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DOTAMA VS イモトアヤコのラップバトル勃発!? DOTAMAが「関ジャニ∞は多様性に富んだ“エンターテインメント集団”」と大絶賛!2017/07/24

 錦戸亮さんが仕事のできないお荷物社員を、松岡茉優さんがそんな夫を支えるキュートな奥さんを演じる、笑って泣ける新感覚のお仕事ホームドラマ「ウチの夫は仕事ができない」(日本テレビ系)。

 7月22日放送の第3話では、小林司(錦戸)と田所陽介(薮宏太)は大型ショッピングモールのニューオープンに向け、協力してノベルティーのTシャツを製作することに。しかし、デザイナーのレイジカキタニ(岸谷五朗)にウソの納期を言い、自分の都合の良いように仕事を進めようとする田所の態度に、司は複雑な感情を抱きます。一方、上司の黒川晶(壇蜜)と話す中で「どんな状況でも相手と正直に話をして、信頼関係を築こうとする司の姿こそ、一流の仕事だ」と気付かされる田所。司を「仕事ができない」と決めつけていた彼らの、司を見る目が少しずつ変化していく模様が描かれた回となりました。

 次回、7月29日放送の第4話では、司の勤めるイベント会社「マックスエンターテインメント」のメンバーがなんと東京・汐留に勢ぞろい! 実際に毎年行われている日本テレビ主催の夏の恒例イベント「汐留パラダイス」で、メインステージの進行を彼らが担当するというのです。

 ステージチェンジの合間に行う企画「毒舌ラップバトル」の責任者となり、ラップバトルの対戦相手を探しに出る司。しかし、直前になって出場者のキャンセルが相次いでしまいます。一方、妻の沙也加(松岡)はマタニティー友達、通称“マタ友”の町田あかり(イモトアヤコ)の夫・彦丸(脇知弘)が若い女性と歩いているのを目撃し、浮気ではないかと気が気でなりません。

 ドラマの展開も気になる第4話ですが、意表を突いたゲストも登場! 「毒舌ラップバトル」で出場者が対戦する相手は、なんと人気ラッパー・DOTAMAさん!

 実際に「汐留パラダイス」の会場となる、汐留の日本テレビ前で撮影はスタート。気温30℃を超える夏空の下、DOTAMAさんの魂の叫びのようなリリックに沸き上がる歓声、対してDOTAMAさんにラップで立ち向かうのは…イモトアヤコさん!? なぜイモトさんがラップバトルに参戦するに至ったか、気になる全貌は29日のオンエアでチェックしてくださいね。

 さらに、撮影を終えた直後のDOTAMAさんにインタビューを決行。開口一番「楽しかったです!」と、すがすがしい表情でインタビューに応じてくださいました。撮影の感想を伺うと、「今回、『毒舌ラップバトル』の門番という役をいただきました。普段ラッパーとしてステージに立っていて、同じ“エンターテインメント”ではあるんですが、ドラマに出て演じるというのは違う側面からエネルギーを使うので難しかったです。ドラマの第1話が放送する頃にお話をいただいて、実際にドラマを見てとても心温まるドラマだったので『どこまで(キツく)やっていいんだろう?』と思ったのですが、今回イモトさんと脇さん演じる夫婦が乗り越える壁として自分の役が存在していると思ったので、思いきり憎まれ役を演じさせていただきました。また、ラップパートの歌詞も書かせていただいたのですが、かなりキツめになっています。イモトさんはラップをすごく練習してきていらっしゃって、素晴らしかったです」とコメント。

 映画「TOKYO TRIBE」(2014年)や、ドラマ「わにとかげぎす」(TBS系)といった作品にも出演経験のあるDOTAMAさんですが、今回の出演に関して、「ドラマの中でラップをやっているものの、ドラマに出てくる登場人物なので、演技をしていることには変わりないと感じています。また、ヒップホップという文化そのものは元々不良のユースカルチャーでもありますし、下手なことはできないというか…。良くも悪くも“ファッション”として見られがちな文化なので、今回土曜の夜10時という枠のドラマで、初めてヒップホップに触れるような方にも『ヒップホップってかっこいいな』『ラップバトルってかっこいいな』って思ってもらえるように、全力で挑みました」と、DOTAMAさんが常々意識している「社会的なメッセージ×エンターテインメント」の片鱗をここでもうかがわせました。

 また、ドラマの主演を務める錦戸さんが所属する関ジャニ∞の冠番組「関ジャム 完全燃SHOW」(テレビ朝日系)にも出演経験のあるDOTAMAさんですが、「もし関ジャニ∞さんに歌詞を提供するとしたら、どんなものにしたいですか?」と伺うと、「夢のような話ですね!」と高揚。「僕は常々、社会的なメッセージが根底にあるシニカルな歌詞を歌っているのですが、元々ヒップホップがそうであったように、現代社会を生きる人々が感じる疑問を、堅苦しい説教とかではなく面白いエンターテインメントにできないかなと思っているんです。僕は関ジャニ∞さんのことを“エンターテインメント集団”だと思っていて、それはクリエーティブなこともできるし、フェスにも出演されたり、もちろん演技もできて…。そういう多様性に富んだ部分が、ラッパーでありながらも独特な現代的な視点を歌詞に投影する自分とすごく相性が良いのではないかと思うので、もし機会をいただけるならぜひお願いしたいです!」とコメント。DOTAMA×関ジャニ∞というコラボレーションが起こす予測できない化学反応、想像するだけで期待が高まります。

 見どころ盛りだくさんの「ウチの夫は仕事ができない」第4話、見終わった頃にはあなたもラップしたくなるかも?

【番組情報】

「ウチの夫は仕事ができない」 
日本テレビ系 
土曜 午後10:00~10:54

日本テレビ担当 M・M

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