るなしい

あらすじ
女子高生・郷田るな(原菜乃華)は「火神の子」として育てられ、自らの血を入れたモグサを販売する信者ビジネスを行っていた。それ故に、学校では「宗教の人」と呼ばれ孤立しており、幼なじみのスバル(本島純政)だけが、るなにとって唯一の理解者だった。そんなある日、いじめから救ってくれた学校の人気者・ケンショー(窪塚愛流)に恋をしてしまう。しかし、“神の子”に恋は許されない。恋心を抑えることができなかったるなはケンショーに告白するが、あえなく失恋して体調を崩してしまう。気持ちをもてあそばれたと感じたるなは、ケンショーを信者ビジネスに取り込もうとする。
キャラクター紹介
- 郷田るな(原菜乃華)
「火神の子」として生きる女子高生。祖母と営む鍼灸(しんきゅう)院で自らの血を入れたモグサを販売しており、いわゆる「信者ビジネス」の要。恋愛を禁じられた身でありながら、ある日クラスでいじめられていたところを助けてくれたケンショーに恋をしてしまう。しかし、あえなく失恋。復讐(ふくしゅう)心からケンショーを信者ビジネスに取り込もうとする。 - 成瀬健章(窪塚愛流)
るなの同級生。学校の人気者で、通称ケンショー。「火神の子」であるるなに興味を持ち、次第に信者ビジネスに足を踏み入れる。 - 石川スバル(本島純政)
るなの同級生。るなの幼なじみであり、唯⼀の理解者。学校では文芸部に所属し、小説を書くことに勤しんでいる。
出演者
原菜乃華/窪塚愛流/本島純政 ほか
スタッフ・音楽
原作:「るなしい」意志強ナツ子(講談社「小説現代」所載) /脚本・監督:上田迅/脚本:加藤綾子/脚本:前田知礼/監督:青木克齊/監督:佐藤みずき/監督・プロデューサー:吉川肇/チーフプロデューサー:祖父江里奈/プロデューサー:深津智男/プロデューサー:平塚美佳子
オープニングテーマ:Nakamura Hak「善と悪」/エンディングテーマ:seiza「恋文学」
原菜乃華が連ドラ初主演! “神の子”が愛する人を「信者ビジネス」に陥れていく…!?
意志強ナツ子さんの同名小説をドラマ化。恋愛を禁じられた“神の子”が一人の女性として初めて恋をするも、その恋心を押し殺し好きになった相手を陥れようとする、前代未聞の美しくも残酷な宗教純愛サスペンス。連続テレビ小説「あんぱん」(2025年/NHK総合ほか)や映画「見える子ちゃん」(25年)、「【推しの子】」シリーズ(24年)など数多くの話題作に出演した若手実力派俳優・原菜乃華が主人公・郷田るな役を演じる。また、るなの初恋相手役を窪塚愛流が、るなの幼なじみ役を本島純政が務める。本作は単なる復讐劇にとどまらず、物語後半からは驚きの「社会人編」へと加速。実写ドラマならではの息をのむ展開が待ち受けている。
るなしいのあらすじ
「火神の子」として育てられた女子高生の郷田るな(原菜乃華)は「宗教の人」と呼ばれ、学校で孤立。唯一の理解者は幼なじみのスバルだけだった。ある日、いじめから救ってくれた人気者のケンショーに恋をしたるな。恋が許されない“神の子”でありながら告白するも、あえなく失恋。るなは恋心をもてあそばれたと感じ、ケンショーを信者ビジネスに取り込もうとする。













