Drama Guide ドラマガイド

言霊荘2021/12/13

番組情報

10月9日 スタート テレビ朝日系 毎週土曜 午後11:00~午後11:30

キャラクター紹介

  • 歌川言葉(コトハ)(西野七瀬)
    底辺ViewTuber。言葉の力を信じ、人々の幸せを願う、夢見がちで天真らんまんな天然キャラ。無駄に明るく、「歌川コトハの引き寄せチャンネル」を通して啓蒙活動を続けているが、世間には響いていない。怖がりのくせに好奇心旺盛。友人・紗香の紹介で「レディスコート葉鳥」7号室の新たな住人となるが、やがて言霊のるつぼの渦中へと身を投じることになる。
  • 中目零至(レイシ)(永山絢斗)
    自称・霊能者。うそ八百を並べて、祖母がイタコであることを売り文句に、霊感商法でぼろもうけをもくろんでいる。だが、悪人になり切れない人の良さから、霊感商法でも成功は程遠く、他に取りえもない。コトハと知り合い、「レディスコート葉鳥」の怪奇現象に巻き込まれていく。自身に霊視能力はないが、祖母がイタコというのは実話。
  • 渡邊瞳(内田理央)
    「レディスコート葉鳥」6号室の住人。雑誌編集者。聡明で博識。アパートの謎に悩むコトハを気遣って親身に相談に乗るが、やがて不可解な行動が目立ち始める。
  • 小宮山綾子(堀田真由)
    「レディスコート葉鳥」3号室の住人。フリーアナウンサー。インターネット報道番組でコーナーを担当。フリーという弱い立場につけこまれ、報道局長から事実と反するニュースを読むよう指示され、葛藤する。
  • 阿木紗香(三吉彩花)
    「レディスコート葉鳥」1号室の住人。作詞家。コトハの友人で、コトハをアパートに招き入れる。なかなか売れなかったが、「歌川コトハの引き寄せチャンネル」を見て前向きに夢を語るうち、作詞曲が大ヒットする。
  • 菊川麻美(森田望智)
    「レディスコート葉鳥」4号室の住人。医師。勉学一筋の真面目な人生だったが、初めて思いを寄せる男性が現れる。その男性は重い肝臓疾患を患っており、「どんなことをしてでも彼を助けたい」とアパート内で嘆く。
  • 林原早紀(石井杏奈)
    「レディスコート葉鳥」5号室の住人。小学校教師。普段は生徒思いのつつましい女性だが、あることをきっかけに欲望がむき出しになる。
  • 丸山栞(中村ゆりか)
    「レディスコート葉鳥」2号室の住人。東京都議会議員の私設秘書。自身も次期都議会選への出馬をもくろみ、その先には国政進出まで視野に入れる野心家。記者に自分の過ちや不正を追及されても、「記憶にありません」と強気に言い逃れる。
  • 葉鳥久(佐野史郎)
    「レディスコート葉鳥」のオーナー。アパートの過去の秘密について、何かしら知っている様子。言霊を操る呪縛霊の正体を知る上での重要人物。
  • 岩戸志麻(トシマ)(斉藤由貴)
    レイシの叔母。女性宮司。弓道が得意。除霊師としての一面があり、コトハとレイシが「レディスコート葉鳥」の除霊を依頼しても最初は突き放す。やがて除霊に立ち上がるが、どれほどの除霊能力があるかは誰も知らない。

出演者

西野七瀬/永山絢斗/内田理央/堀田真由/三吉彩花/森田望智/石井杏奈/中村ゆりか/佐野史郎/斉藤由貴 ほか

スタッフ・音楽

脚本:橋本裕志/演出:落合正幸/演出:日暮謙/演出:松川嵩史/エグゼクティブプロデューサー:内山聖子/プロデューサー:浜田壮瑛/プロデューサー:谷口達彦/プロデューサー:木曽貴美子/プロデューサー:村山太郎

概要

西野七瀬主演のホラードラマ! 永山絢斗&斉藤由貴と「言霊」の真相に迫る

2021年秋ドラマガイド/言霊荘

テレビ朝日とABEMAが共同制作する、言霊をテーマとしたホラードラマ。女性限定アパートを舞台に、放った言葉が現実となり、「言霊」という“人ならざる者”に住人たちが次々と苛まれていく恐怖をスリリングに描く。西野七瀬が同局ドラマ初出演にして初主演を務め、言葉の力を信じ、人々の幸せを願う底辺ViewTuberの歌川言葉(コトハ)を演じる。コトハは友人の紹介でアパートに移り住んだことで怪奇現象に巻き込まれ、言霊に翻弄されていく。また、ひょんなことからコトハと知り合い、騒動に巻き込まれていく自称・霊能者の中目零至(レイシ)に永山絢斗、その叔母で女性宮司の岩戸志麻(トシマ)に斉藤由貴が扮する。

記者会見情報

「言霊荘」会見

テレビ朝日系の連続ドラマ「言霊荘」の制作発表生配信イベントが開催され、主演の西野七瀬をはじめ、共演の永山絢斗、堀田真由、三吉彩花、森田望智、石井杏奈、中村ゆりか、斉藤由貴が登壇した。西野は演じる歌川言葉を「言葉の力をすごく信じている子で、その大切さを伝えたいということでViewTuberをやっています」と紹介。また、そのViewTuberについては、「動画を撮るシーンを撮影したんですけど面白かったです。本当に配信者のようなことをやりました。どんなふうに仕上がるかすごく楽しみ」と胸を膨らませた。会見の最後に西野は、「怖いのが大好きという方はもちろん楽しんでいただけると思いますが、苦手な方でも、肩の力を入れずに見られるドラマになっていると思います。引き続き“怖楽しい”作品を作っていきたいと思います」と視聴者にメッセージを送った。


ViewTuber役で本当に配信者のようなことをやりました(西野七瀬/歌川言葉)

「言霊荘」会見:西野七瀬/歌川言葉

歌川言葉(コトハ)は言葉の力をすごく信じている子で、その大切さを伝えたいということでViewTuberをやっています。アパートで起こる怪奇現象を“何とかしないと!”と行動していきます。ViewTuberということで動画を撮るシーンを撮影したんですけど面白かったです。本当に配信者のようなことをやりました。どんなふうに仕上がるかすごく楽しみです。今年も残り3カ月ですが、ちょこちょこと体調を崩しがちだったので、病院に行くことにならないようにしたいです。撮影もまだまだあるので、自己管理をより一層気合を入れて頑張りたいと思います。この作品は、怖いのが大好きという方はもちろん楽しんでいただけると思いますが、苦手な方でも、肩の力を入れずに見られるドラマになっていると思います。引き続き“怖楽しい”作品を作っていきたいと思います。


苦手なホラーも西野さんの勧めで平気に(永山絢斗/中目零至)

「言霊荘」会見:永山絢斗/中目零至

演じる中目零至くんは、霊感商法でお札を高額で売りつけるという自称・霊能師です。アパートの中で発せられた言葉が現実になっていくという言霊が本当にあるのか確かめようと動きます。動機は不純ですが、コトハちゃんがかわいいと思い近づいていきます(笑)。ホラー作品はこれまで避けて生きてきて、映画とかも見たことがなかったんです。今回参加するにあたり、西野さんが得意ということで話を聞いて、映画を見るようになったんですけど…大丈夫でしたね。なので、最近は何本も見ています。現場は女性ばかりで恐縮しています。僕でごめんなさい(笑)。こんな現場はなかなか携わることができないですし、ぜひシリーズ化してもらって(笑)。今年の残りの目標は将棋の昇段です。まだ初段なんですけど、くすぶっているので。


おなかが鳴ってNGも(堀田真由/小宮山綾子)

「言霊荘」会見:堀田真由/小宮山綾子

小宮山綾子はうそを暴いて真実を伝えたいと思っている志の高いフリーアナウンサーです。アナウンサーということで実際に原稿を読むシーンがあって、実際のアナウンサーの方に指導していただきました。ワンシーンぐらいなのかなと思っていたんですがたくさんあって、普段しゃべらない言葉も多かったので、録音して頭の中に入れ込みました。言葉が大切な作品ですが、口癖だと「おなか空いた」ってよく言っちゃうかもしれません。特にこの作品はホラーなので、おびえたり叫んだりと、エネルギーを使うシーンが多いので、おなかが鳴ってしまいNGとかよくあります(笑)。


あだ名で呼び合って現場は和気あいあい(三吉彩花/阿木紗香)

「言霊荘」会見:三吉彩花/阿木紗香

阿木紗香はなかなか日の目を見ない作詞家だったんですけど、ひょんなことから世に出ていきます。しかし、私が発していく言葉によって、自分自身も怪奇現象に巻き込まれていきます。実際に使われる歌詞も見させていただいたんですけど、詩を通して感情を乗せていると感じました。物語の序盤からみんなを巻き込んでしまうので、言葉の力は怖いなと実感していただけるかと思います。ホラー作品はもともとすごく好きで、映画はたくさん見ます。でも、お化け屋敷とかリアルな体験は苦手です。演じるのはすごく楽しいですね。ホラー作品に携わらせていただくことが多いんですけど、現場はすごく楽しいです。怖いからこそなのか、早速みんなであだ名を付け合ったりと、現場は和気あいあいとしています。


幽霊役の役者さんにおびえています(森田望智/菊川麻美)

「言霊荘」会見:森田望智/菊川麻美

私が演じる菊川麻美はお医者さんで、ずっと勉強一筋に頑張ってきたのですが、それ故、恋愛面で爆発してしまうような役どころです。ホラーは私もすごく苦手で、現場では幽霊役の方がいらっしゃるじゃないですか。その方がすごく怖くて、毎回おびえながら撮影しています。幽霊は1人のシーンで出てくることが多いので、1人が心細くて、早くみんなに会いたいと思いながら撮影しています(笑)。


現場は効果音がないので楽しく撮影しています(笑)(石井杏奈/林原早紀)

「言霊荘」会見:石井杏奈/林原早紀

林原早紀は生徒思いな小学校教師で、つつましく、理想が高い女性です。でもまだ小学校でのシーンを撮っていないので、これからが楽しみです。ホラーはこれまで見る専門だったので、演じるとなるとどうかなと思って現場に入ったんですけど、BGMや効果音は後から編集でつくじゃないですか。なので怖さ要素が全然なくて、みんなで楽しく撮影を行っています(笑)。


ホラー作品の撮影の裏側を知って克服したい(中村ゆりか/丸山栞)

「言霊荘」会見:中村ゆりか/丸山栞

丸山栞は都議会議員の私設秘書をしているのですが、国会議員になるという野望が強すぎて、どんな汚い手も使っていくという野心的な役どころです。ホラーは私も極めて苦手で、両親がホラー好きなのですが、子どもの頃はリビングから音が聞こえたりすると、自分の部屋から出られませんでした。メークさんと話していたら、克服するには、ホラーの撮影の裏側を知ると怖くなくなると言われたので、それを考えながらやっていきたいと思います。あと、この前、撮影現場の天井にコウモリがいて、初めて見たのでびっくりしました。恐怖体験でした(笑)。


“いわ・としま(年増)”ではありません(笑)(斉藤由貴/岩戸志麻)

「言霊荘」会見:斉藤由貴/岩戸志麻

岩戸志麻は除霊のパワーを持つ女性宮司です。“いわ・としま(年増)”ではありません(笑)。零至くんの叔母さんの役なんですけど、私は一応インチキではないようです。ホラーは私もあまり得意じゃないのですが、ものすごくブームになる映画とか時々あるじゃないですか。そういう時は仕事柄、見ないとダメだなと見に行くんですけど、水の入ったペットボトルを目に当ててクッションにして見ました。今年の残りの目標は断捨離ですかね。言い続けて幾星霜(いくせいそう)。なかなか進まないので少しでも進めたいです。まずは本と洋服からですね。

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