Drama Guide ドラマガイド

MIU4042020/08/03

番組情報

6月26日 スタート TBS系 毎週金曜 午後10:00~午後10:54

あらすじ(第7話 8月7日放送)

東京・新日暮里のトランクルームで“猫砂”に埋もれた男性の遺体が見つかった。臨場した伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は遺体と契約者が別人であることを確認。遺体発見時に敷地内にいたジュリ(りょう)ら利用者3人から話を聞く。一方、息子の婚約者一家と顔合わせするために休みを取っていた陣馬(橋本じゅん)は、会場に向かう途中、タクシーに乗り込む指名手配犯を目撃する。

キャラクター紹介

  • 伊吹藍(綾野剛)
    警視庁刑事部・第4機動捜査隊の刑事。考える前に体が動いてしまう“野生のばか”。機動力と運動神経はピカイチだが刑事としての常識に欠ける。
  • 志摩一未(星野源)
    警視庁刑事部・第4機動捜査隊の刑事。常に先回り思考で道理を見極めようとする理性的な刑事。観察眼と社交力で任務を遂行する。
  • 九重世人(岡田健史)
    警視庁刑事部・第4機動捜査隊の新米刑事。警察庁幹部の父をもつキャリア。何事もうまくこなしてきたという自信から上から目線になりがちだが、意外とかわいいところもある。
  • 陣馬耕平(橋本じゅん)
    警視庁刑事部・第4機動捜査隊の刑事。ベテラン班長。キャリアやエリートが大の苦手ながら、面倒を見るために九重とバディを組む。
  • 桔梗ゆづる(麻生久美子)
    警視庁刑事部・第4機動捜査隊の隊長。捜査一課から警察署長を経て、女性初となる機捜の隊長に任官。

出演者

綾野剛/星野源/岡田健史/橋本じゅん/麻生久美子 ほか

スタッフ・音楽

脚本:野木亜紀子/演出:塚原あゆ子/演出:竹村謙太郎/演出:加藤尚樹/プロデューサー:新井順子
主題歌:米津玄師「感電」

概要

綾野剛&星野源のW主演! 野木亜紀子オリジナル脚本の“機捜”エンターテインメント

「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」(ともに同系)など数々のヒット作を生み出している野木亜紀子が脚本を手掛け、綾野剛&星野源のダブル主演でおくる1話完結のオリジナル作。警視庁の働き方改革の一環で作られた臨時部隊「警視庁刑事部・第4機動捜査隊」を舞台に、機動力と運動神経はピカイチだが刑事の常識に欠ける伊吹藍(綾野)と、観察眼に優れた理性的な刑事・志摩一未(星野)の凸凹コンビが、バディを組んで事件を解決していく。タイトルの“MIU”(みゅう)は機動捜査隊の頭文字で、“404”は綾野と星野が演じる2人を指すコールサインのこと。そのほか、岡田健史、橋本じゅん、麻生久美子らの共演でドラマを彩る。

記者会見情報

6月26日にスタートするTBS系連続ドラマ「MIU404」のライブ配信会見が行われ、ダブル主演を務める綾野剛、星野源のほか、岡田健史、橋本じゅん、麻生久美子が参加した。公式Twitter、Instagram、YouTubeなどさまざまなメディアを通して、視聴者も同時に楽しむことができた今回の会見。作品の見どころを聞かれた綾野は「バディ」と回答。「僕と源ちゃん(が演じる)伊吹藍と志摩一未だけでなく、九重世人(岡田)と陣馬耕平(橋本)、5人の関係もバディ感がある。サイドストーリーが1話完結の中に隠されているので、それが見どころ」と話すと、星野も「これまでのバディものでは、“凸凹コンビ”みたいなことをよく言うけど、この2人はそれぞれが独立した存在で、でも何かつながる部分があって、それが深くなっていく。新しいものを見ている!という感覚になると思います」と、新鮮な“バディもの”であることをアピールした。


撮影がとても楽しい! このまま最後まで完走したい(綾野剛/伊吹藍)

僕が演じる伊吹は、野性的で感覚だけでどんどん行ってしまう本能的な人。運動神経もピカイチで機動力も抜群。ねちねちしていなくて、切り替えがいい、気持ちのいい男です。見た目的には靴に機動力を詰め込んでいます。後は監督のリクエストで特注のサングラスも作りました。作品の見どころは“バディ”ですね。僕と源ちゃん(が演じる)伊吹と志摩だけでなく、九重と陣馬さん、5人の関係もバディ感がある。過去にいろんなことがあって、昔から関わっている人間がいたり、サイドストーリーが1話完結の中に隠されているので、それが見どころです。バディといえば“凸凹コンビ”でお互いのダメな部分を埋め合うものが多かったと思うんですが、今回はお互いで総力を増すという感覚です。今、撮影がとても楽しい。いい関係で進んでいるので、このまま最後まで完走したいです。皆さん、本当にお待たせしました。待っていてくださったことに大変感謝していますし、すごくうれしいです。僕たちもこの作品を必ず届けたいという思いで今日までやってきましたし、踏ん張ってきました。ようやく放送となりますが、皆さんの期待を裏切ることのない、新しい作品になっています。


テレビドラマで見たことのないものができているワクワク感が楽しい!(星野源/志摩一未)

僕が演じる志摩は、推理力もピカイチで刑事としての能力が高い人。人を信じていなくて、犯人を見極める資質は高いけど、自分のことも信じていない役柄です。なぜ自分のことを信じられなくなっていったのか、いろんなことを抱えている人間なんですが、そのことは徐々に明らかになっていきます。これまでのバディものでは、“凸凹コンビ”みたいなことをよく言うけど、この2人はそれぞれが独立した存在で、でも何かつながる部分があって、それが深くなっていく。これまでにあまり見たことがなく、新しいものを見ている!という感覚になると思います。今まで見たことのない関係を見ているうちに、好きになってくると思います。僕が思う見どころは「展開」。撮影が毎日楽しくて仕方ない。自粛期間の前も充実していましたが、今とても充実しています。プロフェッショナル中のプロフェッショナルがたくさん集まって、企画の段階から脚本、演出、現場のスタッフも含めて面白いことをやろうという思いが明確にある。テレビドラマで見たことないものができているワクワク感が楽しいです。ぜひ見てください!最低3話まで見てください。そしたら全部見たくなります!


機捜のメンバーに生意気な態度で接して、ぎくしゃくする役どころです(岡田健史/九重世人)

九重は4機捜唯一のキャリアで、ノンキャリアが1万2000人、キャリアが10人前後という狭き門を勝ち抜いてきたエリートです。(エリート意識があるので)機捜のみんなに生意気な態度で接して、ぎくしゃくする役どころを演じています。やはり、伊吹さんと志摩さんの関係が見どころだと思います。お二人もおっしゃっていたように、それぞれの関係が綿密に描かれている。役柄的に九重は機捜のメンバーと打ち解けていない設定なんですが、2人の演技を見ていると笑っちゃいそうになることもあります。皆さんがどんな反応をしてくださるのか、楽しみです。


これは見たことない作品だなと、1話を見てぶっ飛びました(橋本じゅん/陣馬耕平)

陣馬はみんなをつないでいくベテラン。みんながジャズやロックなら、僕だけ演歌で居酒屋「全部俺のところに持ってこい!」という感じです。見どころを一言で言うと「初」。源ちゃんも言っていたけど、まぁ見たことないことだらけ。バディものとはいえ、一人一人に深いプロフィールがあって、見逃せないところばかり。1話を見てぶっ飛びました。これは見たことないなって。自分としては、今回のような役柄も「初」。犯人役とかが多いので(笑)。そして、健史! 俺たちのバディも見どころにしていこうな! そして、劇中の麻生さんが素晴らしい! 部下を演じる僕たちが麻生さんの素晴らしさを一番感じています。この作品の前に、麻生さんと夫婦役を演じていたんですが、そこからつながっている感じもあって、一体感に拍車がかかっています。


スピーディーで飽きさせない、リズム感のある作品です!(麻生久美子/桔梗ゆづる)

時に厳しく、特に優しくみんなを束ねる女性初の機捜隊長を演じています。ドラマの見どころは「リズム感」。2話まで拝見して、とにかくリズム感があると思いました。スピーディーで飽きさせない展開です。キャラクターが魅力的ですし、(主題歌である)米津玄師さんの曲も素晴らしくて、見どころしかないです。(橋本から劇中の麻生が素晴らしいと褒められると)私自身は、隊長として頼りないんじゃないかと思って、日々反省しながら撮影しています。

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