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ウチの娘は、彼氏が出来ない!!2021/02/26

番組情報

1月13日 スタート 日本テレビ系 毎週水曜 午後10:00~午後11:00

あらすじ(第8話 3月3日放送)

碧(菅野美穂)と自分の人生に関わる“一ノ瀬風雅”(豊川悦司)という役者を知り、会いたいと言い出す空(浜辺美波)。漱石(川上洋平)も調べる一方で、渉(東啓介)は空が自分ではなく光(岡田健史)に悩みを相談していたことに引っ掛かる。そんな中、風雅の居場所が判明。碧と共に向かった空は、なぜか彼と2人で釣りをすることに。同じ頃、光を訪ねた渉は、ゴン(沢村一樹)の店で光と向き合う。

キャラクター紹介

  • 水無瀬碧(菅野美穂)
    アラフォーの売れっ子恋愛小説家。やや天然ボケで、思ったことはすぐ口からこぼれ、屈託がなくにぎやかな性格。美人で恋愛経験も豊富だが、性格が不美人で落ち着きのない3枚目キャラ。仕事は迷走中。シングルマザーで、20歳の一人娘とタワーマンションで暮らしている。
  • 水無瀬空(浜辺美波)
    しっかり者の碧の一人娘。20歳の大学生。筋金入りの漫画オタクで、これまでは趣味に忙しく恋愛の優先度が低かったが、本当は彼氏が欲しいと思っている。心は清く、天然な母を守らなければとさえ思っている。
  • 入野光(岡田健史)
    空と同じ大学に通う同級生。イケメンで頭も良くいろいろとパーフェクト。不特定多数の女性と遊んでいるが、本命の相手はいない。実は隠れ〇〇〇。そのことをきっかけに、空と不思議な関係になっていく。
  • 伊藤沙織(福原遥)
    出版社「散英社」に勤務する、碧の担当編集者である橘漱石の同僚で彼女。まるでストーカーのように漱石の行動を追跡している。漱石と碧の関係に嫉妬するあまり、水無瀬家や近所のたい焼き店「おだや」を頻繁に訪れるようになるが…。
  • 橘漱石(川上洋平)
    出版社「散英社」に勤める碧の担当編集者。雰囲気イケメンであるがゆえに女性の作家を担当させられることが多い。クールなルックスとは裏腹に、仕事に対しては熱く、作家としてスランプに陥っている碧を献身的に支える。
  • ゴンちゃん(沢村一樹)
    碧の幼なじみで、下町商店街のたい焼き店「おだや」の4代目。長らく放浪の旅に出ていたが、5年前から店を継いで先代の父と一緒に働いている。碧と空にとっては家族のような存在。

出演者

菅野美穂/浜辺美波/岡田健史/福原遥/川上洋平/沢村一樹 ほか

スタッフ・音楽

脚本:北川悦吏子/演出:南雲聖一/演出:内田秀実/プロデューサー:加藤正俊/プロデューサー:小田玲奈/プロデューサー:森雅弘/プロデューサー:仲野尚之
主題歌:家入レオ「空と青」

概要

北川悦吏子が紡ぐ菅野美穂&浜辺美波“母娘”のエキサイティング・ラブストーリー

脚本家・北川悦吏子が手掛ける、少女のような天然母としっかり者のオタク娘が繰り広げるエキサイティング・ラブストーリー。主人公で売れっ子の恋愛小説家・水無瀬碧を菅野美穂、その娘で恋愛のきっかけがなかったオタクの女子大生・空を浜辺美波が演じる。イケメンでパーフェクトな空の同級生役で岡田健史が出演。実は隠された一面を持ち、そのことで空と不思議な関係になっていく役柄を演じる。ほかに、碧の幼なじみで老舗たい焼き店の店主を沢村一樹、碧の担当編集者役で[Alexandros]のボーカル・川上洋平がドラマに初出演し、主題歌の作曲も担当。川上が演じる編集者のストーカー気質の彼女役に、福原遥が扮する。

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