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	<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
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	<description>“やっぱりテレビってオモシロい”テレビ情報・レコメンド・コラムを発信するメディア型総合サイト</description>
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		<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
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	<item>
		<title>「最初は“シェフ”役だと勘違いして…（笑）」大西信満「ばけばけ」車夫・永見剣造の裏側</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4278589/</link>
		<pubDate>Mon, 12 Jan 2026 23:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sun, 11 Jan 2026 17:28:16 +0000</lastUpdateDate>
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		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」（月～土曜午前8：00ほか）で、永見剣造を演じている大西信満。元武士の人力車夫で、「不器用ですけん」が口癖な、真面目も真面目で、とにかく素直な男。錦織（吉沢亮）の紹介でレフカダ・ヘブン（トミー・バストウ）専属の車夫となる人物だ。 　主人公・松野トキ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/nhk_drama_260113_01_03.jpg" alt="「最初は“シェフ”役だと勘違いして…（笑）」大西信満「ばけばけ」車夫・永見剣造の裏側" class="wp-image-4279998"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%80%8c%e3%81%b0%e3%81%91%e3%81%b0%e3%81%91%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">連続テレビ小説「ばけばけ」</a>（月～土曜午前8：00ほか）で、永見剣造を演じている大西信満。元武士の人力車夫で、「不器用ですけん」が口癖な、真面目も真面目で、とにかく素直な男。錦織（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%90%89%E6%B2%A2%E4%BA%AE/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">吉沢亮</a>）の紹介でレフカダ・ヘブン（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%88%e3%83%9f%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%90%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トミー・バストウ</a>）専属の車夫となる人物だ。</p>



<p>　主人公・松野トキ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e7%9f%b3%e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">髙石あかり</a>）を演じる髙石が主演を務める「連続テレビ小説」第113作の同作は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%B5%E3%81%98%E3%81%8D%E3%81%BF%E3%81%A4%E5%BD%A6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ふじきみつ彦</a>さんが小泉八雲（ラフカディオ・ハーン）とその妻・セツをモデルに描く物語。明治という西洋化で急速に時代が移り変わるなかで、松江の没落士族の娘・トキと、縁あって松江で英語を教えることになった英語教師のヘブンが出会い、文化や言葉の壁を越えて愛を育む。「怪談」を愛し、何げない日常を歩んでいく夫婦の姿を通して、埋もれていった人々の声をすくい上げる愛の物語だ。</p>



<p>　1月12日・第15週から登場する永見を演じる大西に、出演が決まった時のエピソードや役への思いについて語ってもらった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/nhk_drama_260113_01_01.jpg" alt="「最初は“シェフ”役だと勘違いして…（笑）」大西信満「ばけばけ」車夫・永見剣造の裏側" class="wp-image-4280000"/></figure>
</div>


<p><strong>――ご出演が決まった時のご感想を教えてください。</strong></p>



<p>「最初にマネジャーから朝ドラの出演オファーがあると聞いた時は、残念だけど状況的に実現は難しいのではないかと思いました。というのも、明治時代の『シェフ』役と聞いたからです。小泉八雲の物語なら確かに専属シェフがいそうだと思いましたが、当時の自分は別の作品の役作りで頭は角刈り、顔は真っ黒に日焼けしていて。おおよそ屋内で作業するシェフには見えませんし、国民的番組で拙い包丁さばきをお見せして朝からお目汚しする訳にもいきません。付け焼き刃で料理の腕が劇的に向上するとも思えず、どうしたものかと悩みました」</p>



<p><strong>――その後、どうなったのですか？</strong></p>



<p>「でも数日後にふと明治時代なら『シャフ』役ではないか？　と思い浮かび、マネジャーに確認してもらったんです。思った通り、車夫でした（笑）。それなら日焼けしていてもできそうだと、がぜん話が進んだわけです。今となっては笑い話ですね」</p>



<p><strong>――撮影現場の雰囲気はいかがですか？</strong></p>



<p>「すでに人間関係が構築されている撮影現場に新参者として入っていくのは、どんな作品でも気が重いものです。けれど『ばけばけ』では松野家の皆さんが温かく迎えてくださって、スムーズに世界観に入ることができました。本当に感謝しています。永見の登場は第15週からなので、それまでの台本は読まずに放送で『ばけばけ』を見ていたのですが、一人一人が確実に画面の中で生きていて本当に素晴らしいと思います。放送後に現場で『あのシーンよかったよね！』と話して盛り上がっています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/nhk_drama_260113_01_04.jpg" alt="「最初は“シェフ”役だと勘違いして…（笑）」大西信満「ばけばけ」車夫・永見剣造の裏側" class="wp-image-4279997"/></figure>
</div>


<p><strong>――共演者の印象を教えてください。</strong></p>



<p>「髙石あかりさんは尋常じゃない反射神経を持った、しなやかな猫みたいな人。共演していて楽しいです。トミーさんは勉強家で知識欲も旺盛。現場でよく故事成語や四字熟語の意味を聞かれます」</p>



<p><strong>――印象的だった撮影を教えてください。</strong></p>



<p>「ロケが思いのほか大変でした。セットの道は平坦ですが、ロケでは人力車を引いて急勾配や砂利道、木の根が張ったでこぼこ道を走らないといけません。肉体労働なので最初の何日かは太ももの筋肉痛がすごかったです。最初にお話ししたように別の作品の役作りがあり、去年の夏にたくさん歩いていたことが意図せず永見の役作りになりました。足腰が鍛えられていなかったら、人力車をスイスイと引けなかったと思います。そして、自分がどうこうよりも、おトキさんやヘブン先生、錦織さんを実際に乗せて走るので、けがさせないように常に安全を心がけていないといけませんでした。人力車は意外と高さもあるので、もし転倒したらと思うとヒヤヒヤしましたね。セットも狭いですから、人力車をぶつけてヘブン邸の門を壊さないように気を付けながらの撮影でした」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/nhk_drama_260113_01_02.jpg" alt="「最初は“シェフ”役だと勘違いして…（笑）」大西信満「ばけばけ」車夫・永見剣造の裏側" class="wp-image-4279999"/></figure>
</div>


<p><strong>――永見の見どころや、視聴者へのメッセージをお願いします。</strong></p>



<p>「永見の限られた出番の中でこの先の展開に視聴者の皆さんが納得できるように、意識しながら演じています。車夫とはいえやはり人間同士、松野家の皆さんとの関係性もいつの間にかできあがっていくはずです。劇中では描かれませんが、永見も元士族という設定です。彼も時代に職を奪われ、体が丈夫であればできる車夫を家業としたなら、その境遇だからこそ分かるおトキさんやヘブン先生の気持ちがあると思います。セリフで説明はしないけれども、永見なりの思いやりや気遣いが人力車に乗せている姿からうっすらとにじみ、言語化できない温かい空気が視聴者の方に伝わればうれしいです」</p>



<p><strong>【番組情報】<br>連続テレビ小説「ばけばけ」</strong><br>NHK総合<br>月～土曜　午前8：00～8：15　※土曜は1週間の振り返り<br>NHK BS・NHK BSプレミアム4K<br>月～金曜　午前7：30～7：45</p>



<p>文/TVガイドWeb編集部</p>
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	<item>
		<title>北川景子「ばけばけ」母としての葛藤と三之丞（板垣李光人）との溝が埋まり「本当に良かった」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4278544/</link>
		<pubDate>Sun, 11 Jan 2026 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 10 Jan 2026 23:15:42 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
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		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」（月～土曜午前8：00ほか）で、雨清水タエを演じている北川景子。松江でも随一の名家に生まれ、大勢の女中たちに囲まれながら何不自由なく育ったが、夫の傳（堤真一）が亡くなったことで家が没落。三之丞（板垣李光人）と二人でなんとか生きていこうとしていたとこ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/nhk_drama_260112_01_01.jpg" alt="北川景子「ばけばけ」母としての葛藤と三之丞（板垣李光人）との溝が埋まり「本当に良かった」" class="wp-image-4279921"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%80%8c%e3%81%b0%e3%81%91%e3%81%b0%e3%81%91%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">連続テレビ小説「ばけばけ」</a>（月～土曜午前8：00ほか）で、雨清水タエを演じている<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8c%97%e5%b7%9d%e6%99%af%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北川景子</a>。松江でも随一の名家に生まれ、大勢の女中たちに囲まれながら何不自由なく育ったが、夫の傳（堤真一）が亡くなったことで家が没落。三之丞（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%bf%e5%9e%a3%e6%9d%8e%e5%85%89%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">板垣李光人</a>）と二人でなんとか生きていこうとしていたところを、松野トキ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e7%9f%b3%e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">髙石あかり</a>）に助けられる。トキの結婚を機に、トキの母親として生きていくことを決心する人物だ。</p>



<p>　髙石が主演を務める「連続テレビ小説」第113作の同作は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%B5%E3%81%98%E3%81%8D%E3%81%BF%E3%81%A4%E5%BD%A6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ふじきみつ彦</a>さんが小泉八雲（ラフカディオ・ハーン）とその妻・セツをモデルに描く物語。明治という西洋化で急速に時代が移り変わるなかで、松江の没落士族の娘・トキと、縁あって松江で英語を教えることになった英語教師のレフカダ・ヘブン（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%88%e3%83%9f%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%90%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トミー・バストウ</a>）が出会い、文化や言葉の壁を越えて愛を育む。「怪談」を愛し、何げない日常を歩んでいく夫婦の姿を通して、埋もれていった人々の声をすくい上げる愛の物語だ。</p>



<p>　ヘブンへの複雑な第一印象、三之丞を追い詰めていた自分の言葉への責任、そしてフミ（池脇千鶴）との雪解け、タエの心情の揺れと「母としての解放」を北川が丁寧に振り返った。</p>



<p>　トキの産みの母として複雑な思いを抱えるタエを演じる北川に、結婚の挨拶パーティー（第14週70回）での心情や、トキとの関係について語ってもらった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/nhk_drama_260109_01_05.jpg" alt="北川景子「ばけばけ」母としての葛藤と三之丞（板垣李光人）との溝が埋まり「本当に良かった」" class="wp-image-4274477"/></figure>
</div>


<p><strong>――結婚のあいさつパーティー（第70回）でヘブンに会ったタエの気持ちを教えてください。</strong></p>



<p>「トキがうそをついているとヘブンさんがわめき散らした時は、なぜ突然やって来た外国の人にそんなことを言われなくてはならないのか、少し釈然としない気持ちに。みんながそろっている場でトキを激昂させなくてもいいのではないかと少しかわいそうに思いましたし、こんな風に泣かせる男性が本当にトキを幸せにできるのか半信半疑でした。けれども、松野のご両親は結婚を認めていて、トキ自身も彼と幸せになりたがっているわけですから祝福するのが筋。とにもかくにも応援するしかないと思っていたんです。そして最終的には、バンっと不満を爆発させてみんなが一つになるきっかけを作ったヘブンという得体の知れない異人のことを、面白い男だと思えたのではないでしょうか。いろんなことが一度に起きた目まぐるしいシーンでした」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/nhk_drama_260112_01_02.jpg" alt="北川景子「ばけばけ」母としての葛藤と三之丞（板垣李光人）との溝が埋まり「本当に良かった」" class="wp-image-4279920"/></figure>
</div>


<p><strong>――結婚のあいさつパーティーの場面で、タエは三之丞をどう見つめていたのでしょうか。</strong></p>



<p>「『人に使われるのではなく、人を使う人間になりなさい』とは以前に三之丞にかけた言葉だと思いますが、タエ自身はそういう古い凝り固まった考え方をとっくに捨てています。“雨清水タエ”は一度死んだつもりで物乞いまでして息子を生かしてきたのに、自分の一言がここまで彼の中に残り続け、追い詰めていたのかと責任を感じました」</p>



<p><strong>――母親として、タエは三之丞にどんな距離感で接してきたととらえていますか。</strong></p>



<p>「タエとしては今も昔も一貫して息子を大事にしているつもりなんです。没落前は三男だから家を継ぐプレッシャーを背負わずに自由に生きてくれればいいと思っていましたし、没落後は自分が父親代わりも務めて大事な息子を何とか生かしてきました。三之丞のうそを承知の上で指摘しなかったのも、彼のプライドを傷つけたら立ち上がることができない人間になってしまうと思っていたから。今はまだうそを暴かず、息子に成長する時間と猶予を与えたいと考えていたと思います。それなのにパーティーで三之丞から恥さらしのひどい息子だと聞いた時は、こんな言葉を言わせてしまったと非常に胸が締め付けられる思いでした。みんなの前で言わせてしまいましたが、それまでタエと三之丞の間にあった大きな溝が埋められて本当によかったです」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/nhk_drama_260112_01_04.jpg" alt="北川景子「ばけばけ」母としての葛藤と三之丞（板垣李光人）との溝が埋まり「本当に良かった」" class="wp-image-4279918"/></figure>
</div>


<p><strong>――フミさんとの関係性の変化は、どんなプロセスとして演じられましたか。</strong></p>



<p>「タエは基本的なスタンスとして、自分も母親だと主張するのは司之介さんとフミさんに非常に失礼なことで、トキは松野家に出した娘だと割り切らなくてはいけないと考えてきました。ただ、トキは育ての親と産みの親の間でずっとしんどい思いをしてきたでしょうね。今まで育ての親としての立場をはっきりさせたがっていたフミさんが、トキのためにもどちらも親ということでいいんじゃないかと言ってくれたおかげで、タエも一つ解放されたと思います。これまではトキと一緒に料理をしていても笑みがこぼれてはいけないと自分を律してきたけれども、娘がかわいくてうれしいとか一緒にいて楽しいといった素直な感情まで押し込める必要はなくなりました。フミさんにありがとうと伝えられ、タエとフミの雪解けが見られるシーンになったと思います」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/nhk_drama_260112_01_03.jpg" alt="北川景子「ばけばけ」母としての葛藤と三之丞（板垣李光人）との溝が埋まり「本当に良かった」" class="wp-image-4279919"/></figure>
</div>


<p><strong>――トキに「ママさん」と呼ばれた瞬間、タエはそれをどう受け止めたのでしょうか。</strong></p>



<p>「タエにとって『ママ』は初めて聞く言葉。横文字なので、娘が外国の人と結婚するという事実を突き付けられたような非常に複雑な気持ちになりました。けれど、トキがうそをついたり家族の事情を抱え込んでいたことに気付いて、真っ向から受け止めてくれたのは異人であるヘブン。それがあの場で分かったので、横文字で『ママさん』と呼ばれるのも悪くないと思えたのではないでしょうか。タエは武家の人間ですが、短い時間で自分の中で折り合いをつけ、こんな家族があってもいいと納得できる柔軟さも持っているのだと思います。おフミさんがいるのに『母上』と呼ばれるのも少し違う気がしますから、『ママさん』がちょうどいいのかもしれませんね。言葉は『ママさん』でも、トキにとってはきっと『母上』と言えたのと同じ。長年言いたかった言葉をお母さん（フミ）の顔色を気にせず堂々と言えた、すごくすっきりしたシーンだったと思います。タエとしてはここに夫の傳（堤真一）がいたらどんなによかったかと思いました。いつかトキと本当の親子として振る舞える日を夢見ていた傳。ここにいたら『パパさん』と言われていたのではないでしょうか」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/nhk_drama_260112_01_05.jpg" alt="北川景子「ばけばけ」母としての葛藤と三之丞（板垣李光人）との溝が埋まり「本当に良かった」" class="wp-image-4279917"/></figure>
</div>


<p><strong>【番組情報】<br>連続テレビ小説「ばけばけ」</strong><br>NHK総合<br>月～土曜　午前8：00～8：15　※土曜は1週間の振り返り<br>NHK BS・NHK BSプレミアム4K<br>月～金曜　午前7：30～7：45</p>



<p>文/TVガイドWeb編集部</p>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「ばけばけ」板垣李光人が語る雨清水三之丞の変化。北川景子との親子芝居、涙の名場面を振り返る</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4273102/</link>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 23:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 09 Jan 2026 02:17:42 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
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		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」（月～土曜午前8：00ほか）で、雨清水三之丞を演じている板垣李光人。雨清水家の三男で主人公・トキ（髙石あかり）の2歳下。兄が家督を継ぐため自身は特に役目がなく、家の中に居場所がないため、トキたちの仕事場に入り浸っていた人物だ。 　髙石が主演を務める [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/nhk_drama_260109_01_03.jpg" alt="「ばけばけ」板垣李光人が語る雨清水三之丞の変化。北川景子との親子芝居、涙の名場面を振り返る" class="wp-image-4274479"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%80%8c%e3%81%b0%e3%81%91%e3%81%b0%e3%81%91%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">連続テレビ小説「ばけばけ」</a>（月～土曜午前8：00ほか）で、雨清水三之丞を演じている<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%bf%e5%9e%a3%e6%9d%8e%e5%85%89%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">板垣李光人</a>。雨清水家の三男で主人公・トキ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e7%9f%b3%e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">髙石あかり</a>）の2歳下。兄が家督を継ぐため自身は特に役目がなく、家の中に居場所がないため、トキたちの仕事場に入り浸っていた人物だ。</p>



<p>　髙石が主演を務める「連続テレビ小説」第113作の同作は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%B5%E3%81%98%E3%81%8D%E3%81%BF%E3%81%A4%E5%BD%A6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ふじきみつ彦</a>さんが小泉八雲（ラフカディオ・ハーン）とその妻・セツをモデルに描く物語。明治という西洋化で急速に時代が移り変わるなかで、松江の没落士族の娘・トキと、縁あって松江で英語を教えることになった英語教師のレフカダ・ヘブン（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%88%e3%83%9f%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%90%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トミー・バストウ</a>）が出会い、文化や言葉の壁を越えて愛を育む。「怪談」を愛し、何げない日常を歩んでいく夫婦の姿を通して、埋もれていった人々の声をすくい上げる愛の物語だ。</p>



<p>　時代に翻弄（ほんろう）される三之丞を演じる板垣に、これまでの撮影を振り返っての思いや今後の見どころについて語ってもらった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="357" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/nhk_drama_260109_01_04.jpg" alt="「ばけばけ」板垣李光人が語る雨清水三之丞の変化。北川景子との親子芝居、涙の名場面を振り返る" class="wp-image-4274478"/></figure>
</div>


<p><strong>――ここまで三之丞を演じられてのお気持ちを教えてください。</strong></p>



<p>「いろいろな現場で共演者の方から『ばけばけ見てるよ』『水かけられていたね』と言っていただいて（笑）、朝ドラって本当にたくさんの方が見てるんだなと改めて実感しました。三之丞とタエの非常に繊細な親子関係をどう見せるのか、その部分について考えることが多くて大変でしたね」</p>



<p><strong>――母・タエ役の北川景子さんとの共演についてはいかがですか？</strong></p>



<p>「北川さんと言葉を重ね、お互いの芝居に合わせて調整しながら二人三脚で歩んできた感覚です。たとえば、花田旅館で三之丞がトキと会うシーン（第6週30回）のように母上がいないシーンでの三之丞の気持ちも北川さんと共有し、共通の認識を持ちながら演じました。タエから三之丞への愛と、北川さんから僕自身へ向けてくださる母のような愛、両方を感じながら撮影できたのが本当にありがたかったです。僕が思ってもみなかったいろいろな『三之丞像』が視聴者の方々の中で生まれているのを感じたこともありますが、明治時代の話であっても人と人との関わりや対話の部分においては今と変わらないはず。どのシーンも三之丞のベースにある感情を大事にしながら臨んでいます」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/nhk_drama_260109_01_02.jpg" alt="「ばけばけ」板垣李光人が語る雨清水三之丞の変化。北川景子との親子芝居、涙の名場面を振り返る" class="wp-image-4274480"/></figure>
</div>


<p><strong>――結婚のあいさつパーティー（第14週70回）を演じられてのご感想は？</strong></p>



<p>「70回ではやっと母上に正直に全部を打ち明けることができて、今まで三之丞が1人で抱えてきた悩みや、苦しんできたものから解き放たれたような気持ちになりました。台本に『涙を流す』というト書きはありませんでしたが、タエと三之丞の今までの積み重ねがあったので、母上に頭を下げた時に今まで殺してきた感情が自然とあふれてきて……。顔を上げたら北川さんも涙を流されていて、浄化されたような呪縛が解けたような感覚になりました」</p>



<p><strong>――三之丞が母に本当のことが言えなかった理由をどう考えていますか？</strong></p>



<p>「親子ですから、社長の職についていないと母上が分かっているのを三之丞も感じていたはずです。それでも本当のことが言えなかったのは士族の三男として育ち、やっと巡ってきた母の期待に応えるチャンスをつかみたい一心からではないでしょうか。それでもどう動いたらいいのか分からず、川辺で石を積んでいた頃は虚無でもう空っぽでした。三之丞を演じてきた中で『ダラクソがー！』と叫んだのは、やっとできた楽しいシーン。初登場ぶりぐらいに楽しかったです（笑）。司之介役の岡部たかしさんとは別のドラマでご一緒したので、その時の関係性があり、アドリブで鬼ごっこをして走り回ったりしたのが印象的です」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/nhk_drama_260109_01_05.jpg" alt="「ばけばけ」板垣李光人が語る雨清水三之丞の変化。北川景子との親子芝居、涙の名場面を振り返る" class="wp-image-4274477"/></figure>
</div>


<p><strong>――トキ役・髙石あかりさんの印象についても伺いたいです。</strong></p>



<p>「高石さんは本当に頑張っていらっしゃるなと思います。僕が2か月ぶりぐらいに現場へ行った日、さすがにそろそろ疲れが出ているのではと思っていましたが、クランクインした頃と1mmも変わらず元気で明るく、周りが見えてらっしゃいました。もちろんお芝居も素晴らしく、特に印象的だったのが初めてタエが頭を下げたのをトキが見て腹をくくるシーンです。映像で初めて見た時すごく苦しくなって、朝からこれを放送するのか……と衝撃を受けました。まさしく『この世はうらめしい』というシーンで、一連の流れもお二人のお芝居も本当に素晴らしかったです」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="359" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/nhk_drama_260109_01_01.jpg" alt="「ばけばけ」板垣李光人が語る雨清水三之丞の変化。北川景子との親子芝居、涙の名場面を振り返る" class="wp-image-4274481"/></figure>
</div>


<p><strong>――最後に、今後の見どころを教えてください。</strong></p>



<p>「久しぶりの朝ドラ撮影で三之丞を忘れてないか心配でしたが、ちょうど彼の気持ちが切り替わったタイミングで撮影期間が空いたので問題なく切り替えられたと思います。没落してからこれまでの三之丞はいつも姿勢が悪く、猫背気味。下ばかり見ながら演じてきましたが、今は背筋を伸ばして演じています。そんな三之丞の登場をどうぞ楽しみにご覧ください」<br><br><strong>【番組情報】<br>連続テレビ小説「ばけばけ」</strong><br>NHK総合<br>月～土曜　午前8：00～8：15　※土曜は1週間の振り返り<br>NHK BS・NHK BSプレミアム4K<br>月～金曜　午前7：30～7：45</p>



<p>文/TVガイドWeb編集部</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>永野芽郁＆佐藤健らが“最小”にして“最大級”の活躍!?「はたらく細胞」金ローにて地上波初放送</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4271360/</link>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 09 Jan 2026 00:38:14 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<description><![CDATA[　永野芽郁と佐藤健がダブル主演を務めた映画「はたらく細胞」が、1月30日に日本テレビ系「金曜ロードショー」（金曜午後9：00）にて、本編ノーカットで地上波初放送されることが分かった。 　同作は、細胞を擬人化して描き、その斬新かつユニークな設定が大きな話題を呼んだ清水茜氏による漫画「はたらく細胞」（講 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260109_05_01.jpg" alt="永野芽郁＆佐藤健らが“最小”にして“最大級”の活躍!?「はたらく細胞」金ローにて地上波初放送" class="wp-image-4271510"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b0%b8%e9%87%8e%e8%8a%bd%e9%83%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">永野芽郁</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e8%97%a4%e5%81%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐藤健</a>がダブル主演を務めた映画「はたらく細胞」が、1月30日に日本テレビ系「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%87%91%e6%9b%9c%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc/">金曜ロードショー</a>」（金曜午後9：00）にて、本編ノーカットで地上波初放送されることが分かった。</p>



<p>　同作は、細胞を擬人化して描き、その斬新かつユニークな設定が大きな話題を呼んだ清水茜氏による漫画「はたらく細胞」（講談社刊）と、原田重光氏、初嘉屋一生氏、清水氏によるスピンオフ漫画「はたらく細胞 BLACK」（講談社刊）を実写化した作品。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="482" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260109_05_02.jpg" alt="永野芽郁＆佐藤健らが“最小”にして“最大級”の活躍!?「はたらく細胞」金ローにて地上波初放送" class="wp-image-4271511"/></figure>
</div>


<p>　赤血球に扮（ふん）する永野と白血球（好中球）を演じる佐藤のほか、人間の親子役で<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8a%a6%e7%94%b0%e6%84%9b%e8%8f%9c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">芦田愛菜</a>＆<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%98%BF%E9%83%A8%E3%82%B5%E3%83%80%E3%83%B2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">阿部サダヲ</a>、さらには<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e6%9c%ac%e8%80%95%e5%8f%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山本耕史</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8c%e4%be%9d%e7%b4%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲里依紗</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e6%9c%ac%e8%8b%a5%e8%8f%9c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松本若菜</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9F%93%E8%B0%B7%E5%B0%86%E5%A4%AA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">染谷将太</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9D%BF%E5%9E%A3%E6%9D%8E%E5%85%89%E4%BA%BA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">板垣李光人</a>、加藤諒、加藤清史郎、マイカピュ、深田恭子、片岡愛之助、新納慎也、小沢真珠、Fukase（SEKAI NO OWARI）ら豪華キャスト陣が出演。また、「翔んで埼玉」（2019年）の武内英樹監督と、同作で脚本を手がけた徳永友一氏が再タッグを組み、アクション演出は大内貴仁氏が務める。さらにOfficial髭男dismの「50％」が主題歌に採用されるなど、日本エンターテイメント界を代表するドリームチームが集結し、誰も見たことのない独創的でユニークな世界を作り上げている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260109_05_04.jpg" alt="永野芽郁＆佐藤健らが“最小”にして“最大級”の活躍!?「はたらく細胞」金ローにて地上波初放送" class="wp-image-4271513"/></figure>
</div>


<p>　24年12月に公開されると、国内映画ランキングにて4週連続で1位を獲得し、興行収入60億円を超える大ヒットを記録。日本国内のみならず、台湾、フィリピン、香港でも劇場公開され、香港では、海外映画としては観客動員・興収ともに初登場1位を獲得。一部のファンが1回分の上映チケットを買い取り、鑑賞会が行われた台湾や、日本でも爆笑の渦を巻き起こした茂（阿部）のトイレ我慢シーンを「最もダークでコミカルな緊張感がある愉快な騒動」と評すフィリピンなど、各国で注目の的に。さらに、イタリアの「第27回ウディネ・ファーイースト映画祭」、カナダの「第7回トロント日本映画祭」、ドイツ・フランクフルトの「Nippon Connection」（ともに25年）でも上映されている。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>あらすじ</strong></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="346" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260109_05_03.jpg" alt="永野芽郁＆佐藤健らが“最小”にして“最大級”の活躍!?「はたらく細胞」金ローにて地上波初放送" class="wp-image-4271512"/></figure>
</div>


<p>　人間の体内には、なんと37兆個もの細胞がある。酸素を運ぶ赤血球（永野）、細菌と戦う白血球（好中球/佐藤）、そのほか無数の細胞たちが、人間の健康と命を守るために日夜全力で働いているのだ。</p>



<p>　2人暮らしの高校生・漆崎日胡（芦田）と父・茂（阿部）。真面目な性格で健康的な生活習慣を送る日胡の体内の細胞たちは、いつも楽しく働いている。それとは対照的に、不規則で不摂生な生活を送る茂茂の体内では、ブラックな労働環境に疲れ果てた細胞たちが絶えず文句たらたらで、親子でも体の中は大きく異なっている。</p>



<p>　そんな仲良し親子のにぎやかな日常は、その体内への侵入を狙う病原体たちによって脅かされてしまう。そして漆崎親子の未来をかけた、細胞たちの「体内史上最大の戦い」の火ぶたが切って落とされる。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「世界仰天ニュース×日テレ秘蔵映像4時間SP」板垣李光人、那須雄登らの幼少期の写真を公開！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4168800/</link>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 01 Dec 2025 18:01:21 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
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		<description><![CDATA[　日本テレビ系では、「世界仰天ニュース×日テレ秘蔵映像4時間スペシャル」（午後7：00）を12月2日に放送。笑福亭鶴瓶がMCを務め、ゲストにヒロミ、板垣李光人、カズレーザー（メイプル超合金）、野々村友紀子、田中美久、那須雄登（ACEes）、近藤千尋が出演する。 　同番組では、「仰天ニュース」の再現ド [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251201_16_01-3.jpg" alt="「世界仰天ニュース×日テレ秘蔵映像4時間SP」板垣李光人、那須雄登らの幼少期の写真を公開！" class="wp-image-4168954"/></figure>
</div>


<p>　日本テレビ系では、「世界仰天ニュース×日テレ秘蔵映像4時間スペシャル」（午後7：00）を12月2日に放送。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%ac%91%e7%a6%8f%e4%ba%ad%e9%b6%b4%e7%93%b6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">笑福亭鶴瓶</a>がMCを務め、ゲストに<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/ヒロミ/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ヒロミ</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/板垣李光人/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">板垣李光人</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/カズレーザー/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">カズレーザー</a>（メイプル超合金）、野々村友紀子、田中美久、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/那須雄登/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">那須雄登</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/acees/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ACEes</a>）、近藤千尋が出演する。</p>



<p>　同番組では、「仰天ニュース」の再現ドラマと共に、報道局に残る数々の秘蔵＆スクープ映像を公開。銀座が、渋谷が、そして大スターの家の前が人で埋まった“大行列”の舞台裏、喫煙、電話など、時代で変わった常識にスタジオが大騒ぎ。“ゾンビ麻薬”や依存の恐怖、49年逃げ続けた指名手配犯の最期、21歳で殺人犯として逮捕された男性が、無罪を勝ち取るまでの38年間の壮絶な戦いにも迫る。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251201_16_02.jpg" alt="「世界仰天ニュース×日テレ秘蔵映像4時間SP」板垣李光人、那須雄登らの幼少期の写真を公開！" class="wp-image-4168955"/></figure>
</div>


<p>　スタジオでは、ゲストの貴重な映像や写真を紹介。板垣の0歳頃の写真が登場するとスタジオ中から「カワイイ～！」という声が上がり、幼い頃からモデルとして活動していたことを明かす。また、那須は生後100日を祝った時の写真を公開。小さい頃は「写真を撮られるのが嫌だったらしい」という意外なエピソードも披露する。田中は3～4歳頃の写真を紹介し、父がグラビア雑誌を見ることに嫉妬していたちょっと大人びた子ども時代を振り返る。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251201_16_03.jpg" alt="「世界仰天ニュース×日テレ秘蔵映像4時間SP」板垣李光人、那須雄登らの幼少期の写真を公開！" class="wp-image-4168957"/></figure>
</div>


<p>　そのほか、野々村が夫である二丁拳銃・川谷修士と交際中だった頃の写真も登場。15～16歳当時、すでにトレードマークの赤い服を身につけたカズレーザーの写真には「赤い！」と一同が仰天。「高校が私服だったんですよ。そこからは今とほぼ変わってない」と赤い服にまつわるトークを繰り広げる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251201_16_04.jpg" alt="「世界仰天ニュース×日テレ秘蔵映像4時間SP」板垣李光人、那須雄登らの幼少期の写真を公開！" class="wp-image-4168958"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「A-Studio＋」板垣李光人、高橋文哉との“ディズニーデート”を告白「彼が太陽なら…」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4158596/</link>
		<pubDate>Thu, 27 Nov 2025 07:17:42 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 27 Nov 2025 16:17:43 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[A-Studio＋]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[Kis-My-Ft2]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[板垣李光人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[笑福亭鶴瓶]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤ヶ谷太輔]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[高橋文哉]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4158596</guid>
		<description><![CDATA[　板垣李光人が、TBS系で11月28日に放送の笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷太輔（Kis-My-Ft2）が司会を務めるトーク番組「A-Studio＋」（金曜午後11：00）に登場。 　板垣は、ドラマ「Silent」（22年/フジテレビ系）、NHK大河ドラマ「どうする家康」（23年）、映画「はたらく細胞」（24年 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251127_15_01.jpg" alt="「A-Studio＋」板垣李光人、高橋文哉との“ディズニーデート”を告白「彼が太陽なら…」" class="wp-image-4158641"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%bf%e5%9e%a3%e6%9d%8e%e5%85%89%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">板垣李光人</a>が、TBS系で11月28日に放送の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%AC%91%E7%A6%8F%E4%BA%AD%E9%B6%B4%E7%93%B6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">笑福亭鶴瓶</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%97%A4%E3%83%B6%E8%B0%B7%E5%A4%AA%E8%BC%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤ヶ谷太輔</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/kis-my-ft2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Kis-My-Ft2</a>）が司会を務めるトーク番組「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/a-studio%EF%BC%8B/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">A-Studio＋</a>」（金曜午後11：00）に登場。</p>



<p>　板垣は、ドラマ「Silent」（22年/フジテレビ系）、NHK大河ドラマ<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%99%e3%82%8b%e5%ae%b6%e5%ba%b7%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「どうする家康」</a>（23年）、映画「はたらく細胞」（24年）など数多くの話題作への出演を続ける大注目の若手俳優だ。</p>



<p>　鶴瓶が話を聞きに行ったのは、同世代の俳優仲間・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a9%8b%e6%96%87%e5%93%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高橋文哉</a>。高橋と板垣はドラマ「フェルマーの料理」（23年/TBS系）、映画「ブルーピリオド」、映画「劇場版 君と世界が終わる日に FINAL」（共に24年）と、1年間のうち3作品で共演していたが、高橋は初共演時に“仲良くなりたい”と思ったという。そして、まだ仲良くなっていないのにもかかわらず、「一緒にディズニーランドに行こう」と高橋が誘った時の思い出が話題に上がる。一方、板垣は「彼が太陽なら、僕は月」と表現する2人のすてきな関係性や、自宅を行き来しゲームで遊んでいるといった、仲むつまじい交友に言及。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251127_15_02.jpg" alt="「A-Studio＋」板垣李光人、高橋文哉との“ディズニーデート”を告白「彼が太陽なら…」" class="wp-image-4158642"/></figure>
</div>


<p>　また、板垣は2歳からモデルとして芸能活動を始め、「幼少期は人見知りだったけど撮影は楽しかった」と当時を振り返る。小学校高学年の時に憧れを抱いた俳優の仕事のため、現在の事務所にオーディションを受けて入ったなど、これまでの道のりも紹介。</p>



<p>　藤ヶ谷は、映画「約束のネバーランド」（20年）の平川雄一朗を訪問。平川監督の下で芝居の猛特訓に励んだ板垣は、「厳しかったけど、あの時間が今の芝居に生きている」と感謝の言葉を口にする。平川監督は、これまで伝えてこなかったという、“私服がおしゃれ”な板垣に抱く特別な感情を告白。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251127_15_03.jpg" alt="「A-Studio＋」板垣李光人、高橋文哉との“ディズニーデート”を告白「彼が太陽なら…」" class="wp-image-4158643"/></figure>
</div>


<p>　加えて藤ヶ谷は、板垣がドラマやCMで共演している先輩俳優・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%97%a5%e5%90%91%e6%96%87%e4%b8%96/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小日向文世</a>にも直撃。板垣は今年、絵本「ボクのいろ」を出版しているが、小日向はそんな板垣の“芸術家としての一面と人柄”を「CMで海外ロケに行った時、美術館をめぐっていた」「昨年に開催した個展も素晴らしかった」と絶賛する。</p>



<p>　そして、鶴瓶は板垣の両親を直撃。子どもの頃に「ヴァイオリンを習いたい」と主張した板垣の希望をかなえるなど、両親は多くの愛情を注ぎ、やりたいことを全面サポートしてきた。家族の話題からは、そんな両親の誕生日に感謝を込めて毎年プレゼントを贈っているという、“板垣李光人の優しい人間性”を築き上げた板垣家の温かい雰囲気が伝わってくる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251127_15_04.jpg" alt="「A-Studio＋」板垣李光人、高橋文哉との“ディズニーデート”を告白「彼が太陽なら…」" class="wp-image-4158644"/></figure>
</div>


<p>　そのほか、おしゃれな板垣家の母の味や、スタジオ中に笑いを引き起こす板垣自身のおしゃれ過ぎる得意料理が明らかに。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>藤原丈一郎、原嘉孝が表紙を飾る「スカパー！TVガイド」の2誌が本日発売！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4147915/</link>
		<pubDate>Tue, 25 Nov 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 23 Feb 2026 23:00:20 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[プレスリリース／PR]]></category>
				<keyword><![CDATA[timelesz]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドプレミアム]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[原嘉孝]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[板垣李光人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[真田ナオキ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤原丈一郎]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　本日11月25日に発売された「スカパー！TVガイドBS+CS12月号」と「スカパー！TVガイドプレミアム12月号」では、表紙を飾る藤原丈一郎（なにわ男子）と原嘉孝（timelesz）のインタビューを2誌ともに掲載！　また、真田ナオキ、板垣李光人、前田拳太郎のインタビューもお届けする。 　池井戸潤氏 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="417" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/skptv_251125_01_01.jpg" alt="藤原丈一郎、原嘉孝が表紙を飾る「スカパー！TVガイド」の2誌が本日発売！" class="wp-image-4147916"/></figure>
</div>


<p>　本日11月25日に発売された「スカパー！TVガイドBS+CS12月号」と「スカパー！TVガイドプレミアム12月号」では、表紙を飾る<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e5%8e%9f%e4%b8%88%e4%b8%80%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤原丈一郎</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%aa%e3%81%ab%e3%82%8f%e7%94%b7%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">なにわ男子</a>）と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8E%9F%E5%98%89%E5%AD%9D/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原嘉孝</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/timelesz/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">timelesz</a>）のインタビューを2誌ともに掲載！　また、真田ナオキ、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%bf%e5%9e%a3%e6%9d%8e%e5%85%89%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">板垣李光人</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%89%8d%e7%94%b0%e6%8b%b3%e5%a4%aa%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">前田拳太郎</a>のインタビューもお届けする。</p>



<p>　池井戸潤氏の短編小説を原作にした12月27、28日放送の「連続ドラマW　池井戸潤スペシャル『かばん屋の相続』」（午後10：00）。全4話のオムニバス形式でおくる本作の第4話「かばん屋の相続」で、藤原丈一郎が主演を務め、信用金庫の新人職員を演じている。初挑戦となる役どころに、「今後の俳優業にとって、大きな武器になるんじゃないかと、うれしく思いました」と出演が決まっての心境を振り返った藤原。学びが多かったという撮影期間についてなど、体当たりで挑んだ本作への思いに迫る。</p>



<p>　原嘉孝の映画初主演作「初恋芸人」が12月19日公開に。現在は、大注目のアイドルグループのメンバーとして目まぐるしい日々を送っているが、本作はグループ加入前に撮影したとのことで、「この映画を撮影した頃と環境は変わりましたが、今まで学んできたものをちゃんと出し切れる自分でいたい」と前向きに語る。作中で演じる売れないお笑い芸人役へのアプローチや撮影時のエピソード、俳優として演じることへの思いなどを聞いた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="513" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/skptv_251125_01_02.jpg" alt="藤原丈一郎、原嘉孝が表紙を飾る「スカパー！TVガイド」の2誌が本日発売！" class="wp-image-4147917"/></figure>
</div>


<p>　今年歌手デビュー10周年＆メジャーデビュー5周年を迎えた真田ナオキ。歌謡ポップスチャンネルでは彼が10月13日、14日に開催した浅草公会堂公演初日の模様をテレビ初独占放送や初のメインゲストとして出演した音楽番組｢宮本隆司の歌謡ポップス☆一番星｣など、多彩な番組で真田を特集放送する。｢ありがたいことに、いろいろなところで真田ナオキが広がっているのを感じます」と語る彼が、シングル2曲のオリコン週間演歌・歌謡シングルランキング1位獲得の快進撃を振り返りつつ、その先の目標を語る。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="505" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/skptv_251125_01_03.jpg" alt="藤原丈一郎、原嘉孝が表紙を飾る「スカパー！TVガイド」の2誌が本日発売！" class="wp-image-4147918"/></figure>
</div>


<p>　太平洋戦争末期、ペリリュー島での壮絶な戦いを史実に基づいて描いた漫画「ペリリュー －楽園のゲルニカ－」がアニメ映画化。主人公の日本兵・田丸の声を板垣李光人が務めている。アフレコ前には実際にペリリュー島を訪れ、戦場となった地を見学したという板垣。ペリリュー島がどういった場所なのかなどを実際に体感したことは、「イメージを膨らませる大きな助けになりました」と振り返る。戦後80年という節目に公開する本作に、板垣が込めた思いとは？</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="524" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/skptv_251125_01_04.jpg" alt="藤原丈一郎、原嘉孝が表紙を飾る「スカパー！TVガイド」の2誌が本日発売！" class="wp-image-4147919"/></figure>
</div>


<p>　近年、数々の話題作に出演し、注目を集めている若手俳優の前田拳太郎。その前田の最新作である映画「栄光のバックホーム」が、11月28日に公開する。元阪神タイガースの横田慎太郎の生涯を描いた本作で、横田の先輩・北條史也を演じた前田。撮影には、「横田選手のような人がいたんだよということを、たくさんの人に届けないといけない」という想いを胸に臨んだという。経験のなかった野球のトレーニングなど、さまざまなことに挑戦した前田の言葉とともに、作品の魅力をひもとく。</p>



<p>【掲載情報】<br><strong>「スカパー！TVガイドBS+CS12月号」</strong>（11月25日発売）※表紙は藤原丈一郎<br><strong>「スカパー！TVガイドプレミアム12月号」</strong>（11月25日発売）※表紙は原嘉孝</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>髙石あかり「ばけばけ」でヒロイン・トキを熱演「トキというキャラクターはあまりにも私自身」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4127724/</link>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 23:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 14 Nov 2025 02:11:05 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[トミー・バストウ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ふじきみつ彦]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[北川景子]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[岡部たかし]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[板垣李光人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池脇千鶴]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[連続テレビ小説「ばけばけ」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[髙石あかり]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4127724</guid>
		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」（月～土曜午前8：00ほか）で、ヒロイン・松野トキを演じている髙石あかり。民話や昔話などを聞くのが大好きな松野家の一人娘で、つらいことがあるといつも母のフミ（池脇千鶴）にねだって、怪談を話してもらう。家族思いで、フミが作るしじみ汁が大好物な人物だ。 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/nhk_drama_251114_01_01.jpg" alt="髙石あかり「ばけばけ」でヒロイン・トキを熱演「トキというキャラクターはあまりにも私自身」" class="wp-image-4128874"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%80%8c%e3%81%b0%e3%81%91%e3%81%b0%e3%81%91%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">連続テレビ小説「ばけばけ」</a>（月～土曜午前8：00ほか）で、ヒロイン・松野トキを演じている<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e7%9f%b3%e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">髙石あかり</a>。民話や昔話などを聞くのが大好きな松野家の一人娘で、つらいことがあるといつも母のフミ（池脇千鶴）にねだって、怪談を話してもらう。家族思いで、フミが作るしじみ汁が大好物な人物だ。</p>



<p>　髙石が主演を務める「連続テレビ小説」第113作の同作は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%B5%E3%81%98%E3%81%8D%E3%81%BF%E3%81%A4%E5%BD%A6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ふじきみつ彦</a>さんが小泉八雲（ラフカディオ・ハーン）とその妻・セツをモデルに描く物語。明治という西洋化で急速に時代が移り変わるなかで、松江の没落士族の娘・トキと、縁あって松江で英語を教えることになった英語教師のレフカダ・ヘブン（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%88%e3%83%9f%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%90%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トミー・バストウ</a>）が出会い、文化や言葉の壁を越えて愛を育む。「怪談」を愛し、何げない日常を歩んでいく夫婦の姿を通して、埋もれていった人々の声をすくい上げる愛の物語だ。</p>



<p>　連続テレビ小説初主演となる髙石に、役への思いや共演者とのエピソードについて語ってもらった。</p>



<p><strong>――演じられる松野トキはどんな役ですか？</strong></p>



<p>「トキというキャラクターはあまりにも私自身。台本を読みながら『なんで私の思っていることを言うんだろう？』『このセリフ、本当に私！』と思うぐらいです。制作統括の橋爪（國臣）さんとお話しして気付いたのですが、トキの自分と他人の線引きがはっきりしているところ、自分の感覚を押し付けたり介入したりしないところが私と似ているのかもしれません。『その人はその人でいい』と思っているから、おじじ様（松野勘右衛門/小日向文世）や父上（松野司之介/岡部たかし）が武士にこだわっているのも認められるし、ヘブンさんにもいつもと変わらず接することができるのだと思います。また、小さい頃から家族を守るという感覚を持っているのもトキの特徴です。貧乏な家族のことを背負うのも使命感からだと思います。『優しくしたい』とかではなく、もう『そう生まれてきた』という感覚。やっぱり武家の子なのでかっこいいなと思います」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/nhk_drama_251114_01_03.jpg" alt="髙石あかり「ばけばけ」でヒロイン・トキを熱演「トキというキャラクターはあまりにも私自身」" class="wp-image-4128871"/></figure>
</div>


<p><strong>――共演者の方々とのエピソードを教えてください。</strong></p>



<p>「松野家の皆さんは本当にすてきで優しくて、池脇（千鶴）さんとはだんだん顔が似てきている気がします（笑）。おじじ様と父上の情けないけれどもトキをしっかり愛しているところも憎めません。台本が面白い上に小日向さんと岡部さんが演じられるとより憎めないキャラクターになっていて、相当憎いことをされているのに憎めないんです（笑）。トキと錦織（友一）さん（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%90%89%e6%b2%a2%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">吉沢亮</a>）が初めて出会うシーンも忘れられないぐらいずっと笑っていました。アドリブ合戦になった時、私が仕掛けたお芝居を吉沢さんが全部受け止めてくださる安心感がすごかったです。受け止めるだけではなく、やり返されて、笑ってしまうこともありましたけど（笑）。ただ、笑わせようと思っているわけではなくて、この台本は何かを仕掛けようとすると失敗する台本だと思います。だから、全員武器をそぎ落とされてそれでも戦いに行く感覚。『何もしないふざけ』を手に入れようと頑張っています。『ばけばけ』を通して役者としても『ばけ』らけるように頑張ります！」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/nhk_drama_251114_01_04.jpg" alt="髙石あかり「ばけばけ」でヒロイン・トキを熱演「トキというキャラクターはあまりにも私自身」" class="wp-image-4128870"/></figure>
</div>


<p><strong>――ヘブン役のトミーさんとの共演はいかがですか？</strong></p>



<p>「ヘブン役のトミーさんは世の人々をメロメロにする方だと聞いていたのですが、お会いしてそれを実感しています。紳士的ですごく優しくてとにかく日本が大好きな方です。ヘブンさんと似ているところもあるのでお芝居で助けていただくことも多いでしょうし、これからもっと視聴者の皆さんもすてきなトミーさんのとりこになると思います」</p>



<p><strong>――第6週から第7週で、女中になると決心したトキをどんな気持ちで演じられましたか？</strong></p>



<p>「おタエ様（雨清水タエ/北川景子）が物乞いとして頭を下げられた瞬間（第6週）に、ずっとトキの中にあったおタエ様の人物像やいろいろなものが崩れたのを感じました。家の格など、守り継いできたものを1個手放した瞬間を見てしまって、もう自分がすることは一つだと思ったのではないでしょうか。目の前にできること（女中）があったし、それをつかむことしかできなくて必死でつかんだのだろうと思います。第35回の母上の『産んでくれたおタエ様のためなら（ラシャメンになってもいいとトキが思った）』という発言は衝撃でした。トキにそういうつもりはなく、ただもう全員が家族だったんです。それは雨清水家も含めてだったからこそ、母上の本心を聞いた衝撃や、三之丞（板垣李光人）の『おトキの家族から外してほしい』という言葉で気持ちがすごくぐちゃぐちゃになったと思います。ぐちゃぐちゃになったからこそ、とにかくこのお金を三之丞に受け取ってもらわないと！　と、それだけを思ってかなり強く言いました。必死でした。その後、母上がおじじ様に『ヘブン先生の女中を続けさせてください』と一緒にお願いしてくれた瞬間もいろんな感情があふれて、多分涙していたと思います。演じながら台本にはないものが常に生まれています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/nhk_drama_251114_01_02.jpg" alt="髙石あかり「ばけばけ」でヒロイン・トキを熱演「トキというキャラクターはあまりにも私自身」" class="wp-image-4128872"/></figure>
</div>


<p><strong>――第8週について、印象的だったところはありますか</strong>。</p>



<p>「第8週、すごく楽しかったです！　この週の台本は大笑いしながら読みました。ヘブンに頼まれて“ビア（ビール）”を探すというエピソードがあるのですが、“ビア”候補の品を紹介する時の言い方は、こちらに全部任せられていたので、『どうしよう…！』と思いつつもワクワクして、何ができるだろうとすごく楽しみに本番に挑ませていただきました。トキはセリフどおりでヘブンさんのリアクションはトミーさんのアドリブ的な演じ方でしたけど、セリフを言ってる感覚はほぼなくて、ただただ楽しかった…！」</p>



<p><strong>――第8週のスキップのシーンについてお聞かせください。</strong></p>



<p>「みんなでヘブンに教わってスキップに挑戦するシーンは、スキップもどんなふうにやるかそれぞれに任せられていたので『あ、この人、こうくるんだ』みたいな感覚がお互いにあったと思います（笑）。最初にスキップを教わったシーンはトキもヘブンも酔っぱらっていたので、ここはもう何でもいいと思ってやっていたらお互いにツボってしまいました。それが完全に映像に映っていると思います（笑）。トキとしてヘブンとして笑っているのですが、きっと素に見えるはず。役として生きているけど、素の自分と曖昧になる瞬間がたくさん詰まった第8週でした」</p>



<p><strong>――「ばけばけ」の見どころと視聴者の皆さんへのメッセージをお願いします。</strong></p>



<p>「ここまで声を出して笑いながら読める台本にはなかなか出会えないと思うほど、ふじきみつ彦さんの本が最高に面白いです。演出にもこだわりがあって、例えば照明が本当に暗かったり、松野家が本当に狭かったりするんです（笑）！　メーク直しのために全員家から出なくてはいけないくらい狭いし、ほこりもすごいし、服にも汚しをほどこしてリアルに作っているのでそのあたりにもご注目ください。いい作品になっていると実感しながら撮影できていること、そして皆さんに見てほしいと自信を持って言えることがすごくうれしいです。トキは上までは向かないかもしれないけれど、下を向かず、前を向いて生きていきます。その姿を見て、毎朝クスッと笑ってもらえたらうれしいなと思います」</p>



<p><strong>【番組情報】<br>連続テレビ小説「ばけばけ」</strong><br>NHK総合<br>月～土曜　午前8：00～8：15　※土曜は1週間の振り返り<br>NHK BS・NHK BSプレミアム4K<br>月～金曜　午前7：30～7：45</p>



<p>文/TVガイドWeb編集部</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>朝ドラ「ばけばけ」板垣李光人が三之丞役で熱演！　北川景子演じる母との愛と再生</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4124655/</link>
		<pubDate>Wed, 12 Nov 2025 23:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 13 Nov 2025 02:50:13 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[トミー・バストウ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ふじきみつ彦]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[北川景子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[堤真一]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[板垣李光人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[連続テレビ小説「ばけばけ」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[髙石あかり]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」（月～土曜午前8：00ほか）で、雨清水三之丞を演じている板垣李光人。雨清水家の三男で主人公・トキ（髙石あかり）の2歳下。兄が家督を継ぐため自身は特に役目がなく、家の中に居場所がないため、トキたちの仕事場に入り浸っていた人物だ。 　髙石が主演を務める [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/nhk_drama_251113_01_02.jpg" alt="朝ドラ「ばけばけ」板垣李光人が三之丞役で熱演！　北川景子演じる母との愛と再生" class="wp-image-4125603"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%80%8c%e3%81%b0%e3%81%91%e3%81%b0%e3%81%91%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">連続テレビ小説「ばけばけ」</a>（月～土曜午前8：00ほか）で、雨清水三之丞を演じている<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%bf%e5%9e%a3%e6%9d%8e%e5%85%89%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">板垣李光人</a>。雨清水家の三男で主人公・トキ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e7%9f%b3%e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">髙石あかり</a>）の2歳下。兄が家督を継ぐため自身は特に役目がなく、家の中に居場所がないため、トキたちの仕事場に入り浸っていた人物だ。</p>



<p>　髙石が主演を務める「連続テレビ小説」第113作の同作は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%B5%E3%81%98%E3%81%8D%E3%81%BF%E3%81%A4%E5%BD%A6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ふじきみつ彦</a>さんが小泉八雲（ラフカディオ・ハーン）とその妻・セツをモデルに描く物語。明治という西洋化で急速に時代が移り変わるなかで、松江の没落士族の娘・トキと、縁あって松江で英語を教えることになった英語教師のレフカダ・ヘブン（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%88%e3%83%9f%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%90%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トミー・バストウ</a>）が出会い、文化や言葉の壁を越えて愛を育む。「怪談」を愛し、何げない日常を歩んでいく夫婦の姿を通して、埋もれていった人々の声をすくい上げる愛の物語だ。</p>



<p>　時代に翻弄（ほんろう）される三之丞を演じる板垣に、役への思いや母・タエ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8c%97%e5%b7%9d%e6%99%af%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北川景子</a>）との関係性について語ってもらった。</p>



<p><strong>――連続テレビ小説「ばけばけ」に出演が決まった際のお気持ちは？</strong></p>



<p>「朝ドラは初出演になります。大河がご縁となって今回の『ばけばけ』という作品につながりました。以前ご一緒した方々と、またご一緒できるのがうれしいし、光栄なことなので喜びもありました。朝ドラは大河と並ぶ大きな看板番組でもあるので、そこに役者として関わることができるというのもうれしかったです。緊張とプレッシャーはどの現場にもありますが、まったくの初めての方々と一緒にやるよりは、安心感も違いました。また、朝ドラに初めて出演することで、いろいろな方面から反響がありましたが、とくに最初に伝えた両親が喜んでくれたのが感慨深いです。ふだんも役が決まると伝えていますが、喜び方がいつも以上に大きかったように思います」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/nhk_drama_251113_01_03.jpg" alt="朝ドラ「ばけばけ」板垣李光人が三之丞役で熱演！　北川景子演じる母との愛と再生" class="wp-image-4125602"/></figure>
</div>


<p><strong>――母・タエとの関係性をどのように捉えて演じていますか？</strong></p>



<p>「雨清水家は時代に翻弄された家族でした。もし違った時代であれば、もっと違った家族の形になっていたのだろうなと思います。北川さんとお話しした際に、『この時代の三男とはいえ、子どもは子どもだから』とおっしゃっていました。時代のなかですれ違ってしまいましたが、やはりお互いがお互いに親子の愛情はあると思います。今後、より環境が大変になっていく中で、三之丞とタエとの間には、昔の状況のままだったら芽生えないような母と子のつながりが生まれていきます。そこには、松野家の家族のつながりとはまた違う魅力があると思います」</p>



<p><strong>――三之丞が母からの言葉を大切にしている姿が印象的ですが、その思いについて教えてください。</strong></p>



<p>「三之丞は、母のタエから『人に使われるんじゃなくて人を使う仕事に就きなさい』と言われた時、それをそのまま、かなえようとします。苦しい生活のなかでも、母の期待に応えようと、母に喜んでもらおうと、この言葉を自分の中で大切にしていました。決してこの厳しい状況で母からその言葉を口酸っぱく言われていたとは考えられません。なぜならタエも母として、三之丞の気持ちも分かっているからです。お互いに本当の気持ちを知らぬままきっと、来たる雪解けを2人とも待っているのだと思います。雨清水家で育ってきて世間のことを知らないという面ももちろんあると思いますが、生きるか死ぬかという状況の中で、母からの言葉や願いというものを一心にかなえようとする姿が、彼の魅力として伝わっていけばいいなと思っています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/nhk_drama_251113_01_04.jpg" alt="朝ドラ「ばけばけ」板垣李光人が三之丞役で熱演！　北川景子演じる母との愛と再生" class="wp-image-4125605"/></figure>
</div>


<p><strong>――トキからお金を受け取ったあとの三之丞の気持ちについて、どのように考えてお芝居されましたか。</strong></p>



<p>「あの後の気持ちはぐちゃぐちゃでした。当時は大金であるこのお金で、今の状況が変わるかも、母も物乞いなどせずにいられるかもという、わずかな期待や高揚。自分の身内でもあるトキから施されるという情けなさや、それによって改めて突き付けられる自分の無力さ。そして、そんな自分自身を恨めしく思う気持ち。とにかくドラマで描かれていない部分も、ずっと三之丞は葛藤していたでしょうし、きっとろくに眠れていないのだろうな、と想像していました。正しい使い方を見いだせぬまま、三之丞はとっさに母を守るため、そして雨清水家の尊厳を守るためにお金を使うという判断をしたのだと思います。第三者目線で見ると、そのお金の使い方？　となるでしょうが、いざ自分が同じ状況に置かれると最も正しいであろう判断というのはできなくなりますよね」</p>



<p><strong>――「ばけばけ」の見どころと視聴者の皆さんへのメッセージをお願いします。</strong></p>



<p>「このドラマは派手な出来事が起こるわけではありません。でもそこにリアリティーがある。映像も含めてライティングもリアルを切り取っているのを、台本を読んだりドラマの映像を見て思いましたし、そこがこれまでの作品と違う新しい朝ドラなのじゃないかなと思います。ヒロインのトキもこれから波瀾（はらん）万丈な人生が待っていますが、雨清水家も本当に激動する大変な人生を歩んでいきます。この物語の中で三之丞とタエさんがどういう結末を迎えていくのか、僕自身も視聴者的な目線で楽しみにしていますので、皆さんも楽しみにしてください」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/nhk_drama_251113_01_01.jpg" alt="朝ドラ「ばけばけ」板垣李光人が三之丞役で熱演！　北川景子演じる母との愛と再生" class="wp-image-4125604"/></figure>
</div>


<p><strong>【番組情報】<br>連続テレビ小説「ばけばけ」</strong><br>NHK総合<br>月～土曜　午前8：00～8：15　※土曜は1週間の振り返り<br>NHK BS・NHK BSプレミアム4K<br>月～金曜　午前7：30～7：45</p>



<p>文/TVガイドWeb編集部</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「ばけばけ」板垣李光人が演じる雨清水三之丞“かわいそう”のその先にある強さ</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4109886/</link>
		<pubDate>Thu, 06 Nov 2025 23:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 07 Nov 2025 04:44:54 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[トミー・バストウ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ふじきみつ彦]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[北川景子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[堤真一]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[板垣李光人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池脇千鶴]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[連続テレビ小説「ばけばけ」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[髙石あかり]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4109886</guid>
		<description><![CDATA[　ヒロイン・トキ（髙石あかり）の親戚・雨清水家の三男・雨清水三之丞を演じる板垣李光人さん。兄たちの死や奔走の末に、家督を継ぐことになってしまった三之丞は、第3週（10月3日～）で、父・雨清水傅（堤真一）が亡くなり、大きな試練を迎えた。母・タエ（北川景子）と2人きりになった雨清水家の行方、そしてトキと [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/nhk_drama_251107_01_01.jpg" alt="「ばけばけ」板垣李光人が演じる雨清水三之丞“かわいそう”のその先にある強さ" class="wp-image-4112989"/></figure>
</div>


<p>　ヒロイン・トキ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e7%9f%b3%e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">髙石あかり</a>）の親戚・雨清水家の三男・雨清水三之丞を演じる<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%bf%e5%9e%a3%e6%9d%8e%e5%85%89%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">板垣李光人</a>さん。兄たちの死や奔走の末に、家督を継ぐことになってしまった三之丞は、第3週（10月3日～）で、父・雨清水傅（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a0%a4%e7%9c%9f%e4%b8%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">堤真一</a>）が亡くなり、大きな試練を迎えた。母・タエ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8c%97%e5%b7%9d%e6%99%af%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北川景子</a>）と2人きりになった雨清水家の行方、そしてトキとの関係は──。三之丞役を通して感じたこと、考えたこと、そして本作の魅力について板垣さんに話を聞いた。</p>



<p><strong>──板垣さんが演じる三之丞は、第3週で人生の大きな岐路を迎えました。 “かわいそう”“気の毒”と言われる境遇の三之丞ですが、どう感じながら演じられましたか？</strong></p>



<p>「トキが育った松野家は、雨清水家ほど裕福な家庭ではないけれど、家族が身を寄せ合って必死に生活し、その中で家族の絆を育んできました。一方の雨清水家は、広い屋敷の中で家族が強く交わることがなく暮らしています。放送を見て、その対比を台本以上に感じました。三之丞は、視聴者の方から見たら“かわいそう”と思われるキャラクターかもしれません。でも彼は彼なりに、必死に生きようとする。回を重ねるごとにその姿がどんどん強くなっていくので、三之丞のけなげさは『ばけばけ』の中での一つのスパイスになっているのかなと思っていました」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/nhk_drama_251107_01_03.jpg" alt="「ばけばけ」板垣李光人が演じる雨清水三之丞“かわいそう”のその先にある強さ" class="wp-image-4112992"/></figure>
</div>


<p><strong>──里子に出されたトキが傅にかわいがられている様子を見て、「私もよそで育ちたかった」と三之丞が言うシーンはとても切なかったです。あのシーンにはどんな気持ちがこもっていましたか？</strong></p>



<p>「あのセリフは、言い方次第で言葉の伝わり方がまったく変わると思っていました。それまでの三之丞の流れのまま言うと、雨清水家の家族のつながりがただ希薄だったと思われかねないなと…。三之丞と両親の間に親子の愛がまったくなかったわけでなく、時代に翻弄（ほんろう）された雨清水家だからこそ、すれ違いが生まれてしまったんだと思うんです。北川さんも『母親として息子に対して愛情がないはずがない』とおっしゃっていましたし、家族の気持ちをしっかりと芝居で見せたいという思いで演じました。三之丞は父と母のことが好きだったんですよ。だからこそあえてあの言葉を口にした。そんなセリフにしたかったんです」</p>



<p><strong>──あのシーンでの堤さんとのやりとりについて、何かコミュニケーションはありましたか？</strong></p>



<p>「『三之丞がこういうふうにそのセリフを言うのであれば、俺もこういう芝居にするね』とおっしゃってくれました。（病に倒れて）力がない中で手を伸ばしてくれたのが、その場面です。あの瞬間、家族3人が初めて一つの線で結ばれた感覚がありました。傅が事切れる直前で、悲しくもありながら、ちょっとした温かみのある場面になったと思います」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/nhk_drama_251107_01_05.jpg" alt="「ばけばけ」板垣李光人が演じる雨清水三之丞“かわいそう”のその先にある強さ" class="wp-image-4112991"/></figure>
</div>


<p><strong>──トキへの複雑な思いも見ていてとても苦しかったですが、髙石さんとのお芝居はいかがでしたか？</strong></p>



<p>「髙石さんは目がとても印象的です。直接対峙（たいじ）した時に感じ取れる“機微”があったと思います。だから、髙石さんのお芝居を受けて僕も芝居をするという感覚がいつも以上に強く、現場で生まれてくる感情に任せていた部分もありました」</p>



<p><strong>──今後、「ばけばけ」という物語の中で、三之丞として見せていきたい思いとは？</strong></p>



<p>「傅が亡くなり、これから、タエと2人でこの先をどう生き抜いていくか。三之丞は今後も“かわいそう”と思われるかもしれませんが、彼自身は必死に強くあろうとします。そんな三之丞と雨清水家は、ユーモアも入り混じった『ばけばけ』の世界観の中ではちょっと毛色が違う存在かもしれません。そのコントラストが今後より一層はっきりしていくと思います」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/nhk_drama_251107_01_02.jpg" alt="「ばけばけ」板垣李光人が演じる雨清水三之丞“かわいそう”のその先にある強さ" class="wp-image-4112994"/></figure>
</div>


<p><strong>──三之丞の成長も見られたりしますか？</strong></p>



<p>「三之丞は今後、タエと一緒に歩んでいきます。お互いに今まで抱えてきたものがあり、それをどう消化していくか。強くなっていくのか、受容する方向に進むのか、もしくはすべて手放すことになるのか──。北川さんとも話し合いながら、その波をしっかりと作っていくので、どうなっていくかはドラマを見ながら楽しみにしていただきたいです」</p>



<p><strong>──「ばけばけ」のキャッチコピーは「この世はうらめしい。けど、すばらしい。」。そんなテーマを持つ本作の魅力をどうお感じですか？</strong></p>



<p>「うれしいことも楽しいこともあるし、いろいろな出来事が起こりますが、それを包んでくれる優しさがある。それがこの作品の最大の魅力だと思うんですね。その温かさが、今から学校や会社に行くという、今に生きる人たちを包んでくれる空気があるんですよね。僕はその感じが好きなんです。それと、 “この世はうらめしい（憎い、恨めしい）”のは人なんだと思わせてくれる感じも好きですね。そう思っていいんだよ、と感じさせてくれるのも魅力だと思います」</p>



<p><strong>──最近、板垣さんが“うらめしい”と思ったことはありますか？</strong></p>



<p>「僕、虫が苦手なんですが、ここのところ、木が多いところに行くことが多かったんです。最初は虫を見ては『わぁっ！』と驚いてたんですが、3日ぐらいたつと慣れるんですよね。ちっちゃい虫ぐらいだったら“かわいいな”と思うようになりました。うらめしいと思っているものほど、慣れるとなんとかなるものですね（笑）」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/nhk_drama_251107_01_04.jpg" alt="「ばけばけ」板垣李光人が演じる雨清水三之丞“かわいそう”のその先にある強さ" class="wp-image-4112995"/></figure>
</div>


<p>【プロフィール】&nbsp;<br><strong>板垣李光人（いたがき・りひと） </strong><br>2002年1月28日生まれ。2012年に俳優デビュー。2024年に公開された映画「八犬伝」「はたらく細胞」「陰陽師0」で、第48回日本アカデミー賞 新人賞を受賞。映画「ミーツ・ザ・ワールド」が現在公開中のほか、12月5日には声優を務めた映画「ペリリュー─楽園のゲルニカ─」が公開される。また、俳優業のほか11月6日に作・絵を務めた初めての絵本『ボクのいろ』（Gakken）を発売。</p>



<p><strong>【番組情報】<br>連続テレビ小説「ばけばけ」</strong><br>NHK総合<br>月～土曜　午前8：00～8：15　※土曜は1週間の振り返り<br>NHK BS・NHK BSプレミアム4K<br>月～金曜　午前7：30～7：45</p>



<p>文/TVガイドWeb編集部</p>
]]></content:encoded>
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		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/nhk_drama_251107_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>北川景子、「ばけばけ」で武家の誇りを貫く母に！「1人で大河をしている感じも面白かった」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4108481/</link>
		<pubDate>Wed, 05 Nov 2025 23:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 07 Nov 2025 12:23:02 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[トミー・バストウ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ふじきみつ彦]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[北川景子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[堤真一]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[板垣李光人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池脇千鶴]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[連続テレビ小説「ばけばけ」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[髙石あかり]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4108481</guid>
		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」（月～土曜午前8：00ほか）で、雨清水タエを演じている北川景子。主人公・松野トキ（髙石あかり）の生みの親で、松江でも随一の名家に生まれ、大勢の女中たちに囲まれながら何不自由なく育った。凛とした気品と厳しさを兼ね備え、親戚であるトキにも、礼儀作法やお [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/nhk_drama_251106_01_05.jpg" alt="北川景子、「ばけばけ」で武家の誇りを貫く母に！「1人で大河をしている感じも面白かった」" class="wp-image-4109615"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%80%8c%e3%81%b0%e3%81%91%e3%81%b0%e3%81%91%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">連続テレビ小説「ばけばけ」</a>（月～土曜午前8：00ほか）で、雨清水タエを演じている<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8c%97%e5%b7%9d%e6%99%af%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北川景子</a>。主人公・松野トキ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e7%9f%b3%e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">髙石あかり</a>）の生みの親で、松江でも随一の名家に生まれ、大勢の女中たちに囲まれながら何不自由なく育った。凛とした気品と厳しさを兼ね備え、親戚であるトキにも、礼儀作法やお茶など武家の娘としての教養を厳しく教えている人物だ。</p>



<p>　髙石が主演を務める「連続テレビ小説」第113作の同作は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%B5%E3%81%98%E3%81%8D%E3%81%BF%E3%81%A4%E5%BD%A6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ふじきみつ彦</a>さんが小泉八雲（ラフカディオ・ハーン）とその妻・セツをモデルに描く物語。明治という西洋化で急速に時代が移り変わるなかで、松江の没落士族の娘・トキと、縁あって松江で英語を教えることになった英語教師のレフカダ・ヘブン（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%88%e3%83%9f%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%90%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トミー・バストウ</a>）が出会い、文化や言葉の壁を越えて愛を育む。「怪談」を愛し、何げない日常を歩んでいく夫婦の姿を通して、埋もれていった人々の声をすくい上げる愛の物語だ。</p>



<p>　武家の誇りを持ち続けるタエを演じる北川に、役への思いや撮影での印象について語ってもらった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/nhk_drama_251106_01_01.jpg" alt="北川景子、「ばけばけ」で武家の誇りを貫く母に！「1人で大河をしている感じも面白かった」" class="wp-image-4109618"/></figure>
</div>


<p><strong>――ご出演が決まった時のご感想をお聞かせください。</strong></p>



<p>「朝ドラにはご縁がないんだろうなと思っていたので、お話をいただいた時は『えっ、朝ドラですか』とびっくりしました。若い頃、すごく出たくてチャレンジしていたので、とてもうれしかったです。ただ、今は子どもが2人いるし、撮影場所が東京ではなく大阪で。撮影期間も長いので喜びと同じくらい家庭と両立していけるのか不安があったのですが、夫やお互いの両親が協力すると背中を押してくれました。演出の村橋（直樹）さんは<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%99%e3%82%8b%e5%ae%b6%e5%ba%b7%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大河ドラマ『どうする家康』</a>（2023年/NHK総合ほか）でもご一緒しました。一回ご一緒した方から声が掛かるのはすごくうれしいです。タエの登場シーンは朝ドラというより大河みたいで、『あれ？　朝ドラって聞いてたんやけどな』と思いました（笑）。1人で大河をしている感じも面白かったです」</p>



<p><strong>――演じられる雨清水タエさんはどんな役どころでしょうか？</strong></p>



<p>「タエは自分が雨清水家の人間であることをすごく誇りに思っている、王道の武家の娘です。家を継ぐ人の支えとなって家を守っていくことへの誇りが強いので、そこは大事に演じようと意識しました。時代が変わり、夫の傳（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a0%a4%e7%9c%9f%e4%b8%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">堤真一</a>）も亡くなって働かなくてはいけなくなりますが、突然言われても生活能力がないし、やり方が分からないし、そもそもやりたくもなかったのではないでしょうか。誇りを捨てて泥臭くお金を稼ぐなんて、タエにとっては死ねと言われたのと一緒。もし独り身だったら切腹していたはずです。でも、三之丞（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%bf%e5%9e%a3%e6%9d%8e%e5%85%89%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">板垣李光人</a>）を野たれ死にさせるわけにはいかないので、食べさせていくために物乞いをして生きているんです。間違った形であれ、親としての愛情を持っているのもタエの魅力的だと思うので、そこをうまく演じられたらいいのかなと思います」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/nhk_drama_251106_01_03.jpg" alt="北川景子、「ばけばけ」で武家の誇りを貫く母に！「1人で大河をしている感じも面白かった」" class="wp-image-4109617"/></figure>
</div>


<p><strong>――タエの生き方や信念について、どのように理解していますか？</strong></p>



<p>「長男は出奔、次男も亡くした。生きてくれている三之丞をなんとか立派に育てたい一心で、施しを受けても下げられなかった頭を下げられるようにもなりました。だけど、物乞いでも誇りを持つのはタダじゃないですか（笑）。なので、かっこ悪いかもしれないけれど、この先どうなったとしても誇りは捨てずに持ち続けようと思います。その誇りは三之丞にもどこかで持っていてほしいですね」</p>



<p><strong>――印象的だったシーンについてお聞かせください。</strong></p>



<p>「第3週15回で三之丞に『手放した分、いとおしくなるなら、だったら私も他所で育ちたかったです』と言われた時は、いかに間違った育て方をしていたのかを目の当たりにして、がくぜんとしました。あんなに三之丞を追い込んでいたとは、親としての呵責（かしゃく）を感じましたね。傳さんの『何を言うんじゃ、三之丞』というセリフも台本よりずっと切実な響きを持っていました」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="439" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/nhk_drama_251106_01_04.jpg" alt="北川景子、「ばけばけ」で武家の誇りを貫く母に！「1人で大河をしている感じも面白かった」" class="wp-image-4109616"/></figure>
</div>


<p><strong>――三之丞役の板垣李光人さん、傳役の堤真一さんとの共演について教えてください。</strong></p>



<p>「板垣李光人さんは、彼が17歳で初共演した時から冷静で堂に入っていて中身が30～40歳ぐらいの風情。今回はもう本当に三之丞としてそこに息づいているので、私は彼の表情や細かい芝居を殺さないように存在できたらと思っています。傳役の堤真一さんはずっとドラマで拝見していた方なので夫婦役なんて信じられませんでしたし、本当に光栄でした。初共演でしたが堤さんが合わせてくださったおかげで、傳とタエの連れ添った夫婦の雰囲気も出せた気がします。タエの方が家柄が上なので『傳』と呼び捨てにしていましたが、家々が決めた結婚だとしてもタエは本当に傳を愛していたことが台本の端々から感じられました」</p>



<p>―<strong>―生みの親であるタエはトキに対してどんな気持ちだと感じられていますか？</strong></p>



<p>「あの時代なのでトキについてはもう気持ちが割り切れていると思います。子どもが生まれない家にはたくさん生まれたところから渡し、家の力を強くすることが大切だとタエも教えられてきたはず。過去に私が演じてきた武家の娘もそうでした。傳さんも死に際に『わしとおタエの子ではない』と明言していましたし、タエもその通りだと思っているのではないでしょうか。もちろん母性やトキを手元に置いておきたい気持ちもあったと思いますが、松野家を途絶えさせるわけにもいきません。愛情を持って育ててくれる親族にお渡しした以上は口出ししないのがルールですし、おフミ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%a0%e8%84%87%e5%8d%83%e9%b6%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池脇千鶴</a>）さんに失礼になるので『産んだお母さんは私』という空気だけは出さないように気にしながらやっていました」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/nhk_drama_251106_01_02.jpg" alt="北川景子、「ばけばけ」で武家の誇りを貫く母に！「1人で大河をしている感じも面白かった」" class="wp-image-4109619"/></figure>
</div>


<p><strong>――「ばけばけ」の見どころと視聴者の皆さんへのメッセージをお願いします。</strong></p>



<p>「ふじきみつ彦先生の脚本は深く描く部分と跳ねる部分のバランスが良く、真剣にやるところはやるし笑わせるところは笑わせるので、そのメリハリがとても面白い作品になっていると思います。豪華すぎるおばという感じで登場したタエは物乞いとなりましたが、やはり人間は危機に直面したときの生き方が大事。死にたいところを死なず、タエなりに諦めず、自分と向き合いながらなんとか生きようとする姿、そして息子を生かせようとする姿を見守っていただけたらうれしいです。この先どんな話になるかまだ私にも分かりませんが、タエと三之丞の親子関係にどこかで雪解けが来ることを信じながら頑張ります」</p>



<p><strong>【番組情報】<br>連続テレビ小説「ばけばけ」</strong><br>NHK総合<br>月～土曜　午前8：00～8：15　※土曜は1週間の振り返り<br>NHK BS・NHK BSプレミアム4K<br>月～金曜　午前7：30～7：45</p>



<p>文/TVガイドWeb編集部</p>



<p>※2025年11月7日12時22分加筆修正しました</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>寛一郎、朝ドラ「ばけばけ」で松野銀二郎役を好演！　初出演に「まさかと思いました」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4081284/</link>
		<pubDate>Wed, 22 Oct 2025 23:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 23 Oct 2025 02:29:18 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[トミー・バストウ]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[堤真一]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[板垣李光人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[連続テレビ小説「ばけばけ」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[髙石あかり]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」（月～土曜午前8：00ほか）で、松野銀二郎を演じている寛一郎。主人公・松野トキ（髙石あかり）の最初の結婚相手で、鳥取県因幡の貧窮足軽の次男として生まれ、極貧生活の中で育った。厳格な父のしつけのもと、時代が変わってもなお、武士としての生き方を貫いてい [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/nhk_drama_251023_01_01.jpg" alt="寛一郎、朝ドラ「ばけばけ」で松野銀二郎役を好演！　初出演に「まさかと思いました」" class="wp-image-4082554"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%80%8c%e3%81%b0%e3%81%91%e3%81%b0%e3%81%91%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">連続テレビ小説「ばけばけ」</a>（月～土曜午前8：00ほか）で、松野銀二郎を演じている<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%af%9b%e4%b8%80%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">寛一郎</a>。主人公・松野トキ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e7%9f%b3%e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">髙石あかり</a>）の最初の結婚相手で、鳥取県因幡の貧窮足軽の次男として生まれ、極貧生活の中で育った。厳格な父のしつけのもと、時代が変わってもなお、武士としての生き方を貫いていた。トキとお見合いをして、松野家に婿入りした。趣味は浄瑠璃や怪談という人物だ。</p>



<p>　髙石が主演を務める「連続テレビ小説」第113作の同作は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%b5%e3%81%98%e3%81%8d%e3%81%bf%e3%81%a4%e5%bd%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ふじきみつ彦</a>さんが小泉八雲（ラフカディオ・ハーン）とその妻・セツをモデルに描く物語。明治という西洋化で急速に時代が移り変わるなかで、松江の没落士族の娘・トキと、縁あって松江で英語を教えることになった英語教師のレフカダ・ヘブン（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%88%e3%83%9f%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%90%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トミー・バストウ</a>）が出会い、文化や言葉の壁を越えて愛を育む。「怪談」を愛し、何げない日常を歩んでいく夫婦の姿を通して、埋もれていった人々の声をすくい上げる愛の物語だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/nhk_drama_251023_01_02.jpg" alt="寛一郎、朝ドラ「ばけばけ」で松野銀二郎役を好演！　初出演に「まさかと思いました」" class="wp-image-4082555"/></figure>
</div>


<p>　物語の中でトキの最初の結婚相手となる松野銀二郎という存在を、寛一郎がどのように理解し、演じているのかを聞いた。</p>



<p><strong>――「ばけばけ」へのご出演が決まった時の感想を教えてください。</strong></p>



<p>　「『まさか』と思いましたね。朝ドラは、日本のお茶の間で見る国民的な番組だと思っていたので、自分が朝ドラに出演させていただけるとは思ってもいなかったです。僕が演じる銀二郎は、トキの婿として松野家に入ります。おそらく、『ばけばけ』を見ている方は、トキと銀二郎が後々別れることは分かっていると思います。それでも、『この人と結ばれてずっと一緒にいてもよかったんじゃない？』と思ってもらえるような、愛される存在でいたいなと思っています」</p>



<p><strong>――演じられる松野銀二郎は、どんなキャラクターですか？</strong></p>



<p>「最初のお見合いをするシーンで、僕自身の中では、銀二郎はおトキちゃんに対して、恋に落ちています。はじめは、銀二郎は決められたから松野家に婿として入り、理不尽なことにも耐えていくのかなと思っていましたが、ちゃんと彼女のことが好きだし、結婚した後もおトキちゃんを守るために一生懸命に働く。優しくて誠実な人だと思います。その誠実さや彼女を思う気持ち、彼のピュアな部分が、うそ偽りなく見えるように、僕自身が常日頃から誠実に、人と仕事に向き合いたいなと思っています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/nhk_drama_251023_01_04.jpg" alt="寛一郎、朝ドラ「ばけばけ」で松野銀二郎役を好演！　初出演に「まさかと思いました」" class="wp-image-4082556"/></figure>
</div>


<p><strong>――トキ役の髙石さんの印象、松野家の人たちとのエピソードを教えてください。</strong></p>



<p>「髙石さんは、必要ない緊張やプレッシャーを取っ払ったような軽やかさがありますよね。一緒にお芝居をしていると、芯があるなと感じます。髙石さんが演じるおトキちゃんにも芯があり、そこに銀二郎もどんどんひかれていったんじゃないですかね。松野家は、みんなが面白く、現場でのお芝居が、脚本以上の膨れ上がり方をするのは、やっぱり松野家の方々だからだと思います。銀二郎は、勘右衛門さんと対立しますが、演じている小日向さんがどうしたってチャーミングなので、嫌なことをされても嫌だと思えない柔らかさがあるんですよね（笑）」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/nhk_drama_251023_01_03.jpg" alt="寛一郎、朝ドラ「ばけばけ」で松野銀二郎役を好演！　初出演に「まさかと思いました」" class="wp-image-4082557"/></figure>
</div>


<p><strong>――ドラマの見どころと視聴者の方へのメッセージをお願いします。</strong></p>



<p>「江戸から明治に変わり、銀二郎とおトキちゃんは、その時代のはざまを生きています。その中で、自分の生き方を見つけること、『自由』を求める銀二郎がどんな人間になっていくのかは、僕も楽しみにしているところです。また、おトキちゃんと別れるという結果が分かっている中で、銀二郎が視聴者の方にどう愛されていくのか。演じていて難しいなと思うのは、銀二郎に一つでも悪いところがあればいいんですけど、本当に嫌なところがなくて（笑）。演じていて心苦しくなるくらいに銀二郎は良い人なので、そこも見ていただけたらと思います」</p>



<p><strong>【番組情報】<br>連続テレビ小説「ばけばけ」</strong><br>NHK総合<br>月～土曜　午前8：00～8：15　※土曜は1週間の振り返り<br>NHK BS・NHK BSプレミアム4K<br>月～金曜　午前7：30～7：45</p>



<p>文/TVガイドWeb編集部</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/nhk_drama_251023_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/nhk_drama_251023_01_01.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>堤真一「ばけばけ」雨清水傳への思い「タエさん（北川景子）が心配で、死んでも死に切れん」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4069815/</link>
		<pubDate>Thu, 16 Oct 2025 23:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 17 Oct 2025 11:16:32 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[トミー・バストウ]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[堤真一]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岡部たかし]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[板垣李光人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[連続テレビ小説「ばけばけ」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[髙石あかり]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4069815</guid>
		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」（月～土曜午前8：00ほか）で、雨清水傳を演じている堤真一。主人公・松野トキ（髙石あかり）の親戚で、松江藩に名をはせる上級武士で文武両道のエリートだった。松江で知らない人はいないほどの人格者で、変わりゆく時代の中、多くの没落士族に手を差し伸べようと [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/nhk_drama_251017_01_01.jpg" alt="堤真一「ばけばけ」雨清水傳への思い「タエさん（北川景子）が心配で、死んでも死に切れん」" class="wp-image-4071549"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%80%8c%e3%81%b0%e3%81%91%e3%81%b0%e3%81%91%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">連続テレビ小説「ばけばけ」</a>（月～土曜午前8：00ほか）で、雨清水傳を演じている<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a0%a4%e7%9c%9f%e4%b8%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">堤真一</a>。主人公・松野トキ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e7%9f%b3%e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">髙石あかり</a>）の親戚で、松江藩に名をはせる上級武士で文武両道のエリートだった。松江で知らない人はいないほどの人格者で、変わりゆく時代の中、多くの没落士族に手を差し伸べようと尽力する人物だ。</p>



<p>　髙石が主演を務める「連続テレビ小説」第113作の同作は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%b5%e3%81%98%e3%81%8d%e3%81%bf%e3%81%a4%e5%bd%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ふじきみつ彦</a>さんが小泉八雲（ラフカディオ・ハーン）とその妻・セツをモデルに描く物語。明治という西洋化で急速に時代が移り変わるなかで、松江の没落士族の娘・トキと、縁あって松江で英語を教えることになった英語教師のレフカダ・ヘブン（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%88%e3%83%9f%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%90%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トミー・バストウ</a>）が出会い、文化や言葉の壁を越えて愛を育む。「怪談」を愛し、何げない日常を歩んでいく夫婦の姿を通して、埋もれていった人々の声をすくい上げる愛の物語だ。</p>



<p>　物語の中でトキを幼い頃からかわいがる雨清水傳という存在を、堤がどのように理解し、演じているのかを聞いた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/nhk_drama_251017_01_02.jpg" alt="堤真一「ばけばけ」雨清水傳への思い「タエさん（北川景子）が心配で、死んでも死に切れん」" class="wp-image-4071548"/></figure>
</div>


<p><strong>――演じる雨清水傳は、どんな役ですか？</strong></p>



<p>「最初に台本を読んだ時に（妻の）タエさん（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8C%97%E5%B7%9D%E6%99%AF%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北川景子</a>）が『傳』と呼び捨てだったので、あれ？　夫婦役と聞いたのに？　と思いました。タエさんの方が家柄が上なので呼び捨てで、傳はタエさんに頭が上がらないんですよね。奥さんといる時は江戸時代、仕事をしている時は明治時代の感覚です。僕自身、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e8%97%a4%e6%b5%a9%e5%b8%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐藤浩市</a>さんには若い頃に初めてお会いしたので、今お会いしても直立不動になってしまうんですよ。だから、最初に出会った時の関係性から態度を変えられない傳の気持ちはよく分かります」</p>



<p><strong>――傳はどのように時代を生きようとしていたのでしょうか？</strong></p>



<p>「雨清水家は上級武士でしたが傳は自ら髷（まげ）を切るような革新派でもあり、商売を始めて時代に乗っかっていこうと前向きに働いていたと思います。武士だった人がこれまでちょっとさげすんでいた商人になるのは相当勇気の要ることだったはずですが、そうしないと生きていけなかったのでしょうね。ただ、織物工場に部下のお嬢さんたちを呼び集めてノルマもなしに仕事をさせていたのはある種、救済のようなもので、商売人としては非常にぬるい考え方。その結果、世の中の激しい動きについていけず、タエさんに苦しい思いをさせてしまったと思います」</p>



<p><strong>――役作りで意識されたことはありますか？</strong></p>



<p>「演じる上では松野家との違いを出すために、あまりはしゃぎすぎないようにしていました。傳は武士道というものを全く忘れた人ではない気がしますから、どこかに武士の要素を入れています。雨清水家の品位は北川景子さんに任せておけば出るので、僕はあまり意識していません。セットや美術も大河ドラマかというぐらい素晴らしかったですね。台本だけでは分からない織物工場の規模感やどの程度の家柄かなど、セットに行くとよく分かるので役作りの面で本当に助けられました」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/nhk_drama_251017_01_04.jpg" alt="堤真一「ばけばけ」雨清水傳への思い「タエさん（北川景子）が心配で、死んでも死に切れん」" class="wp-image-4071546"/></figure>
</div>


<p><strong>――傳の目におトキはどう映っていたのでしょうか？</strong></p>



<p>「雨清水家は男の子3人だったので、松野家に養女に出したとはいえ、血のつながった女の子のおトキはやっぱり非常にかわいかったのだと思います。（息子の）三之丞（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9D%BF%E5%9E%A3%E6%9D%8E%E5%85%89%E4%BA%BA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">板垣李光人</a>）たちに対しては『背中を見とけ』という接し方でしたが、おトキへの傳の振る舞いは単なる親切やいい人というレベルではなかったですよね」</p>



<p><strong>――髙石あかりさんの印象をお聞かせください。</strong></p>



<p>「おトキの非常に前向きでエネルギッシュなところが髙石あかりさんに本当にぴったりで、当て書きしたの？　と思ったくらいです。髙石さんの人との距離をスッと縮められるところや、元気で明るいところがおトキそのものでした。朝ドラのヒロインというと、どこかステレオタイプになる部分がどうしてもあるじゃないですか。でも、ふじきみつ彦さんの脚本にはそういう部分がないのも魅力です」</p>



<p><strong>――第15回（10月17日放送）で傳が亡くなるシーンはどんなお気持ちで演じられましたか？</strong></p>



<p>「傳は志半ばで死んでしまうんですよね。人生としては頑張ったと思いますが、タエのこともおトキのことも、すべてにおいてやりきれなかったつらさを抱えたままだったと思います。息子たちに対しては『なんとか生きていってくれ！』という感じだけれど、とにかくタエさんがこれからどうなるのか心配だったんじゃないかな。ずっと侍女がついていて自分でふすまを開けたことすらない、生活していくすべを知らない彼女が生活していかなければいけないのがすごく心配で、本当に死んでも死に切れんという気持ちでした。おトキに関しては、血はどうあれ松野家で育ったので『この子は大丈夫、たくましく生きていけるだろう』と、たぶん死ぬ間際も思っていたと思います。雨清水家で育てていたら、もっと堅苦しい生き方になっていたかもしれません。松野家で育ったからこそ時代を生き抜ける力を持てたのでしょうね」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/nhk_drama_251017_01_03.jpg" alt="堤真一「ばけばけ」雨清水傳への思い「タエさん（北川景子）が心配で、死んでも死に切れん」" class="wp-image-4071547"/></figure>
</div>


<p><strong>――撮影で印象的だったことはありますか？</strong></p>



<p>「撮影していて『陰翳礼讃（いんえいらいさん）』のような照明もとても印象的でした。照明をテカテカに当てず、セッティングに時間をかけて暗いところは暗くしていたんです。斜めの光しか入ってこない日本家屋らしさが表現されていると思いますので、ぜひそこにもご注目ください」</p>



<p><strong>――今後の「ばけばけ」の見どころはどんなところでしょうか？</strong></p>



<p>「究極に大変なことが起きてもなぜか悲劇という感じにはならず、乗り越えていく姿に元気をもらえるのがふじきさんの脚本です。時代の転換期に翻弄（ほんろう）される登場人物たちが、強く、そして楽しく生きる姿をこの先もどうぞ楽しみになさってください。たまに（松野）司之介（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B2%A1%E9%83%A8%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岡部たかし</a>）さんにイラッとすることもありますが（笑）、怒りながらも笑ってしまう作品になっていると思います」</p>



<p><strong>【番組情報】<br>連続テレビ小説「ばけばけ」</strong><br>NHK総合<br>月～土曜　午前8：00～8：15　※土曜は1週間の振り返り<br>NHK BS・NHK BSプレミアム4K<br>月～金曜　午前7：30～7：45</p>



<p>文/TVガイドWeb編集部</p>



<p>※2025年10月17日11時15分加筆修正しました</p>
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	<item>
		<title>ラウール、初の単独ドキュメンタリーなど独占配信【Prime Video9月新着作品】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott25083001/</link>
		<pubDate>Sat, 30 Aug 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 29 Aug 2025 19:41:54 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[Prime Video]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[パク・ミニョン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ラウール]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[上白石萌歌]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[原菜乃華]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[吉沢亮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松重豊]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[板垣李光人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[赤楚衛二]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[高橋一生]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　Prime Videoで9月に配信開始する新着作品が発表された。吉沢亮主演映画「ババンババンバンバンパイア」や人気シリーズの劇場版第2弾「岸辺露伴は動かない 懺悔室」のほか、「コンフィデンスマンKR」「セフレと恋人の境界線」「ラウール On The Runway」といった新作を独占配信する。 「バ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="472" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/ott_250830_01_11.jpg" alt="ラウール、初の単独ドキュメンタリーなど独占配信【Prime Video9月新着作品】" class="wp-image-3974820"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/prime-video/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Prime Video</a>で9月に配信開始する新着作品が発表された。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%90%89%e6%b2%a2%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">吉沢亮</a>主演映画「ババンババンバンバンパイア」や人気シリーズの劇場版第2弾「岸辺露伴は動かない 懺悔室」のほか、「コンフィデンスマンKR」「セフレと恋人の境界線」「ラウール On The Runway」といった新作を独占配信する。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「ババンババンバンバンパイア」</h2>



<p><strong>■9月15日　独占配信</strong></p>



<p>　2025年7月に劇場公開された吉沢亮主演のコメディー映画。銭湯に住み込みで働く美しきバンパイア・森蘭丸（吉沢）は、銭湯のひとり息子・立野李仁（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%bf%e5%9e%a3%e6%9d%8e%e5%85%89%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">板垣李光人</a>）が究極の味わいである「18歳童貞の血」を得るために成長と純潔を見守っていたが、ある日、李仁がクラスメートの葵（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e8%8f%9c%e4%b9%83%e8%8f%af/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原菜乃華</a>）に一目ぼれしてしまったことで、決死の童貞喪失阻止作戦に乗り出す。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="452" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/ott_250830_01_01.jpg" alt="ラウール、初の単独ドキュメンタリーなど独占配信【Prime Video9月新着作品】" class="wp-image-3974810"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「岸辺露伴は動かない 懺悔室」</h2>



<p><strong>■9月12日　独占配信</strong></p>



<p>　荒木飛呂彦氏の人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の「岸辺露伴は動かない」の中で人気を誇るエピソードを、ヴェネツィアで邦画初となるオールロケを敢行し完全実写化。漫画家・岸辺露伴（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a9%8b%e4%b8%80%e7%94%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高橋一生</a>）は取材で訪れたヴェネツィアの教会で、仮面をかぶった男の懺悔を聞いてしまう。それは誤って浮浪者を殺害したことでかけられた「幸せの絶頂の時に“絶望”を味わう」呪いの告白だった。奇妙な告白にのめりこむ露伴は、相手を本にして人の記憶や体験を読むことができる特殊能力を使ってしまう。やがて自身にも「幸福という名の呪い」が襲いかかっていることに気付く。原作に映画オリジナルのエピソードを加え、時空を超えて続く“呪い”に満ちた極上サスペンスとなっている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="454" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/ott_250830_01_02.jpg" alt="ラウール、初の単独ドキュメンタリーなど独占配信【Prime Video9月新着作品】" class="wp-image-3974811"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0F7SG6B8N/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">366日</a>」</h2>



<p><strong>■9月26日　見放題独占配信</strong></p>



<p>　HYの名曲「366日」をモチーフに、20年の時を超えて運命的に出会い恋をした男女の20年間を描いた純愛ラブストーリー。音楽をきっかけに交際を始めた沖縄の高校生・湊（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%b5%a4%e6%a5%9a%e8%a1%9b%e4%ba%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">赤楚衛二</a>）と高校の後輩・美海（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%8a%e7%99%bd%e7%9f%b3%e8%90%8c%e6%ad%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">上白石萌歌</a>）。音楽の夢を追って東京の大学へ進学した湊は、後を追ってきた美海と東京で幸せな生活を送るが、ある日、湊は突然別れを告げ、美海のもとを去ってしまう。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/ott_250830_01_03.jpg" alt="ラウール、初の単独ドキュメンタリーなど独占配信【Prime Video9月新着作品】" class="wp-image-3974812"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0FBTRVP88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">劇映画 孤独のグルメ</a>」</h2>



<p><strong>■9月10日　独占配信</strong></p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e9%87%8d%e8%b1%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松重豊</a>が監督・脚本・主演を務め、人気テレビシリーズを実写映画化。昔の恋人の娘・松尾千秋（杏）に呼ばれ、パリを訪れた貿易商の井之頭五郎（松重）は、千秋の祖父が子どもの頃に飲んだ究極のスープのレシピを探すために、フランス、韓国、日本と、国境を越えて空腹を満たし、奔走する。五郎が迷い込む韓国領の島で暮らす女性・志穂役を内田有紀、ラーメン店「さんせりて」主人役をオダギリジョー、ラーメン店の常連を磯村勇人が演じている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/ott_250830_01_04.jpg" alt="ラウール、初の単独ドキュメンタリーなど独占配信【Prime Video9月新着作品】" class="wp-image-3974813"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0DJ8327T8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ヴェノム：ザ・ラストダンス</a>」</h2>



<p><strong>■9月5日　見放題独占配信</strong></p>



<p>　スパイダーマンの宿敵としても知られるマーベルコミックのダークヒーロー・ヴェノムの活躍を描いた人気シリーズ第3作。前作でカーネイジを打ち破ったものの、政府に追われる身となりメキシコに身を潜めていた主人公・エディとヴェノム（トム・ハーディ）が、宇宙の果てに封じられている最強の敵・邪神ヌルによって新たな戦いに巻き込まれていく壮大なクライマックスが描かれる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/ott_250830_01_05.jpg" alt="ラウール、初の単独ドキュメンタリーなど独占配信【Prime Video9月新着作品】" class="wp-image-3974814"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0FFHQ8X9W/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">アイス・ロード：リベンジ</a>」</h2>



<p><strong>■9月3日　独占配信</strong></p>



<p>　リーアム・ニーソンが主演を務め、爆発事故で探鉱に閉じ込められた26人の作業員の命を救うため危険な氷の道を走り抜けるトラックドライバーの戦いを描いたレスキューアクション「アイス・ロード」の続編。弟の遺灰をエベレストに散骨するためにネパールを訪れたトラックドライバーのマイク（リーアム・ニーソン）。山岳ガイドのダニ（ファン・ビンビン）と共に、標高3600mを越える危険な山道を満員のバスで進む中、武装傭兵集団と遭遇したマイクは、罪のない乗客や壊滅の危機にある村を守るため、戦いに身を投じる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/ott_250830_01_06.jpg" alt="ラウール、初の単独ドキュメンタリーなど独占配信【Prime Video9月新着作品】" class="wp-image-3974815"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0DBZK8XG5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">野生の島のロズ</a>」</h2>



<p><strong>■9月14日　見放題配信</strong></p>



<p>　アニメ界のアカデミー賞といわれる第52回アニー賞で9部門を受賞し、第97回アカデミー賞では長編アニメーション賞など3部門にノミネートされたファンタジー映画。大自然に囲まれた無人島に流れ着いた、都市生活向け最新型アシストロボットのロズが、愛情の芽生えをきっかけに運命の冒険へと導かれていく姿を描く。ロズ役の声をルピタ・ニョンゴ、日本語吹替版では綾瀬はるかが担当している。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/ott_250830_01_07.jpg" alt="ラウール、初の単独ドキュメンタリーなど独占配信【Prime Video9月新着作品】" class="wp-image-3974816"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0FLX478Z6" target="_blank" rel="noreferrer noopener">コンフィデンスマンKR</a>」</h2>



<p><strong>■9月6日　独占配信（全12話。土・日曜に1話ずつ配信）</strong></p>



<p>　「コンフィデンスマンJP」シリーズを原作に、韓国人キャスト、クリエーターによってリメーク。「私の夫と結婚して」でヒロインを演じた<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%91%e3%82%af%e3%83%bb%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%83%a7%e3%83%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">パク・ミニョン</a>が、財閥令嬢で天才詐欺師のユン・イランを演じ、仲間のジェームズ（パク・ヒスン）とグホ（チュ・ジョンヒョク）と共に悪党たちが不正に得た金を奪い取っていくアクションコメディー。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="512" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/ott_250830_01_08.jpg" alt="ラウール、初の単独ドキュメンタリーなど独占配信【Prime Video9月新着作品】" class="wp-image-3974817"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/detail/B0F5NBDC1Q/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">セフレと恋人の境界線</a>」</h2>



<p><strong>■9月3日　独占配信</strong></p>



<p>　従来の恋愛バラエティー番組では扱われてこなかった“あいまいな関係”に真正面から向き合う新番組。YOU、髙比良くるま（令和ロマン）、サーヤ（ラランド）、千葉雄大という、それぞれ異なる恋愛観を持つMC陣が、実話を基にした短編映画を見ながら赤裸々な本音トークを展開。現代の多様な恋愛事情に切り込む。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/ott_250830_01_09.jpg" alt="ラウール、初の単独ドキュメンタリーなど独占配信【Prime Video9月新着作品】" class="wp-image-3974818"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「ラウール On The Runway」</h2>



<p><strong>■9月13日　独占配信</strong></p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/snow-man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>のメンバーである<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%bc%e3%83%ab/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ラウール</a>がミラノ、パリコレクションへ挑戦するまでの1年半を追ったドキュメンタリー。日本では誰もが知るトップアイドルでも現地では無名のラウールが、厳しい体調管理やウォーキングの練習を重ね、世界最高峰のランウェイに立つために、何度もオーディションに挑戦する様子を記録した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/ott_250830_01_10.jpg" alt="ラウール、初の単独ドキュメンタリーなど独占配信【Prime Video9月新着作品】" class="wp-image-3974819"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">【主な2025年9月新着予定作品一覧】</h2>



<p>■映画（日本）<br>9月1日<br>・「劇場版ACMA：GAME アクマゲーム 最後の鍵」<br>・「東京リベンジャーズ」<br>・「東京リベンジャーズ2／血のハロウィン編 -運命-」<br>・「東京リベンジャーズ2／血のハロウィン編 -決戦-」<br>・「とんかつDJアゲ太郎」<br>9月5日<br>・「容疑者Xの献身」<br>・「真夏の方程式」<br>・「マチネの終わりに」<br>9月10日<br>・「劇映画 孤独のグルメ」※独占配信<br>9月12日<br>・「岸辺露伴は動かない 懺悔室」※独占配信<br>9月13日<br>・「きさらぎ駅Re:」※見放題独占配信<br>9月15日<br>・「ババンババンバンバンパイア」※独占配信<br>9月17日<br>・「湖の女たち」<br>9月19日<br>・「BADBOYS THE MOVIE」※独占配信<br>9月20日<br>・「罪と悪」<br>9月26日<br>・「366日」※見放題独占配信</p>



<p>■映画（海外）<br>9月1日<br>・「ヒューマン・ハンター」<br>・「燃えあがる女性記者たち」<br>9月3日<br>・「アイス・ロード：リベンジ」※午後4：00から独占配信<br>9月5日<br>・「ヴェノム：ザ・ラストダンス」※見放題独占配信<br>9月10日<br>・「MaXXXine マキシーン」※独占配信<br>9月14日<br>・「ブルータリスト」<br>・9月21日<br>・「ANORA アノーラ」</p>



<p>■映画（韓国）<br>9月4日<br>・「貴公子」</p>



<p>■アニメ映画（日本）<br>9月19日<br>・「きみの色」※見放題独占配信</p>



<p>■アニメ映画（海外）<br>9月14日<br>・「野生の島のロズ」</p>



<p>■テレビドラマ（日本）<br>9月1日<br>・「青天を衝け」<br>・「舞いあがれ!」<br>・「蒼い瞳とニュアージュ」<br>・「イヴの贈り物」<br>・「一応の推定」<br>・「稲垣家の喪主」<br>・「MBO(マネジメント・バイアウト) ～経営権争奪・企業買収の行方～」<br>・「完全無罪」<br>・「希望ヶ丘の人びと」<br>・「きんぴか」<br>・「グーグーだって猫である2 &#8211; good good the fortune cat -」<br>・「賢者の愛」<br>・「交渉人」<br>・「巷説百物語 狐者異」<br>・「巷説百物語 飛縁魔」<br>・「死刑基準」<br>・「沈まぬ太陽」<br>・「推定有罪」<br>・「センセイの鞄」<br>・「その時までサヨナラ」<br>・「同期」<br>・「長い長い殺人」<br>・「春、バーニーズで」<br>・「ビート」<br>・「東野圭吾・『カッコウの卵は誰のもの』」<br>・「双葉荘の友人」<br>・「プラチナタウン」<br>・「蛇のひと」<br>・「本日は、お日柄もよく」<br>・「三谷幸喜「short cut」」<br>・「宮部みゆき『パーフェクト・ブルー』」<br>・「向田邦子 イノセント 隣りの女」<br>・「向田邦子 イノセント きんぎょの夢」<br>・「向田邦子 イノセント 三角波」<br>・「向田邦子 イノセント 愛という字」<br>・「娘の結婚」<br>・「山のトムさん」<br>・「闇の伴走者」<br>・「誘拐」<br>・「楽園」<br>・「理由」<br>・「レディ・ジョーカー」<br>・「緊急取調室（2014）」<br>・「ドラマSP 緊急取調室～女ともだち～（2015）」<br>・「緊急取調室（2017）」<br>・「緊急取調室（2019）」<br>・「緊急取調室（2021）」<br>・「新春ドラマSP 緊急取調室 特別招集2022～8億円のお年玉～」<br>9月10日<br>・「おとなりコンプレックス」</p>



<p>■テレビドラマ（海外）<br>9月1日<br>・「ザ･ランナラウンズ シーズン1」※午後4：00から独占配信<br>9月10日<br>・「ザ・ガールフレンド ～あなたが嫌い～ シーズン1」※午後4：00から独占配信<br>9月17日<br>「ジェン・ブイ シーズン2」※午後4：00から独占配信</p>



<p>■テレビドラマ（韓国）<br>9月1日<br>・「偶然かな」<br>9月6日<br>・「コンフィデンスマンKR」※午後10：30から独占配信</p>



<p>■テレビドラマ（中国）<br>9月5日<br>・「サレ妻の華麗なる復讐」<br>・「紅い結婚～愛は復讐の裏に～」</p>



<p>■テレビアニメ（日本）<br>9月12日<br>・「チェンソーマン総集編」</p>



<p>■テレビアニメ（海外）<br>9月10日<br>・「ヘルヴァ･ボス シーズン1」※午後4：00から独占配信</p>



<p>■バラエティー（日本）<br>9月3日<br>・「セフレと恋人の境界線 シーズン1」※午前0：00から独占配信</p>



<p>■バラエティー（海外）<br>9月5日<br>・「ディッシュ・イット・アウト ～箱から広がる世界のレシピ～ シーズン1」※午後4：00から独占配信</p>



<p>■ドキュメンタリー（日本）<br>9月13日<br>・「ラウール On The Runway」 ※独占配信</p>



<p><strong>【<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/video/storefront">Prime Video</a>】</strong><br>1万以上の人気映画やTV番組が見放題のPrime Videoのプライム会員特典対象作品のラインアップに、2025年9月は注目の映画やドラマ、バラエティー番組などを配信。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「しあわせな結婚」第7話の少し前を描くスピンオフ後編がTELASAでスタート</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott25082807/</link>
		<pubDate>Thu, 28 Aug 2025 12:54:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 15 Oct 2025 20:05:41 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[TELASA]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[しあわせな結婚]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大石静]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岡部たかし]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[杉野遥亮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松たか子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[板垣李光人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[段田安則]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[玉置玲央]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[阿部サダヲ]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=3974609</guid>
		<description><![CDATA[　TELASAでは、8月28日のテレビ朝日系連続ドラマ「しあわせな結婚」（木曜午後9：00）第7話放送終了後にスピンオフドラマ・後編の独占配信がスタートした。 　人気弁護士・原田幸太郎（阿部サダヲ）は、高校の美術教師・ネルラ（松たか子）と電撃結婚。ネルラの父・鈴木寛（段田安則）が所有し、叔父・考（岡 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/ott_250828_07_01.jpg" alt="「しあわせな結婚」第7話の少し前を描くスピンオフ後編がTELASAでスタート" class="wp-image-3974611"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/telasa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">TELASA</a>では、8月28日のテレビ朝日系連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%97%e3%81%82%e3%82%8f%e3%81%9b%e3%81%aa%e7%b5%90%e5%a9%9a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">しあわせな結婚</a>」（木曜午後9：00）第7話放送終了後にスピンオフドラマ・後編の独占配信がスタートした。</p>



<p>　人気弁護士・原田幸太郎（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%98%bf%e9%83%a8%e3%82%b5%e3%83%80%e3%83%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">阿部サダヲ</a>）は、高校の美術教師・ネルラ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e3%81%9f%e3%81%8b%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松たか子</a>）と電撃結婚。ネルラの父・鈴木寛（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ae%b5%e7%94%b0%e5%ae%89%e5%89%87/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">段田安則</a>）が所有し、叔父・考（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b2%a1%e9%83%a8%e3%81%9f%e3%81%8b%e3%81%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岡部たかし</a>）、弟・レオ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%bf%e5%9e%a3%e6%9d%8e%e5%85%89%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">板垣李光人</a>）も暮らすマンションの1室で新婚生活をスタートさせる。“平凡だけど、しあわせな結婚”のはずだったが、突然、刑事・黒川竜司（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%89%e9%87%8e%e9%81%a5%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">杉野遥亮</a>）が現れ、15年前にネルラの元婚約者・布勢夕人（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%8e%89%e7%bd%ae%e7%8e%b2%e5%a4%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">玉置玲央</a>）が死亡した事件の再捜査が始まったことで、2人の運命は全く予想のできなかった方向へと転がり始める。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/ott_250828_07_02.jpg" alt="「しあわせな結婚」第7話の少し前を描くスピンオフ後編がTELASAでスタート" class="wp-image-3974612"/></figure>
</div>


<p>　第7話では、警察に出頭した考が、15年前、布勢に襲われているネルラを救うため、燭台で殴り殺してしまったと自供。まさかの事態に衝撃が走る中、幸太郎の仕事は激減する。ネルラも休職に追いやられ、家族はこれまでとは違った生活を強いられることに。そんなある日、鈴木家のマンションで突然非常ベルが鳴り響き、就寝中だった幸太郎とネルラが目を覚ます。2人が寛と共に火元を探してレオの部屋に入ると、煙が充満する部屋で寝たまま目を覚まさないレオの姿が――。そんな衝撃のラストシーンで幕を閉じた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/ott_250828_07_09.jpg" alt="「しあわせな結婚」第7話の少し前を描くスピンオフ後編がTELASAでスタート" class="wp-image-3974619"/></figure>
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<p>　今回、TELASAで配信されるスピンオフドラマ・後編は、前編に続き<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E9%9D%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大石静</a>氏が脚本を手掛け、ドラマ本編の少し前、騒々しくも平和だった幸太郎＆ネルラ夫妻の“ある1日”を描く。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/ott_250828_07_04.jpg" alt="「しあわせな結婚」第7話の少し前を描くスピンオフ後編がTELASAでスタート" class="wp-image-3974614"/></figure>
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<p>　帰宅した幸太郎をレオが訪ねて来る。知り合いのタレントが二股愛をスッパ抜かれたというレオが、幸太郎に相談に乗ってもらう約束をしていたのだが、いろいろと話しているうちに、2人の話はネルラの魅力にまで及び……。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/ott_250828_07_05.jpg" alt="「しあわせな結婚」第7話の少し前を描くスピンオフ後編がTELASAでスタート" class="wp-image-3974615"/></figure>
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<p>　そんな中、インターホンが鳴り、現れたのは幸太郎の弁護士仲間・今泉賢資（金田哲）と臼井義男（小松和重）。突然の訪問に幸太郎が驚いていると、今泉が突然、離婚した妻のとんでもない秘密が発覚したと泣き始める。すると、初対面ながら辛口全開のレオが、今泉にガチ説教を開始!?</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/ott_250828_07_03.jpg" alt="「しあわせな結婚」第7話の少し前を描くスピンオフ後編がTELASAでスタート" class="wp-image-3974613"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/ott_250828_07_06.jpg" alt="「しあわせな結婚」第7話の少し前を描くスピンオフ後編がTELASAでスタート" class="wp-image-3974616"/></figure>
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<p>　さらに、林間学校の引率に行ったはずのネルラが、なぜか突然帰宅。幸太郎がその理由に衝撃を受けていると、クロワッサンを持った考まで現れる。普段は目線の高い今泉の弱音や、辛口な対応をした後に見せるレオの優しさなど、各キャラクターの新たな一面が垣間見られる内容になっている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/ott_250828_07_08.jpg" alt="「しあわせな結婚」第7話の少し前を描くスピンオフ後編がTELASAでスタート" class="wp-image-3974618"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/ott_250828_07_07.jpg" alt="「しあわせな結婚」第7話の少し前を描くスピンオフ後編がTELASAでスタート" class="wp-image-3974617"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/ott_250828_07_10.jpg" alt="「しあわせな結婚」第7話の少し前を描くスピンオフ後編がTELASAでスタート" class="wp-image-3974620"/></figure>
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<p><strong>【コンテンツ情報】<br>「<a href="https://www.telasa.jp/series/15844" target="_blank" rel="noreferrer noopener">『しあわせな結婚』スピンオフドラマ 前編</a>」</strong><br>TELASA<br>8月28日午後9：54（本編・第7話放送終了後）から配信</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/ott_250828_07_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/ott_250828_07_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/ott_250828_07_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「しあわせな結婚」“孝太郎”阿部サダヲと“ネルラ”松たか子のプロポーズ秘話をTELASA独占配信</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott25073103/</link>
		<pubDate>Thu, 31 Jul 2025 12:54:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 15 Oct 2025 20:08:17 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[TELASA]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[しあわせな結婚]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大石静]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岡部たかし]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[杉野遥亮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松たか子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[板垣李光人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[段田安則]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[玉置玲央]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[阿部サダヲ]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=3927243</guid>
		<description><![CDATA[　阿部サダヲが主演を務めるテレビ朝日系連続ドラマ「しあわせな結婚」（木曜午後9：00）。第3話では、原田幸太郎（阿部）が家を出ていってしまう衝撃のラストシーンで幕を閉じたが、TELASAでは本作のスピンオフドラマの配信がスタートした。 　脚本・大石静氏、主演・阿部、ヒロイン・松たか子という最強の布陣 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ott_250731_03_01.jpg" alt="「しあわせな結婚」“孝太郎”阿部サダヲと“ネルラ”松たか子のプロポーズ秘話をTELASA独占配信" class="wp-image-3927252"/></figure>
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<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%98%bf%e9%83%a8%e3%82%b5%e3%83%80%e3%83%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">阿部サダヲ</a>が主演を務めるテレビ朝日系連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%97%e3%81%82%e3%82%8f%e3%81%9b%e3%81%aa%e7%b5%90%e5%a9%9a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">しあわせな結婚</a>」（木曜午後9：00）。第3話では、原田幸太郎（阿部）が家を出ていってしまう衝撃のラストシーンで幕を閉じたが、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/telasa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">TELASA</a>では本作のスピンオフドラマの配信がスタートした。</p>



<p>　脚本・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E9%9D%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大石静</a>氏、主演・阿部、ヒロイン・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e3%81%9f%e3%81%8b%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松たか子</a>という最強の布陣でおくる「しあわせな結婚」。妻が抱える大きな秘密を知ってもなお、夫は妻を愛し続けることができるのか――。この物語は、夫婦の愛を問う、完全オリジナルホームドラマであり、令和のマリッジ・サスペンスとなっている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ott_250731_03_03.jpg" alt="「しあわせな結婚」“孝太郎”阿部サダヲと“ネルラ”松たか子のプロポーズ秘話をTELASA独占配信" class="wp-image-3927250"/></figure>
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<p>　人気弁護士の幸太郎は、50年間貫いてきた独身主義を捨てて、高校の美術教師・鈴木ネルラ（松）と電撃結婚する。ネルラの父・鈴木寛（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ae%b5%e7%94%b0%e5%ae%89%e5%89%87/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">段田安則</a>）が所有し、叔父の考（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b2%a1%e9%83%a8%e3%81%9f%e3%81%8b%e3%81%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岡部たかし</a>）、弟のレオ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%bf%e5%9e%a3%e6%9d%8e%e5%85%89%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">板垣李光人</a>）も暮らすマンションの1室で新婚生活がをスタート。平凡だが、しあわせな結婚……のはずだったが!?　突然、刑事・黒川竜司（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%89%e9%87%8e%e9%81%a5%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">杉野遥亮</a>）が出現したことにより、2人の運命は予想だにしなかった方向へと転がり始める。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ott_250731_03_08.jpg" alt="「しあわせな結婚」“孝太郎”阿部サダヲと“ネルラ”松たか子のプロポーズ秘話をTELASA独占配信" class="wp-image-3927245"/></figure>
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<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ott_250731_03_07.jpg" alt="「しあわせな結婚」“孝太郎”阿部サダヲと“ネルラ”松たか子のプロポーズ秘話をTELASA独占配信" class="wp-image-3927246"/></figure>
</div>


<p>　結婚後、少しずつ明らかになったネルラが抱えて生きてきた大きな秘密。それは、15年前に転落事故として幕を引いたネルラの元婚約者・布勢夕人（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%8e%89%e7%bd%ae%e7%8e%b2%e5%a4%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">玉置玲央</a>）の死だ。しかし、事故ではなく、ネルラが殺害したと確信している黒川の執念で、再捜査が始まった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ott_250731_03_09.jpg" alt="「しあわせな結婚」“孝太郎”阿部サダヲと“ネルラ”松たか子のプロポーズ秘話をTELASA独占配信" class="wp-image-3927244"/></figure>
</div>


<p>　第3話では、家族旅行にも同行するなど、少しずつネルラの家族とも打ち解けてきた幸太郎は、レオの計らいで、ネルラと結婚写真を撮影することに。しかし、そんな中、ネルラが突然倒れてしまう。ネルラは記憶を失くしていた15年前の事件当日のことを思い出し、事件現場には布勢とネルラ以外にもう1人誰かがいたことが判明する。</p>



<p>　愛する妻を守りたい一心で、そのことをすぐ自分に打ち明けてくれなかったことにいら立ち、つい尋問するかのように問い詰めてしまった幸太郎。その強い口調に追い込まれているように感じたネルラ。2人の間に溝ができ、“しあわせな結婚”に早くも危険信号が灯る衝撃の展開となった。</p>



<p>　そして、今回、TELASAで配信されるスピンオフドラマは、ドラマ本編と同じく大石氏が脚本を手掛け、本編では描かれなかった幸太郎とネルラの家族の初対面、プロポーズ秘話など、知られざるエピソードがたっぷりと描かれる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ott_250731_03_06.jpg" alt="「しあわせな結婚」“孝太郎”阿部サダヲと“ネルラ”松たか子のプロポーズ秘話をTELASA独占配信" class="wp-image-3927247"/></figure>
</div>


<p>　スピンオフドラマの前編は、病院のエレベーターで運命の出会いを果たした幸太郎とネルラの結婚前の貴重なエピソード。ある日、レオがネルラの部屋を訪ねると、不在のネルラに代わり、なぜかバスローブ姿でくつろぐ幸太郎の姿が。恋人はいないはずの姉の家で見知らぬ男がくつろいでいて、しかもバスローブを着て……と、驚いたレオはすぐさま考に報告する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ott_250731_03_02.jpg" alt="「しあわせな結婚」“孝太郎”阿部サダヲと“ネルラ”松たか子のプロポーズ秘話をTELASA独占配信" class="wp-image-3927251"/></figure>
</div>


<p>　すると、空き巣？　変態？　変態の空き巣？……と、考は大慌て。レオは考と共にネルラの部屋に戻り、幸太郎を問い詰める。さらに、寛にも報告すると、さらなる大騒動へと発展。そんなこととはつゆ知らず、ネルラは一体どこへ……？　そして、幸太郎は無事に誤解を解くことができるのか!?</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ott_250731_03_05.jpg" alt="「しあわせな結婚」“孝太郎”阿部サダヲと“ネルラ”松たか子のプロポーズ秘話をTELASA独占配信" class="wp-image-3927248"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ott_250731_03_04.jpg" alt="「しあわせな結婚」“孝太郎”阿部サダヲと“ネルラ”松たか子のプロポーズ秘話をTELASA独占配信" class="wp-image-3927249"/></figure>
</div>


<p>　2人の“しあわせな結婚がはじまるまで”の物語を存分に楽しめそうだ。</p>



<p><strong>【コンテンツ情報】<br>「<a href="https://www.telasa.jp/series/15844" target="_blank" rel="noreferrer noopener">『しあわせな結婚』スピンオフドラマ 前編</a>」</strong><br>TELASA<br>7月31日午後9：54（本編・第3話放送終了後）に配信</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>ウエディングフォト撮影中にネルラが倒れる…松たか子が語る“幸せ”と第3話の衝撃展開</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3926367/</link>
		<pubDate>Wed, 30 Jul 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 31 Jul 2025 00:24:29 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[しあわせな結婚]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大石静]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小松和重]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岡部たかし]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[杉野遥亮]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[板垣李光人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[段田安則]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[玉置玲央]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[阿部サダヲ]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3926367</guid>
		<description><![CDATA[　7月31日に、阿部サダヲが主演を務めるテレビ朝日系の木曜ドラマ「しあわせな結婚」（木曜午後9：00）の第3話が放送される。 　大石静氏による完全オリジナルの書き下ろし脚本で大きな反響を呼んでいる本作。第1話の見逃し配信数がテレビ朝日系木曜ドラマ史上最速で100万回を突破し、その後、テレビ朝日GP帯 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/news_250731_08_01.jpg" alt="ウエディングフォト撮影中にネルラが倒れる…松たか子が語る“幸せ”と第3話の衝撃展開" class="wp-image-3926712"/></figure>
</div>


<p>　7月31日に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%98%bf%e9%83%a8%e3%82%b5%e3%83%80%e3%83%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">阿部サダヲ</a>が主演を務めるテレビ朝日系の木曜ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%97%e3%81%82%e3%82%8f%e3%81%9b%e3%81%aa%e7%b5%90%e5%a9%9a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">しあわせな結婚</a>」（木曜午後9：00）の第3話が放送される。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e7%9f%b3%e9%9d%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大石静</a>氏による完全オリジナルの書き下ろし脚本で大きな反響を呼んでいる本作。第1話の見逃し配信数がテレビ朝日系木曜ドラマ史上最速で100万回を突破し、その後、テレビ朝日GP帯史上最高記録となる308万再生を突破。さらに、第1・2話の再生数が早くも557万回を突破（TVer DATA MARKETINGにて算出期間：7月17～29日）するなど、さまざまな記録を作っている。</p>



<p>　初回のラストでは、主人公・原田幸太郎（阿部）が電撃婚をした妻・ネルラ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e3%81%9f%e3%81%8b%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松たか子</a>）が殺人事件の容疑者だったという衝撃の展開で幕を閉じた。幸太郎は、刑事・黒川竜司（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%89%e9%87%8e%e9%81%a5%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">杉野遥亮</a>）からネルラの元婚約者・布勢夕人（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%8e%89%e7%bd%ae%e7%8e%b2%e5%a4%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">玉置玲央</a>）が15年前に死亡した事件について聞かされていたが、彼女がなぜ事件のことを黙っているのかともんもんとしながら眠れない夜を過ごしていた。しかし、7月24日に放送された第2話で、ネルラはようやくその重い口を開いた。</p>



<p>　帰宅した幸太郎に、買ったばかりのワンピースを見せてはしゃぐネルラ。そして突然、「私を人殺しだと思ってる？」と問いかけた場面から始まるラスト10分は衝撃展開に。ネルラが、布勢との出会いから事件の日までのことを語りはじめたのだ。画家としてスランプに陥った布勢がネルラを道連れにして死のうと襲い掛かってきたこと、もみ合いになり、突き飛ばされて頭を打ってからの記憶がないこと。「私が殺したか、殺してないかは分からないけど、でも、彼を破滅させたのは、私だと思う」と語ったネルラは、彼の死以降、自分の望みや幸せを求めないと決め、自分を罰して生きてきたことが明かされた。</p>



<p>　この衝撃の展開に、SNSも大沸騰。「松さんの目から一気に光がなくなるし、表情もなくなるから本当に怖い」「松たか子の演技に息をのむ。あの目!!」「長い会話劇で魅せる阿部松コンビにしびれる」「阿部サダヲと松たか子の幾重もの思いを内包させてすっと仮面をかぶるようなそれぞれの表情の変化に鳥肌」など、松の芝居やそれを受ける阿部の表情の変化を絶賛する声が続出。</p>



<p>　さらに、「まだすべてを明かしてない気がする」「ネルラが本当のことを言ってるのか分からない」という推測や、15年前からネルラが犯人だと確信し、再捜査にまでこぎ着けた刑事・黒川に対しても「この執念は何なの？」「なんで黒川さんはこの事件にこだわるのか…」という疑問も。そして「お位牌とか舞鶴とか鈴木家もなにやら秘密ありそうでまったく展開読めなくて楽しい」など、物語に散らばっている謎への考察も盛り上がった。「コメディーとサスペンスのバランス絶妙すぎて見入っちゃう。面白すぎるな!!!」と、早くも“わせ婚”沼に陥る人が続出中だが、第3話の放送を前に、視聴者をくぎ付けにする松からコメントが到着した。</p>



<p>　「第1話のクロワッサンを食べるシーンや“股関節の女”を熱弁するなどのシーンに対するSNSでの反響を知り、皆さんに面白がっていただけてとてもうれしいです」と反響に対する感想を口にした松は、「“ネルラ食い”は“お行儀的”には感心できない行動ですが、もし試したかったら試してみてください（笑）」とユーモアを交えてコメント。「でも変な歩き方をすると、本当に股関節を痛めますので、気を付けてください（笑）」とも。</p>



<p>　「1話、2話に出てきた2人きりの長いシーンは、阿部さんとだから乗り越えられたな、と思います。どんなふうにやっても、阿部さんが幸太郎として話を聞いてくださるので感謝しています。見ている方が幸太郎とネルラ2人に幸せになってほしいなと思ってくださっているなら、とてもうれしいです」と、阿部とのタッグだからこそこの映像が成り立っているとも話す松。「2人が恋人ではなく夫婦であることで、1人の秘密が1人のものではなくなってくるんですが、それを幸太郎さんがどう受け止めていくのか、どうつながっていくのかをご覧になっていただければと思います」と、演者が感じる見どころを明かした。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/news_250731_08_05.jpg" alt="ウエディングフォト撮影中にネルラが倒れる…松たか子が語る“幸せ”と第3話の衝撃展開" class="wp-image-3926717"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/news_250731_08_06.jpg" alt="ウエディングフォト撮影中にネルラが倒れる…松たか子が語る“幸せ”と第3話の衝撃展開" class="wp-image-3926720"/></figure>
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<p>　そして「今夜放送の第3話には家族旅行のシーンが出てきます。旅館での食事シーンもあるんですが、“食べる担当”としては、キンメダイの煮つけがカットのつながりを考えても食べやすそうだったんです。でもスタッフさん的には、あの一尾をそのまま映像に映したかったのか、食べられませんでした…それが若干心残りです（笑）」と予告＆見どころを明かす。「お家でも豪華な食卓なのですが、また違った雰囲気で食卓を囲めたのも印象的でした」と撮影を振り返った。</p>



<p>　さらに、物語の展開については「私たちも毎話の展開に驚いております。視聴者の皆さまもご一緒に驚きながら、楽しんでいただけているとしたら、作っている側としてはうれしい限りです」と言い、「そして第3話では、今までよりもっと家族の中にいる幸太郎さんを見られます。電撃的に出会い、これまで“ネルラ一色”だった幸太郎さんも、家族一人一人のことを、夫として、そして弁護士として見つめ始めます。第1話、2話とは違う印象を感じていただけると思いますので、幸太郎さん目線で見ていただくのも面白いかもしれません」との見方も提案。視聴者へのヒントを残してくれた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/news_250731_08_02.jpg" alt="ウエディングフォト撮影中にネルラが倒れる…松たか子が語る“幸せ”と第3話の衝撃展開" class="wp-image-3926705"/></figure>
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<p>　そんな第3話には、毎回視聴者を楽しませている“サプライズゲスト”として、TikTokなどで人気を博す「こねこフィルム」で「マリリン」の愛称でも親しまれるなど、注目を浴びる俳優の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%b5%a4%e9%96%93%e9%ba%bb%e9%87%8c%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">赤間麻里子</a>が鈴木家が訪れる旅館の女将役に。また、数々の作品で、原案・企画、脚本、プロデューサー、出演を務めるなど、多彩な活動を続けている<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%8a%e4%ba%95%e9%9a%86%e6%96%87/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">今井隆文</a>が幸太郎とネルラのウエディング写真を撮影する有名写真家トニー・リ―役で登場する。</p>



<h2 class="wp-block-heading">第3話あらすじ（7月31日放送）</h2>



<p>　弁護士・原田幸太郎（阿部）は、電撃婚をした妻・ネルラ（松）から15年前に起きた元婚約者・布勢夕人（玉置）の転落死事件について聞かされる。「幸太郎さんに出会ってしまってから、もう一度生き直したいと思うようになったの」と語るネルラだが、刑事・黒川竜司（杉野）の執念により再捜査が始まったことで、「でも、私が将来に希望を持った途端、15年前のことがまた襲いかかってきて、私から幸太郎さんを奪っていく。幸せを奪っていく」「幸せになりたいなんて、望んだことが間違いだったの」と絶望。幸太郎は、そんなネルラを守り抜く決意を固める。</p>



<p>　しかし、幸太郎がひそかに事件の調査を頼んでいた弁護士仲間で大学時代の同級生・臼井義男（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B0%8F%E6%9D%BE%E5%92%8C%E9%87%8D/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小松和重</a>）の報告で、ネルラにとって不利な当時の状況を思い知ることに。さらに、本来真実を追求し、公益を守るために法律を運用するはずの法律家が生き方を変えられるのかとネルラに問い詰められ、自分の気持ちが揺らいでいることを自覚し始める。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/news_250731_08_04.jpg" alt="ウエディングフォト撮影中にネルラが倒れる…松たか子が語る“幸せ”と第3話の衝撃展開" class="wp-image-3926715"/></figure>
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<p>　そんな中、幸太郎は、ネルラと彼女の家族、弟のレオ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%bf%e5%9e%a3%e6%9d%8e%e5%85%89%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">板垣李光人</a>）、叔父の考（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b2%a1%e9%83%a8%e3%81%9f%e3%81%8b%e3%81%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岡部たかし</a>）、父の寛（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ae%b5%e7%94%b0%e5%ae%89%e5%89%87/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">段田安則</a>）らと共に鈴木家恒例の温泉旅行に参加することとなる。その夜、寛に呼び出された幸太郎は、ネルラの生い立ちを聞き、「どうかネルラを守り通してやってくれ」と懇願される。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/news_250731_08_03.jpg" alt="ウエディングフォト撮影中にネルラが倒れる…松たか子が語る“幸せ”と第3話の衝撃展開" class="wp-image-3926709"/></figure>
</div>


<p>　家族旅行や週に一度の食事会に参加し、幸太郎が家族の一員として少しずつ鈴木家になじんでいく中、ウエディングフォトを撮影することになったネルラと幸太郎。しかし、その撮影中にネルラが突然倒れてしまう。</p>



<p>　次第に秘密が明らかになる中、ネルラに悲劇が襲いかかる。果たして夫は妻の秘密も愛せるのか？　夫婦の絆が試される。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「しあわせな結婚」第2話。阿部サダヲが予告「後半でガラッと変わる」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3913282/</link>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 24 Jul 2025 02:48:08 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[しあわせな結婚]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[堀内敬子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大石静]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[杉野遥亮]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[玉置玲央]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[阿部サダヲ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[馬場徹]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　7月17日に第1話が放送された、テレビ朝日系の木曜ドラマ「しあわせな結婚」（木曜午後9：00）。この初回では、主人公・原田幸太郎（阿部サダヲ）が電撃婚をした妻・ネルラ（松たか子）が殺人事件の容疑者だったという衝撃の展開で幕を閉じた。 　本作は、大石静氏による完全オリジナルの書き下ろし作品。数々の輝 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250724_04_01.jpg" alt="「しあわせな結婚」第2話。阿部サダヲが予告「後半でガラッと変わる」" class="wp-image-3914299"/></figure>
</div>


<p>　7月17日に第1話が放送された、テレビ朝日系の木曜ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%97%e3%81%82%e3%82%8f%e3%81%9b%e3%81%aa%e7%b5%90%e5%a9%9a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">しあわせな結婚</a>」（木曜午後9：00）。この初回では、主人公・原田幸太郎（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%98%bf%e9%83%a8%e3%82%b5%e3%83%80%e3%83%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">阿部サダヲ</a>）が電撃婚をした妻・ネルラ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e3%81%9f%e3%81%8b%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松たか子</a>）が殺人事件の容疑者だったという衝撃の展開で幕を閉じた。</p>



<p>　本作は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e7%9f%b3%e9%9d%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大石静</a>氏による完全オリジナルの書き下ろし作品。数々の輝かしい功績を残し、テレビ番組にも引っ張りだこの人気弁護士・幸太郎（阿部）は、電撃婚した妻・ネルラ（松）が抱える“大きな秘密”を知る。それでもなお、妻を愛し続けることができるのかという夫婦の愛を問う“マリッジ・サスペンス”だ。</p>



<p>　タイトルの通り、50年間貫いてきた独身主義をあっさり捨て、しあわせな結婚生活をスタートさせた幸太郎とネルラ。ネルラの家族を演じる<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%bf%e5%9e%a3%e6%9d%8e%e5%85%89%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">板垣李光人</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b2%a1%e9%83%a8%e3%81%9f%e3%81%8b%e3%81%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岡部たかし</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ae%b5%e7%94%b0%e5%ae%89%e5%89%87/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">段田安則</a>、刑事役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%89%e9%87%8e%e9%81%a5%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">杉野遥亮</a>らレギュラー陣に加え、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B0%8F%E9%9B%AA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小雪</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%87%8E%E5%91%82%E4%BD%B3%E4%BB%A3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">野呂佳代</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=%E6%88%B8%E5%A1%9A%E7%B4%94%E8%B2%B4" target="_blank" rel="noreferrer noopener">戸塚純貴</a>らがサプライズゲストとして登場。SNSでは「キャストさんたちがめちゃくちゃすごい方ばかりで（語彙力）、クオリティーがとても高いドラマだな」といったコメントが続出。また、「この会話のリズムと間、めっちゃ引き込まれる」「セリフの一つ一つが面白い」「会話だけで面白い」と、大石脚本の醍醐味（だいごみ）といえるテンポの良い会話劇にも称賛の声が集まった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250724_04_02.jpg" alt="「しあわせな結婚」第2話。阿部サダヲが予告「後半でガラッと変わる」" class="wp-image-3914300"/></figure>
</div>


<p>　また、ドラマの構成にも驚きの声が上がった。ちょっと変わった言動を連発するネルラと、そんな妻の魅力にハマッていく幸太郎、そして週に一度の食事会で繰り広げられる家族の会話など、クスッと笑えるコメディー要素も盛り込まれる。しかし後半では一気にサスペンス味を増し、15年前にネルラが元婚約者・布勢夕人（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%8e%89%e7%bd%ae%e7%8e%b2%e5%a4%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">玉置玲央</a>）を殺した疑いをかけられていたことが判明。これには「急にめちゃくちゃサスペンス」「すごい展開早い」「めちゃくちゃ面白い完璧な1話に出会えて感動している」という声や、キャスト陣の芝居を絶賛する声があふれ、Xではトレンド入りを果たした。さらに、第1話の見逃し配信再生数が267万回を突破（TVer DATA MARKETINGにて算出期間：7月17～22日）。これは、テレビ朝日系木曜ドラマ枠の歴代最速だ。</p>



<p>　そんな大反響を受け、阿部は「僕も1話を見ましたが、松さんの表情からネルラの“謎感”がすごく伝わってきました。あまりしゃべらない松さんも珍しかったですよね」と感想を明かし、「過去の事件のことも少し出てきましたが、1話にはネルラの回想シーンが出てきます。それによって15年前に何が起きたのかが分かり、少し謎が解けていきます」と2話への予告を。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250724_04_04.jpg" alt="「しあわせな結婚」第2話。阿部サダヲが予告「後半でガラッと変わる」" class="wp-image-3914304"/></figure>
</div>


<p>　続けて「そしてもちろん食事会のシーンも登場します」と、早くも本作の名物となりそうな“鈴木家の食卓”にも言及。「1話の撮影をしている時から、松さん、段田さん、岡部さん、リヒト様がいて、きっと面白いシーンになるだろうなと思っていたんです。何か悩みごとやつらいことを抱えていても、1日の中には楽しい時間もありますよね？　何かを抱えてはいるけれど、楽しく食事をする…人ってそういうものだと思うんです。僕も学生時代、後ですごく怒られることが分かっているのに、楽しく過ごしているという時間がありました。結局その後でぶん殴られるんですけど（笑）。この食事会のシーンは、そういう部分がすごくうまく表現されている気がしています」と、独特の例えを交えて鈴木家の食卓の見どころを解説。</p>



<p>　そして、第2話の見どころを「幸太郎は2話で『ニュースホープ』のMCの代打を引き受けることになります。実際急に頼まれたら大変でしょうけど、僕自身はそういう役もMCもやったことがないので、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%bc%98%e4%b8%ad%e7%b6%be%e9%a6%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">弘中（綾香）</a>さんが隣にいて、司会のようなことするのは楽しかったです」と語り、感想を述べる。その撮影シーンを「常々ワイドショーのコメンテーターってどういう人なんだろうと思っていたんです。当然その人のプライベートは見たことがないので、すごく興味もあって…。だから今、幸太郎としてそれを疑似体験できているのも楽しいです」と楽しそうに振り返った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250724_04_06.jpg" alt="「しあわせな結婚」第2話。阿部サダヲが予告「後半でガラッと変わる」" class="wp-image-3914305"/></figure>
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<p>　さらに、「この先も謎はずっと残っていくんですが、視聴者の皆さんは幸太郎とネルラの生活に引き込まれていくと思います」と、今後の展開を匂わせる阿部は、「“しあわせな結婚”というものを視聴者の皆さんがどう考えていくのかも気になります。僕個人としては、事件の謎よりも“しあわせな結婚”の方が謎！　家族ってどういうふうに幸せになるんだろう、どうやってしあわせの形ができていくんだろう…そんなことを考えながら見るのも面白いんじゃないでしょうか」と自身が考える見方も提案する。</p>



<p>　最後に「大石さんの書かれるセリフや台本の作り方もあると思うんですが、とても見やすくて面白いドラマだと思います。でも食事会など、ほんわかしたシーンがありつつ、後半に向けてガラッと変わっていく急展開がすごい！　2話も後半でガラッと変わりますので、ぜひ最後までお楽しみください」と、今後もスリリングな展開が続くことを予告した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250724_04_03.jpg" alt="「しあわせな結婚」第2話。阿部サダヲが予告「後半でガラッと変わる」" class="wp-image-3914302"/></figure>
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<p>　また、本作のポッドキャストも大好評。これまで、阿部＆松による“初めての爆笑夫婦トーク”や、大石と阿部の“暴露大会さながらの（秘）トーク”、阿部×板垣の“脱線しまくり爆笑トークなど、数々の爆笑回を届けた「木曜ドラマ『しあわせな結婚』ポッドキャスト」。本日・7月24日に配信される最新回「阿部サダヲが松たか子さんをゲストにお迎えしてお届けするAMラジオ～ししゅうって刺繍？　ポエムの方??～」（午後5：00）は、これまでFM風に会話してきた2人が、今回はAM風に初挑戦!?　パーソナリティーの阿部が松を迎え、暑い夏の過ごし方や趣味の話など、他では聞けない超貴重なトークを繰り広げる。ドラマの放送に向けて2人で出演したバラエティー番組の裏話も飛び出す。</p>



<h2 class="wp-block-heading">第2話あらすじ（7月24日放送）</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250724_04_05.jpg" alt="「しあわせな結婚」第2話。阿部サダヲが予告「後半でガラッと変わる」" class="wp-image-3914306"/></figure>
</div>


<p>　人気弁護士・原田幸太郎（阿部）は、電撃結婚した妻・ネルラ（松）との新婚生活をスタート。しかしある日、突然現れた刑事・黒川竜司（杉野）から、15年前にネルラの元婚約者・布勢夕人（玉置）が死亡した事件の再捜査が始まることを告げられる。第一発見者のネルラの犯行を疑い続けた黒川が再捜査を願い出たというのだ。</p>



<p>　幸太郎は、寝耳に水の話を聞かされた衝撃と、ネルラが重大な過去を隠していたことに激しく動揺。聞きたいけど聞けない、いや、むしろ聞きたくない。もし黒川の話が本当だったら、自分は殺人犯かもしれない妻と暮らしていけるのか!?　一人の夫として感じる恐怖にも似た思いと、弁護士として真実から目をそらすべきではないのではないかという葛藤を抱え、幸太郎はもんもんとしながら眠れない夜を過ごす。</p>



<p>　翌朝、幸太郎がテレビ局に向かうと、コメンテーターとしてレギュラー出演するワイドショー「ニュースホープ」のMC・梶原拓（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%a6%ac%e5%a0%b4%e5%be%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">馬場徹</a>）が倒れ急きょ欠席するという事態が勃発。総合プロデューサー・倉澤ちか（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a0%80%e5%86%85%e6%95%ac%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">堀内敬子</a>）からMCの代打を打診された幸太郎は、“なんで俺!?　MCなんでできない！”と思いながらも、番組に出演している間はネルラの疑惑について考えなくて済むかもしれないと半ば現実逃避にも似た思いで引き受けることに。しかし、イヤイヤながらも放送がスタートすると、幸太郎は吹っ切れたかのようなテンションで番組を仕切り倒す。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250724_04_07.jpg" alt="「しあわせな結婚」第2話。阿部サダヲが予告「後半でガラッと変わる」" class="wp-image-3914307"/></figure>
</div>


<p>　そんな中、開かれた週に一度の鈴木家の夕食会。幸太郎は、いつも通りに振る舞いながらも、ネルラの父・鈴木寛（段田）や弟・レオ（板垣）、叔父・考（岡部）ら家族が15年前の事件についてどう思っているのか気になってしまう。ネルラにも家族にも切り出せず、信頼できる友人であり、弁護士仲間の臼井義男（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B0%8F%E6%9D%BE%E5%92%8C%E9%87%8D/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小松和重</a>）に、他言無用で事件のことを調べてほしいと頼む。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>妻は殺人犯だった？　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」衝撃の第1話放送</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3904305/</link>
		<pubDate>Thu, 17 Jul 2025 23:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 18 Jul 2025 03:22:12 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[しあわせな結婚]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大石静]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小雪]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[戸塚純貴]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[杉野遥亮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松たか子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[板垣李光人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[玉置玲央]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[野呂佳代]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[阿部サダヲ]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　7月17日に、テレビ朝日系でドラマ「しあわせな結婚」（木曜午後9：00）の第1話が放送された。 　大石静さんが脚本を手がけ、阿部サダヲが主演を務める本作。数々の輝かしい功績を残し、テレビ番組にも引っ張りだこの人気弁護士・原田幸太郎（阿部）が、妻が抱える“大きな秘密”を知ってもなお、その妻を愛し続け [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ex_drama_250718_01_01.jpg" alt="妻は殺人犯だった？　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」衝撃の第1話放送" class="wp-image-3904329"/></figure>
</div>


<p>　7月17日に、テレビ朝日系でドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%97%e3%81%82%e3%82%8f%e3%81%9b%e3%81%aa%e7%b5%90%e5%a9%9a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">しあわせな結婚</a>」（木曜午後9：00）の第1話が放送された。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e7%9f%b3%e9%9d%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大石静</a>さんが脚本を手がけ、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%98%bf%e9%83%a8%e3%82%b5%e3%83%80%e3%83%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">阿部サダヲ</a>が主演を務める本作。数々の輝かしい功績を残し、テレビ番組にも引っ張りだこの人気弁護士・原田幸太郎（阿部）が、妻が抱える“大きな秘密”を知ってもなお、その妻を愛し続けることができるのかという、夫婦の愛を問う“マリッジ・サスペンス”だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ex_drama_250718_01_03.jpg" alt="妻は殺人犯だった？　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」衝撃の第1話放送" class="wp-image-3904331"/></figure>
</div>


<p>　独りでいることを好み、独身を貫いてきた幸太郎は、ある日、身体に異変を感じて病院に緊急搬送される。ICU（集中治療室）で生死をさまよい、そこで初めて孤独感を覚えるのだが、入院中にミステリアスな美術教師・鈴木ネルラ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e3%81%9f%e3%81%8b%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松たか子</a>）と出会い――。そして、まさかの電撃結婚！　というところから物語が始まる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ex_drama_250718_01_02.jpg" alt="妻は殺人犯だった？　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」衝撃の第1話放送" class="wp-image-3904330" style="width:640px;height:auto"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ex_drama_250718_01_10.jpg" alt="妻は殺人犯だった？　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」衝撃の第1話放送" class="wp-image-3904327"/></figure>
</div>


<p>　ネルラとの結婚によって、鈴木家のマンションに移り住むことになった幸太郎。夫婦の会話、ネルラの弟・鈴木レオ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%bf%e5%9e%a3%e6%9d%8e%e5%85%89%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">板垣李光人</a>）や父・鈴木寛（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ae%b5%e7%94%b0%e5%ae%89%e5%89%87/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">段田安則</a>）、叔父・鈴木考（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b2%a1%e9%83%a8%e3%81%9f%e3%81%8b%e3%81%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岡部たかし</a>）といった家族との会話で多少の煩わしさを感じながらも、それとなくうまくやっていくが…。</p>



<p>　外食の待ち合わせをしていた日、ネルラが音信不通になると幸太郎は必死に探し、ついにその姿を見つけることができた。しかし、幸太郎が目撃したのは、それまで見たこともないような思いつめた表情のネルラが、謎の男（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%89%e9%87%8e%e9%81%a5%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">杉野遥亮</a>）と一緒にいるところだった。先に幸太郎が家に帰り、考えごとをしているとネルラも帰宅。幸太郎が「困ってることあるんじゃない？」と尋ねると、「ある。でも今は言えない」と答えるネルラ。幸太郎は男女のもめごとだと推察しているのだが…。</p>



<p>　日が替わり、事務所にうわの空でいると幸太郎は、磯村大臣のバカ息子の俳優が泥酔して裸で走り回り、警察官に止められると暴れまわり、公務執行妨害と公然わいせつ罪で逮捕され、その迎えに指名される。幸太郎がバカ息子を連れ警察署を出ると、集まったマスコミの後ろに昨夜ネルラと一緒にいた謎の男を発見。バカ息子を車に押し込めると、すぐに男の行方を追う幸太郎。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ex_drama_250718_01_09.jpg" alt="妻は殺人犯だった？　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」衝撃の第1話放送" class="wp-image-3904326"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ex_drama_250718_01_08.jpg" alt="妻は殺人犯だった？　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」衝撃の第1話放送" class="wp-image-3904325"/></figure>
</div>


<p>　そして、地下鉄のホームへとたどり着いた幸太郎に、男のほうから「わたしに何か？」と話しかける。男の正体は、警視庁捜査一課の黒川竜司だった。そして、幸太郎が見たのは、15年前にネルラの婚約者・布勢夕人（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%8e%89%e7%bd%ae%e7%8e%b2%e5%a4%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">玉置玲央</a>）が死亡した事件の再捜査が決定したことを彼女に伝えていたところだったという。ショックを受け帰宅した幸太郎は、ネルラが床に広げていた多数の手のデッサンを不気味そうに見つめ、言葉を発することもできないのだった…。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ex_drama_250718_01_11.jpg" alt="妻は殺人犯だった？　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」衝撃の第1話放送" class="wp-image-3904328"/></figure>
</div>


<p>　一目ぼれで結婚した妻がとんでもない秘密を抱えていたと知って…幸太郎の思いや取り巻く状況はどうなっていくのか？　今後の展開ももちろん気になるところだが、さまざまな要素がドラマを彩っている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ネルラの強烈なキャラクター</h2>



<p>　エレベーターでの幸太郎との初対面の時、父への見舞いのお礼の手土産と一緒に現金をいとも簡単に渡してしまうほど無頓着。豪快な寝相の悪さ。ビーフシチューやカレーなどに必ずレンコンが入っているという、レンコン好き。そして幸太郎のことを「レンコンよりも好き」と家族の前ではっきり宣言し、周りを何とも言えない雰囲気にしてしまうところ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ex_drama_250718_01_07.jpg" alt="妻は殺人犯だった？　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」衝撃の第1話放送" class="wp-image-3904324"/></figure>
</div>


<p>　“ミステリアス”なのか、見方によっては“ただの変わり者”なのか、松が演じるネルラの独特な立ち振る舞いが面白い。中でも、筆者的には幸太郎が退院して初めてネルラの家に行った日の回想で、クロワッサンをボロボロこぼしながら一心不乱に頬張るシーンが強く印象に残っている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">“ちょい役”キャストが豪華！</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ex_drama_250718_01_04.jpg" alt="妻は殺人犯だった？　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」衝撃の第1話放送" class="wp-image-3904332"/></figure>
</div>


<p>　ドラマの冒頭、夫の浮気で法律事務所に相談に訪れるも、幸太郎から「慰謝料を取らずに太っ腹なところを見せたほうが」と諭され、挙句の果てには離婚を勧められてあっけにとられる女性役に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%87%8E%E5%91%82%E4%BD%B3%E4%BB%A3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">野呂佳代</a>。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ex_drama_250718_01_06.jpg" alt="妻は殺人犯だった？　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」衝撃の第1話放送" class="wp-image-3904334"/></figure>
</div>


<p>　「家に自分以外の誰かがいるのが考えられない」と、結婚する気のない幸太郎に腹を立て、そのふくらはぎに蹴りをお見舞いし、血栓が肺に詰まったことで結果的に病院送りにして生死をさまよわせた女性役として<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B0%8F%E9%9B%AA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小雪</a>。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ex_drama_250718_01_05.jpg" alt="妻は殺人犯だった？　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」衝撃の第1話放送" class="wp-image-3904333"/></figure>
</div>


<p>　警察に捕まり、幸太郎に止められていたにもかかわらず集まったマスコミに土下座謝罪してしまう、大臣のバカ息子で俳優役を<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=%E6%88%B8%E5%A1%9A%E7%B4%94%E8%B2%B4" target="_blank" rel="noreferrer noopener">戸塚純貴</a>。</p>



<p>　ちょっとしたシーンに登場するキャストが豪華で、細部まで飽きさせないつくりになっている。事前告知もなかったため、まさかの人物に驚いた人もいるだろう。第2話以降もどんなキャラクターが出現してくるのか、こちらもドラマの楽しみの一つといえる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">やっぱり主題歌「Don’t Look Back In Anger」！</h2>



<p>　Oasisの「Don’t Look Back In Anger」が使用されるとあって、どのように流れるのか注目していたが、第1話では、ネルラと布勢がもみ合った末、階段から落下する布勢、それを冷たく見下ろすネルラ、警察車両に乗せられるネルラ…幸太郎の脳内イメージなのか、はたまたネルラの記憶なのか、黒川が言う15年前の事件の描写と共に使われ、そのまま次回の予告へ。「過去を振り返らず～」という曲ではありつつも、知ってしまっては無視することのできない秘密、それでも前を向いていくことができるのか、物語からの問いかけに絶妙にマッチしていた。2話以降もどんな映像とあわせて使われるのか楽しみにしたい。</p>



<div style="border-bottom:1px solid #000000"></div>



<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>「しあわせな結婚」</strong><br>テレビ朝日系<br>木曜　午後9：00～9：54</p>



<p>文/TVガイドWeb編集部</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>妻の“秘密”を知っても愛せる？　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」いよいよ開幕！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3891527/</link>
		<pubDate>Wed, 16 Jul 2025 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 16 Jul 2025 21:26:15 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[しあわせな結婚]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大石静]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岡部たかし]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[松たか子]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[金田哲]]></keyword>
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		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=3891527</guid>
		<description><![CDATA[　本日・7月17日、テレビ朝日系でドラマ「しあわせな結婚」（木曜午後9：00、初回拡大スペシャル）がスタートする。 　大石静さんが脚本を手がけ、阿部サダヲが主演を務める本作。数々の輝かしい功績を残し、テレビ番組にも引っ張りだこな人気弁護士・原田幸太郎（阿部）が、妻が抱える“大きな秘密”を知ってもなお [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ex_drama_250717_01_01.jpg" alt="妻の“秘密”を知っても愛せる？　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」いよいよ開幕！" class="wp-image-3904198"/></figure>
</div>


<p>　本日・7月17日、テレビ朝日系でドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%97%e3%81%82%e3%82%8f%e3%81%9b%e3%81%aa%e7%b5%90%e5%a9%9a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">しあわせな結婚</a>」（木曜午後9：00、初回拡大スペシャル）がスタートする。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e7%9f%b3%e9%9d%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大石静</a>さんが脚本を手がけ、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%98%bf%e9%83%a8%e3%82%b5%e3%83%80%e3%83%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">阿部サダヲ</a>が主演を務める本作。数々の輝かしい功績を残し、テレビ番組にも引っ張りだこな人気弁護士・原田幸太郎（阿部）が、妻が抱える“大きな秘密”を知ってもなお、その妻を愛し続けることができるのかという、夫婦の愛を問う“マリッジ・サスペンス”だ。</p>



<p>　独りでいることを好み、独身を貫いてきた幸太郎は、ある日、身体に異変を感じて病院に緊急搬送される。ICU（集中治療室）で生死をさまよい、そこで初めて孤独感を覚えるのだが、入院中にミステリアスな美術教師・鈴木ネルラ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e3%81%9f%e3%81%8b%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松たか子</a>）と出会い――。そして、まさかの電撃結婚！　というところから物語が始まる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ex_drama_250717_01_05.jpg" alt="妻の“秘密”を知っても愛せる？　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」いよいよ開幕！" class="wp-image-3904202"/></figure>
</div>


<p>　TVガイドWebでは放送に先駆け、ドラマの見どころを紹介していきたい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">グッと引き込まれるストーリーと個性豊かな登場人物</h2>



<p>　幸太郎は病院のエレベーターに乗り合わせたネルラのことが忘れらなくなるが、再会を果たすことなく退院の日を迎える。が、病院の玄関を出ると、ネルラが迎えに現れ「うち行きませんか？」と告げ…そのまま結婚してネルラが暮らすマンションに移り住むことに。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ex_drama_250717_01_04.jpg" alt="妻の“秘密”を知っても愛せる？　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」いよいよ開幕！" class="wp-image-3904201"/></figure>
</div>


<p>　そんな突拍子もない始まりだが、ネルラがまとうミステリアスな雰囲気と、幸太郎と一緒に過ごすことで徐々に明らかになっていくどころか、謎はさらに深まり、見る者の心をわしづかみにする。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ex_drama_250717_01_06.jpg" alt="妻の“秘密”を知っても愛せる？　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」いよいよ開幕！" class="wp-image-3904203"/></figure>
</div>


<p>　また、ネルラとの結婚により、幸太郎は鈴木家と同居を開始。その家族は、アイドルグループの衣装を手がけるデザイナー兼スタイリストの弟・鈴木レオ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%bf%e5%9e%a3%e6%9d%8e%e5%85%89%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">板垣李光人</a>）、大手企業の社長の座を追われた過去を持ち、その時の騒動のせいで弁護士嫌いになった父・鈴木寛（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ae%b5%e7%94%b0%e5%ae%89%e5%89%87/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">段田安則</a>）、ネルラとレオが母を亡くして以来、レオの“母親”として世話をしてきた叔父・鈴木考（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b2%a1%e9%83%a8%e3%81%9f%e3%81%8b%e3%81%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岡部たかし</a>）という面々で、それぞれが何かを抱えているのか、抱えていないのかという点にも注目したい。</p>



<p>　法曹ファミリーの次男で司法試験に一発合格したエリート弁護士・今泉憲資（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%87%91%e7%94%b0%e5%93%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">金田哲</a>）、幸太郎の大学時代の同級生で50歳にして新人弁護士となった臼井義男（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%9d%be%e5%92%8c%e9%87%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小松和重</a>）という、幸太郎が代表を務める「原田こうたろう事務所」で働く仲間、幸太郎がレギュラー出演するワイドショー「ニュースホープ」の総合プロデューサー・倉澤ちか（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a0%80%e5%86%85%e6%95%ac%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">堀内敬子</a>）といった顔ぶれも、それぞれインパクトがあり、今後の物語でどういう立ち回りをしていくことになるのか。さらにネルラの元恋人・布勢夕人（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%8e%89%e7%bd%ae%e7%8e%b2%e5%a4%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">玉置玲央</a>）が、物語にどのように絡んでくるのか、という点も気になるところ。</p>



<p>　そして、無視できないのが、物語のキーパーソンとなる謎の男・黒川竜司（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%89%e9%87%8e%e9%81%a5%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">杉野遥亮</a>）の存在だ。黒川の出現により、幸太郎とネルラの結婚生活が思いもよらない方向に進んでいくことに…。そもそも結婚自体、思いもよらないものではあるのだが…。</p>



<h2 class="wp-block-heading">実力派キャストたちによる演技合戦</h2>



<p>　幸太郎を演じる阿部について、脚本の大石さんは「日本一の俳優だと思っていて」と称賛。劇中では、有名弁護士やコメンテーターとしての厳格な顔、クイズ番組ではしゃぐ様子、独身主義を貫いてきたにもかかわらず、ネルラにあっさりと恋に落ちてしまう一面、鈴木家の面々に取り入ろうと繕う姿――と幸太郎はさまざまな面を見せるが、かえってそれが人間らしく、「日本一の俳優」がそれを演じることで、リアリティーとコミカルさが絶妙にマッチしている。そんな幸太郎は、外面ではスマートに振る舞っているが、入院中の不安や、結婚後のネルラやその家族との会話の裏で実際に思っていることなど、心の声がこぼれるのも面白い。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ex_drama_250717_01_02.jpg" alt="妻の“秘密”を知っても愛せる？　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」いよいよ開幕！" class="wp-image-3904199"/></figure>
</div>


<p>　感情を表に出さず、笑顔も見せないミステリアスな妻・ネルラを演じる松とのただならぬ夫婦のやりとりや、大石さんが阿部と同様に「日本一の俳優」と称した段田との掛け合いなど、ホームドラマとして家庭内で繰り広げられる会話劇は必見だ</p>



<h2 class="wp-block-heading">物語に彩りを添える主題歌「Don’t Look Back In Anger」</h2>



<p>　主題歌として使用される楽曲は、ノエル＆リアムのギャラガー兄弟が中心のイギリスのロックバンドOasisの大ヒット曲「Don’t Look Back In Anger」。1995年リリースのアルバム「（What’s the Story）Morning Glory？」収録曲で、翌年シングルとしてOasisの代表曲の一つであり、イギリスで生まれた音楽の中でも最も有名な楽曲の一つとして挙げられるもので、2017年にOasisの故郷・マンチェスターでテロが発生した際には、追悼集会に集まった人たちの中で合唱が始まり、追悼曲として広まっているまさに“アンセム”。</p>



<p>　鼻歌から決まった歌詞、子どもの頃の記憶、ジョン・レノン＆オノ・ヨーコの平和運動からの引用、などをつなぎ合わせた楽曲で、歌詞はあまり意味を持たないと言われたりもするが、「過去を振り返らず前を向こう」という気持ちにさせてくれる曲だ。</p>



<p>　今年、16年ぶりに再結成し、10月には来日公演も控えるOasisの動向にも注視したいところだが、ジョン・レノンの「Imagine」にインスパイアされたというイントロから引き込まれる曲が、「しあわせな結婚」の中でどう流れるのか、ぜひ期待したい。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ex_drama_250717_01_03.jpg" alt="妻の“秘密”を知っても愛せる？　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」いよいよ開幕！" class="wp-image-3904200"/></figure>
</div>


<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>「しあわせな結婚」</strong><br>テレビ朝日系<br><ins>7月17日</ins>スタート<br>木曜　午後9：00～9：54<br>※初回は6分拡大</p>
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					</item>
	
	<item>
		<title>杉野遥亮はイジられキャラ!?＆板垣李光人は年齢不詳!?　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」会見</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3900895/</link>
		<pubDate>Mon, 14 Jul 2025 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 15 Jul 2025 05:37:13 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[しあわせな結婚]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大石静]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岡部たかし]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[杉野遥亮]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松たか子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[板垣李光人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[段田安則]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[阿部サダヲ]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　テレビ朝日系にて7月17日よりスタートする木曜ドラマ「しあわせな結婚」（木曜午後9：00、初回拡大スペシャル）が、一般観覧客を集客しての完成披露試写会＆キャスト登壇イベントを開催。個性豊かな豪華キャスト6名が登壇し、それぞれが自由に“暴走”するイベントが展開された。 　下平さやかアナウンサーがキャ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_01.jpg" alt="杉野遥亮はイジられキャラ!?＆板垣李光人は年齢不詳!?　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」会見" class="wp-image-3901337"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日系にて7月17日よりスタートする木曜ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%97%e3%81%82%e3%82%8f%e3%81%9b%e3%81%aa%e7%b5%90%e5%a9%9a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">しあわせな結婚</a>」（木曜午後9：00、初回拡大スペシャル）が、一般観覧客を集客しての完成披露試写会＆キャスト登壇イベントを開催。個性豊かな豪華キャスト6名が登壇し、それぞれが自由に“暴走”するイベントが展開された。</p>



<p>　下平さやかアナウンサーがキャストを呼び込むと、和服姿の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%98%bf%e9%83%a8%e3%82%b5%e3%83%80%e3%83%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">阿部サダヲ</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e3%81%9f%e3%81%8b%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松たか子</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%bf%e5%9e%a3%e6%9d%8e%e5%85%89%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">板垣李光人</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%89%e9%87%8e%e9%81%a5%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">杉野遥亮</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b2%a1%e9%83%a8%e3%81%9f%e3%81%8b%e3%81%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岡部たかし</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ae%b5%e7%94%b0%e5%ae%89%e5%89%87/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">段田安則</a>が、客席を通って登場、ステージに登壇。BGMとして会場に流れているのは、主題歌に決定したOASISの「Don&#8217;t Look Back In Anger」だ。</p>



<p>　独身主義を貫く人気弁護士で主人公の原田幸太郎役の阿部は「今日は台風が来るなんて脅かされましたが、皆さんのおかげでそれました。本当にサスペンスです！」と、“サスペンス・マリッジ”である本作になぞらえてユニークなあいさつ。続いて、孝太郎と電撃婚をするミステリアスな美術教師・ネルラ役の松が「原田ネルラを演じております」と自己紹介をするやいなや「ハッ！」と何かに気付いた様子。キャスト陣の中で最年長のベテラン・段田は「日本で1位から6位までの素晴らしい俳優を集めました！」と豪華な出演者ぞろいのドラマであることに胸を張った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_02.jpg" alt="杉野遥亮はイジられキャラ!?＆板垣李光人は年齢不詳!?　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」会見" class="wp-image-3901338"/></figure>
</div>


<p>　キャストによるあいさつを終え、イベントは下平アナに進行によるトークブロックへ。ここではさまざまなエピソードが明かされた。</p>



<p>　撮影の様子を聞かれた阿部は「すごくいい雰囲気です」といい、続けて、第1話で放送される「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%af%e3%82%a4%e3%82%ba%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%bc%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%a9%e3%82%a8%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc-q%e3%81%95%e3%81%be/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">クイズプレゼンバラエティー Qさま!!</a>」（月曜午後後9：00）とのコラボについて「一番緊張しました」と語り始めた。「監督が『（解答者の）<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%ab%e3%82%ba%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">カズレーザー</a>さんと握手してください』っていうんですよ。クイズに本気で取り組んでいる方々の中に僕みたいなチャラチャラした者が紛れ込んでドキドキしていたのに…完成した1話を見たら（握手のシーンが）カットされていたんです。ここは話し合いたいですね、監督と」とまさかの告白。さらに視聴者に楽しみにしてもらいたいシーンを問われ「擦れ違ったり、いろいろあるんですよ。男と女の関係って難しいでしょ？　そんなに皆さんがうまくいってもしょうがないでしょ？　だからこういうドラマがあるんでしょ？」と答えた阿部に対し、松が「その通りです。皆さんお分かりでございましょ？」と息のピッタリ合ったやりとりで応じる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_03.jpg" alt="杉野遥亮はイジられキャラ!?＆板垣李光人は年齢不詳!?　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」会見" class="wp-image-3901339"/></figure>
</div>


<p>　そんな松はここで、下平アナから「ごあいさつの時に、“鈴木ネルラ”じゃなくて“原田ネルラ”って言っていましたね」とツッコまれてしまう。冒頭のあいさつで松が「ハッ！」となったのはこのことだったのだ。1話でネルラが登場する時は“鈴木”なのだが、結婚後の姓・原田を名乗ってしまった松は「だって、原田ですから」と涼しい顔。阿部も「（原田に）なっちゃいましたから」と援護射撃をした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_04.jpg" alt="杉野遥亮はイジられキャラ!?＆板垣李光人は年齢不詳!?　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」会見" class="wp-image-3901340"/></figure>
</div>


<p>　続いて話を振られたのはレルラの弟・レオを演じる板垣。阿部に“リヒト様”と呼ばれているそうで、その理由を尋ねられ、「僕が『リヒト様と言ってほしい」と言ったわけじゃないことはご承知おきいただきたいんですけど…」と前置きした上で、ベテラン俳優陣に囲まれて緊張していたところ、阿部にそう言ってもらえたことで「スッと入っていける空気を作っていただいてありがたかったです」と感謝。ただし、「段田さんにまで『リヒト様と呼んでください』と言っていたので、勘弁してほしいと思いました」と本音も。阿部が「“くん”でもないし呼び捨てでもないしって思うと“様”しかないですよね？　最近、お手紙や年賀状を書かないから“様”ってつけることないから。忘れられた“様”をリヒト様に」と“様”呼びの理由を伝えると、板垣は「忘れられた“様”を僕が担当するんですね」とまさかの理由に笑顔を見せた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="445" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_07.jpg" alt="杉野遥亮はイジられキャラ!?＆板垣李光人は年齢不詳!?　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」会見" class="wp-image-3901343"/></figure>
</div>


<p>　孝太郎・ネルラ夫妻に大きく関わることになる謎の男・黒川竜司を演じる杉野にも撮影の様子が尋ねられる。しかし役柄が“謎”なだけに「僕は何が話せるんだろう」と困惑しつつ「ずっと作品を見せていただいていた阿部さんと松さんとご一緒させていただいて、最初はずっと緊張していたんですが、『頑張りましょうね』と言ってくださって。『よし、頑張ろう！』と思えたし、温かいなと思いました」とハートフルなエピソードを紹介。阿部は「杉野くんはあいさつの時に必ず『こんにちは』って言うんです。いい子ですよ」と礼儀正しさを褒める。</p>



<p>　ネルラとレオの叔父・鈴木考役の岡部は、撮影初日に脚本家・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e7%9f%b3%e9%9d%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大石静</a>氏が撮影を見学に来ていたことで「緊張した」と語るも「家族のシーンを撮ったんですけど、皆さん熱くもなく、ゆるくもなく、ちょうどいい加減でいてくれるので、緊張はなくなりました」と現場の雰囲気を明かす。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_16.jpg" alt="杉野遥亮はイジられキャラ!?＆板垣李光人は年齢不詳!?　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」会見" class="wp-image-3901344"/></figure>
</div>


<p>　最後に鈴木家の長でネルラとレオの父・鈴木寛役の段田は、下平アナに「段田さんのことを“日本の宝”“日本一の俳優”とおっしゃっていた大石さんが書かれたドラマ、どんなふうに臨まれていますか」と聞かれ、「大石さんは人物を多面的に描いていらっしゃっていて。今回もどう演じたらいいのかと思いながら演じています」と穏やかに答える。さらに「面白い俳優さんがうまいことそろったなと、それも感心しています」と、冒頭のあいさつに続き、共演者たちの個性や実力に太鼓判を押した。</p>



<p>　ここからは、出題されたお題にピッタリハマると思うキャストの名前を、配られた札を挙げて答えるテーマトークへ。</p>



<p>　第1問の「いちばんミステリアスな人は誰？」では、阿部＆板垣が杉野を、松＆岡部が阿部を、杉野＆段田が板垣を指名する結果となり、阿部・板垣・杉野に各2票が集まった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_11.jpg" alt="杉野遥亮はイジられキャラ!?＆板垣李光人は年齢不詳!?　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」会見" class="wp-image-3901345"/></figure>
</div>


<p>　阿部は杉野のミステリアスさを「そもそもが謎の男ですもんね、そりゃミステリアスですよ」と役柄から説明し「（撮影の）中空きの時間でどこに行っているか分からない」「グループラインを杉野さんはチームラインっておっしゃるんですよ。それもミステリアス」と、杉野のさまざまなミステリアスエピソードを紹介。これに対し杉野は「そんなこと思っていたんですね」と苦笑し、「僕、ライングループになじみがなくて。唯一入っているのが、マネジャーも一緒の“チーム杉野”だけなので…」と弁明した。</p>



<p>　阿部を挙げた松は「何度かお会いしているんですけど、何を考えているのか分からない。でも、分からなくていいと思わされるというか、ずっとミステリアスでいてほしいと思わせる人です」とその不思議な魅力に触れる。段田は板垣のミステリアスさを「君はいくつなんだろうって。中学生にも見えるし、32歳って言われたら“そうかも”って思えるし。今時の若者っぽいけど、“ご承知おきください”とかね。年齢不詳で…僕にとってはリヒト様がミステリアス（笑）」と指摘、板垣は「若くも年上にも見えると言っていただき、役者としてうれしかったです」と笑顔を見せた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_10.jpg" alt="杉野遥亮はイジられキャラ!?＆板垣李光人は年齢不詳!?　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」会見" class="wp-image-3901341"/></figure>
</div>


<p>　2問目の「一番印象が大きく変わったのは？」は、阿部＆杉野が段田、松＆岡部が杉野、板垣が阿部、段田が岡部の札を挙げた。</p>



<p>　段田の印象が変わったと言う阿部と杉野は、堅い印象が覆ったと証言。阿部は「撮影初日でいきなり衣装にコーヒーをこぼしたんですよ。ちょっとびっくりしましたが、それが意外で、すごく好きになっちゃったんです」と段田のおっちょこちょいな一面を告白。その段田は岡部のことを「画面でしか見たことなかったんですが、この人、芝居は面白いんだけど性格悪いんじゃないかと思っていて。でも、実際に会ったら、あの方は和歌山県出身、私は京都。ウマが合いました」とうれしい誤算があったのだそう。岡部は杉野に対し「イジられキャラだとは思っていなかった」というと、杉野が「僕も、自分がいじられキャラだとは思っていませんでした（笑）」と驚く場面もあり、会場の笑いを誘った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="468" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_14.jpg" alt="杉野遥亮はイジられキャラ!?＆板垣李光人は年齢不詳!?　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」会見" class="wp-image-3901346"/></figure>
</div>


<p>　3問目は「1週間の夏休みをもらえたら誰と過ごしたいですか」。この質問には、阿部と松がまさかの自分指名。「この中から誰かを選ぶなんてできません」「一人がいい」という理由だったが、2人のこの解答を見て、杉野を挙げた段田が「自分指名が許されるならそうすればよかった！」と後悔。なぜ杉野にしたかという理由を「杉野さんと2人きりになったら何をしゃべったらいいか分かりません。話題を探す空気、そのヒリヒリ感を杉野さんとだったら味わえる気がしました」と話した。その杉野は阿部を挙げ、「おこがましいですけど、阿部さんとはもっと仲良くなれるかもしれないと思って。カブトムシとか取りにいったら楽しいかもしれない」と少年のような夢をとうとうと語り、段田に「杉野さんってこんなによくしゃべる人だったんですね。さっきの解答を取り消したい」と言わしめた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_09.jpg" alt="杉野遥亮はイジられキャラ!?＆板垣李光人は年齢不詳!?　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」会見" class="wp-image-3901350"/></figure>
</div>


<p>　「姉と夏休みを過ごしたい」と松を指名したのは板垣。「食べ物の好みに共通点があったり、ファッションの話もさせてもらっているので、一緒に過ごしたいです」と誘うと、松からは「オッケ〜♡」というかわいい返事が。松は岡部に「海での撮影で、松さんの後ろ姿を見て、この人と1週間一緒に過ごしたいと思いました。“松たかし”になってもいいです」といわれ、岡部が困惑する場面も。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_13.jpg" alt="杉野遥亮はイジられキャラ!?＆板垣李光人は年齢不詳!?　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」会見" class="wp-image-3901348"/></figure>
</div>


<p>　この後の、SNSで集められた視聴者からの質問では、岡部が杉野を“イジられキャラ”と言った理由が明らかに…。</p>



<p>　「今、楽しみで仕方がないことや推しているものがあったら教えてください」という質問に、「松さんに（自分の）推しのDVDを渡したんですが、今はそれがスタッフさんに回っているんです」と答えたのは阿部。そのDVDは杉野が主演したドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a3%af%e9%83%a8%e7%a3%af%e5%85%b5%e8%a1%9b%e7%89%a9%e8%aa%9e%ef%bd%9e%e6%b5%ae%e4%b8%96%e3%81%af%e3%81%a4%e3%82%89%e3%81%84%e3%82%88%ef%bd%9e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">磯部磯兵衛物語～浮世はつらいよ～</a>」（2024年/WOWOW）で、松は「久しぶりに声を出して笑いまして、くぎ付けになってしまいました」と絶賛。「松さんがいきなり変なダンスを踊って…。『これ、僕が出てた作品のだ』と気付いて、（DVDが）皆さんの間を回っていたんだと知ってドキドキしました」と杉野は冷や汗体験を明かした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_08.jpg" alt="杉野遥亮はイジられキャラ!?＆板垣李光人は年齢不詳!?　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」会見" class="wp-image-3901349"/></figure>
</div>


<p>　さらに、推し絡みの質問がもう一つ。阿部ご指名の「推しのリヒト様とご一緒して気付いたところ、ポンコツだけど余計に好きになったところ、すてき過ぎて余計に好きになったところを教えてください」という視聴者からの問いに阿部は「ポンコツだけどっていうのはどういうこと？　この方（質問者）がポンコツだと思っているってことかな？」と疑問を呈し「ポンコツなところ、見てみたいぐらい。この中で一番落ち着いているんじゃないかな？」と板垣の完璧さを褒めると、段田も隣でウンウンとうなずく。これに「ホントですか？」と笑顔を見せた板垣は、「阿部さんもそうですけど、皆さんとご一緒できていることが幸せ」とベテラン陣との共演に幸せを感じていると言い、3話に阿部の面白いシーンがあると予告するも、阿部は「カットされてたりしてね！」と編集へのトラウマを口にし、共演者たちを笑わせた。</p>



<p>　6人がそれぞれの自由さでさまざまな暴露話が飛び交ったイベントも「『しあわせな結婚』にちなんで、皆さんが描く幸せな家族像を教えてください」という質問がラストトークに。これに答えたのは、主演の阿部と妻役の松。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_06.jpg" alt="杉野遥亮はイジられキャラ!?＆板垣李光人は年齢不詳!?　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」会見" class="wp-image-3901347"/></figure>
</div>


<p>　阿部は「笑顔が絶えない家庭がいいですよね。最終的に…そうなるんですかね、このドラマ」と物語とクロスした考えを語る。「すごくヒリヒリするじゃないですか。だけど幸せになるのかな。それが見たいですよね」と話したが、途中でハッと気付き「あ、自分の考えを聞かれているのか。…幸せな家族像ってどうなんだろう。ちょっと考えておきます…」と宿題として持ち帰ることに。</p>



<p>　松は「本人たちにしか幸せは測れない、比べられないものなのかな。家族なりに幸せだったりするし…。不思議な、奇妙なバランスを持った集まりなのかもしれませんね」と、家族という形の定まらない本質に思いをはせた。</p>



<p>　トーク終了後は、“結婚”にちなんで“ティファニーブルー”のボードを持った観客と一緒に記念撮影。多くの人々の笑顔とともに、いよいよ、「しあわせな結婚」の船出が始まる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="443" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250714_09_15.jpg" alt="杉野遥亮はイジられキャラ!?＆板垣李光人は年齢不詳!?　阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」会見" class="wp-image-3901342"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>JO1・豆原一成がカーネーションに込められた思いに感謝「サンクスONデリバリー」第2弾</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3889917/</link>
		<pubDate>Wed, 09 Jul 2025 04:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 09 Jul 2025 10:51:40 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[AI]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[JO1]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[サンクスonデリバリー]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐藤隆太]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[板垣李光人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[福田麻貴]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[豆原一成]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3889917</guid>
		<description><![CDATA[　NHK総合では、7月16日に佐藤隆太とAIがMCを務める「サンクスonデリバリー」（午後7：57）を放送する。 　「サンクスonデリバリー」は、感謝の気持ちを届けるため、世界を駆け巡るドキュメントバラエティー。大きな反響を呼んだ、2024年11月放送の第1弾「モーリタニアのタコ漁師に“ありがとう” [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250709_02_02_01.jpg" alt="JO1・豆原一成がカーネーションに込められた思いに感謝「サンクスONデリバリー」第2弾" class="wp-image-3889938"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合では、7月16日に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e8%97%a4%e9%9a%86%e5%a4%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐藤隆太</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/ai/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">AI</a>がMCを務める「サンクスonデリバリー」（午後7：57）を放送する。</p>



<p>　「サンクスonデリバリー」は、感謝の気持ちを届けるため、世界を駆け巡るドキュメントバラエティー。大きな反響を呼んだ、2024年11月放送の第1弾「モーリタニアのタコ漁師に“ありがとう”」に続く第2弾で、「コロンビアの花農家にありがとう」をおくる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250709_02_01_01.jpg" alt="JO1・豆原一成がカーネーションに込められた思いに感謝「サンクスONデリバリー」第2弾" class="wp-image-3889939"/></figure>
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<p>　ゲストに<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%A6%8F%E7%94%B0%E9%BA%BB%E8%B2%B4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">福田麻貴</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/3%E6%99%82%E3%81%AE%E3%83%92%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">3時のヒロイン</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%b1%86%e5%8e%9f%e4%b8%80%e6%88%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">豆原一成</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/jo1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">JO1</a>）を迎え、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%bf%e5%9e%a3%e6%9d%8e%e5%85%89%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">板垣李光人</a>がナレーションを担当する今回のテーマは、感謝を伝える花・カーネーション。母の日や結婚式など大切な日に欠かせない花だが、日本はその6割以上を輸入に頼っているというのが実情だ。中でも国内シェア約4割を占め、世界一の生産量を誇るのが、南米コロンビア。番組では、日本から約14000km離れた土地で、日本のためにカーネーションを作る花農家に密着。そこで出会ったのは、生産の最前線を担うシングルマザーたちだった。</p>



<p>　取材を進めると、彼女たちは麻薬ビジネスが激化させたコロンビアの内戦から逃れてきた避難民だという事実が浮かび上がる。今でこそ同国の花作りは世界屈指の生産量を誇るが、特に貧困層の女性の受け皿として発展してきたという背景があった。産業隆盛の裏にある苦難の歴史に迫りながら、力強く生きる人々の人間ドラマを伝える。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250709_02_04.jpg" alt="JO1・豆原一成がカーネーションに込められた思いに感謝「サンクスONデリバリー」第2弾" class="wp-image-3889940"/></figure>
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<p>　また、そんな彼らに、日本の花店や入学式の中学生、結婚式の新郎新婦といった、コロンビアのカーネーションにお世話になった人たちからの感謝の気持ちをビデオレターで伝える。果たして、現地の人々はどのような反応を見せるのか？　胸を打つような人間ドラマが続き、思わずAIの涙腺が崩壊してしまう。</p>



<p>　さらに豆原は、母に捧げるJO1の楽曲「ママへ」の誕生秘話を明かす。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250709_02_05.jpg" alt="JO1・豆原一成がカーネーションに込められた思いに感謝「サンクスONデリバリー」第2弾" class="wp-image-3889941"/></figure>
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<p>　収録を終え、佐藤は「今回は母の日でおなじみのカーネーションがテーマでしたが、まさかコロンビアからそんなにたくさん輸入しているとは知らず、またカーネーション作りの裏には苦しい過去があったということも知らなかったので、学びにもなりましたし、新しいものの見方を持つことができました」と収録を振り返る。</p>



<p>　また、「来年の母の日に、自分の母にカーネーションを贈る時、コロンビアの人たちのぬくもりや温かみを感じながら渡せるのはとてもうれしいです。僕が母に感謝の気持ちを込めて渡すための花なのに、僕が手にした時点で『ありがとう』と思える。ささやかな行動が、感謝のバトンをつなぐような意味を持っていると気付かせてもらえるのが、この番組の魅力だと思います。お楽しみに！」と語っている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250709_02_06.jpg" alt="JO1・豆原一成がカーネーションに込められた思いに感謝「サンクスONデリバリー」第2弾" class="wp-image-3889942"/></figure>
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<p>　一方、AIは「感動場面がたくさんで、まさかカーネーションで泣くとは思いませんでした」と不意を突かれたことを明かすと、「これまでは花をもらった時に、花よりも気持ちのほうがうれしかったけれど、これからはカーネーションでコロンビアのことも思うようになると思います。花を育てる人のバックグラウンドも知って、子どもを抱きしめることができる平和な環境があるという大切さに、気付かないといけないと感じました」としみじみと感じているようだ。</p>



<p>　また、「コロンビアの花農家の皆さんに、日本でどんな気持ちを込めて花が贈られているのか見てもらえたことも良かったです。『ありがとう』を届けるって本当に大事なことですね」と付け加える一方で、「しかし、こんなポップなイラストで楽しい番組と油断していると毎回裏切られる!!」と泣き顔を見せてしまったことが悔しかった様子。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250709_02_03.jpg" alt="JO1・豆原一成がカーネーションに込められた思いに感謝「サンクスONデリバリー」第2弾" class="wp-image-3889943"/></figure>
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<p>　福田は「VTRを見て感動しました！　コロンビアがどんな国か知らなかったんですけど、みんなが陽気だし街の色彩も豊かで、とても好きな国になりました。そして中でも、コロンビアのカーネーション農家の方々に“ありがとう”が届いた瞬間の、彼女たちの表情は一番感動しましたね。そのリアクションを見て、私自身もうれしくなったし、誰かに“ありがとう”を伝えたい気持ちにもなりました」とコロンビアへの好印象を明かすと、「これまで花をあげる習慣はなかったんですけど、花って一番シンプルな気持ちの伝え方だなと思いました。私も誰かに感謝の気持ちを伝えたい時はカーネーションを渡したいです」と自身にも取り入れたいという気持ちを表した。</p>



<p>　続けて豆原は、「コロンビアの花農家の方が、苦しい過去を乗り越え、日本や世界中にカーネーションを送り届けていることに驚きました。感謝の気持ちでいっぱいです」と驚嘆。そして、「VTRに出てきた結婚式のシーンで、カーネーションを親に渡すシーンの時、自分にもそういう瞬間が来たら、泣いちゃうだろうなと思いました。鹿児島のカーネーションおじさんの活動もすてきでした」と印象に残った場面を挙げると、「自分もいつか『カーネーションお兄さん』になれるように頑張ります」と気持ちを新たにした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="457" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250709_02_07.jpg" alt="JO1・豆原一成がカーネーションに込められた思いに感謝「サンクスONデリバリー」第2弾" class="wp-image-3889944"/></figure>
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<p>　最後に、ナレーションに挑んだ板垣は「今まで何げなく感謝の気持ちを伝える花だと思っていたカーネーションの多くが、コロンビアで日本のために心を込めて作ってくださっていたものだということを、初めて知りました。内戦で大変な過去を経験し、そこを乗り越えてきたからこその、皆さんの仕事への向き合い方の真摯（しんし）さや愛がひしひしと伝わります。そんなコロンビアの花が、番組後半に登場する“カーネーションおじさん”の離島での寄付活動にもつながり、国を越えて大切な思いがリレーされていくさまに胸を打たれました」と感動した様子をうかがわせている。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>「沸騰ワード10」板垣李光人が吉沢亮に“かき氷”をプレゼン＆大西流星はカプセルトイを絶賛！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3879101/</link>
		<pubDate>Thu, 03 Jul 2025 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 03 Jul 2025 03:38:48 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[カズレーザー]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[藤本美貴]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　日本テレビ系で7月4日放送の「沸騰ワード10」（金曜午後7：56）に、“かき氷に取りつかれた”俳優・板垣李光人が登場。板垣の先輩であり、これまで番組で7回密着しカニ愛をみせてきた“カニ俳優”こと吉沢亮に、絶品の“かき氷”をプレゼンする。 　バナナマン（設楽統、日村勇紀）がMCを務める本番組は、一般 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250703_10_05.jpg" alt="「沸騰ワード10」板垣李光人が吉沢亮に“かき氷”をプレゼン＆大西流星はカプセルトイを絶賛！" class="wp-image-3879514"/></figure>
</div>


<p>　日本テレビ系で7月4日放送の「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B2%B8%E9%A8%B0%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%8910/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">沸騰ワード10</a>」（金曜午後7：56）に、“かき氷に取りつかれた”俳優・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9D%BF%E5%9E%A3%E6%9D%8E%E5%85%89%E4%BA%BA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">板垣李光人</a>が登場。板垣の先輩であり、これまで番組で7回密着しカニ愛をみせてきた“カニ俳優”こと<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%90%89%E6%B2%A2%E4%BA%AE/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">吉沢亮</a>に、絶品の“かき氷”をプレゼンする。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%83%9E%E3%83%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">バナナマン</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%A8%AD%E6%A5%BD%E7%B5%B1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">設楽統</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%97%A5%E6%9D%91%E5%8B%87%E7%B4%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">日村勇紀</a>）がMCを務める本番組は、一般の人は聞いたことがないけれど、特定の業界内では話題に上っている超ホットなワードを徹底調査する番組。ディレクターが日本・世界を駆け巡り、絶対ブームになる「流行の源泉」をどこよりも早く見せる業界リサーチバラエティーだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250703_10_01.jpg" alt="「沸騰ワード10」板垣李光人が吉沢亮に“かき氷”をプレゼン＆大西流星はカプセルトイを絶賛！" class="wp-image-3879511"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250703_10_02.jpg" alt="「沸騰ワード10」板垣李光人が吉沢亮に“かき氷”をプレゼン＆大西流星はカプセルトイを絶賛！" class="wp-image-3879512"/></figure>
</div>


<p>　一年中ほぼ毎日かき氷を食べているという板垣が、映画「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%90%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%A2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ババンババンバンバンパイア」</a>（同日公開）で共演し、プライベートでも仲が良い先輩俳優・吉沢を“かき氷好き”にすべく、“進化系かき氷”でおもてなし。今や貴重なものとなった天然氷を使ったかき氷に最高級のチョコレート、さらに謎のフルーツ“とちおとこ”を使ってぜいたくに仕上げた究極のかき氷で、カニを愛してやまない“カニ俳優”の吉沢をかき氷好きにすることはできるのか!?</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250703_10_04.jpg" alt="「沸騰ワード10」板垣李光人が吉沢亮に“かき氷”をプレゼン＆大西流星はカプセルトイを絶賛！" class="wp-image-3879513"/></figure>
</div>


<p>　また、“カプセルトイに取りつかれた”俳優・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E7%BE%8E%E6%9C%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山本美月</a>も登場。限定のカプセルトイを求めて3時間半かけて長崎県・対馬へと降り立った山本。まずは対馬が誇る幻の食材を使った“森のステーキ”を食べるため地元のレストランへ。出現率およそ1000分の1、レアアイテム並みの確率でしか収穫できないというその幻の食材とは？　そして、どうしても手に入れたかった限定のカプセルトイとは!?</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250703_10_06.jpg" alt="「沸騰ワード10」板垣李光人が吉沢亮に“かき氷”をプレゼン＆大西流星はカプセルトイを絶賛！" class="wp-image-3879515"/></figure>
</div>


<p>　スタジオには、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%97%A4%E6%9C%AC%E7%BE%8E%E8%B2%B4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤本美貴</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E6%B5%81%E6%98%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大西流星</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%82%8F%E7%94%B7%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">なにわ男子</a>）が出演。藤本は天然氷のかき氷の美しさに「すごい、なにこれ!?」とビックリ！　大西は自らも「めちゃくちゃ好き！」というカプセルトイを大絶賛する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250703_10_07.jpg" alt="「沸騰ワード10」板垣李光人が吉沢亮に“かき氷”をプレゼン＆大西流星はカプセルトイを絶賛！" class="wp-image-3879516"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>阿部サダヲ＆松たか子「しあわせな結婚」物語の世界観を凝縮したロングPR映像公開！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3878965/</link>
		<pubDate>Wed, 02 Jul 2025 23:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 03 Jul 2025 03:25:59 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[しあわせな結婚]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[原田花埜]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大石静]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岡部たかし]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松たか子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松崎未夢]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[板垣李光人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[段田安則]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[泉有乃]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[竹下優名]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3878965</guid>
		<description><![CDATA[　7月17日にスタートすることが決定した、阿部サダヲ主演のテレビ朝日系木曜ドラマ「しあわせな結婚」（木曜午後9：00、初回拡大スペシャル）。本作のロングPR映像が到着した。さらに、松たか子が演じる高校教師・ネルラの生徒役で泉有乃、竹下優名、原田花埜、松崎未夢の出演が決定したとの報も届いた。 　大石静 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250703_09_01.jpg" alt="阿部サダヲ＆松たか子「しあわせな結婚」物語の世界観を凝縮したロングPR映像公開！" class="wp-image-3879619"/></figure>
</div>


<p>　7月17日にスタートすることが決定した、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%98%bf%e9%83%a8%e3%82%b5%e3%83%80%e3%83%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">阿部サダヲ</a>主演のテレビ朝日系木曜ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%97%e3%81%82%e3%82%8f%e3%81%9b%e3%81%aa%e7%b5%90%e5%a9%9a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">しあわせな結婚</a>」（木曜午後9：00、初回拡大スペシャル）。本作のロングPR映像が到着した。さらに、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e3%81%9f%e3%81%8b%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松たか子</a>が演じる高校教師・ネルラの生徒役で泉有乃、竹下優名、原田花埜、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e5%b4%8e%e6%9c%aa%e5%a4%a2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松崎未夢</a>の出演が決定したとの報も届いた。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e7%9f%b3%e9%9d%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大石静</a>氏が脚本を書き下ろす本作は、夫婦の愛を問う“完全オリジナルホームドラマ”で、令和の“マリッジ・サスペンス”という側面も持つ作品。このたび解禁された2分のロングPR映像には、幸太郎＆ネルラ夫妻をはじめ、2人の家族・鈴木レオ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%bf%e5%9e%a3%e6%9d%8e%e5%85%89%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">板垣李光人</a>）、鈴木考（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b2%a1%e9%83%a8%e3%81%9f%e3%81%8b%e3%81%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岡部たかし</a>）、鈴木寛（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ae%b5%e7%94%b0%e5%ae%89%e5%89%87/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">段田安則</a>）、物語のキーパーソンとなる謎の男・黒川竜司（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%89%e9%87%8e%e9%81%a5%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">杉野遥亮</a>）らが登場。さらに、ネルラの元恋人・布勢夕人（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%8e%89%e7%bd%ae%e7%8e%b2%e5%a4%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">玉置玲央</a>）、幸太郎の弁護士仲間・今泉憲資（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%87%91%e7%94%b0%e5%93%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">金田哲</a>）、臼井義男（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%9d%be%e5%92%8c%e9%87%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小松和重</a>）、幸太郎がレギュラー出演するワイドショー「ニュースホープ」の総合プロデューサー・倉澤ちか（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a0%80%e5%86%85%e6%95%ac%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">堀内敬子</a>）ら、孝太郎＆ネルラを囲む面々が顔を見せる。</p>



<p>　独身主義の人気弁護士・原田幸太郎（阿部）は、ミステリアスな美術教師・ネルラ（松）と運命の出会いをし、電撃結婚。しかし、ネルラの個性的な家族と同じマンションで暮らし始めた途端、ネルラの謎の行動を目撃することに……。さらに彼女には大きな秘密が……。孝太郎は、それでもなお、妻を愛し続けることができるのか──。ロングPR映像は、Oasisが歌う主題歌「Don’t Look Back In Anger」とともに、物語の世界観を2分間に凝縮した見応えのある一遍だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="387" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250703_09_02.jpg" alt="阿部サダヲ＆松たか子「しあわせな結婚」物語の世界観を凝縮したロングPR映像公開！" class="wp-image-3879620"/></figure>
</div>


<p>　そして、ロングPRの公開とともに発表された新たなキャスト4人は、ネルラが美術教師として務める白凰女子大学附属高校の生徒たち。ネルラを“ネルネル”と呼び、結婚のなれそめを聞き出そうとグイグイ斬り込んでいくイマドキの女子高生に扮（ふん）するのは、フレッシュな若手女優たちだ。</p>



<p>　山下朱音役には、「第28回ニコラモデルオーディション」グランプリを受賞、「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%be%a1%e4%b8%8a%e5%85%88%e7%94%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">御上先生</a>」（2025年/TBS系）や映画「＃真相をお話します」（25年）など、話題作への出演が続く泉。中野美海役には、SEVENTEENモデルとして活動するほか、「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">キャスター</a>」（25年/TBS系）や映画「からかい上手の高木さん」（24年）、「誰よりもつよく抱きしめて」（25年）などに出演している竹下。「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%8f%e3%81%9f%e3%81%97%e3%81%ae%e5%ae%9d%e7%89%a9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">わたしの宝物</a>」（24年/フジテレビ系）やミニドラマ「シャカレキ！～社会歴史研究部～」（25年/日本テレビ系）に出演している原田は与田星羅役に。さらに、「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%ae%b6%e6%94%bf%e5%a4%ab%e3%81%ae%e3%83%9f%e3%82%bf%e3%82%be%e3%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">家政夫のミタゾノ</a>」第7シリーズ（25年/テレビ朝日系）の第5話にメインゲストとして出演し、注目を集めた松崎が門真カレンを演じる。</p>



<p>　彼女たち4人は、“変態同士の結婚”など、遠慮を知らない発言を繰り出すが、ネルラは何を言われてもまったく動じない。ネルラと4人のやりとりは本作の見どころの一つとなりそうだ。</p>



<p>　なお、本作は、放送直後からTVerで無料見逃し配信、TELASAでは見放題配信をスタート。Netflixでは、国内は放送翌日から、海外では190以上の国と地域で順次配信することも決定した。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="木曜ドラマ「しあわせな結婚」ロングPR【2025年7月17日スタート】" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/9qTRyyekIFQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">第1話あらすじ（7月17日放送）</h2>



<p>　世間の注目を集めるセンセーショナルな事件の裁判で無罪を勝ち取る弁護士・原田幸太郎（阿部）は、ワイドショーやクイズ番組でも活躍するスター弁護士。その毎日は多忙を極めていた。</p>



<p>　そんな幸太郎は、ある日、討論番組の出演中に倒れて病院に搬送。一命をとりとめたものの、すでに親はなく、50年間独身主義を貫いてきたため、見舞いに来る人もいない。ふいに猛烈な孤独感に襲われた幸太郎は、思わずエレベーターに乗り合わせた見知らぬ女性・鈴木ネルラ（松）に声を掛けてしまう。するとネルラは突然持っていた紙袋を幸太郎に渡し、足早に立ち去る。あぜんとしながらも孝太郎はネルラのことが頭から離れなくなり……。しかし、もう一度彼女に会いたいという願いはかなわぬまま、退院の日を迎えた幸太郎。彼が病院の玄関を出ると、なんとそこにはネルラの姿が。驚く幸太郎に「うち行きませんか？」と彼女に言うのだった。</p>



<p>　運命を感じた幸太郎は、ネルラとまさかの電撃結婚。各階に彼女の父・寛（段田）、弟・レオ（板垣）、叔父・考（岡部）が暮らすマンションで新婚生活をスタートさせる。鈴木家の結束は固く、週に一度、家族で食事を楽しむが、元来“一人好き”な幸太郎は“こういうの苦手”と思いながらも少しずつなじんでいく。</p>



<p>　しかし結婚後、妻の大きな秘密が少しずつ明らかに──。平凡な結婚だと思っていた幸太郎の人生は大きく狂わされていく。妻の秘密を知ってもなお、夫は妻を愛し続けることができるのか……!?</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>「しあわせな結婚」服が好きな板垣李光人がピッタリのスタイリスト役で出演！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3804509/</link>
		<pubDate>Sun, 25 May 2025 21:30:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sun, 25 May 2025 19:23:43 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[しあわせな結婚]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大石静]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松たか子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[板垣李光人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[阿部サダヲ]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　テレビ朝日系にて7月よりスタートする木曜ドラマ「しあわせな結婚」（木曜午後9：00、開始日未定）に板垣李光人が出演することが決定した。 　本作は、阿部サダヲ主演の令和の“マリッジ・サスペンス”。妻役は松たか子が務め、大石静氏が書き下ろす完全オリジナルホームドラマに挑む。 　主人公の原田幸太郎（阿部 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250525_06_01.jpg" alt="「しあわせな結婚」服が好きな板垣李光人がピッタリのスタイリスト役で出演！" class="wp-image-3805967"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日系にて7月よりスタートする木曜ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%97%e3%81%82%e3%82%8f%e3%81%9b%e3%81%aa%e7%b5%90%e5%a9%9a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">しあわせな結婚</a>」（木曜午後9：00、開始日未定）に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%bf%e5%9e%a3%e6%9d%8e%e5%85%89%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">板垣李光人</a>が出演することが決定した。</p>



<p>　本作は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%98%bf%e9%83%a8%e3%82%b5%e3%83%80%e3%83%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">阿部サダヲ</a>主演の令和の“マリッジ・サスペンス”。妻役は<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e3%81%9f%e3%81%8b%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松たか子</a>が務め、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e7%9f%b3%e9%9d%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大石静</a>氏が書き下ろす完全オリジナルホームドラマに挑む。</p>



<p>　主人公の原田幸太郎（阿部）は、世間の注目を集めるセンセーショナルな事件の裁判でいくつも無罪を勝ち取りながら、テレビ番組にも出演する人気弁護士・原田幸太郎。生来の“一人好き”で、また、仕事に支障が出ることを嫌って独身を貫いてきた。しかしある日、入院先の病院で高校の美術教師・鈴木ネルラ（松）と運命の出会いを果たす。感情を表に出さずほとんど笑顔も見せないネルラ。そんな彼女は、かたくなに独身主義を貫いてきた幸太郎の結婚観を大転換させるほどにミステリアスな魅力の持ち主。電撃結婚に踏み切った2人は、ネルラの父・弟・叔父が暮らすマンションで新婚生活をスタート。そんななか、ネルラがひそかに抱えている大きな秘密が少しずつ明らかになっていく。</p>



<p>　板垣が演じるのは、幸太郎・ネルラ夫妻とともに暮らすネルラの弟・鈴木レオ。「脚本が大石静さん、そして阿部サダヲさん、松たか子さんが出られる作品であり、《マリッジ・サスペンス》というあまりないジャンル……本当にドキドキ、ワクワクする要素しかありません！」と本作を絶賛する稲垣。「こんなにぜいたくな場所に自分が参加していいんだろうかと恐縮する思いもありながら、お話をいただけてうれしかったです」と出演を喜ぶ。</p>



<p>　演じるレオは、生まれた時に母が亡くなったため、父や姉、叔父から特別にかわいがられ、大切に育てられた大学生。幼稚園のバッグなどを縫ってくれる叔父の姿を見て裁縫に興味をもち、小学生の頃には自分の服を縫うように。高校時代、スカウトされた芸能事務所の社長に所属アイドルの衣装を駄目出しし、「俺に任せろ！」と宣言してデザイナーとして採用された。グループの全国ツアーにも同行するなど多忙のため、大学は休学している。</p>



<p>　ファッション好きでデザインへの造詣も深い板垣にピッタリの役といえるが、板垣自身も、「僕も服が好きで、デザインとかも描いたりしているので、そういった部分は似ているなと思います」とレオに自身の共通点を見いだしている。また、「レオは、ネルラと同じくどこかミステリアスなので、一体どういう人物なのか、いろいろなことが明かされていくのが僕自身も楽しみです。また、ネルラとレオの家族は本当に個性豊かなので、その中で自分の空気や時間の流れというものを大切にしたいです。家族全員で食卓を囲むシーンでどんな化学反応が起きるのか…今から楽しみです」と、レオを演じる上での楽しみを語った。</p>



<p>　阿部とは映画「はたらく細胞」（2024年）で共演している板垣だが、「（『はたらく細胞』では）僕は阿部さんの体内にいたので（笑）、一緒に芝居をしていないんです。舞台あいさつでお会いした時に少しお話させていただいたくらいなので、今回ガッツリご一緒できるのが、本当に楽しみです」と、真の共演を楽しみにしているそう。また、姉役を演じる松の出演作はいろいろ見ているといい、「とにかく“松さんの弟にふさわしい人になりたい！”という気持ちですし、姉弟という関係でどんな芝居が生まれるのかが楽しみです。あと、松さんはおそばが好きといろんな媒体でお見かけしたので、一緒にすする機会があればいいなと思っています（笑）」と姉弟としての距離を近づけたい願望を明かした。</p>



<p>　頼れる先輩である共演者陣の存在に「皆さんに食らい付きながらその空気を楽しんでいけたらいいなと思います」と胸を膨らませる板垣。「家族の話でもあるので、ネルラと姉弟の関係性や、レオが幸太郎とどのように関わっていくのか……。そしてレオはどういう人物なのか、どのようにいろいろなことが明かされていくのか……という部分も楽しみです。僕自身も、見る前から“絶対に面白い作品になる”と感じていますので、皆さん、ぜひこの家族の物語を楽しみにしていてください！」とアピールした。</p>



<p>　板垣の出演が決まり、主演の阿部もコメントを寄せた。「板垣くんとはものすごく年が離れているんですが、それも含めてちょっとミステリアスで面白いし、顔も素晴らしいですよね。このチームでは、板垣くんのことを“リヒトさま”と呼ぶと決めたので、リヒトさまが気持ちよくお芝居できるような環境を作っていきたいと思っています（笑）」と持ち前のユーモアで板垣を歓迎。</p>



<p>　続けて、「以前、映画でご一緒したんですが、その時リヒトさまは僕の体内にいました。一度僕の細胞をやってくれたので、すでにものすごく近い関係だと思っています（笑）。そして僕、実はリヒトさまの写真集を買ったんです。本当にキレイな男の子というか……。まるで漫画の登場人物のようで、こんな人が実際にいるのか、と思うくらい素晴らしいですよね。ちなみに、リヒトさまから『本屋さんで買ったんですか？　ネットですか？』と聞かれて、『ネット』と答えるのが、なんだか少し恥ずかしかったです（笑）」と、とっておきの秘話も公開。</p>



<p>　さらに、「ドラマの役でいうと、レオは仕事でテレビ局にも来るような人物で、幸太郎との関係も面白いんです。個人的にも、レオと幸太郎の関係がどうなっていくのか……今後の展開が楽しみです」と“リヒトさま”と役としてどう関わっていくか、物語に期待を寄せた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">第1話あらすじ</h2>



<p>　弁護士の原田幸太郎（阿部）は、世間の注目を集めるセンセーショナルな事件の裁判で多くの無罪を勝ち取る傍ら、テレビ番組にも出演するスター弁護士。本業と並行してワイドショーやクイズ番組で活躍するなど、お茶の間から絶大な支持を得、多忙な日々を送っている。</p>



<p>　そんな幸太郎はある日、討論番組出演中に倒れ、病院に搬送される。一命をとりとめたが、すでに家族はなく、50年間独身主義を貫いてきたため見舞いに来る人もいない。ふいに猛烈な孤独感に襲われた幸太郎は、思わずエレベーターに乗り合わせた見知らぬ女性・鈴木ネルラ（松）に声を掛けてしまう。するとネルラは突然持っていた紙袋を幸太郎に渡し、足早に立ち去る。</p>



<p>　あぜんとしながらもネルラのことが頭から離れなくなる幸太郎。しかし、もう一度彼女に会いたいという願いはかなわぬまま、退院の日がやって来る。幸太郎が玄関を出ると、なんとそこにはネルラの姿が。驚く幸太郎に「うち行きませんか？」と彼女は声をかける。そんなネルラに運命を感じた幸太郎は、まさかの電撃結婚。各階に彼女の父、弟、叔父が暮らすマンションで新婚生活をスタートさせる。週に一度、家族で食事を楽しむなど、鈴木家の結束は固く、元来“一人好き”な幸太郎は“こういうの苦手”と思いながらも少しずつなじんでいくが……。</p>



<p>　しかし結婚後、妻の《大きな秘密》が少しずつ明らかに。平凡な結婚だと思っていたのにと、その人生を大きく狂わされていく幸太郎は、《秘密》を知ってもなおは妻を愛し続けることができるのか……!?</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>朝ドラ「ばけばけ」堤真一＆板垣李光人が髙石あかり演じるヒロインの親戚役に決定！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3762672/</link>
		<pubDate>Wed, 30 Apr 2025 23:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 01 May 2025 00:05:04 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[ふじきみつ彦]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[連続テレビ小説「ばけばけ」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[髙石あかり]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで2025年度後期に放送される、髙石あかり主演の連続テレビ小説「ばけばけ」（日時未定）に、堤真一、板垣李光人が出演することが分かった。 　「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘・小泉セツがモデルの物語。外国人の夫、ラフカディオ・ハーン（小泉八雲）と共に、「怪談」を愛し、急速に西洋化が進む [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="436" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250501_01_01.jpg" alt="朝ドラ「ばけばけ」堤真一＆板垣李光人が髙石あかり演じるヒロインの親戚役に決定！" class="wp-image-3762699"/></figure>
</div>


<p> 　NHK総合ほかで2025年度後期に放送される、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e7%9f%b3%e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">髙石あかり</a>主演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%80%8c%e3%81%b0%e3%81%91%e3%81%b0%e3%81%91%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">連続テレビ小説「ばけばけ」</a>（日時未定）に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a0%a4%e7%9c%9f%e4%b8%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">堤真一</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%bf%e5%9e%a3%e6%9d%8e%e5%85%89%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">板垣李光人</a>が出演することが分かった。</p>



<p>　「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘・小泉セツがモデルの物語。外国人の夫、ラフカディオ・ハーン（小泉八雲）と共に、「怪談」を愛し、急速に西洋化が進む明治の日本の中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光を当て、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語が描かれる。実在の人物をモデルにしているが、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%b5%e3%81%98%e3%81%8d%e3%81%bf%e3%81%a4%e5%bd%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ふじきみつ彦</a>氏の脚本による大胆な再構成で、登場人物名や団体名などを一部改称してフィクションとして制作される。</p>



<p>　今回、出演者発表の第4弾として、髙石演じる主人公・松野トキを陰日なたで支える親戚・雨清水家の人々が決定。</p>



<p>　堤が演じるのは、松江藩に名をはせる上級武士で文武両道のエリート・雨清水傳。親戚のトキを非常にかわいがり、幼少期から何かと気にかけている。松江では知らない人がいないほどの人格者である雨清水は、変わりゆく時代の中、トキや多くの没落士族を手助けしようと尽力する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="488" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250501_01_02.jpg" alt="朝ドラ「ばけばけ」堤真一＆板垣李光人が髙石あかり演じるヒロインの親戚役に決定！" class="wp-image-3762701"/></figure>
</div>


<p>　「マッサン」以来、約10年ぶりの“朝ドラ”に出演する堤は、傳の人物像を「時代の流れの中で武士から商売に転じるのですが、生産性を追い求めるのではなく、働く人のことを大切にする、懐の大きな人物だと思います」と明かす。また、作品について「ここでは、時代が移りゆく中で非常に苦しい生活を強いられる人たちが描かれていますが、貧しくても明るい家族の絆で結ばれた物語で、生きる活力があふれています。その雰囲気がそのまま撮影現場にも広がっていて、全体が明るく楽しく進んでいると感じています。読み物としても大変面白い脚本なので、これは絶対に良い作品になると思いますし、僕自身、とても期待しています！」と語った。</p>



<p>　一方、板垣が務めるのは、雨清水家の三男で、トキより2歳下の三之丞役。兄が家督を継ぐため、特に役目がない。家の中に居場所がなく、トキたちの仕事場に入り浸っている人物だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="457" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250501_01_03.jpg" alt="朝ドラ「ばけばけ」堤真一＆板垣李光人が髙石あかり演じるヒロインの親戚役に決定！" class="wp-image-3762703"/></figure>
</div>


<p>　“朝ドラ”初出演となる板垣は、「こうして『ばけばけ』という作品に参加させていただけること、そして初めて朝ドラに携わらせていただけること、大変光栄に思います」と吐露。また、三之丞役について「はたから見れば世間知らずなお坊ちゃんかもしれませんが、彼が彼なりに抱える葛藤や苦悩、時代に翻弄（ほんろう）されるさまをすべて抱きしめて誠心誠意、少しのおかしみも持ちながら演じていきたいです。今からこの世界の中で半年間生きることができると思うと楽しみでなりません。」と意気込み、「わくわく、どきどきしながら、『ばけばけ』を皆さまもぜひお楽しみください！」とアピール。</p>



<p>　制作統括・橋爪國臣氏は、このたびの発表に対し、「傳は由緒ある松江のエリート士族で、トキのことを気にかけ、トキの憧れでもあります。堤さんと髙石さんのお芝居のやりとりは、次にどんな手が繰り出されるのか、見ていて圧巻です。堤さんが演じられることで、いろいろな人の思いを背負いながら、時代の中を生き抜いていく傳に説得力を感じます。三之丞は、武家の三男の悲哀を持ち、明治になって大きく時代が移り変わっていく中で、その流れに翻弄されていきます。この物語の中で最も感情が内側にこもり、さまよっていく人物かもしれません。衣装合わせで見た板垣さんのたたずまいが、台本で想像していた三之丞そのものだと感じました。これから板垣さんがどのように演じてくれるのか、とても楽しみです」とコメントを寄せた。</p>



<p>　ヒロインを務める髙石は、雨清水家について「トキにとって、そして松野家にとってすごく大切な存在です。トキは、雨清水の皆さんとの時間で多くのことを学び、たくさんの感情を知ることになります。松江の家族同様、守りたいと思う一家です」と紹介。</p>



<p>　さらに髙石は、堤や板垣との共演を「堤さんは、自分がどんなお芝居をしても受け止めてくださり、それを笑いに変え10倍にして返してくださるので撮影中ずっと笑っています！　そして、これからトキとして三之丞の持ついろいろな感情に向き合っていけることがとても楽しみです！」と喜んでいる。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「秘密～THE TOP SECRET～」最終話。“相思相愛”の板垣李光人＆中島裕翔が撮了！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3715577/</link>
		<pubDate>Sun, 06 Apr 2025 23:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 07 Apr 2025 01:08:38 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Hey! Say! JUMP]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中島裕翔]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[板垣李光人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[眞島秀和]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[門脇麦]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[高橋努]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3715577</guid>
		<description><![CDATA[　フジテレビ系では本日4月7日に、板垣李光人と中島裕翔（Hey! Say! JUMP）がダブル主演を務める連続ドラマ「秘密～THE TOP SECRET～」（月曜午後10：00＝カンテレ制作）の最終話を放送。このたび、そろってクランクアップした板垣と中島からコメントが到着した。 　「秘密～THE T [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250407_05_01.jpg" alt="「秘密～THE TOP SECRET～」最終話。“相思相愛”の板垣李光人＆中島裕翔が撮了！" class="wp-image-3718108"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系では本日4月7日に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%bf%e5%9e%a3%e6%9d%8e%e5%85%89%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">板垣李光人</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%b3%b6%e8%a3%95%e7%bf%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島裕翔</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/hey-say-jump/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Hey! Say! JUMP</a>）がダブル主演を務める連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%98%e5%af%86%ef%bd%9ethe-top-secret%ef%bd%9e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">秘密～THE TOP SECRET～</a>」（月曜午後10：00＝カンテレ制作）の最終話を放送。このたび、そろってクランクアップした板垣と中島からコメントが到着した。</p>



<p>　「秘密～THE TOP SECRET～」は、科学警察研究所の法医第九研究室、通称“第九”を舞台に、死者の生前記憶を映像で再現できる特殊なMRI技術を用いて、室長の薪剛（板垣）と、新米捜査員の青木一行（中島）のバディが、解決不可能とされていた事件の真相を解き明かしていくヒューマンサスペンス。中島は、青木役に加えて、かつての第九メンバーで薪の親友以上の存在だった鈴木克洋役の一人二役を演じる。</p>



<p>　最終回となる第11話では、薪だけが知る秘密や、療養していたはずの第九の元捜査員・瀧本幹生（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9c%9e%e5%b3%b6%e7%a7%80%e5%92%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">眞島秀和</a>）が再び現れた真の目的、そして第九の未来が次々と明らかにされていく。全ての「秘密」が明らかにされた時、“かつてないほど切ないバディ”はどこにたどり着くのか？　薪と青木、そして解剖医・三好雪子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%96%80%e8%84%87%e9%ba%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">門脇麦</a>）、3人に訪れる関係性の変化にも注目だ。</p>



<p>　板垣と中島がそろってクランクアップしたのは3月、千葉県の成田空港でのシーン。撮影当日は強風で体感気温はマイナス4度。雪が舞う寒さの中、2人は最後まで緊張感あふれる演技を披露した。</p>



<p>　そして、約3か月間の撮影がクランクアップした瞬間、板垣と中島はそろってバンザイ。スタッフと共に喜びを分かち合い、花束を抱えながら満面の笑みを見せた。そんなＷ主演の2人が撮影を振り返ると共に、最終回のみどころを語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250407_05_02.jpg" alt="「秘密～THE TOP SECRET～」最終話。“相思相愛”の板垣李光人＆中島裕翔が撮了！" class="wp-image-3718109"/></figure>
</div>


<p>　クランクアップした感想を聞かれた中島は「素晴らしい原作で、清水（玲子）先生に感謝したいと思いますし、実写化するために脚本にしていただいた（佐藤）嗣麻子さんにも感謝しています。キャストもスタッフも本当にみんなチームワークがよくてこのチームで駆け抜けることができて本当によかったと思っています。今はホッとしています」とコメント。</p>



<p>　続けて板垣も「スタッフ・キャストもですが、運命的というか巡り合わせというか…。誰かが少し欠けてもこの作品は成立しなかったと思いますし、パズルのピースが全部はまったなと。実写化の作品としてとても素晴らしいドラマになったと思っています」と話し、充実した期間を過ごした様子。</p>



<p>　また、バディを演じたことについては「李光人じゃなかったらできなかったです。本当に感謝しかないです。李光人が薪さんとしてしっかり心情を持って毎シーン臨んでいて、その姿に感銘を受けました。セリフだから言っている、ではなくて、とても感情の乗った、音がしっかりしたセリフをぶつけてくれて、青木として接してくれた、認識してくれたのは助かりました。そういう薪さんにたくさん助けられました」（中島）、「薪を演じるには鈴木の存在が大事でしたが、中島さんがそれを想像できるような鈴木を演じてくださいました。また、青木については真っすぐさを視線から感じましたし、姿勢や動き方一つとっても（鈴木と）違うので本当に一人二役、全く違う人物でした。鈴木と青木の接し方の違いも意識せず、自然とできたのでありがたかったです。中島さんご自身も本当にすてきな人柄だからこそ、薪を演じられたと思うので本当に感謝しています」（板垣）と、それぞれがたたえあい、中島は「相思相愛ということですね（笑）」と笑顔を見せた。</p>



<p>　また、印象深いシーンに関して中島は「第11話で瀧本が登場した後のシーンです。いや～もうつらかったですね、あれは…。見ていてつらかったし、青木としてもつらかったし。 ちょんと（薪を）押したらコロッと倒れてしまうのではという精神状態にまで作っていたのが見えたので、応えてあげたいなと思いました」と打ち明けた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="436" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250407_05_04.jpg" alt="「秘密～THE TOP SECRET～」最終話。“相思相愛”の板垣李光人＆中島裕翔が撮了！" class="wp-image-3718110"/></figure>
</div>


<p>　それに対し板垣は「（カメラが）回っている時はもちろんですが、回っていない時でもずっと泣きそうでした。薪はずっと1人で背負ってきて、あそこでまた鈴木じゃないけど、でもまた違う形で受け止めてくれる人がいるんだ、というのをしっかりと感じました。そのシーンが終わった後、すごくスッキリして。そういった意味でもあのシーンは印象的でした」と回顧。</p>



<p>　さらに「僕は第10話からのつらい青木をどうすれば支えられるか、どうするのが一番いいんだろうと。薪も思っていたでしょうし。実際、芝居に集中されている中島さんを見て、何ができるだろうと考えていました」と、その時の心境を板垣が明かすと、中島が「（第10話の）お葬式のシーンとかは（板垣さんが）すごく慰めてくれましたね（笑）」と振り返った。</p>



<p>　最後に、中島は最終回の見どころについて「薪さんが今まで抱えてきた責任や、全部自分1人で背負ってきた秘密を見てしまっていることへの自戒の念だとか、薪さんがいろいろな場面ですごく苦しめられます。一方で青木もすごくつらいことばかり起きますが、今までに作り上げられた第九のチームワークで、今度はみんなが薪さんを助けようという展開になっていきます。また雪子さんと薪さんと青木の、説明できない難しい三角関係も進展がありますし、どこに落ち着くのかは見どころかなと思います」と説明し、次いで板垣が「第1話から見てくださった方は、正直、なかなかしんどかったと思います。（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a9%8b%e5%8a%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高橋努</a>が演じた）岡部が唯一の救いでしたけど（笑）。最終回は救われるというか救済されるというか、今まで見てきたもの、感じてきたもの、背負ってきたものが全て浄化されると思っています」と話した。</p>



<p>　そして中島が「最後にはちゃんと救いがあるので安心してくださいね」とフォローすると、板垣も「最終回はみんなで一緒に救われて浄化されるような展開にしっかりとなっていますので、最後までご覧いただければと思います」とメッセージを寄せた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250407_05_05.jpg" alt="「秘密～THE TOP SECRET～」最終話。“相思相愛”の板垣李光人＆中島裕翔が撮了！" class="wp-image-3718111"/></figure>
</div>


<p>　最終話。第九に復帰した瀧本から、精神的に追い詰められた薪は、第九から“レベル5”のデータを無断で持ち出した。警察から薪に対し発砲許可がおりたことで、薪に命の危険が迫っていると察した青木は、刑事の岡部靖文（高橋）による制止を振り払い、かつて薪が鈴木（中島＝二役）と雪子と3人で訪れたある場所へと急ぐ。</p>



<p>　青木の姉夫婦を殺されたのは自分が原因だと知った薪は、苦しんでいる青木のため、岡部との連絡も絶つ。そして、ある思惑があった薪は、一人で犯人と対峙（たいじ）するためにある場所へと向かう。しかし、いまやSAT（特殊急襲部隊）が出動する事態となり、このままでは事件が解決する前に薪が射殺されると考えた岡部は薪を救うため、青木に「おまえがあの人を止めるんだ！」と命じる。</p>



<p>　その頃、とある施設にたどり着いた薪は、レベル5のデータをエサに跡をつけてきた人物と対峙していて…。</p>



<p>　薪だけが知る秘密とは何なのか!?　秘密を狙う者とはいったい誰なのか？　そして、青木は薪を救うことができるのか？　薪だけが知る秘密、それが明かされる時、もう一つの葬られていた新たな“真実”が明らかになる―。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250407_05_03.jpg" alt="「秘密～THE TOP SECRET～」最終話。“相思相愛”の板垣李光人＆中島裕翔が撮了！" class="wp-image-3718112"/></figure>
</div>


<p>　このたび、最終回の放送直前の午後9：54ごろから、板垣と中島がそれぞれのアカウントで、10分程度のインスタライブを決行し、ダブル主演の2人が最後の最後までドラマを盛り上げる。ドラマ最後のライブ配信で2人からどんな撮影秘話が飛び出すのか、期待が高まる。</p>



<p>　また、ドラマの最終章までを振り返るダイジェスト動画がTVerで配信されている。板垣が演じる薪と、中島が演じる青木それぞれの物語をまとめた「8分でわかる！　秘密」も配信中だ。薪だけが知る“ある秘密”のヒントも収められた映像は必見。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「秘密～THE TOP SECRET～」第9話。薪（板垣李光人）が狙われ、あの男がよみがえる…</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3679740/</link>
		<pubDate>Sun, 23 Mar 2025 23:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sun, 23 Mar 2025 23:47:27 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Hey! Say! JUMP]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中島裕翔]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[秘密～THE TOP SECRET～]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　フジテレビ系では本日3月24日に、板垣李光人と中島裕翔（Hey! Say! JUMP）がダブル主演を務める連続ドラマ「秘密～THE TOP SECRET～」（月曜午後10：00＝カンテレ制作）の第9話を放送。第2話以来、改めて謎の男として出演する眞島秀和が、最終章に向けた見どころを語った。 　「秘 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250324_08_01.jpg" alt="「秘密～THE TOP SECRET～」第9話。薪（板垣李光人）が狙われ、あの男がよみがえる…" class="wp-image-3684567"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系では本日3月24日に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%bf%e5%9e%a3%e6%9d%8e%e5%85%89%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">板垣李光人</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%b3%b6%e8%a3%95%e7%bf%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島裕翔</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/hey-say-jump/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Hey! Say! JUMP</a>）がダブル主演を務める連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%98%e5%af%86%ef%bd%9ethe-top-secret%ef%bd%9e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">秘密～THE TOP SECRET～</a>」（月曜午後10：00＝カンテレ制作）の第9話を放送。第2話以来、改めて謎の男として出演する<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9c%9e%e5%b3%b6%e7%a7%80%e5%92%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">眞島秀和</a>が、最終章に向けた見どころを語った。</p>



<p>　「秘密～THE TOP SECRET～」は、科学警察研究所の法医第九研究室、通称“第九”を舞台に、死者の生前記憶を映像で再現できる特殊なMRI技術を用いて、室長の薪剛（板垣）と、新米捜査員の青木一行（中島）のバディが、解決不可能とされていた事件の真相を解き明かしていくヒューマンサスペンス。中島は、青木役に加えて、かつての第九メンバーで薪の親友以上の存在だった鈴木克洋役の一人二役を演じる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250324_08_05.jpg" alt="「秘密～THE TOP SECRET～」第9話。薪（板垣李光人）が狙われ、あの男がよみがえる…" class="wp-image-3684570"/></figure>
</div>


<p>　第7話から続く後編が放送された第8話では、娘を誘拐された外務大臣・千堂役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%9f%e7%80%ac%e5%8b%9d%e4%b9%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">生瀬勝久</a>と、千堂への復讐（ふくしゅう）を誓う誘拐犯の淡路真人を演じた<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bc%8a%e6%ad%a6%e9%9b%85%e5%88%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">伊武雅刀</a>の、演技派俳優2人がぶつかり合う場面が印象的だった。淡路が、娘の居場所を知りたければ自分を殺して脳を調べろと千堂に迫るシーンは圧巻。一方で、少女を救出し帰還した青木の身を心配するあまり、薪が病室に駆け付け、青木の胸に顔をうずめたり、青木が解剖医の三好雪子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%96%80%e8%84%87%e9%ba%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">門脇麦</a>）を抱きしめる場面もあり、薪、青木、雪子の関係は最後まで目が離せない展開となっている。</p>



<p>　そして、第10～11話へと続く最終章への幕開けとなる第9話から、クライマックスに向けて加速していく。薪は自分だけが知る“秘密”を巡って命を狙われる事態に陥るが、自分以外の人間に危害が及ぶのを恐れ、第九のメンバーと秘密を共有することを拒む。そうした中、連続殺人犯の貝沼清孝（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%9c%8b%e6%9d%91%e9%9a%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">國村隼</a>）のMRI映像を見たあと、錯乱状態になり療養していたはずの第九の元捜査員・瀧本幹生（眞島）が薪の前に現れる。彼はなぜ再び第九に戻って来たのか？</p>



<p>　再び謎の男・瀧本役で登場する眞島は「また出演できるので、どういう形で出るのかを楽しみにしていました。いざ台本を読んで『こう来たか』という思いですね。これは大変だなと思いました」と意味深に語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250324_08_03.jpg" alt="「秘密～THE TOP SECRET～」第9話。薪（板垣李光人）が狙われ、あの男がよみがえる…" class="wp-image-3684569"/></figure>
</div>


<p>　久しぶりの「秘密」の撮影現場については「僕が抜けた後にちょうど、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a9%8b%e5%8a%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高橋努</a>さんが演じる（捜査員の）岡部靖文が登場してきますが、ワンクール撮影をしてきた連ドラの“チーム感”というのが出ていました。自分の役柄も含めて、そこに積極的になじんでいかない方がむしろいいのかな、というふうに皆さんを眺めていました」と話し、あえて俯瞰（ふかん）して見たいた様子。</p>



<p>　続けて「瀧本の（第九への）戻り方が、いったい何を考えているのかよく分からない、というふうになっています。そこが瀧本という役の底知れなさでもあり、そこが何か面白さとなって視聴者の皆さまに伝わればいいなと思っています。第9話の台本では瀧本は読めない人間として描かれていて、何を抱えているのかよく分からない、すごく引っかかるような役柄で描かれているので、それに沿って演じることができればと思っていました」と、心境を明かした。</p>



<p>　板垣＆中島と共演した印象を聞かれると「板垣さんは、回を重ねるうちに薪という役柄が成熟していると思いました。最初から板垣さんはこの役柄にまさにドンピシャの雰囲気をお持ちの方だとは思っていましたが…。あと、寒い季節の撮影の中で、体調を崩さず元気にやっていてよかったと思いました（笑）」と振り返り、次いで「中島さんは僕が途中で離脱する前に、一人二役やるという話は聞いていました。どういう演じ分けをするのか楽しみでしたが、違う人物の“味”をうまく出しているなと感じました。薪の友達としての鈴木と、薪を慕って第九に入って来た青木の違いですね」とコメントした。</p>



<p>　演じた瀧本に関しては「ある目的を達成するために、自分というものを押し殺して生きてきた人の到着したところ、といった部分かなと思います。自分の生い立ちや家庭環境も含めて、私（わたくし）の部分を押し殺して生きてきたイメージで、瀧本を見ています」と説明した。</p>



<p>　最後に「薪がどんどん危うく、危険な状態になり限界を迎えつつある中で、僕が演じる瀧本が再登場して、さらに揺さぶりをかけていきます。薪は実はとてつもなく思慮深く、頭がよくて計算をしていて、瀧本もある目的で現れます。お互いのたくらみが重なっていった時に迎えるラストを、ぜひとも見てほしいなと思っています」とアピールした。</p>



<p>　第9話。第九のMRI映像のサーバーに何者かが侵入しようとした痕跡が見つかる。使われたパスワードは第九のMRI技術の開発者で連続殺人犯だった貝沼が生きていた頃の古いものだった。さらに、それを知った薪が乗ろうとした車が爆発。車に爆弾が仕掛けられていた。青木や岡部（高橋）は、第九創設以来、さまざまな重要機密を見てきた薪だけが知る“秘密”の情報を何者かが狙っているのではと考える。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250324_08_02.jpg" alt="「秘密～THE TOP SECRET～」第9話。薪（板垣李光人）が狙われ、あの男がよみがえる…" class="wp-image-3684568"/></figure>
</div>


<p>　一方、薪は、犯人があえて古いパスワードを使用したり、見つかるような爆弾を仕掛けていることから、ある人物に思い当たり、その人物に会いに病院へと向かう。薪だけが機密情報を知っている故に狙われると考えた青木は、最重要機密となるレベル5のデータを第九の皆で共有するべきだと進言する。</p>



<p>　しかし、薪は厳しい口調で、それを知ったことで自分の大切な人々にも危害が及ぶ可能性を考えたことがあるのか、雪子に危害が及ぶ可能性を考えたことがあるのかと、青木の提案を一蹴する。数日後、青木の母（神野三鈴）と姉（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e6%b4%a5%e5%b7%9d%e6%84%9b%e7%be%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐津川愛美</a>）夫婦との食事会を終えた雪子は、自分が誰かに見張られていることに気付く。その頃、第九にいる薪のもとに、思いも寄らない人物が現れ…。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250324_08_04.jpg" alt="「秘密～THE TOP SECRET～」第9話。薪（板垣李光人）が狙われ、あの男がよみがえる…" class="wp-image-3684566"/></figure>
</div>


<p>　なお、TVerでは、第9話から始まるドラマの最終章を前に、本作のダイジェスト動画を3月21日午後7：00から配信がスタートした。加えて、薪と青木、それぞれの物語をまとめた「8分でわかる！秘密」も配信中だ。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「秘密～THE TOP SECRET～」第8話。迫るタイムリミットに薪（板垣李光人）らは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3660379/</link>
		<pubDate>Sun, 16 Mar 2025 23:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sun, 16 Mar 2025 19:32:38 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3660379</guid>
		<description><![CDATA[　フジテレビ系では3月17日に、板垣李光人と中島裕翔（Hey! Say! JUMP）がダブル主演を務める連続ドラマ「秘密～THE TOP SECRET～」（月曜午後10：00＝関西テレビ制作）の第8話を放送。 　「秘密～THE TOP SECRET～」は、科学警察研究所の法医第九研究室、通称“第九” [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250317_09_03.jpg" alt="「秘密～THE TOP SECRET～」第8話。迫るタイムリミットに薪（板垣李光人）らは？" class="wp-image-3664882"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系では3月17日に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%bf%e5%9e%a3%e6%9d%8e%e5%85%89%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">板垣李光人</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%b3%b6%e8%a3%95%e7%bf%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島裕翔</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/hey-say-jump/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Hey! Say! JUMP</a>）がダブル主演を務める連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%98%e5%af%86%ef%bd%9ethe-top-secret%ef%bd%9e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">秘密～THE TOP SECRET～</a>」（月曜午後10：00＝関西テレビ制作）の第8話を放送。</p>



<p>　「秘密～THE TOP SECRET～」は、科学警察研究所の法医第九研究室、通称“第九”を舞台に、死者の生前記憶を映像で再現できる特殊なMRI技術を用いて、室長の薪剛（板垣）と、新米捜査員の青木一行（中島）のバディが、解決不可能とされていた事件の真相を解き明かしていくヒューマンサスペンス。中島は、青木役に加えて、かつての第九メンバーで薪の親友以上の存在だった鈴木克洋役の一人二役を演じる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250317_09_02.jpg" alt="「秘密～THE TOP SECRET～」第8話。迫るタイムリミットに薪（板垣李光人）らは？" class="wp-image-3664884"/></figure>
</div>


<p>　第8話は第7話から続く後編。外務大臣の千堂役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%9f%e7%80%ac%e5%8b%9d%e4%b9%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">生瀬勝久</a>と、千堂への復讐（ふくしゅう）を誓った淡路真人役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bc%8a%e6%ad%a6%e9%9b%85%e5%88%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">伊武雅刀</a>という2人の名優が前回に続き“真剣勝負”を繰り広げる。復讐のため「鬼になる」と誓った淡路が病室で千堂に対峙（たいじ）した際の、鬼気迫る表情や緊迫感は必見だ。一方で、一人娘・咲（葵うたの）のためなら手段を選ばない千堂が、淡路から「究極の選択」を迫られ、愚かしくも人間味あふれる姿をさらけ出すなど、重厚さと悲哀あふれるシーンとなっていて見逃せない。</p>



<p>　また、淡路が千堂に仕掛けた復讐の裏には、ある“衝撃のワナ”が隠されているところも見どころとなり、誘拐事件の結末で全てが明かされる。さらに薪が青木の身を心配するあまり思わず胸の内を明かす場面も。一方で解剖医の三好雪子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%96%80%e8%84%87%e9%ba%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">門脇麦</a>）も青木への思いをさらに深めていくなど、薪、青木、雪子の三角関係が複雑になっていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250317_09_01.jpg" alt="「秘密～THE TOP SECRET～」第8話。迫るタイムリミットに薪（板垣李光人）らは？" class="wp-image-3664886"/></figure>
</div>


<p>　第8話。コンテナ内に拉致された少女が、娘の咲ではないと分かった途端、海上保安庁による救出を中止させ、見殺しともいえる判断を下した千堂。薪は、第九のMRI捜査を逆手にとった淡路の犯行に怒りを覚える一方、なぜ、敢えて別の少女に咲の身代わりをさせたのか、その真意を図りかねていた。</p>



<p>　その頃、病室で千堂と直接対面することに成功した淡路は、自分が生きている限り脳は見られない、ゆえに咲の居場所は決して分からないと、千堂を挑発する。警察も咲の行方を追うが手がかりは乏しく、もはや淡路の証言がなければ咲の命が尽きるのも時間の問題だった。ついに千堂は、今回の犯行の原因となった、20年前の自らの行いを淡路に謝罪。土下座をしての居場所を教えてほしいと懇願する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250317_09_04.jpg" alt="「秘密～THE TOP SECRET～」第8話。迫るタイムリミットに薪（板垣李光人）らは？" class="wp-image-3664885"/></figure>
</div>


<p>　しかし、淡路は謝罪などせずとも咲を見つけ出す方法があると、千堂にある提案をする。そんななか、咲の身代わりにされたコンテナ内の少女の身元が判明。青木がヘリで救出に向かい、薪は警察庁長官（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%88%a9%e9%87%8d%e5%89%9b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">利重剛</a>）に救出作業の協力要請を直訴する。だが、淡路の千堂への復讐には、衝撃的なもう一つのワナが隠されていた…。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250317_09_05.jpg" alt="「秘密～THE TOP SECRET～」第8話。迫るタイムリミットに薪（板垣李光人）らは？" class="wp-image-3664883"/></figure>
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	<item>
		<title>「秘密～THE TOP SECRET～」板垣李光人＆中島裕翔からホワイトデースペシャル企画</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3657920/</link>
		<pubDate>Thu, 13 Mar 2025 15:50:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 14 Mar 2025 12:49:40 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Hey! Say! JUMP]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中島裕翔]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[門脇麦]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　フジテレビ系では3月17日に、連続ドラマ「秘密～THE TOP SECRET～」（月曜午後10：00＝関西テレビ制作）の第8話を放送。ダブル主演を務める、板垣李光人と中島裕翔（Hey! Say! JUMP）が第8話の見どころについてコメントが到着。さらに、ホワイトデー スペシャル動画＆プレゼント企 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250314_09_01.jpg" alt="「秘密～THE TOP SECRET～」板垣李光人＆中島裕翔からホワイトデースペシャル企画" class="wp-image-3659269"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系では3月17日に、連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%98%e5%af%86%ef%bd%9ethe-top-secret%ef%bd%9e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">秘密～THE TOP SECRET～</a>」（月曜午後10：00＝関西テレビ制作）の第8話を放送。ダブル主演を務める、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%bf%e5%9e%a3%e6%9d%8e%e5%85%89%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">板垣李光人</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%b3%b6%e8%a3%95%e7%bf%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島裕翔</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/hey-say-jump/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Hey! Say! JUMP</a>）が第8話の見どころについてコメントが到着。さらに、ホワイトデー スペシャル動画＆プレゼント企画も実施。</p>



<p>　「秘密～THE TOP SECRET～」は、科学警察研究所の法医第九研究室、通称“第九”を舞台に、死者の生前記憶を映像で再現できる特殊なMRI技術を用いて、室長の薪剛（板垣）と、新米捜査員の青木一行（中島）のバディが、解決不可能とされていた事件の真相を解き明かしていくヒューマンサスペンス。中島は、青木役に加えて、かつての第九メンバーで薪の親友以上の存在だった鈴木克洋役の一人二役を演じる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250314_09_04.jpg" alt="「秘密～THE TOP SECRET～」板垣李光人＆中島裕翔からホワイトデースペシャル企画" class="wp-image-3659282"/></figure>
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<p>　第7話では、外務大臣の千堂（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%9f%e7%80%ac%e5%8b%9d%e4%b9%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">生瀬勝久</a>）の一人娘・咲（葵うたの）の誘拐事件が発生。20年前に娘を失い、千堂への復讐（ふくしゅう）を誓った淡路真人（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bc%8a%e6%ad%a6%e9%9b%85%e5%88%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">伊武雅刀</a>）が容疑者として浮上する。青木は、少女を救いたいという優しさと真っすぐさ、それゆえに危険を顧みない大胆さを発揮。そんな青木に薪も突き動かされて少女の救出に乗り出し、互いを思いやる薪と青木にバディとしての絆がより強まった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250314_09_03.jpg" alt="「秘密～THE TOP SECRET～」板垣李光人＆中島裕翔からホワイトデースペシャル企画" class="wp-image-3659287"/></figure>
</div>


<p>　第8話は第7話の前編から続く後編で、伊武と生瀬という2人の名優の、息をのむ演技合戦も注目だが、淡路が千堂に仕掛けた復讐の裏には、ある“衝撃のワナ”が隠されているのも見どころとなり、誘拐事件の結末で全てが明かされる。また、薪が青木の身を心配するあまり思わず胸の内を明かす場面も。一方で解剖医の三好雪子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%96%80%e8%84%87%e9%ba%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">門脇麦</a>）もまた、青木への思いをさらに深めるなど、薪、青木、雪子の三角関係にも注目だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250314_09_08.jpg" alt="「秘密～THE TOP SECRET～」板垣李光人＆中島裕翔からホワイトデースペシャル企画" class="wp-image-3659281"/></figure>
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<p>　そんな第8話の見どころについて板垣は「第7話では千堂大臣に突き飛ばされるなど、薪はかなりやられましたが、第8話ではその薪がやり返します。薪もやられっぱなしではないので…。第7、8話はどちらかというと薪と青木で一緒に行動していたというよりも、別々でそれぞれが何かに向き合っていくことが多いです。青木は救出に向かい、薪はその裏で千堂大臣とバチバチに戦うという。そのバトルを楽しみにしていただきたいなと思います」と語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250314_09_02.jpg" alt="「秘密～THE TOP SECRET～」板垣李光人＆中島裕翔からホワイトデースペシャル企画" class="wp-image-3659283"/></figure>
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<p>　一方、中島は「青木がまた1人でむちゃなことをするので、一歩引いてみると少し面白くなっているかもしれないですね、青木の暴走している姿が。『お前、また行くんかい！』みたいな。『え？　なんだっけ。そうだ航空操縦免許を持っていたんだ！　またこいつ行くだろう…』といった感じで、ちょっとツッコミながら見てもらえるといいのではないかと思います。皆さんには青木の暴走する姿を、ホワイトデーにお届けしたいと思います」とコメントを寄せた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250314_09_05.jpg" alt="「秘密～THE TOP SECRET～」板垣李光人＆中島裕翔からホワイトデースペシャル企画" class="wp-image-3659284"/></figure>
</div>


<p>　さらに、ホワイトデースペシャル企画の第一弾として、ドラマプレゼンター・赤ペン瀧川による、第1〜7話までを振り返る解説動画が、3月15日（土曜午後0：00）からTVerで配信予定。板垣＆中島が解説を見て盛り上がるオリジナルトークは必見だ。</p>



<p>　そして、ホワイトデー スペシャル企画第二弾は、番組オリジナルグッズ・ミニポーチチャームを20名様にプレゼント！　詳しい応募方法は<a href="https://www.ktv.jp/top-secret/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">番組HP</a>をチェック。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250314_09_07.jpg" alt="「秘密～THE TOP SECRET～」板垣李光人＆中島裕翔からホワイトデースペシャル企画" class="wp-image-3659285"/></figure>
</div>


<p>　第8話。コンテナ内に拉致された少女が、娘の咲ではないと分かった途端、海上保安庁による救出を中止させ、見殺しともいえる判断を下した千堂。薪は、第九のMRI捜査を逆手にとった淡路の犯行に怒りを覚える一方、なぜ、敢えて別の少女に咲の身代わりをさせたのか、その真意を図りかねていた。</p>



<p>　その頃、病室で千堂と直接対面することに成功した淡路は、自分が生きている限り脳は見られない、ゆえに咲の居場所は決して分からないと、千堂を挑発する。警察も咲の行方を追うが手がかりは乏しく、もはや淡路の証言がなければ咲の命が尽きるのも時間の問題だった。ついに千堂は、今回の犯行の原因となった、20年前の自らの行いを淡路に謝罪。土下座をしての居場所を教えてほしいと懇願する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250314_09_06.jpg" alt="「秘密～THE TOP SECRET～」板垣李光人＆中島裕翔からホワイトデースペシャル企画" class="wp-image-3659286"/></figure>
</div>


<p>　しかし、淡路は罪などせずとも咲を見つけ出す方法があると、千堂にある提案をする。そんななか、咲の身代わりにされたコンテナ内の少女の身元が判明。青木がヘリで救出に向かい、薪は警察庁長官（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%88%a9%e9%87%8d%e5%89%9b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">利重剛</a>）に救出作業の協力要請を直訴する。だが、淡路の千堂への復讐には、衝撃的なもう一つのワナが隠されていた…。</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250314_09_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250314_09_01.jpg</enclosure>
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