Drama Guide ドラマガイド

SUPER RICH2021/11/26

番組情報

10月14日 スタート フジテレビ系 毎週木曜 午後10:00~午後10:54

あらすじ(第8話 12月2日放送)

SUPER RICH/第8話

今吉(中村ゆり)の決断に戸惑いが隠せない衛(江口のりこ)。その頃、優(赤楚衛二)はコンビニで働く豪徳(板垣瑞生)と再会していた。そんな中、鮫島(菅野莉央)が体調を崩し、仕事を辞めると言い出す。驚く衛は鮫島から厳しい言葉を突き付けられる。一方、仕事の負担が集中する碇(古田新太)を気遣う空(町田啓太)は、編集部で意外な人物と遭遇。優は落ちこむ衛を支えようとするが…。

キャラクター紹介

  • 氷河衛(江口のりこ)
    電子書籍を手掛けるベンチャー企業「スリースターブックス」の代表取締役CEO。利益を追求し、プライベートを顧みず仕事にまい進するやり手。裕福な家に生まれ「お金があれば何事も解決できる」と考えている。社会的にも評価されているが、幼少期に両親を亡くした寂しさや悲しみから心を閉ざし、愛に飢えた人生を過ごしてきた。大学時代に出会い、共に会社を立ち上げ成長させた一ノ瀬亮にだけ心を許している。
  • 春野優(赤楚衛二)
    「スリースターブックス」のインターン試験を受ける専門学生。両親と妹の4人家族。愛情あふれる家庭で育ったが、長年、実家の経営状況が厳しく、専門学校に入学するも、アルバイト代をやりくりしてなんとか生活している。確固たる意思と行動力を持ち合わせ、時に大胆な行動で衛を驚かせる、素直でかわいい“子犬系男子”。次第に衛の人生に影響を与えていく。
  • 宮村空(町田啓太)
    「スリースターブックス」の人事責任者で、衛の秘書的な存在。誰よりも衛をリスペクトし忠誠心を持つため、周囲からは“忠犬”と言われることも。ビジネスでもプライベートでも破天荒な衛を、冷静に受け止め右腕として支え、衛からの信頼も厚い。よきお兄さん的存在としてインターンの面倒を見ているが、衛を慕う優のことを警戒し、時に厳しく当たる。
  • 東海林達也(矢本悠馬)
    「スリースターブックス」の技術責任者。創業当時から衛を支える古参社員で、チームになくてはならない存在。柔らかな見た目の反面、上司にも「NO」が言えるため、時には空や他の社員と衝突することも。しかし、それも彼の仕事への情熱によるもので、衛からの信頼も厚い。
  • 田中リリカ(志田未来)
    「スリースターブックス」のインターンに応募してきた高学歴大学生。負けん気が強く自信家で、空や東海林にも全く物おじせずに思ったことを言ってのける度胸の持ち主だが、優と話している時だけはペースを乱される。応募した理由について、周囲に語る内容とは別の秘めた思いがある。
  • 碇健二(古田新太)
    「スリースターブックス」の電子書籍編集長。締め切りに追われ、多忙を極める日々を送っている。感情的な衛の無理難題をのらりくらりとかわしながらも、最高の職場環境を与えてくれた衛への恩義は忘れていない。衛にとって、思いの丈を何でも話せる貴重な存在。
  • 島谷聡美(松嶋菜々子)
    大手IT企業「MEDIA社」の取締役で、衛のかつての上司。新卒でMEDIA社に入社した衛を育て上げ、彼女の能力を高く評価している。衛が会社を辞めて「スリースターブックス」を立ち上げた時も、応援し背中を押した。衛にとって最高の上司であり憧れの存在で、絶対的な信頼関係で結ばれている。

出演者

江口のりこ/赤楚衛二/町田啓太/矢本悠馬/志田未来/古田新太/松嶋菜々子 ほか

スタッフ・音楽

脚本:溝井英一デービス/演出:三橋利行/演出:平野眞/演出:相沢秀幸/演出:阿部雅和/プロデューサー:金城綾香/プロデューサー:栗原綾乃
主題歌:優里「ベテルギウス」

概要

江口のりこが赤楚衛二&町田啓太と共演! 幸せを追い求める女性社長の波瀾万丈な物語

2021年秋ドラマガイド/SUPER RICH

幸せの形=“スーパーリッチ”を追い求めるキャリアウーマンの波瀾万丈な半生を描くオリジナルドラマ。同系連続ドラマ初主演となる江口のりこが、仕事一筋のベンチャー企業社長・氷河衛を関西弁で熱演するほか、インターンに応募してきた貧乏学生の春野優を赤楚衛二が、会社の仲間で衛に尽くす宮村空を町田啓太が演じる。会社に降りかかる困難を乗り越えながら、破天荒な衛と“子犬系男子”の優、そして“忠犬系男子”の空と衛の関係性がどう変化していくのか。「ちぇりまほ」の愛称で人気を博した「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(テレビ東京ほか)以来となる赤楚と町田の共演にも注目だ。

記者会見情報

「SUPER RICH」会見

フジテレビ系の連続ドラマ「SUPER RICH」のライブ配信イベントに、主演の江口のりこ、共演の赤楚衛二、町田啓太、古田新太が出席した。江口は初共演の赤楚と町田について「2人ともキラキラしているので、最初は何を話したらいいのか分からなかった。でも意外と心の中がキラキラしていなくて実際は話しやすい。気取っていなくて、もっと気取ればいいのにと思う。一緒にいて楽しい」と印象が激変した様子。ドラマの内容にちなんで「1億円の使い道」を聞かれた赤楚は、「ラーメン屋さんを自分で作って店長になりたい」と妄想。しかし、江口と古田から「場所とかも考えないといけないし、俳優をやりながらでは大変」などとリアルに指摘されると、「ならばやめます。俳優をやりながらでは無理ですね」とあっさり前言撤回していた。


赤楚くんも町田くんも本当に話しやすいです(江口のりこ/氷河衛)

「SUPER RICH」会見:江口のりこ/氷河衛

現場はとてもいい雰囲気です。赤楚さんを例えるならば、“スーパー無邪気”。だいたい口笛を吹いているし、だいたい機嫌がいいので。たまたまだと思いますが、「チューリップ」を口笛で吹いていて、しかもそれが暗い音階の「チューリップ」だった(笑)。古田さんは、すごく自由だなと思います。饒舌な時はだいたいお酒が残っていますね(笑)。赤楚くんも町田くんも、キラキラしているので、最初は何を話したらいいのか分からなかったけど、この2人は本当に話しやすいんですよ。一緒にいて楽しいです。1話より2話の方が、2話より3話、3話より4話っていうふうになっていると思うので、続けて見てもらえたらうれしいなぁと思います。(「1億円自由に使っていいよ」と言われたら)私は旅行。飽きるまで外国に行きたいです。飛行機のファーストクラスにも乗ります。


町田さんを例えるなら“スーパー清らかな心”です(赤楚衛二/春野優)

「SUPER RICH」会見:赤楚衛二/春野優

皆さんとはほとんどが初共演なので、めちゃめちゃ緊張していました。特に古田さんは怖い雰囲気があったので。でも、番宣時に古田さんのピースがギャルみたいな形だったので、ギャップがありました(笑)。江口さんは、無口な人なのかと思ったらお話好きな方で、すごく楽しいです。町田さんを例えるなら “スーパー清らかな心”です。スタジオに入ってからセットの入り口までの道があって、道じゃないところを通れば近道で行けるのに、町田さんはしっかりと道を通るんです。それがすてきです。もし1億円が自由に使えたら、ラーメン屋さんを作って店長になりたいです。(周りから俳優とラーメン店の掛け持ちは大変だと言われ)…じゃ、やめます(笑)。車が好きなので10台くらい買って眺めたいです。(維持費や置く場所が大変だと言われ)…1台にします(笑)。


赤楚くんが電球にぶつかって電気が点いた時「この人もってるわ」と思いました(笑)(町田啓太/宮村空)

「SUPER RICH」会見:町田啓太/宮村空

(赤楚の近道の話に応じて)スタジオセットの入り口までの近道が畳なので、靴で踏むということに抵抗があったのと、近道でない方には低い場所に電球があって、ぶつかったことがあり、それが悔しくてぶつからないように通ってセットにたどり着くことが、自分の中でのジンクスになりました。その道を赤楚くんが通った際に電球にぶつかって、その瞬間電球が点いた。それを見た時に「この人もってるわ」と思いました(笑)。古田さんには“スーパー役者”というイメージしかありません。最初は話しかけてはいけないような雰囲気があるのかなと思いましたが、いい人です。1億円が自由に使えたら、群馬県の実家に温泉を引きたいです。温泉が近くにあるので頑張れば引けるのではないかと思います。


のりちゃんを例えるならば“スーパー女優”(古田新太/碇健二)

「SUPER RICH」会見:古田新太/碇健二

(江口)のりちゃんを例えるならば“スーパー女優”。安心して見ていられるから。撮影でも、本番前も後も変わらずになんとなく終わっていくさまは女優さんとしてカッコいい。町田は“スーパーフォトジェニック”かな。自分は“スーパーパパ”になりたい。すべての女性に「パパ」と言われたいからです。男からは言われたくない。言われたら殴ります(笑)。撮影では奇麗な男性と奇麗な女性ばかりだったので、のりちゃんを見つけた時は「仲間がいた!」とうれしかったですね。もし1億円が自由に使えるのならば、俺は駅近で別荘を買いたい。伊豆や都心に近い場所。電車で行って、電車降りて歩いて着ける別荘がいいですね。駅前の総合レジャー施設とかがあるようなところ。

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