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この恋あたためますか2020/11/25

番組情報

10月20日 スタート TBS系 毎週火曜 午後10:00~午後10:57

あらすじ(第7話 12月1日放送)

店舗の研修旅行に同行し、浅羽(中村倫也)と話をした樹木(森七菜)は、スー(古川琴音)に思いを吐露する。そんな中、浅羽は店舗や研修での経験を元に、コンビニカーのサービスを提案。神子(山本耕史)は疑念を抱くが、「ココエブリィ」創業者の孫娘・香織(笹本玲奈)は乗り気だ。一方、里保(石橋静河)は自身の開発したスイーツの売り上げが樹木のものほど伸びず、危機感を抱く。

キャラクター紹介

  • 井上樹木(森七菜)
    コンビニのアルバイト店員。21歳。ある夢に破れ、憧れた人生像と今の自分に差を感じながら無気力に過ごしている。趣味としてSNSでやっていたスイーツ批評がきっかけで、浅羽の下で働くようになる。
  • 浅羽拓実(中村倫也)
    樹木がアルバイトをするコンビニチェーンの社長。東京大学を卒業後、Eコマースを扱う外資系企業に勤務していたが、会社から業界シェア最下位のコンビニチェーンの改革を託され、社長に就任。樹木の知見やアイデアを評価しつつも、彼女の作るスイーツで競合他社をしのぎ、チェーンの改革とともに自らの成功を企んでいる。
  • 新谷誠(仲野太賀)
    スイーツ製作専門の会社「ドルチェキッチン」所属。樹木と共にスイーツ開発をすることに。
  • 北川里保(石橋静河)
    樹木がアルバイトをするコンビニの本社「ココエブリィ」勤務。商品部スイーツ課所属。

出演者

森七菜/中村倫也/仲野太賀/石橋静河 ほか

スタッフ・音楽

脚本:神森万里江/脚本:青塚美穂/監督:岡本伸吾/監督:坪井敏雄/プロデューサー:中井芳彦/プロデューサー:黎景怡
主題歌:SEKAI NO OWARI「silent」

概要

森七菜×中村倫也でおくる“スイーツ×ラブ”ストーリー!

森七菜主演、中村倫也共演によるオリジナル“スイーツ×ラブ”ストーリー。夢破れたコンビニアルバイトと、業界最下位のコンビニチェーン社長が「一番売れる」スイーツ開発をしながら、甘い恋を繰り広げていく。2016年のデビュー以降、映画「天気の子」でヒロイン役の声優を務め、現在はNHK連続テレビ小説「エール」に出演するなど活躍の場を広げる森が、スイーツ好きの主人公・井上樹木役を、昨年7月期に放送された「凪のお暇」以来の同局ドラマ出演となる中村が、コンビニの建て直しを図るやり手の社長・浅羽拓実役を演じる。劇中に登場するさまざまなスイーツも注目を浴びそうだ。

記者会見情報

森七菜と中村倫也が共演する、10月20日スタートのTBS系連続ドラマ「この恋あたためますか」の制作発表会見および東京スカイツリー特別点灯式が行われ、森、中村、仲野太賀、石橋静河が出席した。オリジナル脚本による同ドラマは、スイーツ批評が趣味のコンビニエンスストアのアルバイト店員・井上樹木(森)と、会社から業界シェア最下位のコンビニチェーンの改革を託され、社長に就任した浅羽拓実(中村)が「一番売れる」スイーツ開発をしながら、甘い恋を繰り広げる“スイーツ×ラブ”ストーリー。中村は「本当に魅力的な森七菜がそこにいるドラマ」と話し、仲野も「いやぁ、かわいい。森七菜がすてきです。本当に。森さん独特の情報量の多い芝居というか。森さんとお芝居をして、すごく楽しくて、毎シーン引っ張ってもらってます」と絶賛。森は照れ隠しからか低い声で「ありがとうございますっ!」と力を込めて返答していた。


笑い声が絶えない現場でとても楽しいです!(森七菜/井上樹木)

登場人物一人一人の言葉が、いろんな音になって聞こえてきて、これが実際に皆さんが言葉にして映像になったら大変なことになってしまうんじゃないかと思うぐらい、読んでいてワクワクしました。現場の雰囲気はすっごく楽しいです。いろんな方が登場されるのですが、「ココエブリィ」の本部と、コンビニアルバイトの両方に私はいて、どちらも笑い声が絶えずにとても楽しいですね。(ドラマをイメージしたスペシャルカラーにライティングするスカイツリーの点灯式を終え)奇麗ですね。東京で一番高いツリーをたくさんの人が見ているわけですよね。「この恋あたためますか」がたくさんの人に幸せを与えていると思うと、すごくハッピーな気持ちです。とても楽しくて、なんか温かい、自分も温めてくれるものを再確認ができたり、「恋あた」に直接温めてもらったりとか、本当に楽しいドラマになっていますので、ぜひ楽しみにしていただければなと思います。この冬は「恋あた」が温めます!


本当に魅力的な森七菜がそこにいるドラマだと思います(中村倫也/浅羽拓実)

本当に魅力的な森七菜がそこにいるドラマだと思います。わりと早めにチームワークというかグルーブみたいなものが生まれたなと思っていたら、僕以外はまだ思っていなかったみたいで。でも撮影が始まって、1カ月ちょっとたってるんですが、こんな感じでヘラヘラとやっています。(みんなが)よく笑ってくれるんでありがたいんですよ。(ドラマは)四角関係なんて言われてるんですけど、4人それぞれの持つリズムが違って、混ざり合っているのが面白そうだなと台本を読んだ時に思って。中でも(演じる)浅羽は、ちょっと大人の謎を残した人物で、社会で頑張っていると本音ばっかりでしゃべってられないですし、そういう裏腹な面を見せられたら、この作品全体が楽しくなるんじゃないかなと思いながらやっています。


恋愛ドラマに毎回ドキドキしながらやっています(仲野太賀/新谷誠)

ドラマの制作発表でこういったイベントは僕は初めてで、すごくワクワクしています。(慣れない恋愛ドラマに)今まで自分は挑戦してこなかったことに挑戦させてもらえて、すごく楽しいです。なんか、毎回毎回お芝居ですけど、ドキドキしながらやっています。(共演の森については)いやぁ、かわいいねぇ。本編を見ていただければ分かるんですけど、森七菜がすてきです。本当に。森さん独特の情報量の多い芝居というか、情報がもうすごいですよ『バーン』って、よく分からないですよね…。うまく言葉にできないんですけど、森さんとお芝居をして、すごく楽しくて、本当に毎シーン毎シーン、引っ張ってもらってます。


劇中のスイーツがめちゃくちゃおいしかったです(石橋静河/北川里保)

本当にすてきなキャストの皆さんと、今楽しくお芝居を撮影しているところです。私が演じる北川里保は自分と同い年なんですが、たぶん26歳ぐらいって、その仕事にちょっとずつ慣れてくるけど、でも別に全部を知ってるわけじゃなくて、でも後輩も出てきて、先輩もまだいてっていう。何か自信はないのにもっと大人でいなきゃいけないみたいな感じがすごく分かるなと思っています。周りの方のお芝居が本当にみんな面白くて、みんなそれぞれ違っていて、すごく楽しみながらできてる気がします。(劇中に登場するスイーツでは)新谷くんと樹木ちゃんが最初に作るスイーツ(第1話に登場)をお芝居で実際に食べたんですが、それがめちゃくちゃおいしかったです。

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