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「金田一少年の事件簿」、道枝駿佑が銃で撃たれる!? 一を殺人犯に仕立て上げる犯人の狙いが明らかに!2022/06/11

 なにわ男子の道枝駿佑さんが5代目金田一一役を務める、連続ドラマ「金田一少年の事件簿」(日本テレビ系)。1995年の初放送から幅広い世代の支持を得てシリーズを積み重ねてきた、謎解きミステリードラマの金字塔である本作。新シリーズでは、日本ならではの呪いや怪談を題材にしたミステリーを現代の視点で再構築し、シリーズ史上最大のスケールで展開していきます。

 6月12日放送の第7話は「金田一少年の殺人 解決編」です。有名ノンフィクション作家の橘五柳(勝矢)を殺害した容疑者として警察から追われる一。橘の新作原稿のありかを示した暗号が事件を解く鍵になると考えた一は、逃走中に解読を試みます。

 新作原稿をかけた暗号ゲームでは、橘がパーティーの参加者たちにバトンリレーのように伝言を残していました。一は、その伝言を託された人たちに会いに行くも、伝言を聞いた人たちは次々と何者かの手によって殺害されてしまいます。警察からは、逃走中に犯行を重ねていると疑われている上、警官を負傷させて拳銃を奪ったという“凶悪高校生”となってしまい、一はどんどん最悪な状況に追い込まれます。

 幼なじみの七瀬美雪(上白石萌歌)や後輩の佐木竜太(岩﨑大昇)は心配し、一の無事を祈るしかありません。なかなか、事件の真相にたどり着けないことに加え、警察に追われながらの推理にハラハラしてしまいます…。

 一は、3人目の被害者、グラビアアイドルの桂木優里奈(ゆきぽよ)が託されていた伝言から、次のターゲットがフリー編集者・野中ともみ(宮澤エマ)だと突き止めます。

 彼女の元を訪れ、そこで新たに伝言を聞くも「重要なのは伝言の内容ではない」ことに一は気付きます。しかし、野中も犠牲者となってしまい、一はまたもや追われる身に。完全に包囲され、屋上で警察相手に手に入れた銃で立ち向かいます。

 周囲から何を言われても、一の無実を信じていた剣持警部(沢村一樹)は説得を試みますが…。「なんで信じてくれないんだよ。捕まるぐらいなら死んだ方がマシだ!」と一が叫んだ次の瞬間、屋上に銃声が響き、血を流した一が倒れていきます…。

 剣持が撃ったのか、他の警官が撃ったのか、それとも別の第三者が…。

 ついに明かされる、一に罪をかぶせ続けた見えざる敵の正体。そして、追い詰められた一が、橘の未発表原稿に書かれていた驚愕(きょうがく)の事実に行きつきます!

 「金田一少年の事件簿」第7話は、明日6月12日の放送です。お見逃しなく!

【番組情報】

「金田一少年の事件簿」 
日本テレビ系
日曜 午後10:30〜11:25

W・O(日本テレビ担当)



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