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カン・ヒョンス&イ・ミダム&ジョン・ミョンフン◆インタビュー ファンミや「PRODUCE X 101」を振り返る2019/12/18

「PRODUCE X 101」に出演して名を知られたカン・ヒョンスが11月に日本でファンミーティングを開催。同じく同番組に出演したイ・ミダムとジョン・ミョンフンも特別ゲストとして参加、1部イベント終了後、3人にインタビューを敢行した!

── まずはファンミーティングの感想からお願いします。

ヒョンス 「1人でファンミーティングをするのは初めてだったので緊張しましたが、この2人が日本にまで手伝いに来てくれて、本当に気楽にできたと思います。日本のファンの皆さん愛してます!」

ミダム 「こうやってファンミーティングに招待してくださって、本当にうれしいし感謝しています」

ミョンフン 「初めてのファンミーティングに招待されて一緒にその場を輝かせることができて、とても感謝しています。これからもどんな場所でもファンの皆さんと出会える場所をもっと増やしていきたいし、どんな場所でも頑張っていきたいと思います」

── 日本のファンの反応はどうでしたか?

ミダム 「最初は皆さん静かなんじゃないかなと思っていたんですが、すごく大きな歓声を上げてくれて、本当に力が出ました」

── ヒョンスさん以外の2人は日本が初めてなんですよね? 何かアドバイスはしてあげましたか?

ヒョンス 「日本で公演したらどんな感じなのかとミダムから聞かれたんですが、バラードを歌う時とか、見守ってくれるような感じで静かに見てくださるのかなと思ったらしいです。でも今日はたくさん大きな反応をしてくれたので、2人ともどんな雰囲気なのか、もう分かったと思います」

ミダム 「はい。皆さん大きな歓声をくれたり、MCの方が面白くしてくれたので、最初は緊張していたのですが、僕たちも知らないうちに緊張が解けていきました」

ミョンフン 「ゲームも楽しかったです。紙に書かれたものをファンから借りるゲームでしたが、トランプだの、爪切りだの書いてあって『そんなのあるの?』って感じでした(笑)」

── イベントの最後に「PRODUCE X 101」のメインタイトル曲である「_지마(ジマ)」を踊っていましたが、あらためて練習したのでしょうか?

ヒョンス 「はい、みんなで集まって練習しました」

ミョンフン 「なんか変な感じでした。3人で集まって鏡を見ながら練習しているのが、とても不思議な感じで。でも、いつも踊るのが大変な振り付けです」

── 忘れてなかったですか?

ミョンフン 「ちょっと忘れちゃいました(笑)。動作は忘れたわけじゃないんですけど、振り付け自体が大変なので、やってる途中にちょっとリズムがずれちゃったりして(笑)」

──「PRODUCE X 101」の撮影中では、どんなことが一番大変でしたか?

ミダム 「大変なのはそんなになかったですけど、『_지마(ジマ)』がすごく難しいから体力的に難しかったなって思います。でも楽しい曲で盛り上がるのがいいですよね」

ヒョンス 「僕は練習を完璧にこなして作り上げるのが好きなので、自由時間でもずっと練習して自分が納得するまでやっていて、それが大変でした。そのおかげで寝る時間がなくなってしまって。睡眠が1日1時間だけの時もありました」

ミダム 「僕も、寝られて4時間ぐらいですかね。短期間に早く覚えなきゃいけなくて」

ミョンフン 「練習するのがバトルみたいになっちゃって(笑)。ほかの子が練習していると、じゃあ僕もやらなきゃ、みたいな感じになっていましたね」

── では、逆に楽しかったことやうれしかったことは?

ミダム 「う~ん、特になかった…?(笑)。というのも、ほかのことを考えずに練習のことばかり考えていたので。でも、ほかの練習生と仲良くなれたのはよかったですね」

ヒョンス 「一番良かったのは、みんなと練習して汗をかいて、宿舎に帰ってシャワーを浴びた後におやつを食べる時。ラーメンも食べたし、チョコレートとかお菓子も食べました。誰かはソフトドリンク、誰かはお菓子担当みたいな感じでみんなで持ち寄ってきて食べていました」

── 集団生活はどうでしたか?

ミョンフン 「不便なところもありますけど、ずっと一緒に生活をしているからとっても仲良くなれるんです。ずっとくっついて生活をするので。僕はこの3人がベストフレンドです(笑)。今でも連絡してるのは、キム・ウソクさん。音楽の作業も一緒にやったりしていたし、ユンソルさんとも連絡していますね」

ヒョンス 「僕はユンソルとグクホンとかと仲良くなりました。今もよく会ったりしています。プデュの話もたくさん出るし、これからお互いどういう活動していくかとか、そういう話をしています」

ミダム 「ウンサンとかジヌとかUP10TIONのジンヒョクさんとかスンヨンさんも。宿舎で同じ部屋になると絆が深くなりますよね。夜明けまで練習していたので、特に宿舎では何もしてなかったですが。ゼリーを食べたりとか…(笑)」

ヒョンス 「一番不便だったのは、シャワーを誰が先に使うのかっていう問題。ジャンケンで決めたりとかしてましたね」

ミダム 「練習を先に終えた人が先に入ったりとか」

ヒョンス 「あとはその場の空気を読んでパッと準備して『僕が先に入りますよ~!』って言ったりして(笑)。最後になると1時間ぐらい待たなきゃいけなくなっちゃうから。そんなこともあって1時間しか寝られなかったりしたんですよ」

── 番組に出た時、もっとこうすればよかったなと思っている部分はありますか?

ミョンフン 「もっとイケメンだったらよかったなと思います。背ももうちょっと大きければよかったです(笑)」

ヒョンス 「僕は(放送の)分量があった方だと思うんですけど、強いて言えばもっと欲張ってセンターとかリーダーをもっとやればよかったんじゃないかなと思います」

ミダム 「僕はもっとしゃべればよかったんじゃないかなと思います(笑)。普段からあまりしゃべらないタイプなんですよね。仲のいい友達だけなら大丈夫なんですが。ちょっと人見知りで」

──(取材時)日本でも「PRODUCE 101 JAPAN」をやっていて話題なんですよ。

ヒョンス 「(練習生一覧が掲載されているharu*hana63号を見ながら)あ、上原潤くんもいますね。みんなイケメンですねー。頑張るのは基本ですけど、つらい時にみんな泣いたりするじゃないですか。そういう感動的な場面がよく出ますよね。実際僕もいっぱい泣きました。なんだか共感しますね。ガンバレー~(日本語で)」

ミョンフン 「制服が奇麗ですね」

ミダム 「得意なのが一つでもあると、チームの中で目立つことができるので有利だと思いますよ」

── 今後どういう活動をしていきたいですか?

ミダム 「ミョンフンと僕は一緒に、何かしようという話はしています。曲の作業は2人でしていて、例えば僕のソロアルバムをミョンフンがプロデュースしたり、ミョンフンの曲を僕が手伝ったり、みたいな感じでいろいろやっています。満足できるくらいの曲ができたら発表したいです」

ミョンフン 「今、始めたばかりですけど(笑)」

ヒョンス 「僕はまだ言えないことがあるけど、さっきファンの皆さんとピンクの髪形にして戻って来ますって約束したので、それを守らないと。これからも応援よろしくお願いします」

この時は発表できなかったが、ヒョンスはSUPERNOVAのユナクがプロデューサーを務めるオーディション番組「G-EGG」への出演が決定! どんな姿を見せてくれるかこちらも期待!!

【プロフィール】

カン・ヒョンス 
1996年6月18日生まれ。LC9、BLKのメンバーとして活動経験あり。「PRODUCE X 101」に挑戦、第3回順位発表式で26位。事務所はAAP.Y。

イ・ミダム 
1997年10月27日生まれ。「YG宝石箱」に参加経験あり。「PRODUCE X 101」では第1回順位発表式で36位に。事務所はAAP.Y。

ジョン・ミョンフン
1997年4月10日生まれ。「PRODUCE X 101」では第1回順位発表式では71位。事務所はAAP.Y。

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