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#家族募集します2021/09/21

番組情報

7月9日 スタート TBS系 毎週金曜 午後10:00~午後10:54

あらすじ(最終回 9月24日放送)

突然涙をこぼした蒼介(仲野太賀)が1人で何かを抱えていることを察した俊平(重岡大毅)は、「今度は自分が話を聞く番だ」と屋上で蒼介に語りかける。蒼介は、銀治(石橋蓮司)が家族と疎遠になったことを思い悩んでいた。俊平は銀治の家族の問題を解決したい思いはあるが、それは同時に銀治の家族がにじやに戻ってくることを意味しており、そうなれば、礼(木村文乃)やめいく(岸井ゆきの)、黒崎(橋本じゅん)とのにじやでの暮らしは終わってしまい…。

キャラクター紹介

  • 赤城俊平(重岡大毅)
    5歳の一人息子・陽を育てるシングルファーザー。絵本出版社勤務。3カ月前にある事情でシングルになったばかりで、笑顔を絶やさず明るく子育てをすることに努めている。正義感の強さと子どもへの愛情深さから、つらさや心細さを1人でのみ込んでしまいがち。
  • 桃田礼(木村文乃)
    小学校教師。一人娘の雫を育てるシングルマザー。SNSの投稿を見て俊平らと共同生活することに。ちょっと堅物で、正反対の性格のめいくとはしょっちゅう意見が対立する。
  • 小山内蒼介(仲野太賀)
    俊平の幼なじみ。古びたお好み焼き店「にじや」で働いている。店を立て直すため、店舗の2階で共同生活をして家賃収入を得ようと、SNSに「#家族募集します」と投稿。俊平を大人4人、子ども3人の同居生活に巻き込んだ張本人。おせっかいだが憎めない兄貴肌。
  • 横瀬めいく(岸井ゆきの)
    6歳の息子・大地を育てるシングルマザー。シンガー・ソングライターの夢を追い続けている。SNSの投稿を見て家に転がり込んでくる。破天荒で率直な性格。

出演者

重岡大毅/木村文乃/仲野太賀/岸井ゆきの ほか

スタッフ・音楽

脚本:マギー/演出:福田亮介/演出:村尾嘉昭/プロデューサー:佐久間晃嗣/プロデューサー:岩崎愛奈/プロデューサー:那須田淳
主題歌:ジャニーズWEST「でっかい愛」

概要

ジャニーズWEST・重岡大毅主演! SNSで“家族を募集”する新時代のホームドラマ

2021年夏ドラマ「#家族募集します」

悩みや秘密を抱えるシングルファーザーやマザーたちが、一つ屋根の下で子育てをしながら共に過ごし“家族”になっていく姿を描く新時代のホームドラマ。ジャニーズWEST・重岡大毅がゴールデン・プライム帯の連続ドラマ初主演を務め、5歳の一人息子を育てるシングルファーザーの赤城俊平を演じる。ヒロインで、俊平たちと暮らすことになる小学校教師のシングルマザー・桃田礼を演じるのは木村文乃。また、俊平の幼なじみで、SNSに「#家族募集します」という突飛な募集を投稿し、周囲を巻き込んでいく小山内蒼介役を仲野太賀、その投稿を見て、6歳の息子と家に転がり込んでくるシングルマザーの横瀬めいく役を岸井ゆきのが務める。

記者会見情報

「#家族募集します」会見

TBS系の連続ドラマ「#家族募集します」のオンライン制作会見が行われ、主演を務めるジャニーズWESTの重岡大毅をはじめ、木村文乃、仲野太賀、岸井ゆきのらが出席した。本作は、悩みや秘密を抱えるシングルファーザー&マザーたちが、一つ屋根の下で子育てをしながら共に過ごし“家族”になっていく姿を描くホームドラマ。重岡は初の父親役に「息子役の陽くん(佐藤遙灯)が僕を父親としていさせてくれる瞬間がたくさんあるので、みんなで助け合いながらやっています。陽くんとは四六時中一緒にいますが、カットがかかっても『パパー』って言ってくれるのが、うれしいんですよ。『パパ』って呼ばれると力が湧きますね」と語った。後半には、陽役の佐藤、木村の娘・雫役の宮崎莉里沙、岸井の息子・大地役の三浦綺羅が登場。重岡は子どもたちに優しく話しかけ、パパとしての顔を見せていた。


「ごめんね青春!」を撮影していた時のことをいろいろ思い出すんです(重岡大毅/赤城俊平)

「#家族募集します」会見:重岡大毅/赤城俊平

(本作がゴールデン・プライム帯のドラマ初主演となるが)あまり気張らずにと第一に思っています。変なエンジンがかかりすぎるとうまくいかないこともあるので、あまり意識せずにやっています。(同局の作品への出演は「ごめんね青春!」以来7年ぶりとなるが)「ごめんね青春!」の撮影のことをめちゃくちゃ覚えていて、同じスタジオに7年前も通っていたので、“スタジオに行く道中でこんなことあったな”“ここのトイレであいつとこんなことしゃべったな”とか思い出すんですよ。いろいろ楽しいことも壁にぶちあたることもあった作品で、その時の甘酸っぱい思い出や苦い青春も、今回でちょっと取り返した感じですね。それから、当時の監督やスタッフの方もいるので、成長した姿を見せようと頑張っています。皆さんにも家族がいて、いろいろな思い出や温かい出来事とかあったと思うんですが、このドラマを見ていただけると、“そうそう、家族ってこうだよな”“うちもそうだったなぁ”とか、そんな家族愛や本当の優しさ、愛の本質に触れられるドラマじゃないかなと思っています。ですので、まずは第1話を見ていただきたいなと思います。


現場がすごく楽しくて“キャッキャ”しています(木村文乃/桃田礼)

「#家族募集します」会見:木村文乃/桃田礼

現場がすごく楽しいんです。なので、つい私もその楽しさに乗っかって“キャッキャ”しちゃうんですけど、いざ撮影が始まると、みんなの流れを止めにいくというか、「ちょっと、ちょっと」とぶった斬るポジションでもあるので、いつも「心苦しいなぁ」と思っています。ママとしては、長い時間一緒にいるので最初は疲れてしまうかなとか、お芝居のペースが守れるかなとか、不安がいっぱいあったんですが、お好み焼き屋「にじや」に集まるみんなのように、誰かがしんどそうだったら誰かが変わって相手をしてっていうのを皆さんが自然にやっている感じがして、1人の負担が本当にない現場だなと思いました。子どもたちもみんなに平等に甘えに来てくれるので、本当にみんなで育てているっていうのが実感できています。第1話では、重岡さんと仲野さんの2人のテンポのいい会話が、アドリブかと思うぐらい自然にセリフを言い合っています。悲しいことを言っていても未来があるように聞こえるというか、この2人なら苦しくてもきっと乗り越えられるんだろうなと思える会話を繰り広げてくださるので、それが物語全体の要でもあるのかなと思っています。


占いで僕だけ精神年齢が10歳だって言われたんです(仲野太賀/小山内蒼介)

「#家族募集します」会見:仲野太賀/小山内蒼介

とにかく元気でアホで明るい、太陽みたいなやつでいれたらいいなと思いながら演じています。(子どもみたいな雰囲気があるというMCの言葉に)番組の企画でゲッターズ飯田さんに占ってもらったら、僕だけ精神年齢が10歳だって言われたんです。この4人の中で最年少だったんですよ。でも落ち着きはありますよ(笑)。劇中の設定ではこの4人の中で一番お兄さんなんです。年齢的にもなかなかそこの説得力を出すのには苦労しているんですが。でも、(演じる)小山内蒼介の勢いがないと、こういう物語の展開にはなっていかないので、元気よく突き進んでいこうと思っています。(初共演の重岡については)お互い格闘技が好きなんです。毎日“しげしげ”が笑わせてくれるからすごく楽しいですよ。とにかく気が楽ですね。重岡さんの第1話のお芝居が本当にすてきなので、チェックしてほしいです。優しくて温かい、シェア家族をするっていうちょっと新しいホームドラマになっているんじゃないかなと思っています。ここからこのドラマが始まって、どう展開していくか僕らも分かっていないんですが、でも、優しさいっぱいに最後まで届けられたらなと思っております。


“キャッキャ”するのは楽しいけど、疲れます(笑)(岸井ゆきの/横瀬めいく)

「#家族募集します」会見:岸井ゆきの/横瀬めいく

演じる横瀬めいくは、本人は素直に生きているだけだと思うんですけど、その発言とか行動とかが、少しとっぴに映るシーンもあるんじゃないかなと。でも本人は、自分のことも大事だし、子どものことも大事だし、素直な人だと思います。(シンガー・ソングライター役で劇中では歌も披露しているが)テレビドラマでは初めて歌います。歌のシーンで私が不安そうにしているとみんなが励ましてくれるので、頑張れます。現場では一緒になってはしゃいでいますが、精神年齢低めの2人(重岡と仲野)が“キャッキャ”していて、そこに入るのは楽しいですが、楽屋に戻ると「あぁ疲れた…」となっています(笑)。

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