Drama Guide ドラマガイド

刑事7人2020/09/25

番組情報

8月5日 スタート テレビ朝日系 毎週水曜 午後9:00~午後9:54

キャラクター紹介

  • 天樹悠(東山紀之)
    警視庁刑事部刑事総務課刑事資料係 兼 専従捜査班刑事。捜査能力は非常に高く、ひたすら証拠を積み上げ、真実が判明する瞬間まで物事を決めつけないスタイル。刑事資料係で莫大な捜査資料と向き合った結果、人間犯罪ビッグデータとなった。事件が発生すると、比類なき正義を原動力に、資料係を飛び出し独自に捜査を始める。
  • 海老沢芳樹(田辺誠一)
    警視庁刑事部専従捜査班主任刑事。環、青山の直属の上司。かつては上昇志向の塊のような男だったが、天樹らと行動を共にすることで、内に眠っていた静かなる正義が目を覚ました。“天然”な一面もあるが、何げない一言が行き詰まった捜査を一転させることも。昼行灯の片桐に代わり、専従捜査班の陣頭指揮を執る。
  • 水田環(倉科カナ)
    警視庁刑事部専従捜査班刑事。常に冷静沈着で、天樹とはまた違うタイプの高い洞察力と推理力を持つ。監察官時代はスパイとして仲間たちの動向を内偵するよう要請されたが、決して裏切ることはなかった。警察組織に揉まれていく中で、潔癖なまでの正義感は少しずつ変化を見せ始めている。
  • 野々村拓海(白洲迅)
    警視庁刑事部刑事総務課刑事資料係 兼 専従捜査班刑事。専従捜査班結成に伴い刑事として歩み始めるが、強烈な個性を持つ先輩たちを前に、結果が出せない自分に歯がゆさを感じている。亡くなった母に誓った「立派な刑事になる」という約束と純粋な思いを糧に、一歩ずつ成長している。
  • 青山新(塚本高史)
    警視庁刑事部専従捜査班刑事。警察官にならなければ犯罪者になっていたかもしれない男。一般的な感情や常識が欠落した犯罪者の行動原理を肌感覚でつかむことができる。一見ダーティーに見える捜査スタイルだが、自分なりの信念や法に縛られない正義を持っている。いつの間にか警察組織に染まりつつある自分に腹立たしさを感じており、“組織には絶対組み込まれない”という黒さも忘れてはいない。
  • 片桐正敏(吉田鋼太郎)
    警視庁刑事部刑事総務課刑事資料係長 兼 専従捜査班長。これまで数々の失態を犯してきたにもかかわらず現職に留まっていられるのは、上層部の弱みを握っているからだとうわさされている。善悪定かならぬ人物であり、超権力主義者。組織の上ばかりを見ているようで、実は天樹たちと同じく確固たる正義を持っている。専従捜査班の運営は海老沢らに任せっきりで、気が向いた時にだけ姿を見せる。
  • 堂本俊太郎(北大路欣也)
    東都大学医学部法医学教授。天樹の義父。警察の依頼を受け、事件性の高い遺体の司法解剖を行う。生涯現役を誓い、世界的権威として法医学界をけん引している。法医学に関する知識と技術はずば抜けており、時として堂本の見立てが捜査方針を180度変えることも。法医学者としての立場をわきまえており、「事件を解決するのは刑事」と考え、警察とは明確に一線を引いている。

出演者

東山紀之/田辺誠一/倉科カナ/白洲迅/塚本高史/吉田鋼太郎/北大路欣也 ほか

スタッフ・音楽

脚本:吉本昌弘/監督:兼﨑涼介/プロデューサー:内山聖子/プロデューサー:三輪祐見子/プロデューサー:山川秀樹/プロデューサー:貴島彩理/プロデューサー:和佐野健一/プロデューサー:井元隆佑

概要

東山紀之ら“最強の7人”が前代未聞の謎を追う! ロングランシリーズ第6弾

東山紀之演じる刑事・天樹悠を中心に、個性あふれる刑事たちが、時代とともに複雑化する超凶悪犯罪や難解な未解決事件に挑む人気ドラマの第6シーズン。東山のほか田辺誠一、倉科カナ、白洲迅、塚本高史、吉田鋼太郎、そして北大路欣也らおなじみのキャストも続投。専従捜査班として己の正義をまっとうしながら難事件に挑む。犯罪者の心理や手口、犯罪傾向など、天樹が資料を読み込んで得た知識を武器にした“資料係”と“刑事”の二刀流も健在。さらに今作では、登場人物一人一人にスポットを当てた人間ドラマと、これまで同様1話完結の形を取りつつ、シリーズを通して、盗まれた捜査資料の謎も描く。

この記事をシェアする


Copyright © TV Guide. All rights reserved.