Drama Guide ドラマガイド

女神の教室~リーガル青春白書~2023/01/25

番組情報

1月9日 スタート フジテレビ系 毎週月曜 午後9:00~午後9:54

あらすじ(第4話 1月30日放送)

女神の教室~リーガル青春白書~/第4話

司法試験の合格に必須とされる藍井(山田裕貴)のゼミの選抜テストが急きょ早まった。教務主任の里崎(小堺一機)は、実務演習を自習にしてはと促すが、柊木(北川景子)は反発し、ある民事事件を課題に出す。選抜テスト当日、結果に不安を残す真中(高橋文哉)はいら立ち、水沢(前田拳太郎)と口論に。一方、日頃から藍井のやり方に疑問を抱く柊木は守宮(及川光博)に意見を求める。

キャラクター紹介

  • 柊木雫(北川景子)
    実務家教員として青南大学法科大学院へ派遣されてきた裁判官。「人を知らなければいい法律家にはなれない」がモットー。司法試験合格という目先のゴールばかりにとらわれるロースクールの現状に違和感を抱き、学生たちに、人の行動に隠された「なぜ?」を見つめることを重視した授業を展開。判例を取り上げ、そこに登場する人物の行動に着目する。真逆の価値観を持つ藍井とは対立することもしばしば。とんかつが大好物。
  • 藍井仁(山田裕貴)
    青南大学法科大学院の研究家教員。東大法学部在学中に司法試験に合格した天才で、判例オタク。超がつくほどの合理主義者で、無愛想な変わり者。学生に司法試験のノウハウを教えること以外に興味がなく、成績上位の学生しか相手にしない。自主ゼミでは毎年圧倒的な試験合格率を誇るため、学生からは「メシア」「ゴッド」と崇拝されている。指導方法も性格も真逆の柊木と対立するが、次第に影響を受けていく。
  • 照井雪乃(南沙良)
    青南大学法科大学院の学生。他人にも自分にも厳しい性格のしっかり者。検事を目指しており、他の学生とはドライに接して距離を置いている。合理的な藍井の授業に比べ、効率の悪い授業を展開する柊木に強く反発する。過去のある出来事から、凝り固まった正義感を持っている。
  • 真中信太郎(高橋文哉)
    青南大学法科大学院の学生。コミュニケーション能力が高く、学生たちのリーダー的な存在。成績下位の学生たちにも手を差し伸べる優しい振る舞いを見せるが、自分は司法試験に受かるのだろうかと内心焦りを抱えている。教員たちの前ではいい顔を見せる一方、何を考えているのか分からない暗い一面も。
  • 守宮清正(及川光博)
    青南大学法科大学院の学院長。柊木に信頼を寄せるよき理解者。学院の存続のため司法試験合格率を上げるという課題と、効率重視では長く活躍できる法律家を育てることができないというジレンマに頭を悩ませていたが、柊木を藍井と組ませることで化学反応を起こそうとする。コミュニケーション能力に長ける一方、食えない一面も持った魅力的な人物。

出演者

北川景子/山田裕貴/南沙良/高橋文哉/及川光博 ほか

スタッフ・音楽

脚本:大北はるか/脚本:神田優/演出:澤田鎌作/演出:谷村政樹/プロデューサー:野田悠介
主題歌:Vaundy「まぶた」

概要

北川景子扮する裁判官がロースクールで新風を巻き起こすリーガル青春群像劇

2023年冬ドラマガイド/女神の教室~リーガル青春白書~

裁判官や検察官、弁護士などの法曹界を目指す若者たちが通うロースクール(法科大学院)を舞台に、裁判官だが実務家教員として派遣された主人公と、彼女を取り巻く教員と学生たちの成長を描くリーガル青春群像劇。「月9」初主演の北川景子が、「人を知らなければいい法律家にはなれない」をモットーに、“法”だけでなく“人”を学ぶ授業を展開する柊木雫を演じる。柊木とは対照的に、司法試験のノウハウを教えること以外に興味がない超合理主義で変わり者の天才教員・藍井仁役で山田裕貴が共演。さらに、南沙良、高橋文哉、前田旺志郎、前田拳太郎、河村花がロースクール生役で出演するほか、小堺一機、尾上松也、及川光博らが脇を固める。

記者会見情報

「女神の教室~リーガル青春白書~」会見

フジテレビ系の連続ドラマ「女神の教室~リーガル青春白書~」の制作発表が開催され、主演の北川景子や共演者らが出席した。同作は、法曹界を目指す若者たちが通うロースクール(法科大学院)を舞台に、北川演じる教員や学生たちの成長を描くリーガル青春群像劇。「健康第一」を今年の抱負に掲げた北川は、「最後まで元気に、みんなと一緒に撮影を乗り切りたいと思いました。そして、元気じゃないと何もできないなと思って。特に今作は、セリフが頭の中を巡り過ぎてなかなか寝つけないので、寝つきがよくなるお茶などを探しています」とマイブームを語った。「滝行」と抱負を書いた山田裕貴は、「自然を見るのが好きなんです。海も山も森も見るのが好きで、滝を見ていると滝に打たれている人を想像してやってみたいなと思ってしまうんです。めちゃくちゃ高いところから落ちてくる水を、バチバチ浴びながら修行したいです」と言って会場の笑いを誘った。


法律にあまり詳しくない方でも、絶対に何か響くところがあると思っています(北川景子/柊木雫 )

「女神の教室~リーガル青春白書~」会見:北川景子/柊木雫

今まで、フジテレビのドラマにはたくさん出演させていただいたのですが、今回初めて主演を務めさせていただくということで、気合十分に毎日楽しく撮影をしています。ただのリーガル作品ではなく、学生たちが夢に向かって一生懸命奮闘していく姿は、法律にあまり詳しくない方でも絶対に何か響くところがあるんじゃないかと思っています。最後まで、元気にみんなと一緒に撮影を乗り切りたいなと思います。あとやっぱり、元気じゃないと何もできないなと思って、お茶や漢方など探しています。特に今作は、セリフが頭の中を巡り過ぎてなかなか寝つけないので、寝つきがよくなるお茶などをインターネットで探しています。自慢の5人の学生たちが、それぞれいろんな事情や背景がある中で夢に向かって一生懸命な姿は、「夢なんか持ってもしょうがない」「頑張って何になるんだ」と思ってしまう方たちに、絶対に届く作品になっていると思います。人として何が大切で、頑張ることや前を向いて歩くことって何で大事なのかという部分を伝えられるドラマになっています。今だからこそ、たくさんの方に見ていただきたいです。


天才に見えるよう、手の動きや椅子の座り方などを意識して演じています(山田裕貴/藍井仁 )

「女神の教室~リーガル青春白書~」会見:山田裕貴/藍井仁

僕を含め全員、膨大な量のセリフがあるだけじゃなく、難しい言葉や法律用語を使って説明しているシーンばかり。自分よりも年下の学生役の子たちもそれをこなしているので、「すごいな、学生たち」と思いながら聞いているシーンも多いですね。もちろん柊木先生もよくしゃべるし、おのおの大変なシーンがあると思うんですけど、学生たちが頑張っているシーンを見ると、「自分も頑張らないと」と刺激を受ける現場です。僕は天才じゃないので、どんな役作りをすれば天才に見えるか、手の動きや椅子の座り方などを意識して演じています。今年は滝行をしたいです。自然を見るのが好きなんです。海も山も森も見るのが好きで、滝を見ていると、打たれている人を想像してやってみたいなと思ってしまうんです。めちゃくちゃ高いところから落ちてくる水をバチバチ浴びながら修行したいです。


いい緊張感がある現場ですが、楽しく撮影させていただいています(南沙良/照井雪乃 )

「女神の教室~リーガル青春白書~」会見:南沙良/照井雪乃

法律が題材なので、難しいセリフだったりとか量が多かったりします。いい緊張感がある現場なんですけど、雰囲気としてはすごく和やかで楽しく撮影させていただいています。今年の抱負は健康です。私もハーブティーは好きで、よく飲んだりしています。やはり体が資本なので、健康に気を付けて仕事を頑張りたいです。


皆さんに共感していただける部分が多い役だと思います(高橋文哉/真中信太郎)

「女神の教室~リーガル青春白書~」会見:高橋文哉/真中信太郎

組体操をした様子の写真は、「オフショットを撮りたいので何かしてください」と言われて、できることを必死に探した結果がこれです(笑)。去年は真摯に自分に向き合うという抱負を掲げたんですけど、今年はその中に、自分らしさだったりとか、自分がお芝居に向き合っていく中で、素直に役を皆さんに届けることで、この作品につなげられたらいいなという思いです。僕が演じる真中は、皆さんに共感していただける部分が多い役だと思います。見ていてすっきりする部分とかモヤモヤする部分をたくさん感じていただける役どころでもあるので、そういった意味も併せて楽しんでいただけたらうれしいです。


天狗になったり調子に乗ったりせず、このお仕事を続けていけたらと思います(前田旺志郎/桐矢純平)

「女神の教室~リーガル青春白書~」会見:前田旺志郎/桐矢純平

今年の抱負は「らしさ全開」です。ちょっと文哉くんと似ていますけど、僕もちょっとずつドラマとか映画に出していただけるようになって、今回は“月9”という大きな歴史のある枠にレギュラーで出演させていただくことになったんですけど、天狗になったり調子に乗ったりせず、自分らしく大阪にいた時の前田旺志郎のまんま、これからもこのお仕事を続けていけたらと思います。


僕も前田なので、現場では旺志郎とコンビを組ませてもらってます(前田拳太郎/水沢拓磨)

「女神の教室~リーガル青春白書~」会見:前田拳太郎/水沢拓磨

僕も前田なので、現場では旺志郎とコンビを組ませてもらってます。僕は人見知りを克服したいと思っています。めちゃめちゃ人見知りで、今回の現場も、学校なので学生役がすごく多くて。普段から旺志郎くんとかが現場を盛り上げている姿を見ているので、僕も少しでも現場の雰囲気を明るくできたらいいなと思いました。


撮影中は、小学生みたいな遊びをしています(河村花/天野向日葵)

「女神の教室~リーガル青春白書~」会見:河村花/天野向日葵

撮影中は、箱に物を投げ入れたりと、小学生みたいな遊びをしています。今年の抱負は「野菜を食べる」です。最近1日中野菜を食べない日があったりするので、食べていこうと思っています。好きな野菜はキャベツです。トマトはちょっと苦手で、食べると口がかゆくなります。


若者たちの青春で満ちあふれている。そんな現場です(及川光博/守宮清正)

「女神の教室~リーガル青春白書~」会見:及川光博/守宮清正

学生たちと仲良くなりたいです。子どもたちからは学ぶことばかりで、学生たちの苦悩、情熱、きらめきなど若者たちの青春で満ちあふれている。そんな現場です。学院長の守宮清正については、僕自身正直よく分かっていない役柄です。オリジナル作品でストーリーの先が読めないので、そのスリルを味わいながら楽しんでいます。ほがらかで健やかな現場だと思うし、景子ちゃんが優しくて真面目で美しいです。クリスマスにカードをもらったので、自宅のリビングに飾っています。忙しい中で手紙を書いてくれたので、その言葉を胸に撮影を頑張ろうと思っています。今年の抱負は「ぐっすり寝る」。睡眠の質の向上が、翌日の集中力を生み出すと考えています。頭の回転が止まらないことってあるじゃないですか。あれが毎日という感じなので、理想としては毎日8時間は寝たいです。なかなか仕事が不規則なので、うまくタイムコントロールをしたいです。

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