渡辺謙がすご腕の仕掛人に! 放送から35周年のTVドラマ「仕掛人 藤枝梅安」を放送2026/10/28 12:00

時代劇専門チャンネルでは、11月に、テレビシリーズ放送から35周年となる池波正太郎原作、渡辺謙主演の「仕掛人 藤枝梅安」、20周年となる岸谷五朗主演のスペシャルドラマ「仕掛人 藤枝梅安」を放送する。
渡辺謙主演「仕掛人 藤枝梅安」

池波正太郎の人気小説を渡辺謙主演で映像化した「仕掛人 藤枝梅安」テレビシリーズ。梅安役を引き受けるにあたって、渡辺自身が「少し若すぎるかもしれませんが、体格だけは原作にピッタリのようですから」と語っていたように、それまで演じてきた俳優陣と比べて、最も若い“渡辺梅安”だが、違和感は全くなく、むしろ原作のイメージに近いと話題になった。
昼間は腕のいい鍼医者として慕われる藤枝梅安(渡辺)。彼の夜の顔はすご腕の仕掛人だ。金で殺しを請け負い、この世に生きていては毒になる者を依頼に応じて人知れず消していく――。梅安の相棒・彦次郎を橋爪功が、仕掛けの元締・音羽の半右衛門を田中邦衛が演じている。

<放送日時>
11月6日スタート 金曜午後1:30~放送(全5話)
※11月27日午後1:30~「仕掛人 藤枝梅安スペシャル 対決」を放送
岸谷五朗主演「仕掛人 藤枝梅安」

2006年、フジテレビ&松竹によって13年ぶりにドラマ化され、池波の「梅安蟻地獄」「闇の大川橋」を原作に、「大奥」シリーズの林徹氏が監督した、岸谷五朗主演のスペシャルドラマ。林監督とは何度もコンビを組んできた岸谷が梅安を自然体で演じ、相棒・彦次郎役の小日向文世と名コンビぶりを見せている。さらに、「必殺」シリーズの藤田まことが元締・音羽の半右衛門役を演じ、作品に重厚感を加えている。

江戸は品川台町に居を構える藤枝梅安(岸谷)は、普段は腕のいい鍼医者として、近隣の人々に慕われていたが、世にはびこる悪人の殺しを金ずくで請け負う仕掛人でもあった。ある日、浅草・橋場のなじみの料亭「井筒」からの帰り道、駕籠に乗っていた梅安は、覆面をした浪人(原田龍二)に襲われるが人違いだったことが判明。数日後、梅安は闇の元締・音羽の半右衛門(藤田)から、旗本の当主・安部長門守(石橋蓮司)とその嫡男・主悦之助(浜田学)の仕掛けを依頼される。嫡男の名は、先日、浪人が梅安と人違いをした相手と同じだった……。

<放送日時>
11月1日午後7:00~9:00ほか
※放送日時および内容は編成の都合により、予告なく変更になる場合あり。
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