Drama Guide ドラマガイド

アンチヒーロー2024/05/13

番組情報

4月14日 スタート TBS系 毎週日曜 午後9:00~午後9:54

あらすじ(第6回 5月19日放送)

倉田(藤木直人)が紫ノ宮(堀田真由)の目の前で、虚偽告訴ほう助などの容疑で逮捕された。口封じの意図を察知した明墨(長谷川博己)は、「父の過ちを知りたい」と願う紫ノ宮の背中を押す。その明墨の前には、先日無罪にした元依頼人の緋山(岩田剛典)がいた。次に明墨が請け負ったのは出版社の女性副編集長の弁護。彼女はかつて政治家のスキャンダル記事を書いていた。

キャラクター紹介

  • 明墨正樹(長谷川博己)
    明墨法律事務所を経営する“アンチ”な弁護士。犯罪者である証拠が100%そろっていても無罪を勝ち取る、殺人犯をも無罪にしてしまうダークで危険な人物。
  • 赤峰柊斗(北村匠海)
    明墨法律事務所で働く弁護士。
  • 紫ノ宮飛鳥(堀田真由)
    明墨法律事務所で働く弁護士。
  • 白木凛(大島優子)
    明墨法律事務所で働くパラリーガル。
  • 緑川歩佳(木村佳乃)
    東京地方検察庁の検察官。
  • 伊達原泰輔(野村萬斎)
    東京地方検察庁トップの検事正。

出演者

長谷川博己/北村匠海/堀田真由/大島優子/木村佳乃/野村萬斎 ほか

スタッフ・音楽

脚本:山本奈奈/脚本:李正美/脚本:宮本勇人/脚本:福田哲平/演出:田中健太/演出:宮崎陽平/演出:嶋田広野/プロデューサー:飯田和孝/プロデューサー:大形美佑葵
主題歌:milet「hanataba」

概要

長谷川博己主演、正義と悪の価値観を問う逆転パラドックスエンターテインメント

【2024年春ドラマガイド】アンチヒーロー

7年ぶりに「日曜劇場」で主演を務める長谷川博己が、犯罪者である証拠が100%そろっていても無罪を勝ち取る、殺人犯をも無罪にしてしまう“アンチ”な弁護士を演じる前代未聞の逆転パラドックスエンターテインメント。司法の世界が舞台となる完全オリジナルストーリーで、長谷川演じる弁護士・明墨正樹を通して、“正義の反対は、本当に悪なのか?”を視聴者に問いかける。明墨法律事務所で働く弁護士役で北村匠海と堀田真由、パラリーガル役で大島優子が共演。明墨と裁判で戦いを繰り広げる東京地検の検察官役で木村佳乃、地検トップの検事正役で野村萬斎が出演する。

記者会見情報

アンチヒーロー/会見

TBS系の連続ドラマ「アンチヒーロー」の第2話最速試写会と舞台あいさつが行われ、主演の長谷川博己をはじめ、共演の北村匠海、堀田真由、大島優子、林泰文、岩田剛典、木村佳乃、野村萬斎が登壇した。第1話放送後、「友人からも反響があって『面白かった』と言われた」と明かした長谷川。ネタバレ厳禁の本作だけに、自身の発言の際に「これもまずいかな」と心配すると、北村が「まずい時は僕が前に立ちます」とフォロー。長谷川は「いつも助けてくれてありがとうね」と感謝した。また、明墨、赤峰、紫ノ宮の役名にも秘密があり、テーマカラーの“至極色”(濃い紫色)は、明墨の黒に近い炭の色、赤峰の赤、紫ノ宮の紫を混ぜた色だと明らかに。萬斎が「戦隊ものってこと?」と聞くと、大島は「ということは?…ってこともありますよね」と続き、北村が「そうです。ということは…という話です。戦隊ものです。『アンチヒーロー』は」と笑いながら同意していた。


セリフが多いので覚えるのに必死です(長谷川博己/明墨正樹)

「アンチヒーロー」会見:長谷川博己/明墨正樹

(物語の詳細や役名などが明かされないまま初回放送を迎えたことに)もともと口下手で、説明も下手なので、話せないことを理由にできたのは、僕としてはちょうどよかったかも(笑)。演じる明墨はどんな罪でも無罪にしてしまう、とても優秀な弁護士です。それが何の目的でなのかとか、そういうことはまだちょっと明かせないのですが…。面白い役柄ですが、セリフが多いので覚えるのに必死で、まだ楽しいという余裕はないかも。撮影現場はエネルギーがあって本当に素晴らしくて、新しいドラマを作っている感じもします。自分としても演じながらワクワクしています。このワクワクはドラマの画面にもそのまま表れているのではないでしょうか。毎回どんどんすごいことになっていくので、共にその時間を体験していただけたらと思います。“アンチ”コメントでも、いいコメントでもいいので、口コミで広げていただけたらうれしいです!


競馬のシーンはちょっとしたほころびがあるかも(北村匠海/赤峰柊斗)

「アンチヒーロー」会見:北村匠海/赤峰柊斗

見れば見るほど“アンチ”という言葉が強くなっていく作品な気がしています。第1話だけを見ると、やっていることは“正義なのか悪なのか”と思う部分はあると思いますが「これって弁護士として当然のことなのでは?」という見方もあると思います。これから謎が深まっていきますし、分かっていくことも増えていくし、この先も楽しんでいただけたらと思います。第1話の競馬のシーンでは、自分たちのお芝居と、競馬の実際のレースは別で撮影しているので、僕たちのお芝居を手助けするために、スタッフの皆さんが番号をつけて馬に成り切って走ってくれたんです。実際のレースのように拮抗(きっこう)して走ってくれたんですが、それに長谷川さんがツボっちゃいまして…。笑いをこらえきれない長谷川さんの横で、僕もちょっと笑っていました。腹筋も疲れた現場でした。面白いかどうかは分かりませんが、見返してもらったら、ちょっとしたほころびも見られるかもしれません。今後、赤嶺が明墨に対して抱く感情が何なのかはっきりしてくると思いますし、岩田さん演じる緋山の事件の進展と、いろいろな人たちの思惑や目線を細かく見ていただければと思います。


「あなたばかなの?」というセリフがファンの方に好評でした(堀田真由/紫ノ宮飛鳥)

「アンチヒーロー」会見:堀田真由/紫ノ宮飛鳥

昨日まで役名が明かされていなかったので、「紫ノ宮です」と役名を言うことがとても新鮮です。“しのりん”です! 第1話をリアルタイムで見ながら、視聴者の方の考察内容を「違うのに~」とか思いながら見ていました。第1話には今後の展開のヒントが散りばめられていて、点と点が回を増すごとにつながっていくので、今後も引き続き見ていただきたいです。個人的には、紫ノ宮が第1話で「あなたばかなの?」と言うセリフがあったんですが、ファンの皆さんが「これを言われたい」と言ってくださっていて、それがすごく印象的でした。第1話の法廷シーンでは、紫ノ宮が被害者の息子に証人尋問で話を聞くところで、台本上では(岩田が演じる)緋山を指差すはずだったのですが、本番では間違えてライバル側の検事役の俳優を指してしまったんです。自分も初めての法廷シーンの撮影でとても緊張していたのですが、そのおかげで現場の空気が和らいで、リラックスして撮影できました。


緊張感のあるシーンも長谷川さんのNGで空気が和みます(大島優子/白木凛)

「アンチヒーロー」会見:大島優子/白木凛

1話ごとに少しずつ情報が出ていくのは、こちらとしても楽しみですし、皆さんにも考察を楽しみながら見ていただけるのではないかなと、撮影している側もドキドキワクワクしています。これからも頑張って撮影していこうと思います。現場の雰囲気は、いつものメンバーという感じで、回数も重ねて和やかなムードで進んでいます。ですが、事件を扱っていて、説明のセリフが一人一人長いシーンがあるので、少し緊張が走ることも。そんな時は、長谷川さんがNGを出した時に「ごめん…!」とか言ってくださると、その一言で空気が和んだりします。


言えないことが多くてどうしようかと(笑)(林泰文/青山憲治)

「アンチヒーロー」会見:林泰文/青山憲治

役名を言い慣れていないので、どうしようかと思って(笑)。内容についても言えないことが多いので、あれを言っていいのか、これを言っていいのかと、分からないことが多いんです。今日も危ないかもしれないんですが…。(演じる青山について、穏やかそうだけどミステリアスに見える役柄と表されると)そう見ていただけたのなら、しめしめという感じです。本当はどういう人なのかは言えませんが、普通のおじさんなのかどうなのかは、最後まで見てもらえたら分かると思います。


友人から「やったの? やってないの?」と連絡が(笑)(岩田剛典/緋山啓太)

「アンチヒーロー」会見:岩田剛典/緋山啓太

内容や演じるキャラクター的に、どんなテンションでお話すればよいのかというところもありますが、できる範囲でお話できればと思います。(第1話冒頭、接見室のシーンでの長谷川の熱演について)セリフ量の差がすごくて申し訳ない気持ちになりました。放送後に友人から連絡が来て、「やったの? やってないの?」とすごく聞かれて(笑)、もうちょっと待ってくれとだけ言わせてもらいました。


明墨には悪魔みたいな瞬間があります(木村佳乃/緑川歩佳)

「アンチヒーロー」会見:木村佳乃/緑川歩佳

私も皆さんと一緒に第2話を見ていたのですが、先ほどの上映で初めて見るシーンもあって、本当に面白かったです。このまま第3話も見たい気持ちで、先が気になって。出ていない、見ていないシーンもあるので、本当に面白かったです。実は長谷川さんの隣で見ていたのですが、そんな経験はすることがないので、ドキドキしていました。(同い年で初共演となる長谷川について)一緒にいると落ち着くというか、静かな情熱が燃えている方だなと思います。同世代で話が合うので、お話していると楽しいです。(長谷川と明墨に重なる部分があるかを聞かれると)明墨はもっと悪魔みたいな瞬間があります! ある裁判で対峙するシーンで、ふと長谷川さんを見たら、明墨がすごく悪魔みたいな顔をされていて、怖かったことがありました。


ゾクゾクしながら撮影しています(野村萬斎/伊達原泰輔)

「アンチヒーロー」会見:野村萬斎/伊達原泰輔

目下撮影中です。ゾクゾクしながら撮影しておりますので、このまま最後まで見続けていただきたいです。(長谷川の印象に関して)「日曜劇場」で主演を張るということは大変なことだと思います。20年来、若い頃から長谷川さんを拝見していますし、あの怪獣映画(「シン・ゴジラ」)では共演もしましたね。ちょっと偉そうに聞こえてしまうかもしれませんが、成長を続けている。

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