ! というイメージ。タイトルはいつも通り僕らで話し合って決めました」
吉永 「誰の案でしたっけ?」
保住 「もちろん堀江瞬様です!」
堀江 「もちろんなんだ(笑)」
上村 「直訳すると『逃避行』だけど、ネガティブ寄りではなく『ちょっと逃げちゃう?』くらいの『escape』」
吉永 「さまざまな表情の曲が集まったミニアルバムになりました!」
上村 「1曲目の『Heart Song』はベタだけど、ドライブ中に聴いてほしいな」
保住 「そっか、出発から始まっているんだ! めっちゃいいじゃん!」

吉永 「今作で挑戦したことといえば……僕は大きく口を開けて歌ってしまう癖があるんですが『SUNDAY』という曲では、意図的にやめました。聴き心地を重視して、だいぶ崩した感じで歌っています」
保住 「『音を置き過ぎないように歌おう』って、打ち合わせでも話していたからね。母音をあまりはっきり発語せず、ともすれば英語に聞こえるような……」
堀江 「僕は『SUNDAY』のようなテイストの曲を聴くこと自体があまりなくて……。頭の中に理想はあっても、いざマイク前で声に乗せた時に、なかなかその通りにならなかったんです。拓斗と同じく、息をあえて残さないなど聴きざわりは重視して、ロジカルに組み立てるよう歌いました」
上村 「僕は『Knock』が難しかったです。実はサビの音程がかなり高いし、ノリも含めて、今までの僕らにはない感じ」
保住 「サビ以外のメロディーの半分はラップだしね」

【グループプロフィール】
SparQlew(スパークル)
人気男性声優によるエンターテインメントレーベル「Kiramune」所属の音楽ユニット。5/9・10に横浜アリーナで開催の「Kiramune Music Festival 2026」に出演予定。
【メンバープロフィール】
上村祐翔(うえむら ゆうと)10月23日生まれ。埼玉県出身。O型。
保住有哉(ほずみ ゆうや)12月14日生まれ。福島県出身。O型。
堀江瞬(ほりえ しゅん)5月25日生まれ。大阪府出身。AB型。
吉永拓斗(よしなが たくと)9月14日生まれ。埼玉県出身。A型。
【作品紹介】


2.4リリース 4th Mini Album「escape」
約1年ぶりとなるミニアルバムは、先行配信中の「キミはHappy」「Knock」を含むバラエティー豊かな全6曲を収録。CD+BD+フォトブックが付く豪華盤と通常盤の2形態で展開。
Photo/Marco Perboni Interview/仲川僚子 Hair&Make/福島加奈子(ごほうび)、川又由紀(HAPP’S) Styling/Boasorte Inc. 衣装協力/KOH’S LICK CURRO
キーワード
関連リンク
この記事をシェアする












