Drama Guide ドラマガイド

先生を消す方程式。2020/12/14

番組情報

10月31日 スタート テレビ朝日系 毎週土曜 午後11:00~午後11:30

キャラクター紹介

  • 義澤経男(田中圭)
    名門私立高校・帝千学園に新しく赴任した数学教師。その名前から“義経”と呼ばれることも多い。“笑顔でいれば幸せはついてくる!”がモットーで、常に笑顔を絶やさない。親が官僚やセレブなど厄介な生徒が多く、過去に担任が次々と辞めていった、いわくつきの3年D組の担任を志願する。徹底的に調べ上げた生徒たちのデータを頭に入れ笑顔で指導していくが、恨みを買い、生徒たちから命を狙われるようになる。
  • 頼田朝日(山田裕貴)
    義澤が担任する3年D組の副担任。爽やかで生徒からの人気も高い。義澤ともすぐに打ち解け、一筋縄ではいかない生徒が多いクラスを受け持つことになった義澤のことを心配するが…。
  • 藤原刀矢(高橋文哉)
    高いIQを誇る、学園一の優等生。反抗的なほかの生徒たちと違って、担任の義澤側に寄り添い、生徒たちが義澤を追い詰めようとすることを唯一止めようとする。父親は検察のトップという超エリート。
  • 長井弓(久保田紗友)
    学業優秀で東大確実といわれる生徒。SNSで20万人以上のフォロワーを持つ人気インフルエンサーでもある。母親が有名な医師のため、政治家とのコネも強い。
  • 大木薙(森田想)
    スクールカーストの上位でいることにしがみつこうと、同級生の女子生徒にマッチングアプリで“パパ活”をさせ、お金を稼がせている。親は人気飲食チェーン店の社長。
  • 剣力(高橋侃)
    親は大手ゼネコン社長で、おじが政治家。親が学校に多額の寄付をしているため、好き放題に暴れている一番厄介な生徒。暴力的で、弱い生徒や教師をいじめ、支配することを生きがいにしている。
  • 伊吹命(秋谷郁甫)
    自室に閉じこもり、黒魔術や都市伝説など、オカルトめいたものを調べている。引きこもりで半年以上、学校に来ていない。
  • 前野静(松本まりか)
    義澤の恋人。高校教師。正義感が強く、生徒にも親身に向き合う。義澤とは一緒に暮らしており、2人とも結婚を意識している。

出演者

田中圭/山田裕貴/高橋文哉/久保田紗友/森田想/高橋侃/秋谷郁甫/松本まりか ほか

スタッフ・音楽

脚本:鈴木おさむ/監督:小松隆志/プロデューサー:横地郁英/プロデューサー:秋山貴人/プロデューサー:遠田孝一/プロデューサー:小路美智子
主題歌:秋山黄色「サーチライト」

概要

田中圭が異色の学園サスペンスで新境地に挑む!

「おっさんずラブ」シリーズなどで社会現象を巻き起こした、田中圭主演の異色の学園サスペンス。都内の進学校を舞台に、田中演じるいつも笑顔の教師・義澤経男が、担任が次々とメンタルを病み辞めていく3年D組の担任になったことから始まる壮絶バトルを描く。脚本は同局で「奪い愛、冬」「M 愛すべき人がいて」などの話題作を手掛けてきた鈴木おさむが担当する。大人を追い詰め、壊れていく姿をゲームのように楽しむ3年D組の生徒には高橋文哉、久保田紗友ら若手キャストが集結。さらに、主人公・義澤に寄り添い、心強い存在となるD組の副担任役を山田裕貴が、義澤を深い愛情で包み込む恋人役を松本まりかが務める。

記者会見情報

テレビ朝日系で放送の「先生を消す方程式。」のインスタライブが配信され、主演の田中圭、共演の山田裕貴、松本まりか、高橋文哉、久保田紗友、森田想、高橋侃が登場した。物語の舞台となる名門私立高校・帝千学園の教室セットに集合した面々は、“先生VS生徒”という内容とは真逆の和気あいあいとした雰囲気で、田中は「いろんな手を使って僕の命を狙ってくる生徒たちに、パッションとラブで立ち向かう物語です」とハイテンションにドラマを説明。視聴者からの「眠い時の対処法は?」という質問に、田中、山田、松本の先生側全員が「眠い時は思い切って一瞬寝る」という意見で一致。その回答に少し戸惑う生徒たちに対して「生徒のみんなも寝てもいいんだからね? みんな朝から晩までの撮影でも、眠い顔一つしないんだから!」と田中が笑いを誘う場面も。最後に「このドラマには“とんでもねぇこと”が起こります!」と田中が気になる予告をし配信を終えた。


このドラマには“とんでもねぇこと”が起こります!(田中圭/義澤経男)

僕が演じるのは義澤経男という教師で、東大を目指すような進学校にいる問題児の生徒たちが、いろんな手を使って僕の命を狙ってくるわけです。本当にたちの悪い生徒がいっぱいいて、怖いんですよ(笑)。でも、そこに僕はパッションとラブで立ち向かおうと…! 大きくまとめると、そういうお話です(笑)。出演者の誰1人として楽をさせてくれない、鈴木おさむさんらしい脚本になっています。でも、おさむさんらしからぬヒューマンラブストーリーという面もあり、楽しんでやらせてもらっています。あと、長ゼリフが多くてちょっと苦労しています(笑)。ドラマの放送時間が短いので、授業のシーンになるべく重きを置けるよう、ハートとハートでぶつかれるように真剣に向き合っています。次々進んでいく展開の早い作品だと思うんですが、実は一つ一つのセリフが深かったり、人が抱える“自分では処理できない感情”と向き合うヒントになるかもしれない言葉がたくさん詰まっています。ぜひ楽しく見ていただければ。そして、このドラマには“とんでもねぇこと”が起こります! ぜひハマッてください。


義澤先生が熱く授業をするところが一番の見どころです(山田裕貴/頼田朝日)

義澤先生をサポートする副担任の頼田朝日役です。義澤先生の愛と情熱に感化されて、どんどんすてきな先生になっていくという役どころです。僕は義澤先生の授業のシーンがすごく好きで、先生が熱く授業をするところが一番の見どころですね。セリフにも情熱とラブがこもっていて、投げかけたセリフに対して生徒たちもすごくいい表情をするので、それをそばで見ていると、いいドラマだなって思います。そこは本当に真剣ですし、でも撮影の合間には生徒たちと楽しくしゃべったりもしている、いい雰囲気の現場だと思います。


お芝居させていただける時間が幸せで仕方ないです(高橋文哉/藤原刀矢)

この教室で、制服を着て、お芝居させていただける時間が幸せで仕方ないです。同世代も多く、撮影の空き時間はみんなで和気あいあいと話をしています。お芝居では皆さんが先輩なので、お芝居に関することをいろいろと聞いたりして、楽しくやっております。見どころは僕ですね!(笑)。僕が演じる刀矢は先生たちの味方になるので、他の生徒3人と先生たちとどんな関係性で物語が出来上がっていくのか楽しみにしていただきたいです。時に助けられて、時に敵対して…といろいろ展開していきます。


義澤先生の授業にすごく刺さる部分がありました(久保田紗友/長井弓)

鈴木おさむさんの脚本って、エンターテインメント性と社会に対してのメッセージ性が両立していると感じました。私たちも義澤先生の授業を受けていて、今までの自分やこれからの自分にもすごく刺さる部分があります。


“斬新すぎるスピード感”についてきてください!(森田想/大木薙)

最初はほぼ初対面の皆さんだったので、話せるかなと思っていたんですけど、毎日撮影が続くなかで思った以上に気が合って。“生徒VS先生”の内容ですけど、撮影の合間には先生役のお二人が一緒にふざけてくれたり、お話をしてくれます。生徒の団結も必要ですので、それが早い段階でできてよかったなと思います。チームワークはバッチリです! このドラマは“斬新すぎるスピード感”があって、毎回ギューッと詰まっています。そのスピード感についてきてくださればと思います。目をちゃんと開いておいてください!


素晴らしいキャストの方々とドラマに携われることが光栄です(高橋侃/剣力)

今回のドラマがデビュー作になるのですが、素晴らしいキャストの方々と一緒にこのドラマに携われることをとても光栄に思っています。これからも撮影が続くのですが、みんなで頑張っていきたいと思っています。僕は“関係性”が見どころになってくるかなと思っています。生徒同士の関係性とか、田中さんと山田さんとの関係性とか、そういったところにも注目してくださったらうれしいです。


セリフが胸に刺さって泣けるんです(松本まりか/前野静)

義澤先生の恋人役です。私も違う学校で先生をやっていて、この学校のセットに来るのは初めて。生徒役の皆さんともほぼ“初めまして”なので、今ドキドキしています。田中さんと私のシーンはすごく甘々な、甘ったるくて胃もたれしちゃうくらいのシーンになっています(笑)。私の役はシークレットがいっぱいあって、本当に何も言えないんです。それも鈴木おさむさんの悪い仕掛けなのかなと思うんですけど(笑)。そういうおさむさんワールドがさく裂していながら、セリフが胸に刺さって泣けるんです。エンターテインメントとしてはジェットコースターのように完璧なのに、それでいて刺さるというのがすごいなと思います。ぜひ楽しみにしていてください。

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