プロ野球・クライマックスシリーズで下剋上はあるか!? 全試合をDAZNでライブ配信2026/10/09 11:00

DAZNは、10月10日から始まるプロ野球「2026 JERA クライマックスシリーズ・セ」と「2026 パーソル クライマックスシリーズ・パ」のファーストステージとファイナルステージの全試合をライブ配信する。
セ・リーグ、パ・リーグが2007年にクライマックスシリーズをスタートさせ、今回でセ・リーグが19回目、パ・リーグが20回目を迎える。そんな中で今シーズンから新たなルールを導入。リーグ優勝を果たしたチームが、ファーストステージ勝者のチームにレギュラーシーズンで10ゲーム差以上を付けた場合、また、ファーストステージ勝者のチームがレギュラーシーズンで勝率5割未満だった場合は、リーグ優勝のチームに2勝のアドバンテージが与えられるというものだ。
この新ルールは、ペナントレースでのリーグ優勝の価値をより高めるために採用されたもの。今回は、福岡移転後初のリーグ3連覇を成し遂げた福岡ソフトバンクホークスが、2位に10ゲーム差以上付けている。そのため、新ルール初年度からファイナルステージでは2勝のアドバンテージが与えられる。
セ・リーグでクライマックスシリーズに進出するのは、球団初のリーグ連覇を果たした阪神タイガース、最後まで優勝争いを繰り広げた読売ジャイアンツ、ペナントレース後半戦で驚異的な追い上げを見せた横浜DeNAベイスターズだ。ファーストステージでは、読売ジャイアンツと横浜DeNAベイスターズが激突する。
ペナントレースでは読売ジャイアンツが勝ち越したが、後半戦の戦いでは横浜DeNAベイスターズが勝ち越している。2戦先勝のため、初戦を制したチームが優位になるだけに、どんな試合を展開するか注目だ。
ファイナルステージでファーストステージの勝者を待ち構える阪神タイガースは、シーズン終盤苦しみながらも連覇を成し遂げた。投打ともに充実の戦力を誇っているだけに、本拠地の利を生かしてファイナルステージを有利に戦うことが予想される(リーグ優勝チームとして1勝のアドバンテージあり)。
一方のパ・リーグは、福岡ソフトバンクホークスとの対戦を懸けて、埼玉西武ライオンズと北海道日本ハムファイターズがファーストステージで激突する。どちらが勝ち上がっても、ファイナルステージでは福岡ソフトバンクホークスが2勝のアドバンテージを持つことになり、7試合制で先に5勝したチームが日本シリーズへと進出する。埼玉西武ライオンズ、北海道日本ハムファイターズは、ともにペナントレースで福岡ソフトバンクホークスに負け越しているが、ファーストステージで勢いに乗ってファイナルステージに臨みたいところだ。
過去のクライマックスシリーズでは、セ・リーグでは4回、パ・リーグでは3回、ペナントレース下位のチームが日本シリーズへと進出している。新ルール適用初年度の今年は、果たしてどのようなドラマが巻き起こるのか?
プロ野球 クライマックスシリーズ 配信概要
<2026 JERA クライマックスシリーズ・セ>
・ファーストステージ(3試合制。2戦先勝でファイナルステージ進出)
10月10~12日
読売ジャイアンツ vs 横浜DeNAベイスターズ 午後2:00 プレーボール
・ファイナルステージ(6試合制。4戦先勝で日本シリーズ進出)
10月14~19日
阪神タイガース vs ファーストステージの勝者
※10月14~16日、19日 午後6:00 プレーボール
※10月17~18日 午後2:00 プレーボール
<2026 パーソル クライマックスシリーズ・パ>
・ファーストステージ(3試合制。2戦先勝でファイナルステージ進出)
10月10~12日
埼玉西武ライオンズ vs 北海道日本ハムファイターズ 午後2:00 プレーボール
・ファイナルステージ(7試合制。5戦先勝で日本シリーズ進出)
10月14~20日
福岡ソフトバンクホークス vs ファーストステージの勝者 午後6:00 プレーボール
※福岡ソフトバンクホークスには2勝、阪神タイガースには1勝のアドバンテージあり。
※本配信については、内容を変更または中止する場合あり。
※最新情報は番組表をご確認ください。
この記事をシェアする















