Drama Guide ドラマガイド

霊媒探偵・城塚翡翠2022/11/07

番組情報

10月16日 スタート 日本テレビ系 毎週日曜 午後10:30~午後11:25

キャラクター紹介

  • 城塚翡翠(清原果耶)
    霊能力者。“犯人が視(み)える”緑色の瞳を持つ。魂の匂いを感じ、死者を呼び戻すことができる。その特殊な能力のせいで、孤独な人生を歩んできた。ミステリアスで近寄りがたいが、天真らんまんでおっちょこちょいなところもある。
  • 千和崎真(小芝風花)
    翡翠のアシスタント。翡翠の“霊媒師”としての仕事を支え、身の回りの世話もするお姉さん的存在。調理が得意。整理整頓、掃除も好き。
  • 鐘場正和(及川光博)
    警視庁捜査一課の警部。現場たたき上げの刑事で、ぶっきらぼうな口調だが情には厚い。いつもタブレット菓子をかんでいる。香月の推理力を頼って捜査協力の依頼をする。
  • 香月史郎(瀬戸康史)
    人気推理作家。論理的な思考を持ち、警察からも一目置かれる存在。翡翠に足りない“論理”を駆使し、その推理力で翡翠と共に事件を解決に導いていく。孤独な翡翠のけなげな姿にひかれていく。

出演者

清原果耶/小芝風花/及川光博/瀬戸康史 ほか

スタッフ・音楽

原作:相沢沙呼「medium 霊媒探偵城塚翡翠」(講談社文庫)/脚本:佐藤友治/脚本協力:相沢沙呼/演出:菅原伸太郎/演出:南雲聖一/チーフプロデューサー:田中宏史/チーフプロデューサー:石尾純/統括プロデューサー:荻野哲弘/プロデューサー:古林茉莉/プロデューサー:柳内久仁子/協力プロデューサー:藤村直人
主題歌:福山雅治「妖」

概要

清原果耶×瀬戸康史が霊視×論理で事件を解決! 油断禁物の最驚ミステリー誕生

2022年秋ドラマガイド/霊媒探偵・城塚翡翠

相沢沙呼による小説「medium 霊媒探偵城塚翡翠」を清原果耶の主演で連続ドラマ化。“犯人が視(み)える”能力を持つヒロインが、死者からのヒントを頼りに霊媒探偵として難解な事件と向き合っていく油断禁物の最驚ミステリー。清原演じる霊媒師の城塚翡翠は、霊視によって事件の犯人を特定できる能力があるが、それには証拠能力がない。苦悩する翡翠を公私ともに支えるアシスタント・千和崎真に小芝風花、翡翠のバディとなっていく人気推理作家・香月史郎に瀬戸康史が扮する。聡明な雰囲気が漂う、警察からも一目置かれる香月は、翡翠に足りない“論理”を駆使し、その推理力で翡翠と共に事件を解決に導いていく。

記者会見情報

「霊媒探偵・城塚翡翠」会見

日本テレビ系の連続ドラマ「霊媒探偵・城塚翡翠」の記者会見が行われ、主演の清原果耶をはじめ、共演の小芝風花、及川光博、瀬戸康史が登壇した。本作で霊媒師役を演じる清原は「原作があるので、原作の中の翡翠ちゃんと、脚本でいただいた翡翠ちゃんとうまくバランスを取って、どう表現していったらいいんだろうって今でも悩んでいる部分があります。でも、難しいですが、監督やスタッフの皆さんと話し合って、役柄を構築しながら頑張っているところです」と現場で日々奮闘していることを報告。清原の「意外な素顔」を尋ねられた及川は、自身が撮影の合間に“あたりまえ体操”を踊っていたら、清原がそれに乗って一緒に踊ってくれたことがとてもありがたかったとエピソードを紹介。清原は「楽しかったですね~。及川さんが踊っているのを見たら、『踊らなきゃ』って踊りたくなっちゃいました」と無邪気な一面を見せた。


降霊シーンはコンテンポラリーダンスをイメージしています(清原果耶/城塚翡翠)

「霊媒探偵・城塚翡翠」会見:清原果耶/城塚翡翠

演じるのがとても難しい役柄ですが、役作りをする上では、手作りの衣装やキャラクターに合わせた緑色のコンタクトをつけることで、翡翠役へのスイッチが入ります。初めは自分に緑の目がついていることに慣れなかったのですが、今はもうなじんできて、普通に目を見て話せるようになりました。降霊シーンでは、私が降霊というものをやったことがないので(笑)、芝居としてのアプローチが難しいですが、感触としては、コンテンポラリーダンスを踊っているような…。監督に「こういうイメージです」って言われて、やってみたら「なるほどね」と腑に落ちたところがあったんです。なので、そこに降霊させている人物の表情を乗せていくようなイメージで演じています。共演者の皆さんと一緒にしたいことは、風花ちゃんとは焼き鳥を食べに行きたい! 瀬戸さんとは、瀬戸さんは絵がお上手で、私もたまに油絵を描いたりするので、一緒に絵を描いて遊びたいですね。そして、及川さんとは……よかったらなんですが、一緒に動物園に行きたいです。なぜか分からないですが、及川さんの人柄から思い浮かびました。


果耶ちゃんのギャップにやられています(小芝風花/千和崎真)

「霊媒探偵・城塚翡翠」会見:小芝風花/千和崎真

(翡翠は)サポートしがいのあるかわいい人なので、撮影は楽しいです。(キッチン周りでの演技が多い役柄だが)すごく豪華なキッチンなので、こんなキッチンが欲しいなという憧れもありながら、キッチンから(翡翠と香月の)2人が話しているところを見守っていたりするので、私の場所っていう感じです。衣装が本当にすてきで、スタイリストさんの手作りで、ラインとかも全部こだわって作ってくださって。色みも最初はもうちょっと明るいグリーンだったんですが、このセットの中でより映えるように、シックなグリーンに変えてくださったり、本当にこだわりがたくさん詰まっているお洋服なので、これを着ると、果耶ちゃんも言ったようにスイッチが入りますね。共演前は果耶ちゃんに対して、「クールで、1人で読書とかしていそう」なイメージを抱いていましたが、初対面の時に「ご飯に行きましょう!」と声をかけてくれて、人懐っこい子なんだなとイメージが変わりました。しっかりしているけど、裏では意外と緊張しいな部分があって、そこもかわいらしい。次は何をしゃべったらいいんだろうって相談をしてくれたり、そういうギャップにやられています。


「むき出しの俺を見せてやるぜ!」という感じです(笑)(及川光博/鐘場正和)

「霊媒探偵・城塚翡翠」会見:及川光博/鐘場正和

鐘場警部は話し方が下町っぽいというか、言葉遣いがやや乱暴なところがありまして。そこから“ちょい悪デカ”っていうワードが出てきたんです。普段の僕が使う言葉とは違うので、苦労するところもあったりなかったりしますね。飾らず、「むき出しの俺を見せてやるぜ!」という感じです(笑)。(タブレット菓子をかんでいるというキャラクターだが)セリフを言いながらタイミングよく出てこなかったり、かみながらセリフを言うのがなかなか大変です。「もし歯が欠けてしまったらどうするんですか?」とスタッフに聞いたら、「治療費は日テレに請求して」と言われました。現場で、僕が撮影の合間に“あたりまえ体操”を踊っていたら、果耶ちゃんがそれに乗って一緒に踊ってくれたんですよ。とてもありがたかったですね。緑色のコンタクトレンズを入れた果耶ちゃんと目が合うと引き込まれそうで、5秒以上目を合わせられない。ずっと見つめられると、ひざまずきたくなりますね。もしもみんなでカラオケに行ったら、僕が、番組の主題歌を歌います。福山雅治さんの歌をミッチーが歌いますよ!


果耶ちゃんは大人びたところもあるが無邪気な面もある(瀬戸康史/香月史郎)

「霊媒探偵・城塚翡翠」会見:瀬戸康史/香月史郎

僕は推理作家で、とても頭がいい役なんですよ。鐘場さんたち警察にも協力しているような信頼感のある人というか。翡翠とはこれからペアで動いていくんですけど、彼女の足りないところを僕が補ったり、僕に足りないところを補ってもらったりしながら物語が進んでいきます。頭がいい役は難しいですね。セリフ自体も普段使わないセリフが多かったりするので、それを自分の頭の中で考えて、想像しながらセリフをしゃべらなきゃいけない。全体的にセリフの量が多くて、舞台をやっているような感じもあります。(清原から「ふざけたがりな面がある」と指摘され)1回もふざけたことないよ。(演じる)香月とのギャップですかね。難しいことばかり言っているので、ちょっとくだらないことも言いたいんでしょうね。果耶ちゃんと初めてご一緒したのが、彼女が16歳の時だったので、役柄の印象もありますが、まだどこかあどけない部分がありました。今回、4年ぶりにご一緒して、大人びたなという部分もあれば、あの頃と同じような無邪気な笑顔もあったりして、変わったところと変わらないところのどっちもいいところがあるとすごく感じました。


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