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35歳の少女2020/11/24

番組情報

10月10日 スタート 日本テレビ系 毎週土曜 午後10:00~午後10:54

あらすじ(第8話 11月28日放送)

望美(柴咲コウ)は姿を消し、音信不通の状態に。再び教師になったものの、学校の教育方針になじめず悩む結人(坂口健太郎)は、望美の手掛かりを求めて愛美(橋本愛)に連絡を取る。愛美は夢を諦め、代行業を始めていた。多恵(鈴木保奈美)は家を売りに出し、加奈(富田靖子)と話ができない進次(田中哲司)は達也(竜星涼)の無茶な行動に大慌て。そんな中、望美の意外な居場所が判明する。

キャラクター紹介

  • 時岡望美(柴咲コウ)
    明るく無邪気で能天気な小学4年生。すぐに感情が爆発するタイプで喜怒哀楽が激しい。将来の夢はアナウンサーで、クラスメートの結人に思いを寄せている。10歳の時に自転車で事故に遭い、眠り続ける。25年後、心は10歳のまま35歳の体で目覚める。
  • 広瀬結人(坂口健太郎)
    望美の小学校時代のクラスメートで初恋相手。一度小学校の教師となったが、ある事件をきっかけに退職。今は人材代行サービスに登録し、結婚式の代行出席などをしている。自信のなさを隠すため、他人を批判することと上から目線で見下すことで自分を守っている。
  • 今村進次(田中哲司)
    望美の父。大手ハウスメーカーのアフターサービス担当。かつては何度も社長賞をもらうほどの優秀な営業マンだった。望美の事故から5年後、妻の多恵と離婚し、多恵と正反対の性格の加奈と再婚するが、義理の息子・達也が引きこもりになってしまい、達也を避けるように暮らしている。
  • 時岡愛美(橋本愛)
    望美の3歳違いの妹。一流広告代理店の営業部門勤務。一見、美人で仕事もできるしっかり者だが、外見とは裏腹のメンヘラ“かまってちゃん”タイプなため、男性は決まって去っていく。慎重で警戒心の強い性格。姉の事故後、家族を取り巻く環境が激変したことで、自分の存在意義に苦しむようになり、姉の目覚めを素直に喜べないでいる。
  • 時岡多恵(鈴木保奈美)
    望美の母。望美の事故後、夫の進次と離婚。25年間、望美の介護を続ける一方で、保険の外交員として働き、2人の娘を1人で育ててきた。責任感が強く自分に厳しい。

出演者

柴咲コウ/坂口健太郎/田中哲司/橋本愛/鈴木保奈美 ほか

スタッフ・音楽

脚本:遊川和彦/演出:猪股隆一/プロデューサー:池田健司/プロデューサー:大平太/プロデューサー:諸田景子/プロデューサー:田上リサ
主題歌:King Gnu「三文小説」

概要

柴咲コウ×遊川和彦が現代版“眠り姫”でタッグ! 時を超えた成長物語を描く

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同局の「家政婦のミタ」「同期のサクラ」の制作チームが再び集結し、5年ぶりに柴咲コウと脚本家・遊川和彦がタッグを組むオリジナルドラマ。10歳の時、不慮の事故により突然長い眠りにつき、2020年に25年ぶりに目覚めた柴咲演じる時岡望美が、すべてが変わってしまった世界に戸惑いながらも未来を生きる成長物語。望美の小学校時代のクラスメートで初恋相手・広瀬結人を坂口健太郎、望美の妹・時岡愛美を橋本愛、事故から5年後に離婚した父・今村進次を田中哲司、そして娘の奇跡の生還を信じ、見守り続ける母・時岡多恵を鈴木保奈美が演じる。ほかに、富田靖子、竜星涼が、進次が再婚した妻とその連れ子を演じる。

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