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間もなく放送! 異世界ファンタジー『彼方から』黒沢ともよ&熊谷健太郎インタビュー2026/09/30 12:00

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間もなく放送! 異世界ファンタジー『彼方から』黒沢ともよ&熊谷健太郎インタビュー

「週刊TVガイド」10月9日号(9月30日発売)に、10月4日スタートのTVアニメ『彼方から』(TOKYO MXほか)に出演する黒沢ともよさんと熊谷健太郎さんが登場。連載開始35年を記念してTVアニメ化された本作の印象や、自身が演じる、異世界に導かれた少女・典子と孤独な渡り戦士・イザークの人物像などについてお聞きしました。TVガイドWebではインタビューの一部を抜粋してお届けします。

「熊さんのイザーク、めっちゃメロいんですよ」(黒沢)

黒沢 「オーディションにあたって、初めて原作を読んだのですが、あまりにも面白くて! 夢中になって読んでしまいました」

熊谷 「僕も同じです。とにかく先が気になっちゃって。壮大な世界観はもちろん、典子とイザークの関係性がどうなっていくのか。連載開始から30年以上がたっているとは思えないほど、新鮮に感じるところがありました」

黒沢 「異世界転生ものの先駆けといわれる作品なんですよね。私は、これまであまり異世界転生系の作品にご縁がなかったので、ここに来てメインキャラクターを務めさせていただく作品が『彼方から』だと思うと、不思議な縁を感じます」

熊谷 「僕もこれまでイザークのような寡黙なタイプはあまり経験がなかったので、いい機会をいただいたなと。イザークはそっけなく見えて、実は不器用ですごく優しい人。内省的で、表に出さずにいろんなことを考えているので、それをどこまで声ににじませたらいいのか……というのは難しいところでした」

黒沢 「そうやって熊さん(熊谷)がイザークの考えていることをしっかりと表現しようとしてくださったから、典子が初対面でも警戒心を抱かない理由や、一緒にいる必然性を自然と出せたところがありました。迷ったときは、イザークにポイっと投げればいいかなって(笑)」

熊谷 「(笑)。黒沢さんがポイっとパスしてくれたことで生まれたニュアンスも多かったです。自分で考えていたより軽い口調になったりして、『2人のバランスとしては、このくらいのほうがいいのかな』という場面もありました」

黒沢 「熊さんのイザーク、めっちゃメロいんですよ」

熊谷 「え、本当?」

黒沢 「メロークになっている(笑)」

熊谷 「メロークって(笑)。でも、イザークは分かりやすく優しい人間じゃないからこそ、ギャップを感じるところが多いのかも」

間もなく放送! 異世界ファンタジー『彼方から』黒沢ともよ&熊谷健太郎インタビュー

 続きは「週刊TVガイド10月9日号」(9月30日発売)声優連載「恋するVoice!」にて。イザークが話す異世界語にまつわるエピソードや、典子とイザークの関係などについてお話しいただきました。ぜひ誌面でご覧ください。

【作品紹介】
TVアニメ『彼方から』

間もなく放送! 異世界ファンタジー『彼方から』黒沢ともよ&熊谷健太郎インタビュー

10月4日スタート
TOKYO MXほか
毎週日曜 深夜0:00~0:30

間もなく放送! 異世界ファンタジー『彼方から』黒沢ともよ&熊谷健太郎インタビュー

累計発行部数400万部の少女漫画史に残る異世界ファンタジーが、連載35周年を記念して原作者のひかわきょうこ脚本監修にてTVアニメ化。ある日突然、異世界へ導かれた少女・典子(声・黒沢)。言葉も分からぬ中で孤独な渡り戦士・イザーク(声・熊谷)と出会い、壮大な運命の渦に巻き込まれていく。

Photo/藤木裕之 Interview/吉田光枝

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