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二宮和也のアドリブがさく裂!? 「ブラックペアン」第4話は渡海と佐伯教授の論争に注目!2018/05/08

 息をもつかせぬ手術シーンが連続の「ブラックペアン」(TBS系)。先日放送された第3話では、東城大・渡海征司郎(二宮和也)のオペ中、他の患者の容体が急変。神の手を持つ佐伯清剛教授(内野聖陽)が不在のため、渡海が同時に二つのオペを行うことに。帝華大からの刺客・高階権太(小泉孝太郎)も結果的には執刀し、最新医療用機器・スナイプを使っての手術を2人で2件とも成功させました。

 ハラハラの状況の中、渡海が大声で放った「この中に医者はいないのか。この中にお医者さまはいませんかー?」と挑発するような言葉が印象に残った方も多いのではないでしょうか。これは、渡海が自分の代わりに執刀しろとの指示を出し、それを高階が拒否した時のもの。かなりインパクト大のせりふでしたが、実はこのせりふ、台本に載っていないのです。現場ではアドリブが飛び交うとのことですので、きっとこの言葉も掛け合いをしている中で生まれたものかと思います。舞台あいさつで、小泉さんは「二宮くんは台本に書いてない一言をグサッて刺してくるんですけど、そのセンスが素晴らしい」とコメント。二宮さんも「(強い発言が)ぽんぽんぽんぽん浮かぶから、(自分は)悪いやつなんだろうなって思います(笑)」と笑みを浮かべていました。今後もどんな言葉が渡海から発せられるのか、楽しみでなりません。

 ここで、気になる5月13日放送・第4話のあらすじを。高階はスナイプに関する論文を進めていましたが、これが外科学会理事長選の行方を左右するとあって、論文の最後に記す研究の最高責任者の名前をどうするか悩んでいました。そんな時、高階は帝華大時代に担当していた子どもの患者を東城大に転院させます。血液が固まりにくい症状があり、佐伯教授にスナイプ手術の実施を頼み込む高階。佐伯教授は渡海を執刀医に指名するのですが、渡海は指名を断ったうえに、スナイプ手術に舵をきった佐伯教授を厳しい言葉で攻め立てるのです。さてさて、ここにきて渡海が佐伯教授と対立ですよ。波乱の展開が予想されますね。ぜひお見逃しなく!

TBS担当 Y・T

【番組情報】

「ブラックペアン」 
TBS系 
日曜 午後9:00~9:54

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