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トリリオンゲーム2023/09/16

番組情報

7月14日~9月15日 TBS系 毎週金曜 午後10:00~午後10:54

キャラクター紹介

  • 天王寺陽(目黒蓮)
    「トリリオンゲーム」社を起業する“世界一のワガママ男”。通称・ハル。天性の人たらしで、ハッタリと類まれなるコミュニケーション能力が武器。計算高く、悪いことにもブレーキの利かない底知れぬ野心家でもある。大学卒業したてで、事業計画も資金もゼロの状態から起業し、日本最大の老舗IT企業「ドラゴンバンク」を飲み込んで1兆ドルを稼ごうと駆け上がる。
  • 平学(佐野勇斗)
    ハルと共に「トリリオンゲーム」社を起業するパソコンオタク。通称・ガク。人とのコミュニケーションは苦手だが、優れたプログラミングスキルが武器。優しい性格。中学時代の同級生・ハルと再会し、1兆ドルを稼ぐ夢へ挑戦することになる。
  • 黒龍キリカ(今田美桜)
    日本最大のIT企業「ドラゴンバンク」の取締役で、創業者・黒龍一真の娘。通称・桐姫。父親のDNAを色濃く受け継ぎ、欲しいものはすべて手に入れてきたクールで強欲な才色兼備。採用面接で出会ったハルとガクの才能にいち早く気付き、2人を自分の支配下に置こうとする宿命のライバル。
  • 高橋凜々(福本莉子)
    ハルとガクが起業した「トリリオンゲーム」社の初の新入社員。超真面目で堅物すぎる性格があだとなり就職活動は全敗だったが、緻密な調査能力や誠実さをハルとガクに買われ採用が決まる。「現役大学生がベンチャー企業の社長」という話題性を狙ったハルの戦略で、入社1日目で代表取締役社長に任命される。
  • 長瀬忠則(竹財輝之助)
    キリカのボディーガード兼秘書。キリカへの忠誠心が強く、ハルとガクを目の敵にする。
  • 祁答院一輝(吉川晃司)
    「祁答院ベンチャーキャピタル」の社長で、ハルとガクに出資する投資家。人間や物事の本質を見抜く力は確かで、恐れ知らずのハルの策略を面白がり、2人に大きなビジネスチャンスをもたらす。
  • 黒龍一真(國村隼)
    日本最大のIT企業「ドラゴンバンク」を一代で築き上げたカリスマ経営者。善も悪ものみ込んで、意のままにすべてを手に入れた血も涙もない人物。ハルとガクが立ち上げた「トリリオンゲーム」社も危険な相手と認識し、徹底的にたたきつぶしにかかる。

出演者

目黒蓮/佐野勇斗/今田美桜/福本莉子/竹財輝之助/吉川晃司/國村隼 ほか

スタッフ・音楽

原作:原作・稲垣理一郎、作画・池上遼一「トリリオンゲーム」(小学館)/脚本:羽原大介/演出:村尾嘉昭/プロデューサー:松本明子/プロデューサー:松下ひろみ/プロデューサー:加藤章一
主題歌:Snow Man「Dangerholic」

概要

Snow Man・目黒蓮が連ドラ単独初主演! 佐野勇斗と1兆ドル稼ぐ夢に挑戦

原作・稲垣理一郎、作画・池上遼一の同名漫画を、連続ドラマ単独初主演となるSnow Man・目黒蓮を迎えて映像化。目黒演じる、ハッタリと野心と類まれなるコミュニケーション能力が武器のハルこと天王寺陽が、真面目で不器用だが、ずば抜けた技術を持つパソコンオタクのガクこと平学とタッグを組んでゼロから起業し、型破りな方法で1兆ドル(トリリオンダラー)を稼いで、この世のすべてを手に入れようと成り上がるノンストップ・エンターテインメント。ハルの中学時代の同級生で、ハルとは正反対の性格のガクには佐野勇斗が扮する。そんな2人に出資する、謎に包まれたワイルドな敏腕投資家・祁答院一輝役として吉川晃司が出演する。

記者会見情報

「トリリオンゲーム」会見

TBS系の連続ドラマ「トリリオンゲーム」の制作発表と第1話特別試写会が行われ、主演を務めるSnow Man・目黒蓮と、共演の佐野勇斗、今田美桜、福本莉子が登壇した。冒頭、「トリリオンゲーム」社設立発表会見として、まず目黒と佐野が、役柄の設定で登場。目黒が「天王寺陽です! 本日は株式会社トリリオンゲーム設立発表会にお越しいただき、誠にありがとうございます。うちの最高のエンジニア・ガクから一言をお願いしたいなと思います!」と振ると、佐野が「『トリリオンゲーム』すごくいい作品になってますので、皆さんで盛り上げていきましょう」と会場に呼び掛けた。続けて、会社設立ということで2人で鏡開きを行い、笑顔を見せた。また、目黒は作品について、「夢とか目標をちょっと言うのが恥ずかしいなとか、本当にできるのかなとか、そういうことにもすごく勇気をくれるような作品だと思います」とアピールした。


ジャニーズJr.時代に、ハッタリで「ローラースケートできます!」(目黒蓮/天王寺陽【ハル】)

「トリリオンゲーム」会見:目黒蓮/天王寺陽【ハル】

(演じるハルはハッタリが武器だが)僕がこれまでにしたハッタリは、ジャニーズJr.の時に任されたお仕事で、先輩のバックで踊るお仕事などですが、できなかったらすぐに別のジュニアに変えられてしまうんです。ある時、「ローラースケートできる人いますか?」と聞かれて、ローラースケートは履いたこともなかったんですが、「できます」と言いました。ローラースケートを披露するまでにできるようになっていればいいなと思って。そこから4、5日で猛特訓をして、できるようになって。「元からできます!」というテンションで本番に出るみたいなことがありました。この作品は、ハルとガクという正反対の2人が、ゼロから起業して、本当にトリリオンダラーを手に入れることができるか、とてもワクワクできる作品です。皆さんが普段お仕事とかで、夢とか目標をちょっと言うのが恥ずかしいなとか、本当にできるのかなとか、そういうことにもすごく勇気をくれるような作品だと思います。まず第1話。絶対面白いので、見ていただいてワクワクしてもらえたらうれしいです。


インスタライブ中に、目黒くんから直電で差し入れ要望(佐野勇斗/平学【ガク】)

「トリリオンゲーム」会見:佐野勇斗/平学【ガク】

(自分はわがままではないという目黒に対し)いやいや彼はわがまま。(エピソードは)いっぱいあります。有名な話なんですが(笑)、Snow Manから現場に差し入れがあったため、僕が所属するM!LKでも差し入れをしようと、何がいいかインスタライブでメンバーと相談していたんです。そこで、ラーメンにしようと話していると、生配信中にもかかわらず、目黒くんから電話がかかってきたので、配信は中断して電話に出たら、「ラーメンじゃなくてシュークリームがいい」と言ってきたんです。これはわがままですよね(笑)。僕がこれまでにしたハッタリは、ほかの仕事で時間がなくて、ライブのリハーサルに参加できなかった時に、マネジャーから「ちゃんと自分で覚えているか?」と言われて、「覚えてます! いけます!」と答えたんですが、覚えられなくて、本番はお客さんをあおりました(ごまかしました)。でも、お客さんがすごく盛り上がって、そこから、自分はライブの盛り上げ役になりました。


今では自分のキャッチフレーズに感謝(今田美桜/黒龍キリカ【桐姫】)

「トリリオンゲーム」会見:今田美桜/黒龍キリカ【桐姫】

先ほど第1話を見たんですが、今もまだ興奮が止まりません。これまでに言ったハッタリはいろいろあるんですが、一番のハッタリだなと思うことは、自分で言うのはとても恥ずかしくもありますが、上京したての頃、事務所の方が「福岡で一番かわいい女の子」っていうキャッチフレーズをつけてくれたんですが、「そんなわけないから」と思っていました。絶対違うんですよ。誰も調べてないし、そういうキャッチフレーズで数年ハッタリをかましてましたね。「本当にすみませんでした」って思います。でも、今ではそのキャッチフレーズがあってよかったなと思っています。(自分のことはわがままではないという佐野について)4人で中華料理を食べるシーンがあった時、いろいろな料理が円卓に並んでいる中で、目黒さんがアドリブでチャーハンを勧めたところ、「酢豚がいい」と拒否していました(笑)。


オーディションで自分を鼓舞するためにハッタリ(福本莉子/高橋凜々)

「トリリオンゲーム」会見:福本莉子/高橋凜々

(自身のわがままな部分について)わがままというかこだわりですが、お風呂が好きで、睡眠時間を削ってもお風呂に入ります。途中で寝てしまって危ないこともあるんですけどね。人に対してハッタリをかけたことがないのですが、自分にはあります。初めてのオーディション、東宝シンデレラオーディションの時に、お芝居やダンスをやったことがなくて。でも、合宿審査で絶対やらなきゃいけない時に、それまでの私だったら絶対にくじけちゃってできなかったんですけど、ここまで来たらやるしかないと、“根拠のない自信で乗り切る”という、そういう自分を鼓舞するために、自分に対してハッタリかけるみたいなことはしてました。

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